« 重寿司 ランチにぎり (横浜・桜木町・紅葉坂) | トップページ | 川信 うな丼定食 (目黒区・都立大学駅) »

4月8日横浜狂言堂の印象

今日は第2日曜日という事で横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜狂言堂が行われる。

今回は山本東次郎家の狂言。今日の狂言はあっさりとしてうてそれでいて型と声がしっかりとしている狂言という感じですね。

船渡聟・・・この狂言は大蔵流と和泉流の狂言が登場人物・内容共に違っている狂言で最近(ここ1年以内)は和泉流の三宅派のものを2回ほど観ていてDVDも万蔵家のものを持っているため船渡聟というと和泉流のものが印象に残っている。以前にも山本家のを観た事はあるが数年前で記憶があやふやで・・・最後の東次郎氏の解説を聞いて狂言って奥が深いと思う私がいる。結局のところ細かい部分まで言葉がわかっていないから大体こうなんだろうと思っているだけでこうだとは自分の中で断定していないので(断定できるだけの能力がない)この狂言の1部しかわかっていない。そうゆう事なんだよね。まぁそれでも良いと思っているで・・・だから印象なんだよね。感想ではないのです。何年狂言を観てもわかってないんだよね・・・。

鎌腹・・・この狂言も何回か観た事のある狂言。この狂言も和泉流と大蔵流と少し違う狂言だが内容、登場人物は同じ。則俊氏の滑稽ぶりというか情けなさが客の目をひきつけている感じがした。この狂言の解説はちょっと飛躍しすぎかなという感じはした。考え方というのはいくらでもあると思います。この太郎が小作人というのはどこから解釈したのか?その前提がなければ全然違うものになる。ただに家に帰りたくないのかもしれない。それを本人はあっちでも泊まっていけ、こっちでも泊まっていけと言われていると嘘(見栄を張っている)をついているかもしれない。ほとんどの本(人)がそうゆう解釈だと思うが・・・。狂言というのは色々な考え方ができるのが良いと思う。

ほとんど東次郎氏の解説を聞いていないと何を書いているかわからないものになってしまってます。聞いた人でも何を書いているかわからないかも・・・・。

まぁ感想ではなく本当に印象なので・・・・。

|

« 重寿司 ランチにぎり (横浜・桜木町・紅葉坂) | トップページ | 川信 うな丼定食 (目黒区・都立大学駅) »

狂言.歌舞伎など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 重寿司 ランチにぎり (横浜・桜木町・紅葉坂) | トップページ | 川信 うな丼定食 (目黒区・都立大学駅) »