泣いたらアカンで通天閣の印象
昨日から時間的には今日にかけて「泣いたらアカンで通天閣」を一気読みした。始めは大阪弁の文字の配列というか、聞けばわかるのだろうが・・・これだけの大阪弁を読んで理解するという事に手こずる(これは私だけかな)が慣れてくるとすいすいと読む進む事ができる。
大阪・通天閣・新世界は2007年~2009年の間に3回ほど行った事がある町。本を読んでいる途中でパソコンの中に入れてあるその時デジカメで撮った写真を見ながら読む。この時この串カツ屋に入ったのは事前にネットで調べておいてセットメニューがあったから面倒くさくなくて良いからという理由で味はほとんどどこも変わらないだろうと思っていたな~。通天閣登った後に鶴橋行って日本にまだこうゆう商店街があったんだと思ったり、焼肉屋の呼び込みが多く鶴橋で食べる気がなくなり布施に行って焼肉食べてその後、晃生ショー劇場行って・・・。懐かしい。最後に行ったのが3年前か。来月行こうかな?
などなど思い出しながら読み進める。坂井さんの前の2作品は作品そのものに引き込まれていった感覚だったが今回は大阪の下町というのだろうかそうゆうものに引き込まれていく感じがした。結局読み終えたのが今日の午前4時ごろ。今日1日ねむたかった。特に15時ごろかなりやばかった。
本来であれば大きな大事件事があっさりと書かれていてそれほど大きな事件ではないような事(日常とちょっとした事件)ががっつりと書かれている印象もした。
好き嫌いで言えば前作の「羊くんとおどれば」の方が好きだがまぁこれもこれで面白い本かな?という感じです。
あくまでも個人的な印象ですので・・・・。
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
- おしい浮世絵展の図録について(2020.05.29)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- おしい浮世絵展の図録について(2020.05.29)
- 魚介類食べるの大好き(2019.04.01)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント