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ミュージカル シカゴを観ての印象

昨日、ミュージカル「シカゴ」を赤坂ACTシアターで観てきた。主演のロキシーを米倉涼子さんが演じ他はブロードウェイのキャストそのまま日本に持ってきたというもの。米倉さんもブロードウェイでロキシー役として1週間ほどブロードウェイの舞台に立っている為、ブロードウェイミュージカルそのままとい言う事ができる。全編英語で演じられる(3か所ほど日本語が出てくるが)日本でやる為、字幕スーパー付き。

それほど興味はなかったのだが米倉さんが主役という事でどんなんだろと思っていてぴあで席を検索してみると6列目の席があった為、これなら観にいっても損はないかなという事で観に行く事にする。

6列目の端の方のだったが役者の表情や細かい部分まで見える距離で・・・。観終わって思ったのはスマートすぎて荒っぽさがない、洗練されている、綺麗という事だろう。「シカゴ」は映画をDVDで観た事があり内容はほぼ全くその通りで・・・。動きはかなりアクロバット的な事もありすごい思う。ダンスなども他ではないような動きがあったり、それぞれが身体能力が高い事はわかる。声も素晴らしく透き通るような声だったり力強かったり素晴らしいと思う。舞台そのものもオケが舞台の中央にいたり、サンサンブルの人たちがそのままの衣装(男女共にセクシーだがいやらしくない黒い衣装)で色々な役(女囚人だったり、新聞記者だったり)をやるという演出も面白いと思う。そこに米倉さんがいるというのも素晴らしいと思うのだが何か最高に磨かれた技術の枠の中だけでで行われている感じがして感動はしなかった。まぁ全編英語で字幕スーパーの字を追いながらという事があってかも知れないが・・・。

やはりオペラ座の怪人やミス・サイゴンが好きかな。これでもか・これでもかというたたみかけてくるようなストーリーが展開が好きだな。

あくまでも個人的な印象ですので・・・・。

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