2012・10・14 横浜狂言堂の印象
今月の横浜狂言堂は野村万作家の方々による狂言。演目は「宝の槌」と「宗論」
「宝の槌」を観るのは初めて。何だろうな流れるような狂言でほとんど何処の何が面白くてどこの何が印象に残っているということがない狂言だった。まぁ若い人が中心でやっていたということもあるだろうが・・・最後があんまり面白くないというか・・・オチてない気がするのは私だけでしょうか?あれで留めちゃっていいの?という感じだった。まぁ私が理解していないだけかも知れません。まぁこれをつくった時代はそれでよかったのだろうが・・・。まぁそうゆう事で演じられる機会があまりないのかも知れませんね・・・。狂言の内容演者共今一つだった感じ
「宗論」これは何回か観ている狂言だと思っていたが・・・確かに何回か観ているが全て山本家のものを観ていたようだ。うーん面白い。これって何時の時代にできた狂言なんだろうか時代によっては宗派の対立をあおっていて笑い話にならないような気がするのは私だけだろうか?良い狂言でした。
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