« 神戸 えびすや ぼっかけ丼 (赤穂温泉への旅2) | トップページ | 赤穂市 兜鮨 (赤穂温泉への旅4) »

赤穂市 色々 (赤穂温泉への旅3)

神戸駅を出て向ったのは今日の最終目的地播州赤穂。神戸駅からは新快速で1時間10分程度でで着く。駅から今日泊まる赤穂パークホテルまではバスで7分ぐらいとの事。(バス停からは8分ぐらい歩くようだが)バスも着く電車に合わせて時刻表を組んであり便利。

ただ私の場合初めて行ったところは町の中を歩いて見たいというのがある為、あんまり便利には感じない。電車から降りて町の中を歩く。町は赤穂浪士・忠臣蔵だらけという感じがする。まぁ駅近くとパークホテルまでの道のりをブラブラと歩いただけなので観光用の建物が多かったのかもしれない。

20120334_022

20120334_023

20120334_071それから道がわかりやすい。いたるところに標示があり分かりやすい。標示は車では小さくて見えにくいと思うが徒歩だと本当にわかりやすい。途中に地元のスーパーなどに入ってみる(これも毎度やっている事だが)カワハギなどが売られている。静岡などではこれだけ大量のカワハギが売られているのをみたことがない。あと名前を忘れてしまったが小魚の佃煮が旬のものとして売られていた。

順番は逆になってしまうが食事に行った店を出た後、地元のスーパーとコンビニで買い物をする。その時買ったものの1部

20120334_064日本酒の手前は韓国のり。日本酒を買ったのだがホテルの部屋にはグラスが見当たらず洗面所にあるうがい用の白いコップを使って飲む。日本酒は地元赤穂市にある蔵元奥藤商事が造っている「忠臣蔵」という酒。純米の山廃仕込で本当に昔ながらのきちんとしたどっしりとした酒という感じで美味しかった。この蔵元は300年以上の歴史があり浅野家の御用酒だったとか。蔵元にも行きたかったが日曜日休みという事やその他の関係で今回は計画から外れた。名前の「忠臣蔵」は見掛け倒しではなかった。

|

« 神戸 えびすや ぼっかけ丼 (赤穂温泉への旅2) | トップページ | 赤穂市 兜鮨 (赤穂温泉への旅4) »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

18キップの旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 神戸 えびすや ぼっかけ丼 (赤穂温泉への旅2) | トップページ | 赤穂市 兜鮨 (赤穂温泉への旅4) »