« ゴールデンもつ・川村屋 (横浜・桜木町) | トップページ | 「自縄自縛の私」という映画 »

現代狂言Ⅶについて勝手に思う事

来年、2月の野村萬蔵家による「現代狂言Ⅶ」について発表?がFacebookであった。この狂言は今年のⅥを初めて観て結構良いと思っていて来年のⅦを観たいと思っていてそろそろ動きだす頃かなと思って検索かけてみたらヒットした。

今回は宮地真緒さんと川村ゆきえさんがゲストとの事。川村さんの方はすぐには顔が浮かんでこなかったが宮地さんの方は顔がすぐ浮かんでくるというか好きな女優さんの一人で何ヶ月かに1回ぐらいは彼女のブログを見ているので・・・。相当前になるが世界ウルルン滞在記という番組で韓国のトケビの舞台にチャレンジしていたのが印象に残っている。まぁトケビは短期間という事もあり激しく過酷だったと思うが・・・。今回の狂言も頑張ってほしい。

まぁ前回ゲストの市川さんや安さんをみると古典ではなく現代狂言の方をやっていて・・・・万蔵家の女性が狂言をやるという事に関しての考え方は・・・。まぁどこの家も素人ならば問題はないようだがこれはお金をとってやる事で・・・。まぁ大きな考え方の流れとしては神(神社・仏閣)は女性の神が多く奉納狂言については女性の神に対して男性が奉納するという考えがあり職分としては女性は向ないという考えがあるというような事を聞いたか、読んだ事があるのだが・・・。だから古典はやらせてないのかな?、今、現代狂言で誰が古典をやったかザーと調べました。女性がどうこうというより古典をやっているのは何年も狂言の稽古をしている人という感じですね。まぁあたりまえだけど・・・。

今年は会場が水道橋の方らしい。千駄ヶ谷ではないようで・・・。水道橋の能楽堂には行った事がない。まぁその辺はなんとかなると思うが・・・。

ただ勝手に思いついた事を書いているだけですので間違いや思いこみ・勘違いなどあるかもしれませんので・・・その辺よろしくお願いします。ただ宮地さんが狂言をやるというのは魅力的であるのは間違いない。

|

« ゴールデンもつ・川村屋 (横浜・桜木町) | トップページ | 「自縄自縛の私」という映画 »

狂言.歌舞伎など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ゴールデンもつ・川村屋 (横浜・桜木町) | トップページ | 「自縄自縛の私」という映画 »