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2012・11・11横浜狂言堂の印象

今回の狂言堂は野村万蔵家の狂言。解説は小笠原匡氏。

隠狸:まぁ狂言らしい狂言の1つだと思う。結構不思議なとこは出てくるが・・・。面白い狂言でした。謡いが多い気がする。その謡の合間でストーリーが展開していくところがあり謡をつまらないと思って聞いていないとストーリーが飛ぶことあり。和泉流でしか演じられないが結構な回数演じられているという印象が私にはある。

止動方角:今回後半の太郎冠者と主人のやり取りが結構元気良かった感じでしたね。本当は迫力と書きたいのだが迫力という感じではなかった(声は張っていたが)言い合いに毒があって面白かった。まぁ結構ここまで横暴で見栄っ張りな主人でそれが全面にでている狂言というのもあまりないのかなという気もする。まぁどの狂言に出てくる主人も横暴で見栄っ張りの人が多いが・・・・。そういえば太郎冠者役(主役)の小笠原匡氏今回がこの役初めてという事解説で言っていたな。ちなみに今日この狂言で馬がしていた面は

20121111_005という面のようです。中々こうやって面のことが掲示されているという事は横浜能楽堂意外では見ないので貼ってみました。

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