広島旅行⑦ すし亭 胡町店
広島第一劇場を出たのは22時30分頃。徒歩で繁華街の方に向かう。目的は夕食を食べる事。昼飯から菓子パンを1個食べただけでこの時間だったためかなりお腹はすいている。今回入ったのが「すし亭胡町店」というところ。
前にも書いたがすし屋は当たりハズレが大きいと書いた事があるがここの評価は寿司や価格に関しては当たりそのほかに関しては大ハズレというとこかな。
まずメニューお勧めメニューと通常のメニューがあるが通常のメニューが寿司だけでかなりの数ある数えもしなかったが・・・それを全部見るだけでかなり時間がかかる(まぁ全部みる必要もないかも知れない・好きなものがあればそれを注文すれば良いのかもしれない)
まずは飲み物という事で亀齢(きれい)酒造のなまちょを注文。この蔵元は今回広島に行く事(次の日酒造めぐりをする)になって知った蔵元で当然この酒を飲むのは初めて
すし屋にしてはグラスが大きめ。肴の邪魔をしない辛口の酒という感じの酒でした。次に出てきたのが付きだし
このころメニューを見て格闘している。ここでしか食べられないようなものないかな?見落としはないか?とりあえずおきまりの「上」を注文。
次に刺身をと思いこの辺の名物の小いわしの刺身を注文するが売り切れ。他に何かと思いイカの塩辛があるのを見つけるが420円。この店刺身が500円なのに塩辛が420円とは高い量が多いのかなと思い見合わせシャコの刺身を注文カウンターの中の店員が「ホイルで」と言う。ボイル?まぁシャコは一般的にボイルしているしホイルでない生のものというものがあるのだろうか?メニュー上は刺身のところに書かれている。まぁいいやこちらも「ボイルで」と答える。で出てきたのがこれ
これ結構美味しい。シャコはほとんど寿司でツメがかかっているものしか食べた事がなかったがワサビ醤油で食べるのも美味しい。鮮度がいいというのもあるのかもしれない。これをつまみながら単品で4品を一気に注文。コハダが売り切れという事。注文したのが炙りたちうお・マスカルボーネ・海ぶどう・ふぐ。まず炙りたちうおが出てくる
結構てのこんだことがしてあり美味しい。次に海ぶどう・その次にマスカルボーネが出てくる。
マスカルボーネはイタリア原産のクリームチーズのこと(家に帰ってきて調べる)これが寿司とあっていて美味しい。うみぶどうの方も食感がよく味も好き。この後全くふぐが出てこない。5分以上経ってからふぐ注文しましたよねという事をカウンターの中の店員に言うと「もう出しました」との事???おいおい出てないよ。俺ブログ書くつもりで食べているから何を食べたかはっきり記憶しているし、出たもの全て写真に撮ってんだけど・・・。「出てないんですけど」とこちらが言うと向こうは出したと言う。「私、出されたもの全て写真に撮ってますけど確認しますか?」というとふぐを握る。この間一切店員は自分の間違いを認めていない。という事は「握ったんだけどこのバカな客が食っていないというから仕方ない握ろうか」という事なんですかね?
この時点で帰ろうと思ったがどうしても広島でしか食べれなさそうな寿司がありそれを注文。
広島菜というもの広島菜の漬物でこれも美味しい。食事が終わり帰る時に今日はすいませんでしたとの事。本当のこの人タイミング悪い。ふぐを握るときにそれ言っていれば、まぁそんな事もあるかと思いそれほど不快な気分になる事なかったのに・・・。
会計は付きだし350円・広島菜とうみぶどうが50円・炙りたちうお・マスカルボーネ150円・ふぐ350円・シャコの刺身600円(500円と書かれていたと思うが私の勘違いとしておきましょうレシートで600円になってますので)冷酒750円・お決まり「上」1500円で合計3950円に消費税付いて4147円。書き忘れましたがこの店は単品の寿司は1貫づつ握ってくれる店です。
コストパフォーマンス・味は良い店です。あとは人ですね。
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