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2012年8月

ミス・サイゴンの印象

昨日、ミス・サイゴンを青山劇場まで観に行った。やっぱり良い。観るたびに色々な発見があったりそれについて自分なりのストーリーや解釈をしてみたり。本線のストーリーはもう動かしようがないがそのまわり。後ろで繰り広げれれているストーリー。これは見えないようなところでも人の動きがしっかりと決まっている為生まれている感じ。

ここからはネタばれに近いのでこれからの観に行く人は読まない方が良いかま知れないし、読んで確認するもよし。

後ろで繰り広げられているもの一つにバンコクでエンジニアが客引きをしている場面がある。エンジニアの店とは反対側の店を見ていると客を全部エンジニアの店のもっていかれた後に2階でそれまで1階で大胆なポーズをして客引きをしていた女性が2回ほど男性にひっぱたかれている。ひっぱたいた男性、格好からして客ではなくそっちの店の経営者ぽい。女性が客にひっぱたかれたらその男に向かってやり返すと思うのだかそれがない事からも相手が経営者と考えるののが妥当。(ちょっと強引な解釈)エンジニアの店に客をもっていかれた為、経営者が客引きをしていた女性を店の中に入れて怒っている。その成りゆきとして女性はひっぱたかれた・・・。というストーリーが成り立つ。これは当時のバンコクの風俗街がそうゆう環境であったのではないかという事をみせているのかもしれない。まぁ考えようによってはサイゴンのドリームランド(エンジニアが経営していた店)より働く環境としては悪いかもしれない。単に客とのいざこざでひっぱたかれたのかもしてないが・・・。ただ後ろの動きは暗くて観づらい事が多いためオペラグラスなどで観るのがお勧め。

上記は1例で後ろの方を観ていると色々なそれぞれのストーリーがある感じでこれがミス・サイゴンの魅力でもある気がする。

新演出のミス・サイゴンを目黒・名古屋・山梨・青山と4回観て現在持っているチケットはなし。もう青山はチケット完売との事で青山は無理。地元静岡でもあるが12月だし一応これで一区切りて感じですかね・・・私的には・・・。

やはりミス・サイゴンは最高のミュージカルだと勝手に思ってます。

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真希 海鮮ちらし半そばセット (渋谷)

昨日、ミス・サイゴンを観に青山劇場に行く。13時会場の13時30分開演の為、どこかでランチという事で入ったのが「真希」という渋谷駅から青山劇場に向かう途中にあるというか渋谷駅東口から交差点を渡ってすぐのところにある店。まぁ行こうと思っていた店が沢山あり迷って最終的に全く知らない店に入ったというパターン。

今回注文したのは数量限定海鮮ちらしと半そばセットという物。昼時とあって結構混んではいたが待たずに席に着く事ができた私の後にきた人は何組か席に着けずに待っていた。注文してから10分以内だったと思う出てきたのがこれ

20120828_006

20120828_005 うーん海苔がこんなに付いてくるとは、まぁ海苔で巻いて食べるのも良いという感じです。海鮮ちらしはご飯に味が付いていて色々なものが入れられていてご飯が温かい。具の方も海老・マグロの漬け・サーモン・ごぼう・蓮根・錦糸玉子・ごま・ネギなど沢山入っている。ただバランスがとれていない感じ結構な量蓮根が入っていてこれが歯ごたえが微妙で・・・硬さも軟らかいものがあったり硬いものがあっあり・・・はっきりいって邪魔。マグロの漬けもねっとりした感じで・・・。蕎麦は蕎麦屋だけあってそれなりに美味しかった。味噌汁は味が少し薄いかな。サラダは見てのとおり結構量が多くミニサラダというよりサラダという感じ。

海鮮ちらしと半そばセット950円。渋谷ならもっといいものあるような気がした。

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納涼・茂山狂言祭の印象 2012・8・26

昨日、納涼・茂山狂言祭を観に国立能楽堂へ行く。毎年この時期に行われていて今回で10回目との事。過去に何回か来た記憶がある。今回演じられる演目が「水掛聟」・「左近三郎」・「政頼」。これ3曲とも観た記憶がない狂言。

水掛聟:聟が茂氏で舅が丸石やすし氏でほとんどこの2人でストーリーが展開していく。面白い狂言でテンポよく分かりやすい。最後の舅の言葉が本心なのか?この場面ではそう言ってもそんなわけにはいかないだろうな・・・それが聟と舅の関係なんだろうな。聟とその妻が仲がいいうちは・・・。

左近三郎:うーん解釈が難しい狂言。この狂言がつくられた時代(江戸)では普通だったのかも知れない。解説の千三郎氏が言っていた男と男の関係という事は時代的にどうだろう?。解説の千三郎氏が猟師を題材にした物は他にないというような事を言っていたような気がするががすぐに「禁野」が浮んだのだが茂山家では廃曲のままか?うーん聞き違いか他にも猟師が出てくるものもあるし・・・。ようわからん。

政頼:脳梗塞後の千五郎氏を観るのは初めて。面をつけていて表情はわからないが声は良い感じがした。ほとんど演じられる事のない曲との事。茂山家では6年前に45年ぶりに復曲したとの事。他の家でもあんまり演じれている記録はないが茂山家の復曲前に(2005年)山本家で演じれれていて2年前に善竹狂言会と山本家で演じられている。(ネットで検索かけた結果)やはりあまり演じれれる事のない曲。この曲の設定に似た朝比奈は過去に観た事があったが全然違うもの。個人的には朝比奈よりこっちの方が好きかな。

うーん書いていてよくわからなくなった。まぁこの程度の理解しか出来ない自分がいるという事でしょう。でも狂言好きだな。解釈の仕方は無限で良いと思う。

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もつ米線 (秋葉原)

昨日、国立能楽堂で行われた納涼・茂山狂言祭に行ってきた。狂言は14時からなのでその前に食事という事でまぁ色々あり秋葉原に行く。秋葉原で米線を食べる。前回行ったのがhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/09/post-c39c.htmlなので約3年ぶりという事になる。今回はもつ米線というものを頼んでみる。注文をして待つ事5分ぐらいだったと思う出てきたのがこれ。

20120826_007米線に100円プラスで半チャーハンかミニ麻婆丼が付くため半チャーハンをつける。うーん全体的に味が濃すぎる。米線が始めから汁の中に入っていてふやけてい感じではないのだが軟らかく濃いつゆが麺にしみ込んでいる感じで・・・モツのスープの味が麺にしみ込んでいるとそんなに美味しいものではない。チャーハンは鮭とハムと玉子が入っていて・・・やはり味が濃すぎる感じ。

もつ米線+半チャーハンで850円。3年前食べた過橋米線は美味しかったが・・・米線はつけ麺の方がよいかな?。

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とうもろこし 蟹チャーハン (清水区) じゃがバター

昨日は、会社の納涼祭という事で午後から出勤という形ではないが会社に行く事になっている。本当は午前中からという話もあったが・・・体力的に厳しいかなというところで午前中は休みになった。

という事で昨日のランチは清水区のとうもろこしという中華屋さんで蟹チャーハンを食べる。この店は前回入った時にタンメンを食べていい店見つけてと思っていた。今回はチャーハンを頼んでみた。注文して待つ事5分ぐらい出てきたのがこれ。

20120819_001うーん確かに蟹は入っているが・・・たいして蟹の味はしない。極普通のチャーハンというい感じでご飯もそれほどパラパラっていう感じでもなかったし・・・。まぁ十分に美味しいけど・・・期待が大きすぎたな。という感じ。

その後、納涼祭にてじゃがバターをつくり販売。と言っても蒸し器にジャガイモ入れて出来るのを待ってうつわに入れ、マーガリンを塗るだけ。

20120819_003 これ結構というかかなり美味しい。それにしても暑い。確か去年は都合で参加しなかった。その前は焼きそばをやった記憶がある。熱いものばかりで・・・。かき氷やジュースコーナーに行きたい。と思っていた私でした。片付け等が終わっのが20時頃。かなり疲れた。

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中華そば 青葉 船橋店 特製中華そば

若松劇場からの帰り、中華そば青葉でラーメン(中華そば)を食べる。予定では他の店だったがその店がなんか入りにくい感じがしたため他の店を探したのだがやっぱり何となく入りにくい。という事で駅ビルのラーメン横丁の中にある青葉に入る。そうあの中野にある青葉の支店。先週山梨で食べたのは旭川ラーメンの青葉。

店の前で食券を買って中に入るタイプの店。今回特製中華そばを注文。特製といっても普通の中華そばに味玉とチャーシューが増量になるだけでスープや麺は変わらない。食券を買ってから待つ事10分以内に出てきたのがこれ

20120818_010濃厚な動物系と魚介系のWスープ。とろとろのチャーシューと味付け玉子、この中華そばにぴったりの具だと思う。本当に濃いというところでバランスの取れているラーメン(この店では中華そば)だと思います。もう何回か食べている為、すごい美味しいという感じはしない(慣れというのは怖い)が美味しいラーメンだと思う。価格も普通の中華そばであれば650円だし・・・。

特製中華そば850円。

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天然酵母薪窯焼きぴざ屋 ぱお (船橋市)

昨日、船橋に出かけた。目的は若松劇場で花電車を観ること。という事で船橋駅に着いたのが10時40分過ぎ。小雨が降っている。電車に乗っている途中かなり大雨でこれは傘さしても濡れるかなと思っていたが今回移動中は小雨や曇りで大雨にはぶつからなかった。

まず向かったところが「薪窯焼きぴざ屋 ぱお」という店に行く。目的の若松劇場からは道さえわかれば1分~2分の間に着く場所にある。この店はピザの店ではあるのだが店の表記にもあるように「ぴざ」の店ていう感じで和風の変わったピザが食べれれる店。勿論普通のトマトベースの洋風ピザもあるが今回はそっちを注文しなかった。今回注文したのが「豚の味噌生姜焼きぴざ」というものとジンジャエール。ジンジャエールは自家製のもの

20120818_005ジンジャのシロップと言っていいのだろうか?があってそれをコップに入れて炭酸で割っていくちょうど良い味に自分でしていくというもの。このタイプのジンジャエールは以前居酒屋で見た事があった。ただ居酒屋だった為、日本酒を頼んだので気にはなったがその時は頼まなかった。味は市販されているものとは違い生姜の辛さがしっかりしていて甘さもそれほどなく私は好きな味です。

ジンジャエールを飲んでいるとこれが運ばれてくる。

20120818_007自家製のドレッシング?ドレッシングは液状なのでペースト?ソース?言葉が浮かばない。ともかく自家製のタレ?がかかったサラダ。自家製のものは色々なものが入っていて美味しい。これを食べながら文庫本を読んでいるとこれが出てくる。

20120818_008 注文してから10分ぐらいだろうか。うーん間違いなく今まで食べた事のないもの。うーんこれはこれという感じ。何に似ているとか何の味が強いとかいう感じではなくこれはこれというのが頭に浮かぶ。他にはない食べ物。ピザであることは間違いない。ただそこらにある和風ピザとは別物です別格と表現してよいかも知れない。ただこれだけの量を一人で食べるとなると味が単調になってくる感じはありました。

豚の味噌生姜焼きぴざ1200円。ジンジャエール500円。美味しかったです。

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ラッソ ナスとチキンのカレー (清水区)

現在、世間では盆休みなどというものがあり今日か明日あたりまで休みのところが多いようだが私の職種は全く関係なくカレンダー通りに動いている。

今日は定期受診の日という事で病院に行く。その為、午前中有休をとる。受診はスムーズにいって10時には終わる。という事でランチは久し振りで東名清水インター近くのラッソに行く。今回注文したのはいつものBセットではなくAセット。カレー+ナンorライス+サラダ+パパダ+飲み物というものカレーはチキン・キーマ・野菜・日替わりから選択。飲み物はアイスコーヒーかホットコーヒー。

日替わりカレーとナン・アイスコーヒーを選択。待つ事10分以内。出てきたのがこれ

20120815_003この店何回か入った事あっったがいつもそんなに混んでいるということがなかったのだが今日はテーブル席がうまっている。その為、カレーが出てくるのに少しいつもより時間がかかった感じ。辛さも5段階がら選ぶことができて辛いほうから2番目を頼んだのだが・・・それほど辛くない感じがした。もしかしたら普通の辛さ(レギュラー)で出されたかもしれない。

まぁ何にしてのここのカレーは美味い。Aセット760円。美味しかったです。

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2012.・8・12 横浜狂言堂の印象

6月は韓国旅行の前日という事と7月はミス・サイゴンを観に行っていて横浜狂言堂は3ヶ月ぶりとなる。今回の狂言は京都の茂山家の狂言で演目は「蝸牛」と「抜殻」。蝸牛の方は何回も観た事がある狂言でまぁ各家ごと衣装や小道具の大きさなどの違いはあるがほとんど内容は一緒の狂言。茂山家のものも過去に観た事がある。「抜殻」という狂言は今回初めて観る狂言。解説の正邦氏によるとこの抜殻はほとんど出さない狂言で正邦氏は今年40歳だが2回か3回しか出した事はないとの事。狂言方の家に生まれて40年生きてきて2・3回出したのを記憶しているだけという事は本当にほとんど出していないという事。他の家のものも観た事がないというと何かあるんだろうなと思う。ただ解説では似ている狂言が多いということと最後が今一つななのかなという話をされていた。

「蝸牛」山伏を宗彦氏・主人を島田洋海氏・太郎冠者を七五三氏。何回観ても面白い狂言でよかったです。少し気になったのは藪の中で寝ている宗彦氏の位置かな。こんな内側でしたっけ?まぁほとんど脇正面で観ていることが多いので見えてなかったのだが今回2階席で観ていて「あ、こんな内側だったんだ」と思ってそれがそのまま違和感を感じた。まぁこれは私だけの話でしょうが・・・。たまに正面で見るとやっぱり違うね。

「抜殻」太郎冠者を正邦氏・主人を松本薫氏。松本氏声が少し割れているような感じがしたのは私だけでしょうか?最初から最後まで面白い狂言だと思うが・・・。確かに解説にあったように「素袍落」に似ているところもあるし私が一番感じたのは「無布施経」にそっくりのやり取りがあった。確かに最後は展開がはやく。清水に飛び込んでから何時場所が主人の屋敷になったのかわかりづらい感じはあった。私はこれを能楽堂で見た時よくわからなかった。清水に行ったんだよな?もしかして飛ぶこんだつもりで面が取れた?だから面が屋敷にあった?最後の場所は清水で主人が心配で太郎冠者をつけて来た。頭の中がこんがらがった。家に帰ってきて本を読んで理解した。でも落ちとしては洒落ていていい狂言だと思う。落ちはその場でわかったので・・・。まぁ観る方の力がなければこんな感じになってしまう。でも本当になんでこの狂言出さないんだろう?それは不思議です。また観たい狂言の一つになりました。

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「う」と言う うなぎ漫画

うなぎが続いたのでここで本を紹介。ただ単に呉服問屋の鰻好きの若旦那が鰻を食べ歩くというだけの漫画その名前も「う」という漫画がある。

20120812これを書いているのはラズウェル細木という漫画家でこのほかに「酒のほそ道」という酒飲みにはなんともいえない漫画も描いている。こちらの方は参巻が出た平成9年ごろから付き合っている漫画で今31巻まで全巻揃っている。他にもこの人の描く食べ物系の漫画は面白い。漫画というか結構文章なども多くて普通の漫画より読みごたえがある。

鰻・酒が好きな人にはお勧めです。

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吉野家 うな丼

狂言を観終えたのが15時30分過ぎ。そこから渋谷に向かい夕食を21時過ぎに渋谷の吉牛で食べる事になる。昼ごはんがうな重になり予算オーバーだったので吉牛に入る。

予定では並に卵に味噌汁に漬物のはずがそういえば吉牛でもうなぎ出しているんだよな~。うーん650円なら並・卵・味噌汁・漬物に100円ぐらい+で食べれる。こっちにしようという事でうな丼を注文。味噌汁も付けて700円。

20120812_011うーん昼間食べたものとは別物。確かにうなぎであることは間違いはないがなんかカニとカニカマ以上の違いがある感じで・・・まぁこれもこれで悪いとは思わないが別の食べ物という感じがした。

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野毛 江戸っ子 復活 (横浜)

12日は第2日曜日という事で横浜能楽堂が決めた狂言の日という事で横浜能楽堂で狂言が行われる。その為、横浜能楽堂に行く。

能楽堂に行く前に昼飯という事で行ったのが「江戸っ子」といううなぎ屋。過去にこのブログで何回か登場してくる店で、http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2012/04/post-4428.html今年の2月に野毛にある飲食店の方を閉めて、テイクアウトの店は営業していたようだが7月になって移転して、テイクアウト&食事ができる店になったという事をいくつかのサイトを見て知っていた。

場所は野毛からはちょっと離れて長者町8丁目。

20120812_006店の前に車が止まっていて店全体の写真が撮れない。

うーんお盆という事でかなり忙しそうで予約をうかがっているとの事。店にきてもすぐにはできないという感じ。私は何もなく「中で良いですか?」と聞くと「どうぞ」と言われたのでそのまま店の中に入ったのだが店の中に入ってそんな感じになっている事を店の電話の対応やテイクアウトで買いに来た人と店員のやり取りで知る。

そんな具合で本日できるのはうな重の松のみという事を言われてしまう。能楽堂に14時には入れなければならず、この混みようだと時間的にどうかと思い店員にどれくらい時間かかりますと聞くと。10分ぐらいとの事???。これは後でわかるのだが常連さんの為、焼いていたものを常連さんに待ってもらいこちらにまわしてもらった。店に入ったのが13時ごろ。能楽堂まで10分あれば行ける。10分でうなきが出てくれば余裕で間に合う。

うーんうな重の松か・・・2300円。前回野毛にあった時に食べたうな丼はランチサービスで900円。2・5倍以上の値段。うーん新店舗開店の祝儀だ「きよぶた」で注文する。店は綺麗だが雑然としている。玄関入って左にはカラの段ボールが雑然と置かれ、カウンターには串を刺したうなぎがトレーに乗せられて置いてあるし、そのカウンター席には常連さんと思われるお客さんが座ってテイクアウトのものをを待っている感じ。あの状態ではカウンターでは食べられない。テイクアウトの方にも段ボールが雑然と積まれている。

今日はこの店2人で切り盛りしている。3代目の大将とその妻。3代目は多分私より若い。客の目につくところは整理整頓した方が良い。まぁそれもこれもお盆で忙しいという事にされてしまいそうだが・・・。

うなぎを注文して待つ事10分ぐらい出てきたのがこれ。

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20120812_005この写真見てもう一つ思い出した。お茶はそれなりだったが湯のみが小さくて入る量が少ない。お茶がなくなっていないか1度も店員は見ていない。結局最後はお茶なしで食べていた。まぁ肝吸いがあったから良かったのだが・・・

うな重そのものはかなり美味しかった。多分私が食べた中でこの10年の中で一番美味しいうな重だったような気がする欲を言えばもう少しご飯が大目だったらもっとよかったのだが・・・。

2年数か月前、この店に入ってうな丼1000円程度というカテゴリーをつくったが今1000円で食べれるうな丼はほとんどない。(カテゴリーもうなぎに変えた)2年前でもそんなになになかったのに・・・。この店もうな丼は1600円。

20120812_003(メニューはクイックすれば大きくなります。)前の店のようにランチサービスはあるのだろうか?もしないとすれば私の感覚としては夜お邪魔して串物を注文して日本酒を飲み最後はうな丼でしめるという使い方がこの店の使い方かなと思う。まぁ何にしてもこれから色々と発展していく店という気がします。まぁそうあってほしいという気持ちが強いが・・・。今後に期待してます。

という事でうな重 松 2300円、大変美味しかったです。また食べたいです。もし次回行く事があれば盆は避けます。

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旭川ラーメン 青葉 (甲府駅ビル)

その後、甲府駅のビルの中に入っているラーメン屋に入ってラーメンを食べる。名前が青葉だった為、中野の青葉が出している店かなと思ったが全く別で旭川ラーメンとなっている。塩ラーメンを注文。

20120811_055 うーん酒が入っていて細かい部分は全く分からないがすごく美味しいという感じではなく、普通に美味しいという感じかな。この塩ラーメンにこのネギは・・・ネギが強すぎる感じはした。メンマは歯ごたえがありそれなりに美味しかった。

値段は700円。こんなもんでしょう。

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ういち うなぎ串焼き (甲府駅前)

ミス・サイゴンの公演が終わったのが16時30分ごろ。甲府駅まで歩いて大体20分ぐらい。甲府駅に行く道は簡単なので迷う事はなさそう。ちょうどそれくらいの時間をかけていけば色々なお店の夜の営業時間にはなるだろうということでバスを使わず歩く事にする・・・・雨がパラパラと降ってきたのは予定外だったが・・・折りたたみの傘は常時持っているので問題はなかったが・・・・。

今回入ったのがこのお店。

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事前に調べておいた店の1軒。開店と同時に店に入る。店を入って左側は座敷になっていて20人ぐらい入れる感じの部屋1部屋。右側はカウンターになっている。右側のつくりはBARという感じのつくりで店内もジャズが流れている。

飲み物はこの店の名前「いちう」がついている冷酒を頼む。

20120811_042瓶はリサイクルしているようでテーブルには銅版画かな?が飾られている。私はあんまりこの手の絵は好きではない。冷酒の中身はたぶんアル添はされていない純米酒。ただ生酒かどうかはわからない。生酒特有のとげがなく、もし生酒とするならば瓶を開けてからそれなり時間が経っているはず。ただ値段を考えると全然問題ないお酒。

メニューを見て鰻の串焼き8本を注文。今日は「かしら」はないという事で7本の注文となる。串焼きを焼くのに時間がかかるとの事。この時点で炭が起きてなかった。まぁ開店と同時に入っているのでそうゆう事もあるかな。ただこの店は看板にもあるようにうなぎの串焼きの店だそれが開店時に炭が起きてないというのはいかがなもんかなとは思う。(まぁそれだけお客がいないのかも知れない)他電気のブレイカーが落ちたとかは「ご愛嬌」という事でいいと思うが・・・・。

串焼きが出てくるまで時間がかかるという事なので手つくり豆腐の冷奴というのを注文。まずはお通しという事で冷製おでんのトマトというものが出される。

20120811_046_2これ美味しい。おでんというものの定義にあてはまるかどうか別にして美味しいものは美味しい。

20120811_047こちらも美味しいと思う。これと一緒に塩も出てくる。塩かしょゆを使って食べてくださいとの事。私の場合豆腐を家で塩で食べる時パキスタン産の岩塩を使っているためここの塩は雑味が少なくスマートな感じで少し物足りなかった。ただ値段と万人に好まれるという事を考えるとこれはこれで十分美味しいです。

豆腐などを食べていると鰻の串焼きが運ばれてくる

20120811_048左からネギマ・からくり・レバー・ばら身

20120811_049八幡・つなぎ・尾の身。タレ焼き・塩焼きはこちらでは指定していない店側が考えている。まぁどれも小さめで・・・まぁ鰻の値段が上がっているこのご時世とも思うが・・・どれも1本200円はしてるんだから・・・。

くりから・ばら身250円。ネギ間・八幡280円。つなぎ・レバー・尾の身220円。冷酒800円。豆腐280円で払ったお金が3100円なのでお通しが300円か、まぁそんなもんでしょう。

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小作 甲府駅前店 さくらんぼのしば漬け 南瓜ほうとう

11時30分ごろ甲府駅に到着。まずは昼飯と言うで・・・。最終的に行ったのが小作の甲府駅前店という超有名。超平凡。超定番の店に入った。もともとは駅前にある違うほうとうのお店に入るつもりだったが昨日、ネットを見ていたらさくらんぼのしば漬けなるものがありそれを小作で出しているという事を知る。うーんこれは食べたことがないし食べてみたい。

という事でまずは小作の甲府駅北口店に行く。こちらの方に行ったのはこちらの方が空いているかなと思ったのと超定番店(甲府駅前店)に行くよりちょっとひねりがあった方がいいかなと思った為・・・店にはいってメニューを見る。・・・・・目当てのさくらんぼうのしば漬けがない。各店メニューが違うようだが・・・ない物はない。3回ぐらいはメニューを見たのだがやはりない。これがなければ違うほうとうの店に入っていたわけだし・・・。ここでほうとうだけ頼んでも悪くはないが・・・・今度何時甲府に来る事があるだろう?・・・。気がついたら注文を何もしないでお冷やオシボリに手をつけることなく店を出ていました。

向かったのは確実のさくらんぼのしば漬けがある小作の甲府駅前店。こちらは駅の南口側にある。店に入ると一人客用の長テーブルの席に案内される。席に着くと同時に

20120811_001が運ばれてくる。ほうじ茶です。その時「ご注文が決まりましたらベルを押してください」と店員が言うがベルを押す事なくその場でさくらんぼのしば漬けとかぼちゃほうとうを注文。

待つ事5分ぐらいでこれが運ばれてくる

20120811_010さくらんぼのしば漬け。うんさくらんぼの味がするしさくらんぼの食感。でもちょっと塩がしみている。これ予想以上に美味しい。これはお酒というよりもお茶うけとしてぴったりです。

さくらんぼのしば漬けを食べながらほうじ茶を飲んでいるとこれが運ばれてくる

20120811_011美味い。小作の看板メニュー。美味くなければ小作という店が何店舗もできる訳がない。本当に色々なものが入っている。1つ1つの具材にしっかり味付けをしたあとこの鉄鍋の中に入れている。実はほうとうというものを食べるのは初めてで・・・・。このほうとうには野菜のみで一切肉類が入っていない。それでこの美味さを出すのはすごいかもしれない。

小作の甲府駅前店に関して言えばほうとうだけでなく色々なものを網羅してますよね。私の斜め向えに座った年配の人はほうとうではなく天ぷら定食を中心に食べてましたし、普通に居酒屋としても使えるメニューだし、豚・馬・鹿・猪・熊肉あり。地鶏あり山梨名産の食べ物あり、なぜ人気があるかわかるような気がした

かぼちゃほうとう1100円。さくらんぼうのしば漬け400円合計1500円。美味しかったですごちそうさまでした。

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富士駅 身延線ホーム 天ぷらそば

本日、甲府までミス・サイゴンを観に行ってきました。この時期いつものごとく18切符で移動。清水駅~甲府駅に行くには東海道線で富士駅まで行ってその後乗り換えて身延線で甲府駅という事になる。時間としては3時間ちょっとというところ。

富士駅の身延線ホームにて立ち蕎麦を食べる。予定ではここで食べる予定はなかったのだが・・・食べる時間があり、ここの立ち蕎麦は食べた事がなく、今度いつここで食べるチャンスがあるか考えると・・・食べようという事になる。注文したのは天ぷらそば。立ち蕎麦のため出てくるのは早い。多分1分~2分の間だと思う。

20120811_006蕎麦は立ち蕎麦という事もあって細め出汁は濃い目というよりしょっぱ目という感じ。天ぷらはかなり小さめで・・・かなり前に揚げた感じで・・・多分昨日ぐらいに揚げて冷蔵庫に入れていたものを常温で置いているという感じ。まぁ立ち蕎麦なんでこんなもんでしょう。値段は350円。

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錦豊琳 かりんとう ①

以前より気になっている店があった。「錦豊琳」という店。本店は日本橋にあり、支店が東京駅構内にある店で。東京駅店(グランスタ店)のみでかりんとうを売っている。というか、かりんとうしか売っていないかりんとう専門店。しかも日によっては買うのに60分待ちとか・・・。かりんとう買うのに60分待ち???。飲食店ではない。買うだけななに・・・。これは行って見る価値あるかもしれない。

昨日、清水駅~西川口まで18切符を使っていく。清水~西川口に行くには普段であれば小田急線経由だが18切符なら東京駅まで行ってグランスタに行って購入しその後、京浜東北線で西川口に向えば良いという事で行ってみる。ウィークディ。しかも水曜日の11時30分頃とあってお客はいるが列にはなっていない。待ち時間0分だ。今回の目当ての商品は期間限定で販売されている4種類のかりんとう。梅しそ・トマトチーズ・コーンポタージュ・種入りかぼちゃ。他のかりんとうは東京駅に行った時ついでに買うという事ができるかもしれないが期間限定品はその時しか買えないという事で・・・。最終的に購入したのはこの4種類とコーヒー・竹炭。

20120808_022箱は特に私の場合は必要ないが、種かぼちゃとコーンポタージュが箱入りセットで販売していた為そのまま購入。この店が混雑する理由の一つがそこで単品で購入してそれを箱に詰める為その作業に時間がかかっている。他にレジが2つしかない・スペースが狭いなどが考えられる。

味は・・・全部の種類食べてから書くつもりです。

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よし寿司 西川口店 Sランチ

なんだかんだで色々あり昨日、西川口に行く。行き先はテアルトミュージック劇場。西川口に着いたのが12時10分頃。13時前には劇場に入りたい。劇場は駅から5分以内の場所にある。

まずはランチという事で今回は行ったのがこの店。劇場からは1分以内で着いてしまう場所。

20120808_014 よし寿司というこの近辺で数店舗を構えて営業している寿司屋さん。

店の中はカウンター席が20席ぐらいそのほかに座敷が何席かあり2階もあるが2階は行っていないので分からない。店は結構大きい。カウンターの中で握っている板さんが2人。出たり入ったりしている人が1人。結構若い感じ。奥にいる人が何人か正確にはわからないが2・3人はいた。こちらの方が年配という感じ。もしかしたらランチの時間帯だったので若い人がメインで握っていたのかもしれない。

1人という事告げるとカウンターの空いている席へとの事。今回注文したのがSランチというもの。ランチのにぎりはAランチが基本となっていてAランチ+○○で何ランチになっている感じ。SランチはAランチ+ウニ1貫+茶碗蒸しとの事。まずは飲み物をお茶で良いですかと聞かれる。暖かいのと冷たいのを聞かれ冷たいのを選択。出てきたのが回転寿司などで使う粉末茶を使った緑の液体。それを冷やして氷を入れたもの。うーん味は薄いし・・・まぁこんなのなら薄い方がよいが・・・。

注文してから5分ぐらいで一気に茶碗蒸し・握り・お椀が一緒に出てくる。その前にキャベツがサービスという事で出てくる。

20120808_010_2キャベツはうっすらと味は付いているのだが・・・良く分からんこの味なら酒のアテとしては弱いし、かといって寿司にも合うという感じでもなしキャベツの大きさも不ぞろいで大きい物は食べにくい感じで・・・出している意味がわからん。茶碗蒸しは具もぎんなんや海老など入っていてランチに付いてくるものとしてはかなり美味しい方だと思う。お椀は赤だしで煮干しなどが入っていてそれなりの美味しい。寿司はシャリのにぎりがちょうどよい感じでシャリそのものも私は好きな味。ネタは値段を考えるとまぁこんなもんだろうなという感じ。特徴は太巻きが入っている事とひかり物が入っていないという事ぐらいかな。

Sランチ1100円。総合的に考えて、まぁこんなもんでしょうという感じかな。それほど良いランチというわけでもなく。そんなに悪いわけでもないし。値段から考えてこんなもんでしょうというのがぴったり。

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武蔵 しょうゆラーメン 半チャーハン・サラダセット (葵区)

今週末は昨日の土曜が仕事で今日が色々な都合上、免許の更新手続きなどをした。その都合で今日のランチは自宅から運転免許センターに行く途中で食べる。

今回入ったのが安部街道沿いにある「中華食堂武蔵」というところムサシではなくタケゾウと読ませるらしい。本当は静岡駅周辺の街中で食べようと思っていたのだが・・・中々予定通りには動かないもので・・・・

今回注文したのがしょうゆラーメンと半チャーハン+サラダというもの。待つ事5分ぐらい最初にチャーハンとサラダが出てくる。その後2分ぐらいでラーメンが出てくる。チャーハンは半チャーハンという感じではなく7・5割ぐらいチャーハンかな?結構量が多い感じ。

2012085_001チャーハンは色々味付けしてありかなり美味しいと思う。ラーメンは麺は細麺のストレートでスープはこれまた複雑で色々なものを使っている感じで何かの味が強いという事はないのだが味がちょっと濃くてしょっぱい感じかな。濃い味が好きな私がそう感じているのでかなり濃かったと思うが・・・他の方がこの店の評価を書いているのを見るとあっさりという事書かれているものもあるので味が安定していないのかもしれない。

しょうゆラーメン500円に半チャーハンとサラダのセット300円。合計800円。半チャンラーメン+サラダが800円と考えるとまぁリーズナブルな方だと思う。その上このチャーハンの量ならリーズナブルかな。まぁそれなりのランチだったと思う。

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踊る大捜査線4

今回の踊る大捜査線。あと1ヶ月少しで公開だが・・・全く私の中で盛り上がって行かない。ホームページ見ても工夫というか面白さは全くないし・・・前回の3の時は観る前から面白かったのだが・・・まぁエキストラ参加などもしたという事のあるかも知れないが・・・スタッフルーム監視カメラもなかったし・・・。前回の3は元々踊るのフアンであった30代40代の人間が何回もリピートで映画館に通った為、何とか形(興行収入など)になったんだと勝手の思って思っているのだが・・・。そのフアンである40代の私が盛り上がっていない。その辺の事は東宝やフジテレビがリサーチしているんだろうが・・・世の中の動き見ても全く話題にのぼっていない。まぁ海猿が終わってから一気に宣伝していくのかもしれないが・・・・。

本当に大丈夫なんだろうか?新しいフアンを獲得しなければならないのはわかるが・・・。それとも宣伝・イベントに使うお金がないのか?

なんだかんだ言いながら前売り券も買って多分グッズなども買うんだろうが・・・湾タン麺(明星食品)美味しそうだし、時計も良いなと思っている私。

まぁこれから一気の盛り上がっていくんでしょうが・・・。

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