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2012年3月

貝づくしと獺祭 (東京駅)

新宿で鰻の串焼きを食べたあと新幹線で静岡に帰る為、東京駅に行く。夕食が串焼きと日本酒1杯では少し足りない感じがして何か食べるものはないかなという事で東京駅で探す。色々な店がありすぎて何にすれば良いかわからなくなる。

まずは飲み物が日本酒という事でグランタスのB1階で獺祭50を購入これはあっさり決まるのだが・・・・食べ物が・・・・決断力のなさである。

という事で新幹線に乗る時間になってしまいホームに行き最終的に買ったのがこれ

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20120328_031貝がごはんの上に4種類。まさに貝づくしという感じ。日本酒を飲みながら食べる

20120328_036貝と日本酒が合っていて良かった。新宿で飲んだ酒より酸味が強く全体的にあっさりしている感じの酒。精米歩合が50パーセントの純米大吟醸酒、そのわりに価格がそれほどしないというのが獺祭の特徴。

貝づくし900円。獺祭50が378円。貝づくしはこんなもんでしょうという感じ。獺祭は安いと思います。

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カブト うなぎの串焼き (新宿)

デラカブを20時すぎに出て思い出横町に向う。目的はカブトでうなぎを食べる事。その後新幹線で静岡に帰る予定。

カブトは思い出横丁のちょうど真ん中辺にある店。前回行ったのがhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/09/post-9c94.htmlなので2年半ぶり今回は飲み物が日本酒

20120328_017注文時は「日本酒」と注文したので何が注がれたかわからない。ラベルのない3合瓶ぐらいの大きさの瓶(4合瓶よりは小さかったような気がする)からコップに注がれる。日本酒は白鶴の上撰・白鶴の純米吟醸・地酒高千代の3種類がある。間違いなく注がれたのは白鶴の上撰ではない純米吟醸か高千代だと思う。白鶴の純米吟醸と高千代両方飲んだ事がないのでどちらかはわからない。

ここで出てくるメニューは一通りでそれを食べてから単品で頼むというスタイルになっている。

20120328_018えり

20120328_019ひれ

20120328_020_2蒲焼?えりかもしれない。それに肝焼き。1本撮り忘れる。計7本で一通り。日本酒1杯と一通りで合計1810円。うなぎの値段が上がっているのでこんなもんなのではないでしょうか?うなぎはうな重などよりこちらの串焼きの方が美味しいと思っている自分がいる。

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大衆割烹いさみ 刺身定食 (新宿)

昨日、定期受診の為、仕事を休む。定期受診の方は問題なくスムーズの終了して9時30分ごろには全て終了。という事でそれからデラカブへ向かう。

新宿に着いたのが13時すぎでどこかでランチという事で少し歩きまわりよさそうな店を探す。で入った店が「大衆割烹いさみ」という店。歌舞伎町1丁目のエビ通りにある。

ランチメニューは5種類ぐらいで今回は刺身定食を注文。店に入ると機械的な声で「現在の時間は2階で営業しています」という音声が流れる仕組みになっている。

客は時間的なこともあって(店に入ったのが13時40分ごろ)私のほかには1人。

まずはお茶が出てくる

20120328_010きちんとしたお茶。昨今流行の緑の粉を混ぜてあるお茶ではない。味は普通。刺身定食を注文して待つ事5分~6分出てきたのがこれ

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20120328_013まぁ1人前なんで量としてはこんなものなんでしょうね。マグロ・鯵・イカの刺身。鯵は新鮮で弾力もあり美味しかった。イカは少しねっちとしている感じのイカで私好みではなかった。マグロはまぁそれなりに良い物を使っている感じ。

刺身定食850円。まぁこんなもんでしょう。

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今週末の事を雑に書く

週末土曜日に道頓堀劇場。日曜日にデラカブへと出かけた。この時期なのでいずれも18切符使用。その時食べたものなどを・・・

まずは24日渋谷の兆楽道玄坂店で酸辣湯麺セット。これは道劇に12時にまで入りたくて11時30分開店の店だと間に合わない可能性があった為11時には開店している店でそれなりに美味しい店という事で入った。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2011/11/post-8ae6.htmlの時と同じ、

2012032425_005今回は餃子は注文していない。

その後コンビニでつまみと日本酒を飲みながらストリップを観て静岡に帰る途中に二宮駅にて電車の待ち時間が12・3分あり駅の外に出てみる。中々二宮駅で電車待ちの時間がある事がない。駅の目の前にある小さなスーパーでこれを購入。

2012032425_015電車の中で食べる。まぁまぁそれなりに美味しいかな?という感じ。

25日昼。これも時間があまりなく新宿の松屋に入る。注文したのは豆腐キムチチゲセット。松屋のチゲは毎シーズン新しいものが出ている印象だったが・・・昨シーズンと同じ名前で出ている。具の内容も多分変わらない。付けあわせが牛蒡から卵になっている。カメラの調子が悪くこんな写真になってしまうが

2012032425_016うーん始めはムチャクチャ甘かった。これ万人受けするようにかなり辛さ控えめにしてあるのかなと思っていると唐辛子の塊にぶつかる。かなり辛く咳き込んでしまう。そう唐辛子が固まっていて混ざっていなくて甘かったのだ。このチゲ一体どうゆうつくり方してんだろう?こんな1ヶ所に唐辛子の粉のようなものが固まっているなんて・・・。全体的には牛肉もたくさん入っている美味しいとは思う。値段は490円。

その後、食べたのが清水区に帰ってきて清水軒で焼き鳥(タン1・レバー2・もつ1・ネギ間1の5本)にスーパードライに特製ラーメン。(写真はない)http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/02/post-6122.html本当にこの2日間たいした物食べていない。

その分と言ってはなんだろうか劇場の中は充実していた。今週の道劇はすごく良い。誰がどうという事ではなくみんな個性がありそれが全然だぶってなく良いステージばかりだしデラカブはデラカブですごいことやってますので・・・一番初めのステージが一番良かったです。内容は書けませんがステージにあがる前の表情とあがってからの表情の変化最高でした・・・詳しくは書きませんが・・・。

今週31日までの道劇とデラカブはお勧めです。デラカブは毎日出演する人や内容も違いますがハズレはないでしょう。ただ嗜好があっていないと大変だと思うが・・・こうゆう世界も世の中にはあるのを知るのもよいかも。

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新横浜駅 シウマイ弁当

今朝、5時20分ごろ横浜駅にいる。前日新宿で23時過ぎまでデラカブにいてその後、横浜に移動。ビジネスホテルに泊まり、始発で静岡に戻り仕事をするというスケジュール。仕事の時間に間に合わせるには6時ちょうど新横浜始発の新幹線に乗らなければ間に合わずこうなる。

新横浜駅で駅弁を買って新幹線の中で食べる事にする。この時間新横浜駅でも弁当などを売っているのは新幹線の改札の中の売店のみ。他の売店はお土産物はあるがおにぎりすら置いていない。で今回購入したのがおなじみのこれ

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20120321_031おなじみのシウマイ弁当。初めはサンドイッチかなと思っていたが一番安いものでも500円を超えていてまぁいいかなというものは600円を超える値段がついている。ならもう100円出してこっちの方が良いかなと思って購入。

新幹線の中で食べるが・・・・朝食にするには結構ヘビーかもしれない。ごはんがのどにつっかえる感じがありそれをお茶で流すという感じだ。味はいつもと一緒で美味しい。シウマイ弁当750円こんなもんでしょう。

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味治(みはる) うな丼 (東京・中野)

昨日のランチは中野(東京)のうなぎ屋で食べる。なんかその前の日自分のブログを見ていてうなぎが食べたくなった。それで昨日東京に行く事になっていた為、食べログで東京・うなぎ・昼・2000円までという感じで検索。点数で1番のところが昨日(水曜日)休み。2番のところがJRの駅から離れすぎている。3番目は中野駅周辺という事で・・・。昨日用事があったのが新宿で中央線の快速なら1駅の距離という事でそこに行く事に決定。店の名前は「味治」(はるみ)。何でも美味しんぼにも出ているとか。

中野駅で降りるのは初めて。まずは店を探すがすぐに見つかる。時間は12時を少し過ぎたところ。この店は12時開店との事。店はカウンターが7~8席にテーブルが2個にあと奥に座敷がある。

私が店に入った時はカウンターに年配の夫妻が1組と奥の座敷に何人かの人がいる。うな丼を注文。調理の様子はカウンターから見えるような造りになっている。注文を受けてから捌いているという感じはしない。串にさしてあるうなぎを蒸してから焼いているという感じ。炭は紀州備長炭を使用しているという事が店の前に掲げてある。

待つ事15分ぐらい出てきたのがこれ

20120321_004上のお椀は肝が入っていない肝吸い。冷蔵庫から取り出した麦茶を入れるような容器の中に入っているものを鍋に入れて温めてそれをオタマでお椀に注いでいる。ごはんは硬めにしている感じだがここまで硬いとどうかなというところまでいっている。うなぎは普通だと思う。それはどふっくらとしているという感じはしないし香ばしさが強いというわけでもない。美味しいんぼにはどうゆう感じで出ているのだろうか?過去に行っている横浜・野毛の2軒の店http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2011/12/post-dea2.htmlの方がが美味しいと思う。まぁ好きづきもあるのでなんとも言えないが・・・・・。

うな丼1200円。値段などを考えると良いランチという事になると思う。今日のニュースでもやっていたがうなぎの稚魚の値段が上がっており段々とうなぎの値段が上がっているとの事。まぁこのブログでのカテゴリーも「うな丼1000円程度中心」にという事で始めたが1000円程度のものを出す店が少なくなってきている。これからどうなるんでしょうね?

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五輪鮨 海鮮丼 大盛り (五反田)

昨日、渋谷の道劇に行く。清水から18キップで移動。今回で3日に買った18キップを5回分使い切る。

18キップの為、JR線乗り放題なのでどこの駅で途中下車しても問題ない為に劇場がありよく降りる駅は今回は避けて五反田で降りてランチを食べる事にする。

今回は行ったのが「五輪鮨」というところ。五反田駅から1分ぐらいのビルの8階にある店。このビルはほとんどの階に飲食店が入っているビル。

20120318_006この店に着いたのが11時15分頃で先客が2名。11時30分開店という事で店の外で待っている。その後、開店までにあと6人ぐらいの客が来て並ぶ。11時30分より少し前に店は開く。店に入りカウンターに座る

20120318_001この店のランチの看板メニューは海鮮丼で1日20食限定というもの。それの大盛りを注文する。並んでいたほとんどの人が同じものを注文。待つ事5分以上10分以内で出てきたのがこれ

20120318_004これを食べて行く

20120318_005 まぐろ・エンガワ・鰹のたたき・甘エビ・魚のフライ・鰤・蛸・玉子焼き・ツマ・キュウリ・レタスなどでまぐろの量が多い感じ。マグロはビンチョウマグロとバチマグロかな?脂のっている部分から赤身までさまざまなところがのっている。

これにあら汁が付く。このあら汁が魚のあらの味はそれほど濃くはないがしょっぱさが結構あり私は結構好きな味。ご飯は酢飯。ちょっと軟らかめという感じがした。ご飯が酢飯でしかも寿司桶に盛られているという事を考えればちらし寿司という感じもするがメニューの名前は海鮮丼・・・。普通盛りがどんぶりで出てくるのを見て納得する。

海鮮丼大盛り700円(ちなみに普通盛りは600円だがこちらも乗っているものの量は半端ではないが)満足できるランチでした。

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榊屋 牡蠣フライ定食 (清水区)

2日ほど前の昼飯を清水区袖師にある「榊屋」で食べる。仕事の都合上でそうなった。

清水区の人ならかなりの人が知っている「榊屋」昔は本当に小屋みたいな建物で営業していたが・・・といってももうかれこれ20年ぐらい前の話になるのかな?

今回牡蠣フライ定食を注文。店に入ったので13時40分ごろで14時に昼の時間のオーダーストップの為店は空いていてカップル1組に家族だろうか?3人のグループが1組。牡蠣フライ定食を注文して5・6分で出てきたのがこれ

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20120315_006ご飯は大盛りにしても料金変わらない為、大盛りにしてもらう。うーん全体的のまぁまぁかな。牡蠣フライは5分くらいで出てきた事を考えるとあらかじめ作ってあったものを油で揚げたものだと思う。牡蠣そのものの味が弱い感じ。衣はこんなもんでしょう。好みを言えばもっと薄くてもよい感じ。味噌汁は濃い味で美味しい。ご飯は普通。キャベツは細く切られているが普通のもので甘味があるとかそうゆうものではない。キュウリのぬか漬けが結構美味しかった。こんにゃくの煮物は美味しい。

牡蠣フライ定食1030円。まぁまぁかなといったところでしょうか。

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2012.03.11 横浜狂言堂の印象

昨日、横浜狂言堂で狂言を観た。今回は野村万蔵家による狂言で膏薬煉と鈍太郎の2曲。今回席は脇正面の後ろの方の真ん中。

まずは膏薬煉。うーんこの狂言は内容的に面白くないのかも知れない。1月に山本家のものを観た時も寝てしまったが今回も眠くてしょうがない感じで何とか寝ないでいたという感じだった。

鈍太郎。これは先月現代狂言で古典の1曲として観ている。その時も万蔵氏が鈍太郎をやっていたのだが他の2人がやはり職分ですよね。声が全然違う。

今回の席は脇正面の真ん中の方で右横・左横が両方カップル30代ぐらいのカップルと40代ぐらいのカップルで休憩時間に話している内容が結構面白かった。両方とも狂言を観るのは初めてのようでこの部分を聞き取れていて解説で説明していることがわかっていなかったり結構面白かった。

あと最初の解説は狂言全般の解説が多く今日やる狂言についてはあっさりしすぎかなと思った。鈍太郎では「かなぼうし」という言葉を本妻が使っているがこれは何の事かわかるかわからないかではちょっと印象が変わっていくのかなと思った。今回の解説ではわからない言葉はわからないまま流して見てくださいというものだった。まぁ確かにそれが基本だと思うがポイントポイントの単語の説明はあってもいいかなと思う。

「かなぼうし」は子供という事で本妻と鈍太郎との間には子供がいる。本妻は子供がいるのに愛人の方に何日も多くいるとは何事だと言っている場面がある。これが「かなぼうし」という単語を知らないとこれが全部ぶっ飛ぶ。ただ愛人の方に何日も多くいるとは腹立たしいという事になり、本妻との間に子供がいることすらわからない。これはかなり印象が違ってくるような気がする。そんな事を今回思ってしまった。解説って大事だと思う。

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秀吉 びっくり膳 (横浜・桜木町)

昨日、3月11日、第二日曜日横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜狂言堂を観に横浜能楽堂に行く。公演は14時からという事で桜木町には1時ごろ着いてまずはランチという事で今回入った店がここ

20120311_010この看板にひかれて入る

20120311_011中に入るとカウンター席がありネタケースがあり、寿司屋そのものランチメニューは曜日ごと変わっていて日曜日はこのびっくり膳のみ。当然ランチメニュー以外の普通のメニューも頼むこともできる。

ランチを注文。寿司は注文を受けてからカウンターの中の板前が握っている。そのほかのものは厨房の中なのでわからないが天ぷらは暖かかったが揚げたてではない感じ。注文して5分ぐらいで出てきたのがこれ

20120311_005運ばれてくる時に御飯はおかわり自由ですから言ってくださいとの事・・・。うーんこの量ではおかわりは必要ないかな?寿司ネタは値段が値段だけに回転寿司クラスのネタだがマグロはそれなりに美味しかった。うどんもまぁまぁ、天ぷらそれないに美味しい。刺身はマグロに海老にイカだがマグロは今一つだがイカと海老は美味しい。イカは寿司ネタで使っているイカと刺身で使っているイカの種類が使う感じ。

なんにしてもこの値段でこの量と質なら満足できるかな。

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玉乃光酒蔵 (東京駅八重洲口)

ミュージカルが終わったのが16時30分頃。歩いて東京駅方向に行き八重洲口地下街に行く。目的は酒を飲むため。今回の目的の店は「玉乃光酒蔵」そう玉乃光酒造の直営店。

まずは店を探す。店は八重洲地下街に入ればすぐわかる。ただ店員が入り口付近で呼び込みをするわけでもなく立っている。この状況は店に入りにくい1回通り過ぎる。他の店にしようかとも思ったがせっかくこの店目的で来たのだから入ってみるかと思い1回通り過ぎている為、逆の方向から入る。

まずは何も注文していないがお通しが運ばれてくる。今回ここで飲もうとしている酒はみぞれ酒というもの。まずはそれを注文・・・店員「・・・・・」うんでもすんでもない。ここの店員は言葉を知らないのかわからないのかしゃべるなと教育されているのか。どれかだろうな。あと店員が多すぎて店の中を何もせずウロウロしている。まぁともかく感じの悪い店。

酒は美味いがそれ以外が全く駄目な店。料理も美味しくない。おでんは温度がぬるすぎるし味はコンビニ以下(セブンイレブンのおでんではなく普通のコンビニおでん基準)タラの白子の天ぷらはまだましだったがここは完全にハズレ。そのままみぞれ酒を飲んで、即店をでる。期待して行っただけに残念。飲んだもの食べてものはこれ

20120308_010お通し。これが1番美味しかった

20120308_012みぞれ酒、日本酒はさすがに美味しい。液体のパック酒を注ぐと凍るという代物

20120308_009なんでこんな物出しているのかわからないおでん。これで800円はすごいよ・・・。

20120308_013今まで玉乃光酒造は純米酒しか製造しない良い蔵元だと思っていたが印象が変わったね。まぁ色々なめんでね。値段は合計で2860円。2度と入る事はないでしょう。

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ミュージカル 「キャバレー」を観て

ミュージカルキャバレーは観たいと思っていたミュージカルの1つで今回が観るのは初めて。映画の方は数回DVDで観ている。

今回の席が9列目という事で役者の動きや顔の表情がわかる席だったので良かった。全体的には面白かった。舞台が1929年のベルリンという事でナチスが力をつけてドイツ国民を支配しユダヤ人を迫害していくようになる頃。その雰囲気というのは舞台より映画の方がよく出ている感じがする。

MCの諸星和己さん。意外に良かったです。このミュージカルはMCが良いかそうでもないかでかなりの部分が決まってしまう感じもするが・・・。あとサリーボウルズ藤原紀香さん奇麗でしたね。声はこの声が好きな人は満足できたと思います。そんなに透き通っている声でもないし迫力がそれほどある声でもない。上手くまとまっている感じ。もともと歌手出身ではないのでこれが限界なのかもしれない。個人的には違う方が演じるサリーボウルズを観て見たい気がした。

そのほかは本当に良かった。最後の結末はどうかな?と思うがこれもありかな。あと「明日を我がもの」はきれいな良い曲と歌詞だと思う。

本当に良いミュージカルでした。

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ベトナム料理 999 (有楽町・銀座)

昨日8日ミュージカル「キャバレー」を観る為、有楽町界隈にいる。13時入場の13時30分開演という事で場所は東京フォーラム。

まずはランチという事になるがこの界隈は店が多すぎて何処にするか迷ってしまい何件か候補を出したのだが・・・。その候補になかった店に入る。店の名は「KHANHのベトナムキッチンGINZA999」というところ。場所は銀座ファイブの地下1階の有楽町駅から見ると端の方。

この場所は以前は違う名前のベトナム料理の店だったが店の名前が変わっていた。ランチメニューが7~8種類くらいでそのコムビンサンランチといものを注文。

「コム・ビンサン」ベトナム語コムは米・ごはんの事、ビンサンは平民・大衆という事で大衆食堂という事になる。ベトナムのコムビンサンは日本の大衆食堂と似ていて出来上がっているて並んでいるおかずを選んでいくというもの。

注文をして5分ぐらいで出てきたのがこれ

20120308_003写真上の方にあるのが出てきた時はフォーかと思ったがモヤシが入ったスープだった。コムビンサンのおかずの内容は日替わりとの事。今日はモヤシスープにナスとひき肉の炒め物に鶏肉の香草風味焼き・サラダといったところだろうか。

全体的にすごく美味しいという感じではなく、まぁ美味しいかなという感じ。前にあった店の方が好きな味だったかもしれない。この内容・量で900円。かなり高めの値段設定と思えた。この周辺にはランチ営業をしている店が沢山あるしベトナム料理の店も何件かあるのでかなり厳しいと思うが・・・。食べログの評価は高い・・・。この料理だけしか食べていないので何とも言えないのも確かだし、個人的な感想なので・・・。

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らーめん酒家 驛麺 浜松 (赤穂温泉への旅最終)

「試」を出たあと姫路駅から普通電車で帰路につく。途中夕食を食べる為に19時ごろに浜松駅にて下車。

浜松という事で浜松餃子を食べたいと思って駅近くの店を調べておいたのだがすでに閉店している。営業時間内のはずだが・・・。店の前に本日は餃子が売り切れてしまったので閉店しましたとの内容の張り紙が・・・。

うーん他に特にどこの店行こうか調べてなかったので・・・うなぎにでも・・・でも浜松産のウナギは高級だし・・・しかもランチの時間帯ではない・・・などと考えながら駅に戻ると駅の中に

20120334_111 の看板が・・・ハイ、今日の夕食はココという事で決まり中に入ってみる。

注文したのはもちろん浜松餃子で形が円形になっているものという事で12個を選択(これより少ない物は横に並んで出てくる)待つ事5分~10分出てきたのがこれ

20120334_110餃子が運ばれてくる時にビールを注文(こうしないとビールだけ先に運ばれてきてしまう為)

20120334_109_2 ビールはすぐ出てくる。醤油とラー油・酢を使って付けタレをつくる。最初の1個はなにも付けずに食べてみる。野菜が多くニラやニンニクなどは入っていない感じ。二ラたっぷりの餃子も好きだがこれもこれで美味しい。タレに付けもやしと一緒に食べるとなお美味しい感じ。ビールはサッポロの黒・中ジョッキだが・・・中ジョッキにしてはちょっと小さめかな。まぁ基本がラーメン屋なんで仕方ないかな?でもこれで480円とは・・・。餃子は12個で750円。合計1230円。全体的にはこんなもんかなという気がする。

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試 姫路駅前 (赤穂温泉への旅8)

「すし宗」を出て向かったところは姫路駅のビルの中なのだろうか隣のビルなのだろうか?とりあえず駅から傘は差さずにいけるところにある「試」という店に行く。

「試」は日本酒専門の立ち飲みの店。兵庫県内の蔵元62蔵から250種類以上の日本酒を取り揃えている店。店内のはタッチパネル式の注文画面がありそれで注文できるようになっている。勿論普通に日本酒の名前や番号などでも注文できるようになっている。店内は

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20120334_104という感じで4合瓶が番号をつけられて並べれれている。ワンショット100円~600円の値段。200円・300円というところが中心という感じがした。酒のアテはシンプルな冷奴や枝豆・柿ピーなど100円~200円のものが10種類ないぐらい。今回私はイカの一夜干をタッチパネルで注文。

20120334_100日本酒は昨日兜鮨で飲んだ「白鷹」の特別純米酒と「寳娘にごり酒原酒」を注文。寶娘はタッチパネルで甘口の酒の中から適当に選んだ日本酒度-20の酒

20120334_099_2次に頼んだのが期忠臣蔵の初しぼりと辛口の中から香住鶴山廃純米しぼりたて

20120334_102 それぞれ特徴があって面白い。ここを経営しているのは一般の会社。兵庫県の蔵元のばかり集めていてしかも規模も62蔵に250種類以上の酒という事で酒造酒組合みたいなところがアンテナショップのような感じでやっているのかなと思ったが違うようだ。頑張って続けてほしい店だ。姫路にあるという事でなかなか私は行く事が出来ないが・・・・。

今回全て1ショット200円の日本酒で800円。それにイカの一夜干が150円という事で合計950円。こんなもんでしょう。

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すし宗 大阪寿司 盛り合わせ (姫路市)(赤穂温泉への旅7)

姫路城を見学したあと何処かでランチをという事で入ったのがこの店

20120334_098姫路でも何件か良さそうな店をネットで探しておいたのだが・・・。足が疲れてしまっていて何件もまわるという事をせずに、姫路城に行く途中で見かけた店に行く。見かけたといってもネットで調べた店の中の1つで昨日、話だけで終わった盛り合わせ寿司を食べたいと思っていてこの店にはそれがあるはずという事で行ってみる。

まず店の中に入ってメニューの確認をする。メニューの中にはしっかりとある。大阪すしの盛り合わせを注文すると3分もかからないうちにこれが出てくる

20120334_095できあがっていたものを盛り合わせている感じでまさに盛り合わせである。この店は場所がら姫路の観光パンフレッドなどが置いてある。私のような観光客も多い感じ。

この盛り合わせ・・・美味い。押し寿司にしても伊達巻き寿司にしてもこれほど美味い物を食べたことがないと思う。押し寿司や伊達巻き寿司などほとんど食べたる事がないので・・・。この店割り箸の袋にメニューの1部が書かれている。

20120334_097なかなか面白いと思う。大阪すし盛り合わせ1050円。満足できるランチでした。

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姫路城 保存修理を見る(赤穂温泉への旅6)

赤穂市歴史博物館で赤穂の塩の歴史や赤穂浪士等の事を見学してその周辺を散歩しながら駅まで歩く。途中で雨が降ってきて傘を使う事になる。

播州赤穂駅から次に向ったところは姫路駅。姫路では現在保存修理中の姫路城を観るために行く。実際に修復しているところは見れなくビデオを見る。一応

20120334_083 こんな感じでガラス越しに見えてはいるが今日が日曜日という事なのだろうか作業をしている人は1人も見かけない。このころはもう雨がけっこう降っていて城の周辺をあっちこっち散歩する感じではなく。目的地までなるべく直線距離で行って、直線距離で帰ってくるという感じになっていた。まぁ久しぶりに昨日から長い距離歩いていた為、足が筋肉痛で痛かったというのもあるが・・・。

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赤穂温泉 赤穂パークホテル (赤穂温泉への旅5)

今回の旅行で泊ったところが赤穂パーク ホテルというところ。播州赤穂駅からは徒歩35分ぐらいのところにあり場所的はわかりやすい場所にあります。赤穂駅からもバスが電車の到着に合わせてあるが最寄りのバス停からも徒歩7~8分ぐらいかかる。

基本的には1泊2食付きの宿。だが今回私は素泊まりという事にした。通常であれば朝食付きにする事が多いのだが・・・今回はなしという事にする。素泊まりで全くここのホテルの料理は食べていない為そちらの方はわかりません。

ホテルの方対応等は極普通だと思います。夕食を食べに行く時周辺の地図をと言うと近くの飲食店が手書きで書かれた地図が出てきました。まぁ最終的には駅前で食べたので活用はしなかったのですが・・・まぁどの旅館に行っても周辺の飲食店の地図を置いてあるとこが多いがここはあまり需要がないと思えるが結構店の開いている時間なども書かれていて良いものだと思った。

部屋は19平米という事でベッドも大きくソファーも2人掛けのもので良かったがエアコンのコントロールがリモコンでなく固定式というのには驚いた。初めはそこから外れるのかなと思っていたが外れない。まぁベッドから手の届く範囲にあったのでそれほど不便は感じなかったですが・・・

ただ肝心のお風呂が狭い。洗い場はそれなりだと思うが・・・。浴槽があまり広くなく・・・ここ何人泊れるホテルなんだろう?この規模のホテルにこの大きさの温泉。しかも泊り客ばかりでなく日帰りの利用も22時までやっている。まぁ土曜日という事もあって混んでいた事もあってそう思えたのかもしれない。朝は7時前に入ったがそれほど人がおらずにゆっくりと入れた。でもやはりもう少し全てにおいて広さがあれば良いと思う。

宿泊料金はいつものように楽天トラベルで予約して6750円でクーポン使い6250円。まぁ妥当なところかなという感じです。

帰りは希望すれば播州赤穂駅まで送ってくれる。場合によってだろうと思うが駅までの途中の赤穂城跡でも降りる事ができる。今回はそこで降ろしてもらい赤穂市歴史博物館に寄る。

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赤穂市 兜鮨 (赤穂温泉への旅4)

播州赤穂駅からぶらぶら歩いて1時間ぐらいかけて今日泊まる赤穂温泉パークホテルに着いて温泉に入った(それについては後で書く)あと部屋でしばらくゆっくりして向かったのが播州赤穂駅。ホテルの近くにも何件か飲食店があり、地元では有名店というような店もあったのだが駅前に行ってみる。

で最終的に入った店がここ

20120334_055事前に行きたいと思う店を何件かピックアップしておいてその店の前に行って雰囲気をみて決めるというやり方。今回は入るまでにかなり時間がかかった。まぁその理由としてどの店も情報が少なかったというのがある。約1時間近くこの付近を歩きまわっている。初めからこの店が雰囲気は断トツに良かったのですが値段に関しての情報があまりにも少なかった。食べログ1件と赤穂観光協会のホームページぐらいしかなく・・・まぁ他の店も同じだったのですが・・・。赤穂まできて店選び失敗して不味い物を高いお金払って食べたてな事になったら最悪なんで・・・。かなり慎重になり慎重になりすぎた感じ(今、考えれば)

ともかくこの店に入る。入ると客は3人岡山から来ている夫婦と地元の常連さんと思われる人1人。まずカウンターに座りネタケースを見る。特に珍しいものはなさそうな感じ。日本酒を注文。冷酒はなく燗かひやとの事。銘柄は「白鷹」との事を日本酒を運んできた時に女将さんが言う。白鷹の何かは分からないが本醸造クラスかな?純米ではない感じ。

まずはつまむ物をと言う事で何があるか店主に聞くが目の前にあるネタケースに入っているものをそのまま言う。ネタケース以外に冷蔵庫から出してくるようなものはないようだ。ただネタケースに入っていてもボールの中に入っていてラップでくるんであるものは何か分からない。その中に牡蠣を煮たものがあるという事なのでそれを注文。赤穂は牡蠣の産地でも有名な所

20120334_045牡蠣好きの私ですのでこの程度のものでは驚きませんというか何処にでもあるつまみの一つかなという感じ。次に盛り合わせの話をする。盛り合わせというセットが関西地方にはあるがこれがどんなものか聞いたのだがバッテラや押し寿司などを盛り合わせたもので1人前つくるのは難しいとの事。最低3人前ぐらいからでないととの事。その流れでにぎり寿司を注文する事になるが・・・メニューが「上にぎり」か「にぎり」しかない。関東や静岡などでは「並にぎり」があり「中にぎり」があり「上にぎり」・「特上にぎり」などがありそれぞれ値段が細かく分かれているのだがこの店は2種類しかなく「にぎり」が1000円で「上にぎり」が2500円。いつも頼んでいる1500円ぐらい~1800円ぐらいのものがない。しょうがないここはキヨブタで「上にぎり」にしてみる。

20120334_046 マグロ・イカ・カンパチ・鯛

20120334_047海老・たこ・いくら・うに以上8巻で上にぎり。どれも肉厚で美味い。新鮮でカンパチと鯛が新鮮すぎで・・・もう少し絞めてから時間が経っているほうが好きかな。でもこれは運だから仕方ない。しかし良い物を厚く切って使っているのは分かる。イカも隠し包丁がしっかり入っているし。次に頼んだのがバッテラ1人前

20120334_050握りたて押し寿司だから握りたてではなく押したて?のバッテラを食べるのは初めて。上品な味で美味しい。次にシャコを握ってもらう

20120334_051 写真は1貫だが2貫出て1貫食べたところで写真撮り忘れていることに気づき写真をとる。店主の話ではまだ小さめとの事。この間、岡山から来たッ夫婦や店主や女将さんと世間話をする。主な内容が震災の話。今回の東北の話から神戸の震災の話まで・・・・。最後にシロウオを握ってもらう。最後にこれは今日食べていった方が良いというもの何かあったら握ってと頼んだが出てきた物。スダチと塩で味がついたものが出てくる。

20120334_053赤穂市内の千種川で取れたものとの事。播州赤穂駅からパークホテルに行く時に通った川で橋に名前があったため写真に撮っていた

20120334_024味はシロウオの下にひいてある葉っぱが邪魔。この葉っぱの味が強すぎる。あえて葉っぱとかかせてもらう。なんでスダチと塩で味付けしといてこの葉っぱかな?この葉っぱは必要ない。

シャリは結構しっかり硬めに握っている感じの寿司屋。全体的には良い店だとは思うが私にはちょっと合わなかった感じ。私なら客にシロウオ1番先に勧めるけどね。最後にもってくるものではないと思う。しかもこちらが最後に今日これは・・・・と言わなければ出てこなかった品。ボールの中に入っていてラップしてあったら何が入っているか客は分からない。

これがこの店で食べた物の全てで値段が5500円。まぁまぁの夕食でした。ハズレではなくよかったです。

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赤穂市 色々 (赤穂温泉への旅3)

神戸駅を出て向ったのは今日の最終目的地播州赤穂。神戸駅からは新快速で1時間10分程度でで着く。駅から今日泊まる赤穂パークホテルまではバスで7分ぐらいとの事。(バス停からは8分ぐらい歩くようだが)バスも着く電車に合わせて時刻表を組んであり便利。

ただ私の場合初めて行ったところは町の中を歩いて見たいというのがある為、あんまり便利には感じない。電車から降りて町の中を歩く。町は赤穂浪士・忠臣蔵だらけという感じがする。まぁ駅近くとパークホテルまでの道のりをブラブラと歩いただけなので観光用の建物が多かったのかもしれない。

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20120334_071それから道がわかりやすい。いたるところに標示があり分かりやすい。標示は車では小さくて見えにくいと思うが徒歩だと本当にわかりやすい。途中に地元のスーパーなどに入ってみる(これも毎度やっている事だが)カワハギなどが売られている。静岡などではこれだけ大量のカワハギが売られているのをみたことがない。あと名前を忘れてしまったが小魚の佃煮が旬のものとして売られていた。

順番は逆になってしまうが食事に行った店を出た後、地元のスーパーとコンビニで買い物をする。その時買ったものの1部

20120334_064日本酒の手前は韓国のり。日本酒を買ったのだがホテルの部屋にはグラスが見当たらず洗面所にあるうがい用の白いコップを使って飲む。日本酒は地元赤穂市にある蔵元奥藤商事が造っている「忠臣蔵」という酒。純米の山廃仕込で本当に昔ながらのきちんとしたどっしりとした酒という感じで美味しかった。この蔵元は300年以上の歴史があり浅野家の御用酒だったとか。蔵元にも行きたかったが日曜日休みという事やその他の関係で今回は計画から外れた。名前の「忠臣蔵」は見掛け倒しではなかった。

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神戸 えびすや ぼっかけ丼 (赤穂温泉への旅2)

豊橋駅できしめんを食べた後、途中下車したのが神戸駅。昼ごはんを食べる為。初めの予定では姫路駅まで行ってという予定だったがあーでもないこーでもないと予定を立てては崩してまた立て直してという作業の末、神戸で「ほっかけ」を食べようという結論にいたりぼっかけ丼が食べれて駅に近く評判が良い店という事で「和牛焼肉丼・えびすや」というお店に行きあたった。

えびすやがあるのは神戸駅から元町駅までにつながる路線のガード下商店街の中。モトコータウンと名前がついていて1~7まである。そのうちの6の神戸駅側から入って3~4軒目に「えびすや」はある。

20120334_013結構独特の雰囲気はある。モトコータウンの中はこんな感じ

20120334_014 写真ははモトコータウン7。空き店舗もかなり多い。「和牛焼肉丼えびすや」

20120334_009店の中は狭くカウンターのみで7・8個の椅子の小さめの椅子が置いてある。

店に入るがメニューの中にぼっかけ丼が見当たらない。店中を見渡すがない。店員からはサーロイン丼を勧められる。まぁサーロインでも美味しそうなので良いのだが・・・「ぼっかけ丼ってあります?」と聞くとあるとの事で注文。それとみそ汁を注文。店の張り紙には味噌汁20円と書かれている・・・どんなんだろう?すぐに味噌汁がでてきてそれから待つかと3分ぐらいでこれが出てくる

20120334_006 ほっかけ(牛すじとこんにゃくの甘辛煮)丼。つゆだくで無茶苦茶美味い。これに紅生姜などあればもっと美味しいと思うのだが・・・。これも本当に「あっ」と言う間に食べてしまった。味噌汁もまぁ多少味噌の味が薄い感じはしたが20円という値段を考えるとすごいと思う。ほっかけ丼の値段は300円との事・・・。インターネットの情報では480円だったり280円だったり380円していたが今日は300円という事なのだろう。値段はその日によって変わっているのかもしれない。いずれにしてもこれ300円なら全然問題ない。480円と言われてもこの味なら問題なく美味しいというと思う私がいる。

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豊橋駅 立ち食いきしめん(赤穂温泉への旅1)

3月3日18切符を使って旅に出る。今回の目的地は兵庫県赤穂市。岡山県との県境の市。清水からは在来線で8時間弱くらいの場所。18切符を使っての温泉旅行は今回で4回目となる。これまでは日程などの都合で夏しか行っていいなかったが(何回も計画は立てていたが途中で駄目になってしまう事しかなかった)今回は春のシーズンを使ってという事になった。
まずは3日の朝食。東海道線で6時21分に清水を出て豊橋駅に着いたのが8時31分で次の電車が出るのが8時45分で14分ある。14分あれば立ち蕎麦で蕎麦を食べる時間は十分にあるし、豊橋駅では立ち蕎麦を食べた事があるので場所やシステムが分かっている。

今回注文したのが「きしめん」300円。食券を自販機で購入して窓口に出すと1分ぐらいでこれが出てくる

20120334_005_2普段は駅の立ち蕎麦では蕎麦しか食べないのだが今回はきしめんにしてみる。濃い目の汁がきしめんにぴったりで油揚げこのきしめんのためにあるような感じで・・・美味い。あっという間に食べきってしまった。お腹が減っていたという事もあると思うがかなり美味しいと思う。

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