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最近電車の中で読んだ本

20111214_003題名の通り最近電車の中で読んでいる本。全て文庫本。私は休みの日、狂言やストリップ・歌舞伎などを観に行くことが多くそのほとんどの場合電車で移動している。時間の関係で新幹線などを使うこともあるがほとんどJRの普通電車や私鉄を使っている。そうすると東京都内に行くのに3時間強かかる事が多く往復6時間という時も多くその多くの時間は本を読んでいる。

世界ぐるっとほろ酔い紀行は何回も繰り返して読んでいる本で飽きない。この著者の西川治さんが書いている「世界ぐるっと朝食紀行」という本もあるがそれも結構何回も読んでいる本の1つで私は頭が悪いのか読み返すと結構忘れているところがある為何回でも楽しめる。

半端者は映画の探偵はBERにいるを観て東直巳さんという作家を知りそのススキノ探偵シリーズを今読んでいる。「半端者」はまだ主人公の俺が探偵になる前の話で「向う端に座った男」は短編集。

山本五十六の生涯は12月23日から公開される映画聯合艦隊長官山本五十六に影響を受けている。もともとこの時代の軍人関係の話は好きで小学校の頃からこの手の本は読んでいたがいつの間にかこの手の本を読まなくなっていてひさしぶりに読んでいる。ただ本当のことというのは本当に分からないというのを感じます。何処までが本当で何処からがつくられた話なのか?色々な矛盾や旧日本軍が美化して伝えそれがそのままになっているもの・・・歴史は深い。

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