英鮨 第二道玄坂店 (渋谷)
7月7日夜、渋谷にいる。夕食を食べに入ったのがここ。
英鮨第二という寿司屋。数十メートル離れた通りに面した所には第二が付いていない英鮨がある。時間は21時ぐらい。店の中は結構混んでいて7・8割かもっと入っている感じ。土曜日だが天気は雨が降ったりあがったりという感じでそんなには良くない。
まずカウンターに案内される。カウンターの中の板さんに飲み物を聞かれる。日本酒をというと暖かいのか冷たいのか聞かれ冷酒と答える。冷酒は五種類くらい置いてあり一ノ蔵の本醸造、辛口の酒を注文
酒器の中身は1・5合との事。まずは刺身四点盛りを注文。日本酒を飲みながら待つ事7分ぐらい出てきたのがこれ
左からカンパチ・ヒラメ・真ゴチ・タチウオ。タチウオは炙ってある。それにしても薄い刺身だ。次に玉子焼きを注文。これは玉子焼きを切るだけだったので注文して1分ぐらいで出てくる。
次にセットの特上寿司を注文。日本酒を飲みながらできるのを待っていると後ろから店員が「お会計ですか?」と声をかけてくる。セットで頼んだ為、できるのに時間がかかりカウンターの上のものは全部食べてしまっていたが酒はまだ残っているし注文もしているのに・・・。何を根拠にこの店員は声をかけたのだろう?品物を全部食べてからもそれほど時間はたっていないが・・・。何はともあれ特上寿司が出てきた
が運ばれてきた。うーん全体的のこれが美味いという物はなかった。板さんの対応とかはいいんだが店員が・・・
日本酒800円・刺身4種950円・玉子焼き500円・特上寿司1700円で合計3950円のはずが4040円の請求。どうしても合わない。お通しが90円?消費税は外税にしている?どうやっても合わない為、店に確認。税金は外税との事。お通しは200円との事。この話を信用すれば4357円となる。この店値段表示はされているが料理いくら食べたかは板さんが最後に手書きで数字を書いているだけ。何がいくらと手書きで書かれていない。その伝票を会計する人間が見て請求している。要はどんぶり勘定という事。この1品1品の料金は店の方と確認済みなので間違っているという事はない。
私としては次に入る事はないかなという感じですかね。
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