タンフン フォーなど (清水区)
今日は予定通りに事が運ばず、何処にも出かけることなく過ごす。と言っても昼ごはんのため出かける。
行ったところは清水区南矢部にある「タンフン」というベトナム料理の店。午前中インターネットを見ていて清水区に新しいベトナム料理の店が出来ているのを知りでかける。
新しいといっても開店してから半年以上経っている。店の「タンフン」というのは店主(ベトナムの方)の子供の名前からきているとの事。場所は大きな通り(花みずき通り)から1本入ったところにありこの辺の道がわからない人にはちょっと見つけにくいかもしれない。
店に入ったとたんにベトナム料理のにおいがして・・・あーこのにおいひさしぶりという感じ。今回注文したのがAセット(鶏肉か牛肉のフォーと生春巻とチェーのセット)と揚げ春巻。
まず冷たいお茶か温かいお茶か聞かれたため冷たいお茶を頼む。お茶はハス茶。店に入ったのが13時30分頃で客は私しかいない。
注文して待つ事5分以内でまず生春巻が出てくる
ライスペーパーがもっちりしていて美味しい。具の方も海老などが入っていてバランスが良い感じ。タレはちょっと甘すぎという感じはした。生春巻を食べていると
が出てくる。鶏肉のフォー。基本的にあっさりした感じだが食べ進めるとコクが感じられる味。ベトナムで食べるフォーも日本で食べるフォーも鶏肉は結構美味しいというものが多いがここのは普通です。フォーを食べていると
揚げ春巻が運ばれてくる。ビールにぴったり合う感じのもの付け合せの野菜ともぴったり合う。美味いです。これらを食べていると
が運ばれてくる。チェーというベトナムで多分一番食べれれているデザート。まぁ色々なものを組み合わせる為、やる気になれば何千種類もの組み合わせができる。今回はバナナとタピオカのチェーにピーナツをふりカかけている。ちなみにこういう形のチェーもあります
この写真はホーチミンでどこかの店で食べたもの。いまだにチェーの定義というのがよくわからない。もともとは温かい食べ物だったそうだが(ベトナムでは現在も温かいチェーはあるそうです。食べた事はないが)冷たいものもそう呼ぶようになったらしい。
Aセット980円。揚げ春巻300円。フォー単品なら680円とかなりリーズナブルという感じがする(場所・内容を考えると・・・都内などでないとこういった料理は高めの値段設定の店が多い)
家からも近いし今後も利用していく店になりそう。なんといってもほとんどの料理がテイクアウトできるのが良い。
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