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野毛 江戸っ子 復活 (横浜)

12日は第2日曜日という事で横浜能楽堂が決めた狂言の日という事で横浜能楽堂で狂言が行われる。その為、横浜能楽堂に行く。

能楽堂に行く前に昼飯という事で行ったのが「江戸っ子」といううなぎ屋。過去にこのブログで何回か登場してくる店で、http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/04/post-4428.html今年の2月に野毛にある飲食店の方を閉めて、テイクアウトの店は営業していたようだが7月になって移転して、テイクアウト&食事ができる店になったという事をいくつかのサイトを見て知っていた。

場所は野毛からはちょっと離れて長者町8丁目。

20120812_006店の前に車が止まっていて店全体の写真が撮れない。

うーんお盆という事でかなり忙しそうで予約をうかがっているとの事。店にきてもすぐにはできないという感じ。私は何もなく「中で良いですか?」と聞くと「どうぞ」と言われたのでそのまま店の中に入ったのだが店の中に入ってそんな感じになっている事を店の電話の対応やテイクアウトで買いに来た人と店員のやり取りで知る。

そんな具合で本日できるのはうな重の松のみという事を言われてしまう。能楽堂に14時には入れなければならず、この混みようだと時間的にどうかと思い店員にどれくらい時間かかりますと聞くと。10分ぐらいとの事???。これは後でわかるのだが常連さんの為、焼いていたものを常連さんに待ってもらいこちらにまわしてもらった。店に入ったのが13時ごろ。能楽堂まで10分あれば行ける。10分でうなきが出てくれば余裕で間に合う。

うーんうな重の松か・・・2300円。前回野毛にあった時に食べたうな丼はランチサービスで900円。2・5倍以上の値段。うーん新店舗開店の祝儀だ「きよぶた」で注文する。店は綺麗だが雑然としている。玄関入って左にはカラの段ボールが雑然と置かれ、カウンターには串を刺したうなぎがトレーに乗せられて置いてあるし、そのカウンター席には常連さんと思われるお客さんが座ってテイクアウトのものをを待っている感じ。あの状態ではカウンターでは食べられない。テイクアウトの方にも段ボールが雑然と積まれている。

今日はこの店2人で切り盛りしている。3代目の大将とその妻。3代目は多分私より若い。客の目につくところは整理整頓した方が良い。まぁそれもこれもお盆で忙しいという事にされてしまいそうだが・・・。

うなぎを注文して待つ事10分ぐらい出てきたのがこれ。

20120812_004

20120812_005この写真見てもう一つ思い出した。お茶はそれなりだったが湯のみが小さくて入る量が少ない。お茶がなくなっていないか1度も店員は見ていない。結局最後はお茶なしで食べていた。まぁ肝吸いがあったから良かったのだが・・・

うな重そのものはかなり美味しかった。多分私が食べた中でこの10年の中で一番美味しいうな重だったような気がする欲を言えばもう少しご飯が大目だったらもっとよかったのだが・・・。

2年数か月前、この店に入ってうな丼1000円程度というカテゴリーをつくったが今1000円で食べれるうな丼はほとんどない。(カテゴリーもうなぎに変えた)2年前でもそんなになになかったのに・・・。この店もうな丼は1600円。

20120812_003(メニューはクイックすれば大きくなります。)前の店のようにランチサービスはあるのだろうか?もしないとすれば私の感覚としては夜お邪魔して串物を注文して日本酒を飲み最後はうな丼でしめるという使い方がこの店の使い方かなと思う。まぁ何にしてもこれから色々と発展していく店という気がします。まぁそうあってほしいという気持ちが強いが・・・。今後に期待してます。

という事でうな重 松 2300円、大変美味しかったです。また食べたいです。もし次回行く事があれば盆は避けます。

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