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第14回 狂言の会の印象

この山本家の狂言の会はここ何年か続けてきている。今回その中で一番迫力がなかった感じがした。最近能楽堂ばかりでしか狂言を観ていなくてこうゆう会場では見ていなかったので・・・席は観やすい場所ではあったがかなり後ろの方という事でこんなもんなのかなと思っていたが・・・やはり迫力がなかったようだ。最後の解説で東次郎氏が最近喘息が出てきてしまって今回調子が悪かったとの話あり。ただ東次郎氏だけでなく全体にそれは感じたのだが・・・。

膏薬煉・東次郎氏と則俊の兄弟による狂言。やはりなんだかんだいって一番安定している感じ。面白かったです。

縄綯・うーんあんまり感想がない感じ。事実のみを書けば私の席の隣の人は結構こっくりこっくりと寝てましたね。かなり古典が好きなおばちゃんという感じの人でしたが・・・。私も途中眠ってしまいました。

花盗人・内容的には面白い狂言だとは思うのですが・・・なんだろうな?ぱっとしなかったな。

まぁこんな感じでした。確かに若い人を育てていかなければならないのはわかるがこの会は今までそれなりに完成度の高い狂言を出されてきたような気がします。それが今回は縄綯の則重氏が初役で花盗人の則秀氏が初役との事。

来年はもう日時と演目が決まっているととの事。則俊氏の三番三が楽しみです。来年行けるかどうか分からないが・・・・。

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