すし丸 道後店 (愛媛県松山市)
まぁ、なんだかんだで夕食は道後温泉街にある「すし丸」というところで食べることになる。今回泊まったところは「なにわや」というところでそこでも夕食付きのプランもあったがいつものように夕食はなしのプランにして他の店に食べに行く。
道後は今回で4回目。1回目は旅館で懐石料理を食べ、2回目・3回目は蔵元経営の「にきたつ庵」で食べた。今回はすし屋という事で「すし丸」というところで食べる。
まずは飲みものという事で・・・寿司には日本酒以外考えられない(寿司だけでなくなんにでも日本酒という話もあるが)為、日本酒のメニューを見る。冷酒が8種類。全てが愛媛県の酒との事。で名前が面白かった「話せばわかる」という冷酒にしてみた。出てきたのがこれ
雪雀の生貯蔵酒。なぜこれが「話せばわかる」という名前なのかはわからない。特にラベルに書いているわけでもないし・・・。ただ松山駅の前にあるコンビニでもこの酒「話せばわかる」と表記されている。帰ってきて蔵元のホームページで確認するが「話せはわかる」という名前の酒。味は酒としては良い酒だと思います。ただ寿司に合う酒かというとちょっと強すぎる(辛い)感じはする。肉料理に合う感じの酒。酒の選択は失敗した感じだが許容範囲内かな?
次に頼んだのがこの地域の名物と言っていいだろう「ほうたれ鰯」関東でいうカタクチ鰯の刺身。メニューには天ぷらも同じ値段であり。
身がしまっている感じで美味しかった。次に頼んだのもこの地方名物のじゃこ天
これもこの地域名物の鯛を使ったもので美味しい。この後この時期旬なものを握りのセットにした「磯遊び」というものを注文
かつお・さより・中とろ・玉子・海老・タケノコ・蛸・鯛・アナゴこれにお吸い物がついてくる。寿司はタケノコが美味しかった。
会計は4330円でメニューの表記どおりでお通しとかもない。まぁ座った場所が悪く照明が暗く感じ、注文もしずらい感じで・・・あくまでも位置関係。直接板さんに注文してもいいがそれには距離がある感じだが店員がこちら側に全く来ない。細かい事だが気になる点は多い店でした。
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