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2013年1月

ハゲマス会主催 狂言の会の印象

毎年、この時期に山本家の狂言が新百合ヶ丘近くの麻生文化センターで開かれる。私もここ何年か続けて来ている。

前回のこの狂言の会以降能楽堂以外で狂言を観た事がない事に気が付く。うーん舞台まで距離があり細かいところが見えない。最後の東次郎氏の話の時の面は黒式尉なんだろうなという事しか分からなかった。オペラグラスを持っていくべきだった・・・。たしか去年もそんな事思ったような気がする。

三番三・・・うーん三番三(三番叟)を観るのはいつ以来だろう・・・?綺麗で艶やかな黄色の衣装で舞っていましたね。三番三の解釈の仕方は細かい部分で色々あるようだが五穀豊穣を祝うという事は間違いないようで・・・。確かに畑を踏み(耕し)鈴が稲穂と見ればそんな感じはする。多分力強く綺麗な舞いだったとは思うがいかんせん舞台から遠く離れたとこから観ていて・・・・。S席なのに・・・。まぁチケット購入したのが年末で遅かったから仕方がないのだが・・・あと全く個人的な印象だが笛の音が強すぎる感じがした。大鼓・小鼓は心地よい感じがした。まぁ三番三がそうゆうものと言われればそうなのだろうが・・・。

千鳥・・・今回の狂言で1番狂言らしい狂言がこれだったような気がする。「千鳥」は何回か観た事のある狂言だったが結構忘れている事もあってあぁそういえばこんな場面もあったなと思いだしながら観る感じになっていた。やはりこうゆう楽しい狂言が好きです。

狂言一調おかしき天狗・・・5分ぐらいのものでしたが私の能力では何を謡っているのかほとんどいや全く分かりませんでした。則俊氏の声は良かったです。能楽堂ならもっと特徴がでたのかなという感じがします。

栗隈神明・・・この狂言を観るのは初めて。この狂言つくられた当時(江戸初期で今神明という名前)のストーリーと今のストリー(江戸中期)が違うようだ。ストーリーだけ見ると江戸初期の方が狂言のストーりーぽいような気がするのは私だけだろうか?なんにしても笑いは少ないストーリーで不思議な感じがした。謡いながら舞うというのが見せ場なんだろうな。ネットで栗隈神明で検索かけても山本家がやったものしか出てこない。山本家も何年かに1回しかやっていない感じがする。そういう面では貴重だったのかも知れない。

今回の狂言の会は舞と謡いが中心という感じがした。そちらに興味のある方にとっては良い会だったのでは・・・私は印象としてはあっさりしていたなという感じです。舞っている則俊氏や東次郎氏はすごいというのは分かるのですが・・・なにか物足りなさがある感じ。一因にはいつも能楽堂で観ていてそれなりの距離で観ているが今回は距離が離れすぎていたというのがあるのでしょうけど。

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銀座すし栄 木挽町店など (銀座・渋谷)

27日東京の大塚のホテル泊。28日11時頃ホテルを出る。向ったところは銀座。22日に行こうと思っていたが時間の都合上行けなかった店に行く。

行ったのは銀座すし栄の木挽町店。以前は歌舞伎座の近くにあったのだが現在はすし栄本店の隣で営業している。

店はカウンターのみの店だが値段は以前のままでかなりリーズナブル。今回注文したのがランチメニューの「銀座」というもの。前回入った時も銀座を注文している。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/08/post-6921.html

まずはランチメニューに付いてくる小鉢が出てくる。

2013012728_027マグロの赤身と蛸などを合えた物。これは反則です。こんなもん出されたら日本酒が飲みたくなるに決まっている。気が付くと日本酒を注文している。冷酒だと八海山・麒麟・真澄などがあるとの事。真澄を選択、出てきたのがこれ

2013012728_032真澄の辛口ゴールドという酒(帰宅してから調べる)寿司にはぴったりあう酒であっさりとしたちょっと辛口。これよりあっさりするとどうかなというところで止まっている感じ。

日本酒が出てからすぐにこれ

2013012728_029が出てくる。写真はちょっとピンボケだがシャリが赤いのはわかる。この店の大きな特徴は米酢を使わず粕酢を使っている。そのためシャリの色が赤っぽくなる。1貫1貫それぞれ手間をかけている感じで美味い。以前も書いたがこのシャリには干瓢がぴったりで干瓢に関してはこの寿司屋を超える寿司屋はないと思う。これにお椀がついて1200円・真澄が800円で合計2000円。ここ東京の銀座。この内容で1200円はすごいリーズナブルだと思う。真澄の800円は普通だと思うが・・・。

この後、渋谷に移動。渋谷の東横のれん街で夕方というか夜に近い時間帯に寿司を購入。銀座すし栄のテイクアウト専門店がありそこで昼間ランチで出した1200円という金額にこだわって寿司を選ぶ。するとやはり「銀座」という名前のものがある。それがこれ

2013012728_043 テイクアウト専門ではあるが寿司職人がいて注文があってから握るという形をとっているので多少高くても仕方ないと思うが・・・。このネタの薄さ8貫で1200円。どう考えても木挽町店の方に軍配があがると思う私。

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松屋 豆腐キムチチゲセット 

今年も松屋がチゲの販売をしている。毎年寒くなるとチゲ系のものを販売していてこのブログでも2010年のものから書いているが2011年ぐらいから大きな変化がない感じがする。名前も「豆腐キムチチゲ」と同じで具も豆腐に牛肉・ネギとおおきなものは変わらない。付け合わせも玉子と変っていない。ただ記憶がさだかではないので前のシーズン生卵と半熟卵選択できたかどうかは覚えていない。

今回は東京の大塚駅近くの松屋で食べる。時間は23時30分頃、食券を店員に出してから5分ぐらいで出てきたのがこれ

2013012728_020生卵は食券を渡してからすぐにでてきた為に混ぜて醤油を入れてある。初めからチゲの方に使う気はなく卵かけご飯にするつもりだった。

味はそんなに辛くなくコクとか深みがない感じかな。今シーズンは多分これが食べおさめかな。豆腐キムチチゲセット490円。

次に松屋入った時は朝ならソーセージエッグ定食だし昼・夜なら先日食べたトンテキ定食だろうなと思う私。(トンテキ定食は販売終了らしい。残念)

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とり一 とり一セット (新百合ヶ丘)

日曜日(1月27日)山本家の狂言を観に新百合ヶ丘駅近くの麻生文化センターに行く。狂言は14時からという事で13時ごろ駅に着いてランチを食べて会場に入るという予定。

新百合ヶ丘駅には大体予定通りの時間に着く。駅前はコンパクトにまとまっていて何個かのビルの中にお店が沢山入っている。何年か前からこの狂言の会の為に1年に1回新百合ヶ丘駅周辺に来ていて駅前の変貌を見てきたが落ち着いたという感じでこれ以上何かができる感じではない。

今回は行ったのがとり一といういお店。夜は居酒屋で昼は蕎麦屋という感じの店で、おそらく暖簾や看板などは昼と夜とは違うと思われる。

2013012728_009 今回注文したのがとり一蕎麦にかき揚げ丼のセット。時間は13時すぎだがかなり混んでいる。私は待つ事なく座ることができたが、私より後に入った人は店の中で待っている事になっていたが注文をしてから5分ぐらいでこれが出てきたのがこれ

2013012728_005とり一蕎麦は鶏が入った蕎麦でこれがこの店の基本の蕎麦となっている感じです。たとえばきのこ蕎麦を注文するとこの蕎麦の中にきのこが入っている感じです。まぁかけ蕎麦などは違うと思いますが・・・。結構ボリュームもありそれなりに美味しい。すべてのものにしっかりと味が付いている。蕎麦も信州の蕎麦を使っているようで本格的。かき揚げ丼は玉ねぎ中心でかき揚げと言いつつかなり小さく切れているものが乗っていて「玉ねぎ天丼」という感じがするがこれはこれで食べやすく美味しい。味噌汁も結構出汁がきいている感じで私は好きな感じの味噌汁でした。ただ照明が写真の通りで・・・居酒屋としてはやりようがあるのだろうが蕎麦屋としてはどうだろう。

とり一セット1000円。まぁこんなもんなんでしょうね。

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今日の富士山と清水区

今日17時すぎの富士山

20130125_003これより少し前の時間は夕日がもっとあたっていてオレンジ色が強くもっと綺麗に見えてのだが・・・これを撮った時も肉眼ではもっとオレンジ色が強かった。この写真を撮ったあと少し離れた場所から清水の町を撮ってみる。

20130125_005手前の道が新東名。

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にんにく入れますか? 豚ラーメン (蕨駅周辺)

昨日、蕨ミニ劇場にいる。予定では2回目終了時で帰る予定だったのだが・・・どうしてもトリのステージをもう1回観たくなり予定変更。本当は4回目も観たかったがどう考えても無理でもしやろうとすれば仕事を休むしかない為あきらめる。という事で本当は蕨駅周辺で飲もうと思っていたがそれも予定変更となり劇場から徒歩30秒のところにあるラーメン屋でラーメンを食べる。

20130124_014店の中はカウンター席のみで10席なかったと思う。ここのラーメンはがっつり系、二郎系と表現するのが一番わかるだろうか?券売機でラーメンを購入。にんにく・野菜・アブラ・魚粉・たまねぎなど増量などできるが全く増量が無しのストレートのラーメンを注文。待つ事10分以内。出てきたのがこれ

20130124_012 野菜の下に分厚いチャーシューが2枚入っている。1枚が他の店のチャーシューの5枚以上の厚さ。麺は平打ち太麺でかなり美味しい。スープは当然豚骨系これクセが少なくかなり美味しい。にんにく・魚粉などは注文しないと入らない。

これで650円。良いかもしれない。

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河辰 まぐろ刺身盛り合わせ (蕨駅周辺)

昨日、わらびミニ劇場に出かける。蕨駅には11時すぎに着いてランチを食べるところを探す。蕨に来るのはいつ以来だろう?思い出せないが10回ぐらいは来ているような気がする。

今回入った店が以前より気になっていた店でマグロを中心にあつかっている店で店の暖簾も

20130124_008まぐろと書かれている。昼のメニューもほとんどマグロしかなくこんな感じ

20130124_009 店に入ると3~4人のグループが2組ぐらいその後もそれなりにお客さんは入ってきている。私は1人なのでカウンターに座りまぐろの刺身盛り合わせを注文。待つ事7分ぐらい出てきたのがこれ

20130124_003

20130124_007うん。名前の通りマグロの刺身の盛り合わせだ。色々な部位のところを出している。これって結構珍しいのかな?マグロの刺身と言えば赤身・中トロ・大トロとしか区別しないので・・・ただ私の住んでいる近所の魚屋ではマグロを1本買いしてそれを刺身にして色々な部位を1つの盛り合わせとして売っている時があるので特に珍しいという感覚がないので・・・。ただスーパーマーケットではそうゆうもの見た事ないので・・・。

まぐろの刺身盛り合わせ1000円。まぁ1000円でこの内容であれば納得できる感じかな。

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黒はんぺん蕎麦 (熱海駅東海道線ホーム)

昨日の朝、熱海駅で立ち蕎麦を食べる。昨日は蕨に行くために朝早く家を出たため朝食を熱海駅の立ち蕎麦にする。今回食べたのがこれ

20130124_005これを食べるのは多分2回目。黒はんぺん?普通一般的にははんぺんは白いものらしい。私が育った静岡市でははんぺんと言えば黒いはんぺんで・・・だがこのはんぺんではない。形が全然違う。だが味は私の食べている黒はんぺんに少し近い。オリジナルなのだろうか?それともどこかで売っているものだろうか?

黒はんぺん蕎麦420円。立ち蕎麦で420円は高いかなと思うがはんぺんは美味しいと思う。

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花菱 うな重定食(中) 渋谷

昨日、渋谷の道劇にいる。19時30分前に外出。向ったところは道劇から2分かからない場所にあるうなぎ屋「花菱」前から入ろうと思っていた店だったがタイミングが合わずに今回が入るのは初めて。

まぁネットなどの情報によると何でも齋藤茂吉等も通った老舗とか・・・。まず店にはいると年配のカップルが1組いる。店に入るが店員が出てこない。何処に座ろうかなと思っていると女性の店員が出てきて地下1階に案内される。地下では白衣を着た店員がいて「お好きな席へどうぞ」との事。地下1階の先客は1名。まだ注文をしていないところだった。席に着いてすぐにうな重定食の(中)を注文する。この店お勧めメニューの1つ。

注文をしたのは7時30分ごろでうな重が出てきたのが8時10分。それまでの間、電車に乗っている時のために持ち歩いている文庫本を読んで待ってる。店の中は聞こえるか聞こえないかぐらいでBGMを流しているが静かで・・・多分店が混んでいて他のお客の話声があれば気にもならなかったのだろうが店員の方たちの話声が結構耳ざわりで・・・それでいて客(先客でつまみを頼んでお酒を飲みながらうな重ができるのを待っているという感じの方)がお酒のおかわりを頼もうとして声をかけるが店員は気がつかず・・・しまいにはその客が席を立って店員のところに行って注文するというい始末・・・・・。老舗とはこんなもんなんだろうか?

40分まって出てきたのがこれ

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20130122_022重箱の蓋の裏には店名が書かれている

20130122_028感想は「あ、こんなもんかな」というところでしょうか、期待が大きかっただけに・・・。5段階評価で3ぐらいというところでしょうか(味だけで評価)

うな重定食(中)3360円。うーん確かにうなぎは高くなっているのでこれくらいの大きさでそれくらいするのは普通なのかも知れないが・・・・。渋谷だったら他のうなぎ屋行くな。

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駅弁「冬千扇」 静岡駅

昨日は定期受診の日で仕事を有給で休む。受診はいつもより長くかかってしまい予定がかなり崩れた。受診後、新幹線で東京に向かい銀座によってから渋谷に行く予定が1時間以上予定時間より遅れていて銀座に寄らずに渋谷に・・・銀座でランチを食べる予定が時間の都合上新幹線の中で駅弁となる。今回食べたのがこれ

20130122_007JR静岡駅改札外にある東海軒の駅弁専門の売店で購入。「冬千扇」というもの中身はこんな感じ

20130122_011御飯は牛蒡と鶏がはいった味付き御飯でこれが美味しかった。全体的にしっかり味が付いていいる。特に写真右側のものが濃い味となっている。写真では見難くシュウマイと春巻の上のある黒いものが鰤の照り焼きなのだが味が濃くてこの御飯には合わない感じ白い御飯だったら抜群という感じ。春巻の中身はエビチリこれは今まで食べた事がないものでびっくりしたそれなりに美味しいと思う。半熟のゆで卵も美味しい。

冬限定の駅弁との事。冬千扇1000円。まぁ駅弁としたらこんなもんでしょう。ただオシボリが何処にも無かったのが・・・結構駅弁とか買うと弁当の中と袋の中と2個ぐらい入ってくることあるのだがこの時は手を拭く物が付いていなかった。

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自縄自縛の私 前売り券のおまけ

2月2日から公開される「自縄自縛の私」という映画の前売り券についてくるおまけがこれ

20130120_002_2身長3.5cmキューピー人形に亀甲縛り。映画の前売り券なので何百枚単位ではなく何千枚単位?縛りは間違いなく手作業。内職のおばちゃんとかが縛ったのだろうか?ちなみに後ろはこんな感じ

20130120_004この小さな急キューピー人形を縛っている内職をやっているおばちゃん(おばちゃんとは限らないが)を想像すると・・・・。

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ラーメンセット 百味鮮 (清水区)

今日の昼、東名清水インター近くの百味鮮という店でラーメンセットを食べる。何回か入っている店で今回ブログに書くのも4回目となる店だが特に美味しいというわけではない。この店がある場所が私にとって便利な場所にあるというだけ。まぁそれと価格がリーズナブルという事かな。注文して5分もかからずにこれが出てくる。

20130120_002ラーメンセットはラーメン5種類にごはん物5種類を選べる。(http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/02/post-a8f0.htmlの看板の通り)今回は醤油ラーメンとチャーハンにする。相変わらずチャーハン1人前。ラーメン1人前の量。両方ともほどほどに不味いわけではないが美味しいかと言われれば・・・。という感じ。ラーメンのスープはまぁ美味しいと思うが麺が何だろうそんなに美味くないんだな。チャーハン不味くは無いがそれなりに油こっく一味足りないような気はする、卵とハムが沢山入っている。まぁこれで700円なのでまぁこんなもんかなという感じ。

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松屋 トンテキ定食

今日、松屋でトンテキ定食を食べた。食券を店員に渡して5分~7分ぐらいで出てきたのがこれ

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20130119_002無茶苦茶美味い。醤油ベースのガーリックソースが最高に美味い。肉も厚くそれなりに軟らかい、今まで食べたトンテキの中で1番美味しいと思う(あくまでも私の好みの問題だが)。これが630円。さすが松屋という感じですね。

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遊麺 ネギ味噌ラーメン (清水区)

昨日、遊麺というラーメン屋でネギ味噌ラーメンを食べる。時間は21時ごろ。場所は清水区の飯田東小学校の近くの国道1号線バイパスの側道沿い。

注文してから5分ぐらいで出てきたのがこれ

20120116_002 イメージしていたネギ味噌ラーメンとは違う。私がイメージしていたのはネギの辛めのドレッシングがかかっていて・・・まぁこれもこれで良いのだが・・・麺は極細めんで少し弾力がある感じで自家製かな?美味しいです。チャーシューも厚くて大きく軟らかくとろける感じで美味い。スープは味噌ラーメンにしてはすっきりした感じでパンチが弱いがこれはこれで美味しいと思う。焦がしネギが入っているがあまり香ばしさなど感じない。ネギ・・・確かにネギ味噌ラーメンなんだけど・・・必要かな?普通の味噌ラーメンの方が・・・。

1品づつは美味しいがまとまるとそれなりに美味しいという感じになっているラーメン。(個人的な感想なので)まぁ普通に食べるラーメン(並んでとかではなく)としては十分美味しいですが・・・1品1品が美味しいだけに・・・・。

ネギ味噌ラーメン750円だったと思う。ごちそうさまでした。

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崎陽軒 おべんとう冬 (横浜駅)

13日、狂言を観た後、何処かでなにかをと思ったがそれほど体調があまりよくなくそのまま電車に乗って清水に戻る。途中横浜駅の東海道線下りホームで駅弁を購入。家に着いてから食べる。今回買ったのがこれ

20130113_024崎陽軒の季節限定品の「おべんとう冬」というもので中身はこんな感じ

20130113_029 大きさはそれほど大きくはなく15~16センチぐらいで正方形。中身はみての通り。ご飯はおこわでもち米と普通の米を混ぜている。ご飯中央はカニカマ。カニカマでもかなり本物のカニにちかい感じで本物だと思って食べている人もしかしたらいるかもしれない。うーんカニカマがここまできているとは科学の力はすごい。蓮根に隠れて良く見えないですがゴボウと人参はきんぴらではなく胡麻炒めです。弁当の中央、鶏のから揚げの横のミニ大福の皮が粘り気があり結構美味しかった。

おべんとう冬650円。まぁサイズが小さいのでこれくらいの値段かな。

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2013.01.13 横浜狂言堂の印象

昨日、横浜狂言堂で野村又三郎家の重喜と簸屑を観る。野村又三郎家の狂言を観るのは何年ぶりだろう。共同社と一緒にやっている事も多くで又三郎家となると本当にかなり前。先代の又三郎と今の又三郎(当時小三郎)2人で何かをやっていたのをそうとう昔観た記憶はあるのだが・・・記憶が曖昧で・・・多分10年ぐらい前の事なので・・・・。

最初の又三郎氏による話はかなり面白かった。多分又三郎氏の話を聞くのは初めてだと思う。先代の又三郎氏の狂言に関しての考え方。見所(みどころではなくけんしょと読む能楽堂などの客席の事)で笑ってもらうよりも家に帰ってからとか一緒に観た人と話をして面白かったと言われるような狂言をするようにと言われていた事や葛桶の話や又三郎氏が「簸屑」という狂言を好んでいるという話など・・・。

重喜:今回は奥津氏親子による狂言で・・・。又三郎家の弟子とその子供という事になる。まぁ親子共に弟子という事になるのかな。又三郎家の弟子家による狂言という事にもなる。後見が又三郎氏で地謡をやっていたので完全ではないと思うが・・・。子方の声がそれほど高くなくきっちりと抑えらている感じでそれでいて力がある感じで良かった。住持の衣装が綺麗で印象に残っている。歩き方や所作が衣装のせいもあるのだと思うが女性ぽく見えた。最後に住持が幕に戻っていくスピードがゆっくり過ぎるような感じがした。余韻が残るような内容の狂言ではないのでもっと普通でもよいのかなと思った。まぁあれが又三郎家の普通の速さなのかもしれないが気になった。

簸屑:こちらもなぜか衣装が印象に残っている。何だろう色が濃い。はっきりしていて綺麗、けっして奇抜な装束ではないのだが印象に残る。この狂言も何回か観た事のある狂言。お茶を挽きながら寝てしまう太郎冠者の様子が結構好き。面白い狂言でした。

全体的にあっけないというか物足りない感じはした。重喜が15分ぐらいで簸屑が25分ぐらいの狂言で合計40分ぐらい。これだけの為に清水から出かけるとなるとやはり物足りない感じかな。地元住んでいればこんなもんかなという感じにもなるのだろうが・・・・。

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太宗庵 かつ丼 (横浜桜木町・紅葉坂)

昨日、横浜能楽堂に行く。その途中この店

20130113_016 に入る。桜木町駅から能楽堂に行く道は何通りかあると思うが私の場合ほとんどこの店の前を通って行く為この店がココにあるのは知っていて気にはなっていた。

店の中に入る。店は外見通りそれほど大きくなく6人がけの席1つに4人がけ2つ2人がけ1つで16席で私が入ったのは13時を過ぎていたが席は8割ぐらいうまっていて20代~30代ぐらいの男性と相席になる。その男性が帰った後に20代ぐらいの夫婦とその子供1~2歳ぐらいの子とも相席になる。この店は混んでいる時間は相席が当たり前という感じ。日曜日の13時過ぎで結構混んでいる感じはするが全部で16席という事考えるとそうでもないかもしれない。ちなみに出前は私がいた30分ぐらいの間に1件もなく配達のバイクなど店のそばにはなかったのでやっていないのかもしれない。店員は2人。主人とその奥さんという感じ。奥さんの方は完全に店の中の事を把握している感じ。客の細かい動きまで見ていないようで見えている。何処の席が先に食べ終わるか、どの客が何を気にしているか、見えてますよね。

何を食べようか・・・蕎麦もいいが・・・目の前の男性が食べているカレーうどんも美味しそうに見える・・・で最終的な結論がかつ丼という事でかつ丼を注文。待つ事12分出てきたのがこれ

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20130113_014特に大盛りで頼んだわけではないが蓋ができないほどの盛りになっている。私の体格を見て大盛りぎみにしてくれたのかも知れない。味は昔ながらのかつ丼という感じで肉そのものはそれほど厚くはないがしっかりとどんぶりいっぱいに乗っていてかなりボリュームがある。味噌汁もそれなりに美味しい。私は濃いめの味が好きなのでもう少し濃くても良いがこれくらいがちょうど良いと思う。漬け物は出てきた時から醤油がかかっていた。まぁ醤油がかかっていてちょうど良い感じで美味しかった。

かつ丼890円。まぁ、値段的にもこんなもんだと思います。今度は蕎麦かうどんを食べに入ろうかなと思う私。

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CoCo壱 カニクリームコロッケカレー

5日の日久し振りにCoCo壱に入った。昔はもっと頻繁に入っていたのだがこの数年は数えるほどしか入っていない。CoCo壱とはカレー専門店のCoCo壱番屋の事。

入ったのは23時ごろ。池袋から帰ってからで夕食を食べていなかった為入る。今回注文したのがカニクリームコロッケカレー大盛り3辛。私にとってCoCo壱のカレーは3辛がベストだと思っている。これくらいだと結構辛いという感じがあり食べ終わったたとも少しの間辛さが残っている感じがいい。

注文をしてから10分以内だと思う。出てきたのがこれ

20130105_009うーんココ壱の味だ。3辛ってこんな辛かったっけ?と食べ初めてた時は思ったが食べていくうちにこんなもんかなと思えてきた。まぁそれなりに腹が減っていたため大盛り(400g)食べている時は問題なかったが時間が時間だっただけに後で胃がもたれる事になる。

クリームコロッケ(カニ入り)カレー630円。大盛り100円。3辛60円で合計790円。大盛りに3辛がやはりちょうど良い(私の場合)。まぁ値段的にもこんなもんでしょう。

これ書いてたら昔懐かしいカレー新静岡センター(セノバ)の近くにあるCBスタンドカレーが食べたくなってきた。ここもしばらく行ってないな~。

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九条OS 閉館

大阪の九条OSが昨年いっぱい閉館したらしい。この劇場は去年の11月に初めて行った劇場で・・・それまでにも何回も行こうと思っていた劇場。もともとはストリップ劇場だったがここ数年はほとんどストリップはやっていなかった。私が昨年の11月に行ったのもストリップではなくSMショーだった。1回しか行った事はなかったが従業員の対応や広さなど本当に良い劇場だと思っていたので残念。年末29日。ココに行こうかそれともストリップに行こうか迷ってストリップの方に行ったのだが閉館になるの分かっていたらこっちに行ったのに・・・・。

本当に広い劇場が無くなっていってしまう。時代の流れなんでしょうが・・・。

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幸楽 ラーメンときつね丼 (池袋)

昨日1月5日池袋ミカド劇場にいる。12時30分ごろ外出。池袋の街を昼ごはんを食べるとこ探して徘徊。東通りと名前のついている通りにたどり着く(正確には南池袋東通りというらしい。私が見た限りでは東通りという標示しか見なかった)その通りを歩いていく。まぁそこまで行くにも沢山の店があったのだが・・・今日はココという店が無くて・・・。結果的この店に入る。

20130105_006 入った決め手は蕎麦屋なのに店の前に書かれているメニューがラーメン中心で看板が「生そば中華」になっていてまぁ蕎麦屋のラーメンもよいかなと思ったのとココまでウロウロ歩いてきたが30分ぐらいは歩いていてそろそろどこか決めなければと思った為。店の中に入りテーブルの上に置いてある品書きを見るときつね丼というものがある。それとラーメンがセットになったものがありそれを注文。

注文してから約10分で出てきたのがこれ

20130105_003写真のラーメンの奥の小皿には白菜の漬物。きつね丼は油揚げの卵とじをごはんの上にのせたもの。

ラーメンの味は蕎麦屋の蕎麦屋のラーメンとはちょっと違うような感じ初めは中華に近いのかなと思っていたがそれとも違う。これを食べた時点ではなんだかよくわからなかった。とりあえず出汁はしっかりしているが(かつお節など)節系の出汁は弱いというのはわかった。店の中のメニューの張り紙はうどんが中心に貼られている。店で食べている時はそんな店もあるのなと思っていただけだった。きつね丼は思った通りの味できつね蕎麦に入れる煮込んだ味がしっかり付いている油揚げを使っていてそれなりに美味しい欲をいえばこれに肉(鶏でも豚でも挽き肉でもよい)が少し入るともっと美味しいのかなと思う私。

ラーメンときつね丼のセットで880円。まぁそんなもんでしょう。店を出て思ったのだが・・・きつね丼はほとんど関西にしかないもの。店の中のメニューの張り紙はうどんばかり、ラーメンは節系が弱い出汁。たぶん関西系の出汁(にぼし系・昆布系が強い)にラーメンという事で私の知っている蕎麦屋のラーメンではなかったのではないか?これは私が勝手に思っている事なので正確な事かどうかわかりません。

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越後屋三太夫 炙り旨みベーコン定食 (渋谷)

3日渋谷道頓堀劇場にいる。本当は2日の日に出かけようと思っていたが朝起きたのが9時すぎで・・・。どうしても休みだと・・・まぁ3日があると思っていたのもあって・・・。渋谷に着いたのが12時前。道劇に入って1番を観て外出。昼ごはんを食べに行く。

正月の3日とあってランチで営業している店はそれほど多くない。その中で入ったのが「越後屋三太夫」というお店。道玄坂の大きな通りに面している店で店は地下だが1階の入り口付近に定食のサンプルがありそこに定食屋みたいな店があるのは知っていた。

店の長い名前は「炭火焼干物食堂越後屋三太夫」との事。階段を地下に下り店の中に入ると靴を脱いで店にはいるようになっている。1人の為、カウンター席に案内される。メニューはこれ

20130103_004見にくかったら写真をクリックしてください大きくなります。

まさに店の名前の通りという感じで干物ばかり。私が座ったカウンターからは焼き場が見えなかったが店を出るときにみ見えたのだが炭火の上に網をひいてその上に魚をのせて焼いている。これがほとんどの席から見えるようになっている。お店の中のBGMは昔魚場で漁師たちが歌っていたような歌を流している。有名なのはソーラン節とかだろうと思うがソーラン節ではなかったのでなんという民謡かは分からない。

まぁこうゆう店ならば普通は魚にいくというところだが今回はどうしてもベーコンが気になってしまい「炙り旨みベーコン定食」というものを注文。注文をして待つ事10分ぐらいで出てきたのがこれ

20130103_006結構味噌汁の量が多く特徴がある。具はホウレン草と干し桜エビ。味噌は麦味噌を使っているのかな?私の記憶では道後温泉のある旅館で飲んだ麦みそを使った味噌汁に近いような感じがした。お盆左側に乗っている小さなトングとハサミ(写真では見にくい)を使って自分で食べやすいサイズにベーコンを切って食べる。ベーコンをハサミで切って食べるのは初めて。食感もそれなりにあり美味い。柚子コショウやワサビをつけても美味しい。特にワサビを付けて食べると美味しい。ワサビ自体それなりの美味しいものを使っている感じ。辛さはそれほど強くはなかった。

炙り旨みベーコン定食890円。まぁ少し高めという感じもしないではないがこの内容なら納得という感じです。美味しかったです。ごちそうさまでした。今度は干物を食べに入って観ようかな。

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2013年元旦・大塚常寿司 東池袋店

元旦・池袋ミカド劇場にいる。昼飯を劇場から30秒かからない大塚常寿司で食べる。去年も同じパターンで同じ「満腹すし」を注文している。

去年はhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/01/2012-61c1.htmlでそれなりに良かったのだが今年は

20130101_016同じカウンター席で頼んでます。ネタは平凡で薄いシャリの量は多い。巻物がマグロからキュウリになっている。ネタの内容が違いすぎる。これ店員がもってきたままの状態です。サラダの器からキャベツが1本垂れている。昨年は振る舞い酒があったが今年はなかった(まぁそれは去年がラッキーだったというだけだと思うが・・・)

去年良かっただけになんかがっかりしてしまう。これで1350円。日常のランチでこれ注文するかといったら注文しないだろうね。

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