« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

帯状疱疹

帯状疱疹になってしまった。3日ぐらい前から背中は張った感じだったが・・・21日に出かけた時にはすでにかなりかゆみと痛みはあったのだが・・・。うーん医者はしばらく安静にした方が良いとのこと。しかし月末の仕事がある。取りあえず22日と23日は安静にして土曜・日曜で仕事して・・・予定がくるってしまった。

まぁ今日はゆっくり寝よう。といってもこれを書いているのが午前3時ごろなのだが・・・昼間寝ていて今ごろ痛みとかゆみが出てきて眠れない。はぁどうなる事やら・・・・。後遺症が残らなければ良いが・・・・。

| | コメント (0)

11月21日 国立能楽堂 狂言の会

21日、国立能楽堂の狂言の会に行く。今回は「大蔵虎明没後三百五十周年記念」という名前をつけての狂言の会。

全体的に楽しい狂言というよりも「芸」としての狂言といった感じがした。当然狂言だから面白い面も沢山あるのだが・・・普段の狂言という感じではなく「余所行きの狂言」という感じがした。

まずは大蔵彌太郎氏の話。大蔵宗家の狂言はあまり観る機会がなく当然大蔵彌太郎氏の話を聞く機会は今までなかったと思う。その為、ほとんどが私にとって聞いた事がない話だった。能舞台の話や道具(扇)の話が中心だった。この辺は能と考え方が一緒なのかな?などとも思った。本日子方(こかた)の大蔵彩乃さんが最後の舞台という話をされていた。狂言の家に生まれて今まで稽古をしてきたが女性という事で舞台に立てるのが子方(子役)までとしているという事で・・・子方は小学校卒業までとしているらしい。今年6年生で来年4月より中学生との事。舞台を見て思ったのがいい声していてこのまま舞台に立てないというのはもったいないという感じがした。まぁそれが狂言の家の決まりごとなので仕方がない。

眉目吉・・・茂山千五郎家の狂言でパンフレットによると虎明本にはあったが江戸中期には廃曲になっていて分家の八右衛門派の台本に残っていたものを昭和47年に復曲させてその後平成4年虎明本から作家2人が練り直して茂山千之丞が演出したもとの事。総勢7人が登場する狂言で面白い狂言だと思う。茂山家の狂言にしては羽目をはずしていないという感じもしたがストーリーは羽目をはずしている気がするが・・・この眉目吉で今回使われていた面は

20121121ts_020_2 とのこと。制作時期としては江戸時代19世紀とされているので江戸時代後期という事になると思う。刻銘は「久」という文字があるとの事。この狂言ではもう1つ面が使われるがそれについては特に掲示ない。多分千五郎家が所有している面だと思う。

東西迷・・・山本東次郎家というより山本東次郎氏による1人狂言と言ったほうが良い狂言。この狂言を現在できるのは東次郎氏しかいない。虎明本にあるが上演記録のなかったものを平成16年に東次郎氏が上演したもの。35分間1人で話ぱなしの狂言。観ていて思ったが東次郎氏の摺足の強弱・スピードこれ観るだけでもすごいと感じた。本当にすばらしい狂言でした。

金津・・・大蔵宗家独特のイントネーションなのでしょうか?都での親(彌太郎氏)とすっぱ(吉次郎氏)のやり取りには今までにない感覚を受けた。表現はムチャクチャ悪いが酔っ払っている老人が大きな声で会話している。という感じでしたね。多分これは大和言葉のイントネーションを忠実に受け継いできているからなのかなと思う。狂言そのものは楽しい狂言でやっぱり子方が光っていたなという感じでした。

| | コメント (0)

中華厨房 天津 (千駄ヶ谷・能楽堂前)

18時30分から国立能楽堂で狂言の会がありその前に食事を食べてという事で能楽堂近くの店に入る事にする。予定していた店が貸切なのか電気はついて暖簾はかかっているが玄関の鍵がかかっていて看板も玄関も前の置いてあり明かりがついていない。そのためあきらめて次の店を探す。行ったのが能楽堂の目の前のビルの地下にある中華料理の店「中華厨房天津」という店。この店に入るのは初めて。

接客・厨房ともに中国人(もしくは台湾)の方がやっているような感じで接客以外の会話は中国語で話している。この店かなりリーズナブルな店メニューはこんな感じ

20121121ts_011_2ピンボケで見にくいと思うがクリックしていただけたら少し大きくなって見えると思う。これランチメニューではありません。500円~定食メニューがあり一番高い定食が650円。ラーメンは470円~。飲茶系のものもかなり安い。今回は麻婆豆腐定食を注文する。待つ事5・6分で出てきたのがこれ

20121121ts_013まぁ値段が値段だけにたいしたもの期待していなかったのだが結構しっかりしま麻婆豆腐が出てきた豆板醤ベースで山椒もきちんと使っている。スープは中華というよりコンソメ系で白菜やトマト等が入っている。これで500円。納得できる食事でした。

| | コメント (0)

ハノイ ブンチャー定食 (新宿)

昨日、国立能楽堂で狂言の会がある為、東京に出かける。狂言の会は18時30分からという事でそれまでは東京で自由に過ごせる。

ランチは新宿の「ハノイ」というベトナム料理の店で食べる。今月オープンしたお店らしい。場所はコマ劇場跡の向かいのビル。ビルの名前としては本当にそのまんま歌舞伎町ビルというところの地下。

ここで注文したのはブン・チャー定食。ハノイ(ベトナムの首都)の名物料理(郷土料理)だ。これを日本で食べるのは初めて。注文してから待つ事10分以内出てきてたのがこれ

20121121ts_002・・・・・。うーん日本人向け。麺の長さがそうめんのようになっていてしかも水で濡れている。スープの中には豚肉がかなりの量入っている。生春巻・揚げ春巻2種類・野菜・デザート・ハス茶。まぁベトナム料理の定番がついてきている。デザートは温かいチェーでサツマイモやタピオカを使っている。ちなみにこちらがベトナムのハノイの有名店ダックキムのブン・チャー

2007070508_175

2007070508_180 この店はブン・チャーの専門店でビール以外写真に写っているものはブン・チャー注文をすれば全部付いてくるものやテーブルに置いてあるもので自由に食べれる。まぁ正直な話ブンを使っている事と少し味が似ているという事以外別の物という感じかな。

まぁこれはこれで美味しいと思う。食後にベトナムコーヒーが出てくる

20121121ts_009コーヒーの下にコンデンスミルクが入れてありスプーンでかき混ぜると甘くなる。混ぜなくても十分に甘いコーヒー。

値段も850円という事でこれだけの肉の量やその他のものを考えるかなりリーズナブルで美味しいと思う。納得できるランチでした。

| | コメント (0)

河岸の市 まぐろ館 岸家

今日、これを書き終わる頃は昨日になると思うが清水区の河岸の市まぐろ館の中にある「岸家」

20121120_011でランチを食べる。

岸家はまぐろ館の1階にあり私の座ったカウンターからの景色はこんな感じ

20121120_004今回注文したのが看板メニューの一つの漁師めしというもの。注文をしてから待つ事5~6分出てきたのがこれ

20121120_006

20121120_007なんといっても目立つのが太刀魚の骨せんべいが刺さっている事。太刀魚の骨せんべいを食べるのは多分初めて。ちょうど良い硬さで美味しかった。マグロ・カンパチ・コショウダイ・生シラス・アマエビ・イカ・スキミ・タチウオの8種類の魚と骨せんべいが入っている丼。かんぱちと胡椒鯛は由比で水揚げされたものとの事。この漁師めしは大体こんな感じという事らしい。その日の仕入れによって変わる感じで店の前に今日の漁師めしには何が入っているか書かれている。味噌汁はカニが入っていてカニ以外にわかめ・つみれ・ネギが入っている。まぁ私の好みから言えばカニの味噌汁の場合他の具はいらないという感じもするが・・・。

漁師めし980円。値段的にはこんなもんでしょうね。河岸の市はマグロ館・いちば館・その他と飲食店がかなりの数あるので・・・この近くにドリームプラザの寿司屋横丁にいりふね通りの飲食店。合計すると何件になる?20件以上になるのでは・・・まぁ色々な店があるのはいいがあまりにもかたまりすぎという感じがするのは私だけだろうか?

| | コメント (0)

麺や 六三六 (大阪・布施)

晃生劇場を出たのが19時すぎ。どこかで夕食を食べて静岡に帰ろうと思い布施の商店街で食べもの屋を探す。まぁこの近所に前回から入りたいと思っている店はあるのだが今回も時間的に厳しいと判断。

あまり時間がかからないという事でらーめん屋に入る。入ったのがここ

20111117_025券売機で食券を買うタイプの店でチャーハンセットというのを買いカウンターに座る。チャーハンセットはラーメンとチャーハンがセットになったもの。席に座ってから5分くらいかな?出てきたのがこれ

20111117_022このらーめん屋の正式名称は本にぼし専門麺や六三六という事でにぼしが全面に出ている。にぼしが全面に出ているからといってあっさり系ではなく豚骨や鶏がらなどを使っていて濃い味。似たようなものとして頭に浮かんだのは池袋にある「瞠」のラーメンだが六三六の方が雑味がなくシャープという感じ(といっても十分味は複雑です。瞠と比較してという事)で私はこっちの方が好きかな。

チャーハンは全体的に味は美味しいと思うが少し油が多いような感じはした。チャーハンセット780円。まぁこんなもんでしょう。

| | コメント (0)

くいもんや め組 (大阪・布施)

昨日、布施にいる。布施と言えば晃生劇場という事で目的地は晃生劇場。まぁ思う事があり行くかやめるか悩んだすえに出かけた為に事前準備ができておらず往復新幹線という事になる。10時40分ごろ鶴橋駅に着く。鶴橋の独特の商店街を歩く。どこかで昼ごはんを食べれればと思っていたが・・・ここというところが見あたらずに布施に移動。

最終的に入った店が晃生劇場から2分程度の処にあるこの店に入る。

20111117_016基本的に居酒屋さんでランチもやっているという感じ。ランチメニューは

20111117_015白板に書かれているものなのでおそらく週や日によって違うものが出されていると思われる。この中の若鶏の唐揚げと白身のフライ定食を注文。店はカウンター席が10席ぐらいにテーブル席。黒色で統一されている感じ。

注文をしてから5~6分ぐらいで出てきたのがこれ

20111117_012うん鶏の唐揚げに白身のフライ。特にこれという特徴はないがナポリタンが冷たかったが美味しかった。ごはんと味噌汁はおかわり自由との事。味噌汁は全体的に薄いかなという感じもしたが(私が濃い方が好きな方)こんなもんでしょう。

鶏の唐揚げと白身のフライ定食700円。こんなもんでしょう。

| | コメント (0)

「自縄自縛の私」という映画

「自縄自縛の私」という映画が来年2月に公開される予定。この映画の監督は竹中直人氏。公開予定の映画館も20館を超えている。内容としては公式ホームページを見るとかなり面白い感じ。まぁこれがSMなのかどうかというとまぁ自縛という事で相手がいないわけだからSMではないのかもしれない。

「私の奴隷になりなさい」や「自縄自縛の私」などというものが映画になるという事は段々時代が変わってきたのかなと思う今日この頃。以前「花と蛇3」のトークショー(緊縛ナイト)でリリーフランキーさんが今後は縄で縛れるというのが男の嗜みになってくるので私も覚えなければ・・・という内容の事を話していた事を思いだす。

| | コメント (0)

現代狂言Ⅶについて勝手に思う事

来年、2月の野村萬蔵家による「現代狂言Ⅶ」について発表?がFacebookであった。この狂言は今年のⅥを初めて観て結構良いと思っていて来年のⅦを観たいと思っていてそろそろ動きだす頃かなと思って検索かけてみたらヒットした。

今回は宮地真緒さんと川村ゆきえさんがゲストとの事。川村さんの方はすぐには顔が浮かんでこなかったが宮地さんの方は顔がすぐ浮かんでくるというか好きな女優さんの一人で何ヶ月かに1回ぐらいは彼女のブログを見ているので・・・。相当前になるが世界ウルルン滞在記という番組で韓国のトケビの舞台にチャレンジしていたのが印象に残っている。まぁトケビは短期間という事もあり激しく過酷だったと思うが・・・。今回の狂言も頑張ってほしい。

まぁ前回ゲストの市川さんや安さんをみると古典ではなく現代狂言の方をやっていて・・・・万蔵家の女性が狂言をやるという事に関しての考え方は・・・。まぁどこの家も素人ならば問題はないようだがこれはお金をとってやる事で・・・。まぁ大きな考え方の流れとしては神(神社・仏閣)は女性の神が多く奉納狂言については女性の神に対して男性が奉納するという考えがあり職分としては女性は向ないという考えがあるというような事を聞いたか、読んだ事があるのだが・・・。だから古典はやらせてないのかな?、今、現代狂言で誰が古典をやったかザーと調べました。女性がどうこうというより古典をやっているのは何年も狂言の稽古をしている人という感じですね。まぁあたりまえだけど・・・。

今年は会場が水道橋の方らしい。千駄ヶ谷ではないようで・・・。水道橋の能楽堂には行った事がない。まぁその辺はなんとかなると思うが・・・。

ただ勝手に思いついた事を書いているだけですので間違いや思いこみ・勘違いなどあるかもしれませんので・・・その辺よろしくお願いします。ただ宮地さんが狂言をやるというのは魅力的であるのは間違いない。

| | コメント (0)

ゴールデンもつ・川村屋 (横浜・桜木町)

昨日は横浜能楽堂が終わってから全く予定がなかった。まぁこうゆう日というのは最近めずらしい。大体が渋谷・新宿・池袋の劇場に行くのだが・・・。今回その予定はないし他の予定もつくらなかった。その為、よく昔やったコースをやる。

狂言が終わったあと野毛などを徘徊してどこかの居酒屋などに入るというもの。昨日は雨が降っていた為、桜木町駅から外にでる事なく行ける店「ゴールデンもつ」に行く

20121111_016場所はぴぉシティ桜木町の地下2階この店は2か月前ランチで入っている。

雰囲気としては親父たちが競輪新聞や競馬新聞を片手にもって入るような店でまぁこのビルからエレベーターで競輪の投票所に行けるようになっているらしい。

まずは飲みものという事で注文したのがサッポロラガービール。

20121111_013あんまり見かけないビールがあったので・・・うーん苦味が強いのかな?あまり普段ビール飲まないので・・・

まずは煮込みという事で結構色々な部分が煮込んである煮込みで味が濃い目。

20121111_012濃い目の味が好きな私にはちょうど良い。

次に焼きとん

20121111_014 コブクロ・あぶら・ハツ。この店は2本一組になっている。最近中々食べていないものを注文した。この近辺の店は結構こうゆう部位を出している店が多いのだが他の場所だとあんまりない(多分私が知らないだけだと思うが)のでこの辺で食べる事しかない。飲み物は日本酒に変える。

20121111_015銘柄はよく分からないがまぁ1杯360円のものなので・・・コップが冷やしてありびみょーな感じではあったが・・・。

サッポロラガー中瓶450円・もつ煮込み300円・焼きとん各2本で250円・日本酒360円合計1860円。

その後、川村屋に移動。きつね蕎麦を食べて終了。まぁ普通はラーメンに行きそうだがこの場所・この時間だと川村屋ですね。

20121111_017川村屋についてはhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/09/post-da7a.htmlやはり美味いです。きつね蕎麦は値段が340円。この後、JRで清水まで戻る。

| | コメント (0)

2012・11・11横浜狂言堂の印象

今回の狂言堂は野村万蔵家の狂言。解説は小笠原匡氏。

隠狸:まぁ狂言らしい狂言の1つだと思う。結構不思議なとこは出てくるが・・・。面白い狂言でした。謡いが多い気がする。その謡の合間でストーリーが展開していくところがあり謡をつまらないと思って聞いていないとストーリーが飛ぶことあり。和泉流でしか演じられないが結構な回数演じられているという印象が私にはある。

止動方角:今回後半の太郎冠者と主人のやり取りが結構元気良かった感じでしたね。本当は迫力と書きたいのだが迫力という感じではなかった(声は張っていたが)言い合いに毒があって面白かった。まぁ結構ここまで横暴で見栄っ張りな主人でそれが全面にでている狂言というのもあまりないのかなという気もする。まぁどの狂言に出てくる主人も横暴で見栄っ張りの人が多いが・・・・。そういえば太郎冠者役(主役)の小笠原匡氏今回がこの役初めてという事解説で言っていたな。ちなみに今日この狂言で馬がしていた面は

20121111_005という面のようです。中々こうやって面のことが掲示されているという事は横浜能楽堂意外では見ないので貼ってみました。

| | コメント (0)

松屋の豚生姜焼定食

本日は第2日曜日という事で横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日。横浜能楽堂で横浜狂言堂が開催される為、横浜・桜木町に行く。

狂言は14時からという事でその前に食事。何処に入ろうか迷っていたら時間がなくなり最終的に入ったのが松屋で今回食べたのは「豚生姜焼定食」食券を店員に出した時点でサラダが出てくる。その後5分ぐらいでこれが出てくる

20121111_003

20121111_004ごはんや味噌汁はいつもの松屋のもの生姜焼きは肉はけっこう薄いが味は良い。玉ねぎも結構美味しい。これで490円。500円でお釣りがくる。さすが松屋という感じです。

| | コメント (0)

タンソンニャット空港

私が毎週のように見ているテレビ番組にBS日本テレビでやっている「世界探訪空港物語ワールドエアーポート・やしま・ミチコの空辞苑」というものがある。内容は世界中の空港を紹介するもので空港の特徴や空港内のショップなどを面白おかしく紹介している。

先週と今週ベトナムの空港をやっていた。先週はダナン国際空港で行った事のない空港。今週がホーチミンのタンソンニャット空港でかなり思い出がある空港で・・・懐かしい事思い出してしまった。ベトナム航空がまだキレイなブルーの機体の飛行機でなく白にブルーのラインが入った機体の頃の話で・・・。それこそ一緒にいてはいけない人と2人(本当に何もなかったのだがそれを信じる人はいない)でベトナム旅行していてタンソンニャット空港から成田に向かう途中、離陸してから1時間ぐらいたってから整備不良があった為、タンソンニャットに戻ると機内アナウンスがあり・・・。まぁ日本だったらえらいニュースにはなると思うが・・・。まぁ引き返したのだが・・・全然降りないだよね。離陸してから1時間なので引き返すにもそれくらいの時間だと思ていたのだが・・・3時間ぐらい何の情報もなく飛び続ける。その間飛行機は左旋回を何回も繰り返していて・・・そもそも整備不良があるから引き返すなどという事があるんだろか?・・・。これ相当ヤバイのかな?などと思っていたが無事にタンソンニャットに着陸。その後空港で数時間待たされる。空港内の冷房がきき過ぎで・・・欧米人がベトナム航空の地上職員に文句を言っていた。まぁ文句というより正当な要求で当時の私でもわかる英語で小さい子供の為に毛布を用意しろと言っている。でもその地上職員意味がわからないようで・・・始めは用意できないのわかっていてとぼけているのかな?と思っていたのだが・・・英語がわかる職員がきて対応していた。数十分たってから毛布が来たものの全然数が足りない数で・・・本当に子供の分しかもってきていない。ここにいる全員が寒いと思っているはずで・・・・。最終的に配られたのが冷たいジュース・・・。まぁその後8時間遅れ(記憶が定かでない)で離陸。無事に成田に着いた。それが7年前。

次にタンソンニャットで事件?が起きたのがこの2年後。フエという都市に行く予定で成田~タンソンニャットに行きベトナム国内線でフエへ行く予定だった。成田に着いた頃すでに体調はよくなかったのだがまぁ時間がたてば何とかなるかなという勢いで飛行機に乗ってしまった。タンソンニャット空港に着いた時はもうヘロヘロで歩くのが大変なくらいで・・・このままその日夜の便で帰ろうと思ってしまいベトナム航空のカウンターに行って・・・この時は判断力が低下していて・・・・。体調悪くて日本に帰りたいと言ったら飛行機の乗せるわけない。体調がよくなってから乗ってくださいって言われるのが普通。機内で何かあったら困るわけで・・・・。まぁ絶対にありえない今夜の便は満席で乗れませんという回答を航空会社は言ってましたがが・・・。まぁその後色々なことがあり最終的にホーチミン市内の病院に入院となったのですが・・・。

こんな事がありタンソンニャット空港は私にとって印象に残っているというか印象深い空港です

| | コメント (0)

狂言の秋?

私が狂言を観ていて狂言が終了したあとしばらくたってから拍手がおきるという現象が2回ほどあった。会場全体が狂言(もしくは演者)に引き込まれてそのまま演者が幕の中に消えてしばらくたってから誰かが拍手をしだしてつられて拍手する人がいるという現象。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/12/12-b09d.html本当にまれにそうゆう空間が生まれる事がある。(今だかつて全く拍手がおきなかった狂言というのは観た事がなが・・・。)まぁ演者・客・会場の雰囲気全てが整のわなければそうなる事はないのだが・・・・。(狂言を観た事のない人に補足。狂言も普通の劇と同じで通常は終了時に拍手はおきます。)

その2回のうちの1回が3年前に観た「東西迷(とちはぐれ)」この狂言は山本東次郎氏が復曲したもので過去に5回しか演じられていない。私が観たのは4回目の杉並能楽堂。今回6回目が今月の21日に国立能楽堂で演じられる。4回目の時とは間違いなく客の数・客層・空間・状況全てが違う。今から楽しみでしかたない。

この日は大蔵虎明没後350年記念として13世宗家虎明が江戸時代初期にまとめた虎明本(狂言最古の台本)の中に書かれている曲を茂山家・山本家・大蔵宗家の各家の狂言方が演じる。茂山家は「眉目吉(みめよし)」これも復曲狂言で2年前に亡くなった千之丞氏が演出されたもの。大蔵流宗家は「金津」を演じる。お話(解説)が大蔵流25世宗家の大蔵彌太郎氏。かなりすごい会だと思う。まぁ平日という事もありチケットがまだあるようだが・・・。

その前に明後日は横浜能楽堂で万蔵家の「止動方角」と「隠狸」を観る予定。うーん文化の秋だな。秋でなくても狂言は観ているが・・・・。

| | コメント (0)

今日、テレビを見ていて

今日、テレビを見ていて高嶋政伸氏と美元さんの離婚裁判が云々と伝えられていたが確かその離婚前の報道の中に故・団鬼六さん原作の「花と狼」が映画化される話がありそのオファーが美元さんにあったが断ったという話があったというのを思い出しネットで確認した。この記事が出たのが7月の終わりから8月初め

花と狼の原作を読んだ事はないので何とも言えないが3人の女性が絡むものらしい。壇密さんがSMの撮影をして体のあっちこっちに傷がありDVDのイベントで水着になれなかったのが9月の終わり。なんか関係があるのかな?

まぁいずれにしてもクランクアップはしているようなので・・・お蔵入りだけにはなってほしくないな~。

| | コメント (0)

11月4日に食べたもの

11月4日朝7時ごろ大阪なんば駅周辺にいる。御堂筋と千日前通りの交差点から200メートルぐらいの場所でバスから降ろされる。大阪難波は始めて行く場所で本当に右も左も分からない。とりあえず目印にしていたビックカメラを探す・・・・。御堂筋と千日前通りを間違えてしまい時間がかかる。これは御堂筋の方がまっすぐ伸びているという感覚があり御堂筋と千日前の交差点からどこかのデパート方向をみるとそこでこの道は終わって細い道になっているように見えた為そっちが千日前通りと思ってしまった。そんなこともあって街中を10分ぐらい歩く事になる。

そんなこんだで今回朝食の為に入ったのがこの店。

20121134_025うどんの店だ一応蕎麦もあるらしいが大阪にきて蕎麦はないだろうし食べてたいと思っていたうどんがあった為それを注文。出てきたのがこれ

20121134_021これきざみうどんというものです。油揚げを刻んで入れたものです。うどんに油揚げを入れたものをキツネやタヌキという呼び方は地域によって違うがある。だがそれは1枚の油揚げであったりもしくはそれを2枚に切ったものしか見た事。食べた事しかなかった。それが刻んであるものが乗ってくる。というもの。

あぁ大阪うどんの出汁だ。醤油より塩が強く独特の味(関西の人にとっては多分これが普通の味なのでしょうが)美味い。本気でもう1杯注文しようとしたが今日は日程上11時ぐらいには昼飯を食べた方が良いと思っていた為やめる。値段は250円と安い。

それからサウナに行って休憩。サウナを出たのが9時半すぎで、難波の街中を散策する。その後、阪神電鉄で九条に移動。阪神電鉄に乗るのは初めて。九条駅周辺で昼飯を食べる店を探す。九条駅周辺で昼ごはんを食べるために入った店はここ

20121134_038この写真を見ると夜という感じがするがここアーケードの中で写真の撮り方とかもあったかも知れないが正真正銘、昼の11時ぐらいです。天気も晴天です。店の中はキレイで年配の夫婦がやっている店。ご主人は頑固という感じの方でそれに文句いいながらしたがっている妻という感じで・・・・私、店の中には30分もいなかったと思うがお二人の会話を聞いていて(別に聞き耳たてていた訳ではない。自然に聞こえてくる)それを感じた。夫婦喧嘩しながらお好み焼き焼いている姿がいい味出していて・・・。まぁ本人たちにとっては喧嘩ではなく日常会話なのかもしれないが・・・。

店に入るとこっちに座った方がテレビ見れるからとテレビが見える方向の席を奥さんに勧められる。言われるままそこに座る。店の中に貼ってあるメニューを見ているとタイミングよく「お腹減っているなら豚モダンがいいよ」と声をかけてくる。そんなにお腹は減っていなかったがその一言で注文が決定。

待つ事10分以内だったと思う出てきたのがこれ

20121134_037マヨネーズは少なめで注文する。味はそれなりにふっくらやわらかく美味しかったです。豚肉もけっこう使っている感じでした。その後、大阪ではコンビニで買ったおにぎりしか食べてない。まぁそれには色々あった結果なのだがここで書こうとは思わない。以上4日に大阪で食べたものでした。

| | コメント (0)

11月3日の夕方以降に食べたもの

3日夕方、まずは有楽町ガード下の吉野家で

20121134_003時間は18時30分ごろ私の奴隷の初日舞台挨拶を観る為、銀座シネバトスに行く途中による。舞台挨拶が19時10分開始の為、時間がなく吉野家にした。牛丼並・おしんこ・豚汁。久しぶりに生たまごをかけずに牛丼を食べた気がする。生たまごをかけた牛丼に慣れていた為結構新鮮な感じがして美味しかった。

牛丼をかきこんでシネバトスに着くとまだ会場が開いておらずみんな並んでいる。19時10分開始なら会場は開いていていい時間なのだが・・・。まぁ色々あり終了時間が予想よりかなり遅れる。地下鉄にて新宿に移動。高速バスにて大阪に移動する事になっている。バスの時間まで焼き鳥でも食べながら飲もうと思っていたのだが時間的にギリギリという感じで・・・。思い出横丁に行くが・・・よさそうな店は混んでいて・・・1度入って高いと思った店の系列の焼き鳥屋は空いているのだが・・・。皆さん私よりご存知で・・・。ですぐ入れた「岐阜屋」に入る。こちらは中華屋さんこちらの店も混んでいる事が多いという印象があったがのだが今日は空いている・・。ビールに餃子を注文。餃子が来るのに時間がかかると思って冷や奴を注文。まずはビール。次に冷や奴

20121134_017ビールはキリンのクラッシックラガー。ビールは大と小のメニューがあるがきかれる事なく大瓶をもコップと一緒に出される。あまり冷えていない。豆腐は木綿豆腐で盛りつけは写真の通り。これを食べながら待つ事10分ぐらい出てきたのがこれ

20121134_018結構シンプルな餃子という感じで特にビールと合わせているという感じではない。にらにニンニクは入っているがそれらの味がそれほど強いわけではない。全体的に味は薄い感じがした。ビールのアテとしては弱いかも知れない。もしかしたら冷酒などに合わせた方がよいかもしれない。餃子が来る前にワンタン麺を注文。餃子が食べ終わる前にワンタン麺がくる

20121134_019うーん麺が軟らかすぎでワンタンが硬い。麺は平打ち麺で味は薄い。うーんかなり飲んだあと食べるラーメンという感じで濃い目の味が好きな私にとっては今一つかな。これだけ薄いと科学調味料の味がガツンと出ちゃっている感です。ビール550円・冷や奴250円・餃子380円・ワンタン麺550円。値段はリーズナブルです。

| | コメント (0)

私の奴隷になりなさい 初日舞台挨拶に行った後思った事

3日、私の奴隷になりなさいの初日舞台挨拶を見に行く。舞台挨拶は2回あったようで・・・私が見たのは2回目のもので・・・1回目の舞台挨拶は盛り上がったようで・・・2回目は極普通の舞台挨拶で・・・1回目が盛り上がり2回目の舞台挨拶が遅れ・・・2回目に行った客目線で言えば待たされたあげくに面白くなかったという事かな。まぁそう事もある。

映画のパンフレットは制作されていない。私の記憶がたしかならプレミアム試写会の時パンフレト等の販売は映画公開からになります。という掲示がしてあったような・・・・。

映画そのものはすごくいいのだが・・・初日舞台挨拶と映画を観た次の日九条OS(大阪)にいたのだがそこで話した人の半分は「私の奴隷になりなさい」という映画の事を知らない。たまたまだったのかもしれないが・・・。SMショーを観に来ている人達がそんな感じ・・・まぁ公開している劇場が少ないという事もあるのだろうが・・・・。今回緊縛師がいないという事も影響している感じもするが○○が縛っているという事で話題になっていればこの辺の人はほとんど知っているはずなのだが・・・。まぁ映画の内容から考えても緊縛師が縛るのはおかしいと思うが・・・。

まぁ本当にR15という事で色々な縛りがあった作品だと思う。もっと沢山の過激なシーンなどを撮影はされているのでしょう。多分それが蔵の中に入ってしまっているんでしょうね。その結果メイキングDVDやDMMで劇場未公開シーンが公開されているでしょう。まぁ制作した方もかなり妥協したんでしょう。それでなかれば未公開シーンが公開前からこんなに出てくるはずないので・・・まぁ本当に全く個人的な意見だがもう1回全部編集しなおして18禁で公開したらどうだろう・・・まぁ18禁映画を公開している劇場少ないとは思うが・・・。

10月のイベントで壇蜜さんSMシーンを撮影していて体中傷だらけで水着になれなかったという事あったと思うがその時、撮影していた映画はどうなったのだろう。この映画ヒットしなかったらお蔵入りという事になるのか?まぁそんな事はないと思うが・・・。

まぁ勝手に思った事を書いてみました。何にしてもいい映画である事は間違いないです。シネバトスに貼ってあるポスターに壇蜜さんのサインと言葉が・・・はっておきます

20121134_007

| | コメント (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »