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2011年12月

大晦日に飲んだ酒

今日、大晦日に飲んだ酒はこれ

20111231_006この1年色々な日本酒を飲んできたがやはり最後は地元清水で造られている酒でしめる。「臥龍梅」五百万石(富山産)純米吟醸袋吊り雫酒という事で生酒です。フレッシュでちょっと荒いという感じの酒です。刺身や生牡蠣などにぴったりあうかなという感じの酒。製造年月日を見ると11年12月という事で今月できた酒。

臥龍梅を製造している三和酒造の酒はなんだかんだ言いながら一番飲んでいる酒で地元清水区で造っている酒。三和酒造は昭和40年代になってからできた蔵元で清水にあった3つの蔵元が合併して出来た会社という事をかなり年配の酒好きの方から聞いた事がある(本当かどうかは私では分からない。蔵元のホームページを見ても確認できない。)そのおかげかどうか(知名度をあげる)分からないが私が子供の頃「静ごごろ」という酒を三和酒造が販売していてそれにシールかなんかが付いていてそれを貯めると小皿や小鉢をもらえるというキャンペーンをかなりの期間でやっていた。私の父親は日本酒といえば「静ごころ」の2級酒を普段飲んでいて、三和酒造から貰った小皿や小鉢を家庭で使っていた記憶がある。

そう考えると親子2代で飲んでいる日本酒という事になる。これからも色々な蔵元が造った酒を飲むだろうが結局1番多く飲む日本酒は三和酒造のものになるんだろうな。ちなみにこちらが「静ごころ」最近これを置いてある置いてある酒屋あまり見ない。これは今年の6月ごろ某酒屋で見かけて懐かしくて購入したもの

20110618_005今年もあと数十分で終わる。去年の年越しもBS-TBSの吉田類の酒場放浪紀を見ていたが今年もそうなりそうです。

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らーめんまん (清水区)

昨日、今年の仕事納めで今日は午後からゆっくり普段できないことをやっていて清水追分郵便局に行ったのだがその途中に新しくできたラーメン屋を発見。この辺は家からも近いのだがあまり通ることがないとこなのでこんなところにラーメン屋が出来ているのは知らなかった。

20111229_013名前は「らーめんまん」という。確か数年前にもこの近くで同じ名前の店があった記憶があるが・・・・。店はこじんまりとした感じでカウンターが5・6席で座敷だったと思うが4人掛けが2個に2人掛け1個だった気がする。

メニューはラーメン屋の定番。ラーメン・チャーハン・餃子が中心であまりメニューの数はない。今回ラーメンチャーハンというセットメニューを注文。ラーメンは5分以内で出てくる

20111229_011あっさりとして魚介系の何かを使ったスープ。麺はストレートの細麺かな。まぁあきのこないラーメンという感じ。そんなにすごく美味しいというほどではないがそれなりに美味しいかな。チャーハンは写真に撮らなかったがこれもそれなりに美味しいかなという感じ。接客などは悪くないが水を自由に注げるようにした方がよい。もしくは店員がまめに注ぎ足すようにしたほうが良いというのは感じた。私の好みはもう少し味の濃いパンチのきいたラーメンの方が好きなのであまり行くことはない店なのかなという気はするが・・・。ラーメン・チャーハンセット900円。こんなもんでしょう。ちなみに半チャンラーメンもありこちらは700円となっている。ご馳走様でした。

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牡蠣ちゃんぽん・スキミ釜揚げしらす定食 (渋谷・清水区)

世間ではクリスマス3連休との事。私はというと今日のみ仕事が休み。どこかに出かけよと思っていたが風邪をひいていて咳がひどく1時間や2時間なら出かけてもいいが1日というと風邪を悪化させそうなので断念。家で寝ている。

まだ風邪をひいていない時食べて物を書いておきます。18日日曜日渋谷のリンガーハットでかきちゃんぽん(味噌)とめんたいマヨネーズごはんを食べる。

20111218_001うーんちゃんぽんは普通のちゃんぽんの方が美味しいと思う。何で味噌味にしてしまうのか?牡蠣と味噌が合うから?ただこの味噌味と牡蠣は合っていない感じがする。牡蠣の個性を殺している感じがする。かきちゃんぽんは味噌味とチゲ味しかない普通のちゃんぽん味はメニューにないのはなぜ?めんたいマヨネーズごはんは私個人としてマヨネーズが入ってない方が良い。ごはんが130円でめんたいマヨネーズごはんが150円で20円しか違わなかったのでめんたいマヨネーズにしたのだがごはんの方がよかった気がする。かきちゃんぽん790円いまいちでした。

21日、清水区の河岸の市の隣にある「どんぶり君」で昼飯を食べる。ここはその日の仕入れでメニューが変わっているの店なので次回行ってもこのメニューがあるとは限らない。今回はまぐろのすきみ釜揚げしらす定食を注文。相変わらず混んでいて席に座るのに時間がかかるが注文をすると1分~2分の間に全ての定食など出てくる店。今回も注文して2分かからないうちにこれが出てくる

20111221_008相変わらずがっつり食べられる量。マグロのスキミと釜揚げしらす。間違いなく美味しい。

相席で向かえに座ったスーツ姿の人がメバチマグロの頭を頼んで出てきた時の頭の大きさにびっくりしていた。私もけっこうびっくりしたこの大きさ一人で食べる大きさではないし食べるのに時間かかるだろうなと思った。こうゆうメニューがあるのもここの良いところで・・・好きだな。(写真撮りたかったが相席になっただけなので声をかけられずあきらめた)次回行った時にあれば注文しようと思う私がいる。

マグロのスキミと釜揚げしらす定食750円。納得いくランチでした。

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2011.12.17 横浜能楽堂特別公演を観て

20111217_002正面1階1列1番の席でこの公演を観ることになる。正面1列目に座るのは茂山家のクローン人間ナマシマを国立で観て以来。この時はサプライズで長嶋茂雄氏が狂言終了後登場した。それが平成14年なので9年ぶりという事になる。なぜこの席になったのかは不明。前売り発売日に電話予約して次の日横浜狂言堂に行ったついでにチケットを購入するとこの席だった。特に指定をしたわけではない。1列目というところではよかったのだが1番というのがネックで目付柱が邪魔になり常座(名乗りをするところ)付近がほとんど見えない。結構この位置に太郎冠者が立っている事が多くもっと後ろの席のほうがよかった感じがする。

寝音曲:太郎冠者を則俊氏・主人を則重氏で演じられた。この狂言は茂山家のを磐田市で見ている太郎冠者が千作で主人が千三郎だった記憶が・・・・たしか5年以上前の話で記憶が定かでない。ただ生で観たのはその1回のみであとはDVDで千作・千之丞のものを何回も観ている。茂山家のものも山本家のもの違ってるところはほとんどなく完全に違っているのは言葉のイントネーション。山本家の方が古典ぽいところが好き

祐善:これを観るのは初めて。この狂言はあまりやられる事がない狂言の一つななかなという感じ。能に近い感じがする。内容的には突拍子もない内容ですね。舞狂言でこのお昼ごはんを食べたあとちょうど眠くなってくる頃にこの狂言は正直眠くなりました。

祇園:今回のメインです。400年ぶりに複曲との事。多分45分ぐらい~50分ぐらいだったと思うがあっという間だった。それだけ見入ってしまった。この狂言はもともと舞狂言なんですかね?それを東次郎氏が夫婦愛というようにもっていったということなのでしょうか?パンフラットや狂言そのものを観てそんな感じがしたのですが・・・虎明本にどの程度どうゆう筋書きが書かれているのか分からないのでなんとも分からないですが・・・。今回の祇園はすてきな狂言だと感じました。とにかく舞と衣装が素晴らしい。機会があれば何回でも観たい狂言です。

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福家 うな丼 (横浜・桜木町・野毛)

17日横浜にいる。横浜能楽堂で狂言を観る為、出かける。狂言は14時からという事でまずは何処かで昼ごはんをというところで入ったのがここ

20111217_005「福家」というふぐ・うなぎ・どぜうの店。前々からここに店があるのは知っていたがこの野毛付近に私がいるのは第2日曜日が多くこの店は日曜日が休みのため入る機会がなかった。店に入るとジャズが流れている。店の内装は昔ながらの店という感じでカウンター席が5席にテーブル席が4人掛けが2つ。2階もあるようだが2階には行っていないので広さは分からない。

店に入ると先客が1名。カウンターで飲んでいる。それを見ていて私も飲みたくなったが狂言の前に飲んで狂言を観ている最中ずーと寝ていて全く覚えていないという過去がある為、狂言の前には酒を飲まないようにしている。それにしてもどじょう鍋に日本酒、美味しそうだった。今回はうな丼を注文。注文をして待つ事25分ぐらい出てきたのがこれ。

20111217_003

20111217_004この店は構造的に客席から厨房は見えないがこの時間から考えてうなぎを注文を受けてから捌いている感じ。うーん好みの問題だと思うがうなぎのタレはもう少し濃い方が私は好き。うなぎの焼きは表面が香ばしく焼けていて中が軟らかいという良い状態。白菜の漬物はこれだけの量しかないのに味にむらがあり基本的に甘い。醤油をかけてちょうどよいかなぐらいの味。味噌汁は味は悪くないがイースタントぽい。イースタントでなくても科学調味料が多すぎという感じ。

接客は年配のシャキとした女将さんがしていて良い感じでした。うな丼(ランチ)1300円。まぁまぁのランチでした。ちなみにこの店の半径30メートル以内にこの店含めてうなぎ屋といってよい店が3件はある。その中のい1件がhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/10/post-535a.htmlこの店に行ったのが2009年11月か?もう2年以上前か月日の経つのは早い。次回横浜能楽堂に行く時はここに行こうっと・・・来月はチケット取れなかったので横浜能楽堂行く予定は現在のところないのだが・・・・。

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最近電車の中で読んだ本

20111214_003題名の通り最近電車の中で読んでいる本。全て文庫本。私は休みの日、狂言やストリップ・歌舞伎などを観に行くことが多くそのほとんどの場合電車で移動している。時間の関係で新幹線などを使うこともあるがほとんどJRの普通電車や私鉄を使っている。そうすると東京都内に行くのに3時間強かかる事が多く往復6時間という時も多くその多くの時間は本を読んでいる。

世界ぐるっとほろ酔い紀行は何回も繰り返して読んでいる本で飽きない。この著者の西川治さんが書いている「世界ぐるっと朝食紀行」という本もあるがそれも結構何回も読んでいる本の1つで私は頭が悪いのか読み返すと結構忘れているところがある為何回でも楽しめる。

半端者は映画の探偵はBERにいるを観て東直巳さんという作家を知りそのススキノ探偵シリーズを今読んでいる。「半端者」はまだ主人公の俺が探偵になる前の話で「向う端に座った男」は短編集。

山本五十六の生涯は12月23日から公開される映画聯合艦隊長官山本五十六に影響を受けている。もともとこの時代の軍人関係の話は好きで小学校の頃からこの手の本は読んでいたがいつの間にかこの手の本を読まなくなっていてひさしぶりに読んでいる。ただ本当のことというのは本当に分からないというのを感じます。何処までが本当で何処からがつくられた話なのか?色々な矛盾や旧日本軍が美化して伝えそれがそのままになっているもの・・・歴史は深い。

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シュウマイ弁当 小田原駅 

能楽堂を出て向かったところは渋谷の道劇。道劇を出たのが19時過ぎ。JRで静岡方面に向う。小田原に着いたのが20時30分ぐらいで、15分ぐらい電車の待ち合わせ時間があり夕食を食べていなかったので駅弁を買って食べる事にする。

で今回購入したのが

20111211_011神奈川でシューマイ弁当というと崎陽軒が有名で美味しい。この小田原駅でも崎陽軒の駅弁を販売している売り場はあるのだが私が小田原で駅弁を買おうとする時間には売り切れで1度も小田原駅では買った事がない。それはさておいて今日は東華軒のシュウマイ弁当の事でこの駅弁もかなり前から販売されており昔(多分5年~6年前)にも1回食べた記憶がある。中身はこんな感じ

20111211_018 なんか昔ながらの駅弁という感じがする。メインのシューマイに蒲鉾・玉子焼き・ひじき・大根の桜漬け・魚のフライにくるみ。メインのシューマイには地元の湘南ピュアポークという肉が使われている。弁当全体がかなり冷たく冷えているという感じでそのせいかシューマイが硬く感じた。味はそんなんにとびぬけて美味しい物がなく至って普通という感じ。

定価は780円。今回は時間がかなり遅かったが半額セールをやっていなかったため定価で購入。好みの問題もあると思うが私は崎陽軒のシウマイ弁当の方が好きかな。

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12月11日横浜狂言堂の印象

毎月第2日曜日は狂言の日という事で今回も横浜能楽堂へ出かける。今回は茂山家の狂言。演目は素袍落と胸突、「素袍落」は何回かどこかで観ていて一番最近は4月に国立能楽堂で山本家のものを観ている。「胸突」を観るのは初めて。

始めに茂山宗彦さんによる解説があり、笑いを取りながらきっちりと筋の内容や千作氏や故千之丞の対しての尊敬の念を話されている。宗彦さんの解説は以前にも聞いたことがあるがやはりその時も千作氏や千之丞氏の事にふれていたという記憶がある。それを聞いていてもう千之丞の強い透き通るような声を聞く事ができないという事を感じた。千作氏も千之丞が亡くなってから舞台に立ってないようだし・・・。それにしても宗彦さん以前より話が上手くなった。

素袍落:今回は千三郎氏が太郎冠者で伯父が千五郎氏主人が松本薫氏という配役。やっぱり酔っ払いが出てくる狂言は面白い。解説で宗彦さんが言っていたが今回太郎冠者(酔っぱらう)を演じた千三郎さんは酒を飲めない人との事。飲めない人の方が酔っ払いを演じるのが上手いという話もある・・・。全体的にまとまった感じで安定している感じがした(こじんまりしているという事ではない。)

胸突:この狂言を観るのは初めて。うーん面白い狂言です。借金の返済に絡む狂言で借り手が宗彦氏で貸し手が松本薫氏で役に名前が付いておらずそのまま狂言方の名前で演じられている。あまり上演回数が多くないようだがもっと上演されて良い感じもする狂言。茂山家では稽古の時「死ぬ・人殺し」と大声で言っていために近所の人に警察に通報されて警官が来たという事があったという事を先代のおばあちゃんが話していたと解説で宗彦さんが言っていた。その話は和の学校というホームページの中で茂山あきら氏も師走の狂言というところで書いている、きっと茂山家の言い伝えとなっているのだろう。

今回、数年ぶりに2階席で狂言を観る。2階席のど真中の席で鑑賞したがやはり細かい部分は見にくい感じがした。能楽堂会場がそれほど大きくない為、オペラグラスなどを使わなくても良いと思っていたがここの2階席ではあっても良いかなと思った。私は視力が弱くメガネは運転免許がギリギリに通るぐらいに調整しているのでこの席だと肩衣の模様がはっきり分からない。鮮やかか地味かは分かるのだが・・・やっぱりこれを何とかするにはオペラグラスかなと思う。あくまでも2階席の話だが・・・。

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すし元 ランチメニュー 特選にぎり (横浜・日ノ出)

12月11日。第2日曜日という事でいつものように横浜能楽堂に出かける。能楽堂に入る前に腹ごしらえという事で入った店がここ

20111211_007 場所的には桜木町駅より日ノ出町駅に近く日ノ出町駅からイセザキモールに行く途中の大きな通りに面して店はある店はカウンターが10席ぐらいにテーブル席が2つぐらい4人かけだったと思う。

今回注文したのは特選にぎりというもの。カウンターの隅の席に座り注文すると3分以内でこれが出てくる

20111211_002サラダ・たまご豆腐・冷奴・里芋のあんかけのほうじ茶。どれもそれなりに美味しい。寿司屋でほうじ茶というのは珍しい気がする。里芋のあんかけはイカ・エビ・アサリなどが入っていて美味しい。これらを食べているとこれが出てくる

20111211_004寿司そのものは少し小さめだがネタは大きかったり、厚めだったりとしている。少し気になったのはワサビがききすぎかなと思う。ほとんどのものを食べてそれを感じたので多分これが適量だと思って握っているのだと思う。あと味噌汁の味がもう少し濃い方が私は好き。まぁ寿司屋なのでこのくらいの味でちょうど良いかもしれない。

気になったのが寿司屋なのにおしぼり(手拭き)が出てこなかった。これは私だけでなく次の入ってきた客にも出ていなかったので出していないのかもしれない。まぁ今は寿司を手ではなく箸で食べる人が多いので問題ないのかもしれないが・・・。

特選にぎり、これだけのものを1200円でだしている事を考えれば納得できるランチかなという気がする

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一元 下野店 味噌ラーメン 半チャーハン (清水区)

10日土曜日という事で仕事が休みのため昼飯を食べに出かける。行ったところは清水区下野にある一元というラーメン屋。かなり久し振りに入る。多分前回入ったのがhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/07/post-c4a8.htmlだから1年5ヶ月ぶりとなる。

今回注文したのが味噌ラーメンと半チャーハン。ここの特徴の一つとして注文してからラーメンが出てくるのが早いという事。今回も1分~2分でこれが出てくる

20111210_003まぁ麺が極細でお湯が沸いていれば1分も茹でないで出来上がる為この時間でできると思う、時間が昼時で他にもお客さんが多数いてお湯が沸きっぱなしだったのであっという間に出てくる。半チャーハンの方も味噌ラーメンが出てから1分もしないうちに出てくる。

20111210_005まぁ私にとっては昔ながらの一元の味という感じで・・・今日は麺が少し茹ですぎという気もしたがその辺は許容範囲内。鳥坂の一元のラーメンも食べたくなってきた。

味噌ラーメン800円・半チャーハン300円合計1100円。ここのラーメンはこの値段で良いと思うこれ以上高くなると考えもんだが半チャーハンも単品のチャーハンとして考えるとこんなもんでしょう。ただセット価格があればもっとよいと思うのだが・・・・。納得できるランチでした。

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蛇の新 寿司 「中」 (半蔵門駅周辺)

国立劇場での歌舞伎が終わったのが16時20分ごろ。外は雨。隣に立っている伝統情報館に行って仮名手本忠臣蔵の資料や伝統芸能のビデオなどを見る。今日はこのあと東京ドームホールににて今井美樹さんのコンサートに行く予定で18時30分ごろまでに会場に着いていれば良い為、この間に食事をしておこうと思って入ったのがこのお店

20111208_025「蛇の新」という寿司屋。昼に入った「さかな・炙り 暖」のお隣の店。この界隈寿司屋が多くここの半径50メートルぐらいに3件の寿司屋がある(私が見かけただけで3件なのでもっとあるかも知れない)

この後コンサートを観に行く為、酒を飲むつもりはなく、おきまり(セット)1人前のみを食べるつもり。17時の開店時間直後に店にはいる。店はカウンター席が10席に4人がけのテーブルが2つ。奥に座敷がある奥の座敷の広さは良く分からないが10人以上は入れそうな感じ。今回はテーブル席に座る。席に座ると磯自慢(日本酒)のステッカーが貼ってあるのが見える。うーんここは我慢。

店に入って寿司の中を注文する。中は並・中・上・特上等の中。待つ事5分ぐらいで出てきたのがこれ

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20111208_022 うん、おなじみの寿司が並んでいる。ちょっと軟らかめに握られておりシャリが美味しいと感じた。味噌汁はシジミの味噌汁でシジミの潮気が抑えられていて全体的に薄めの味かなという感じ。寿司(にぎり)意外のおきまりのメニューとしてちらし寿司があった。価格は確か同じだったような気がする。

寿司中1500円。美味しかったです。

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さかな・炙り 暖 焼き魚定食

昨日、12月8日11時ごろ東京・半蔵門周辺にいる。目的は国立劇場で歌舞伎(元禄忠臣蔵)を観る為、その前に腹ごしらえという事で国立劇場から5分ぐらいのところにある店「さかな・炙り 暖」という店に行く。

国立劇場の開演時間が12時という事で11時30分開店の店では間に合わなくなる可能性がある為、11時の開店の店で評判のよさそうな店という事でネットで検索して見つけた店。開店は11時になっているが11時になっても店は準備中になっている。しかたがないので周辺を散歩して11時5分ぐらいに再び店の前を通ると営業中になっている。

店に入ると店員に今日の焼き魚は赤魚の何とか干しと言われる。何とかとは「いしる干し」の事この時点では聞き取れなかった。別にこちらから聞いたわけではない。この店のランチの時間も看板メニューが焼き魚定食で入ってきた客全員にこの「今日の焼き魚は赤魚のいしる干しと」は店員が言っている。私が店に入ったのは11時5分ごろだったので一番客だったがが焼き魚はすでに3尾ほど焼き始めている。海鮮丼も考えたがここは素直にそのまま焼き魚定食を注文。

注文してすぐに

20111208_009 が運ばれてくる。お茶はほうじ茶でかなり香ばしく美味しい。それから待つ事5分ぐらいで出てきたのがこれ

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20111208_011味噌汁は出汁もしっかりしていてかなり美味しい。ご飯は大盛りでそれなりの味。でメインの赤魚のいしる干しですが・・・・。私には味が上品すぎて・・・・美味しくないわけではないが・・・・期待が大きかったのか・・・・いしる干しってこんなもんなんでしょうか?

焼き魚定食880円。極普通の定食でした。

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峠越えべんとう 小田原駅

12月3日小田原駅にいたのが21時10頃から21時29分その間に駅弁を購入。東海道線の電車の中で食べる。今回買ったのがこれ

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20111203_024袋入りのワサビ漬けが付いていて醤油が付いていないというのが珍しいかな。おかずは鶏の唐揚げに蒲鉾・竹の子を煮た物・厚焼き玉子・鯵のさつま揚げでそれなりに美味しい。問題はごはん。梅の炊き込みご飯の上に鯵の干物をベースにしたふりかけが万遍なくかかっている。うーんこの御飯が美味しいとは思えない。この味が好きな人っているのかな?味が濃いというか・・・旨味とは違うほうにいってしまっている感じ。梅が好きな人には良いのかもしれない。

定価は1000円で今回も時間が21時以降という事で半額セールをしていた為500円で購入。この駅弁を次に購入する事はないでしょう。

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若寿し ランチのにぎり (渋谷桜丘町)

12月3日渋谷にいる。目的は道劇。今日の目当ては5番という事で14時ちょっと前ぐらいに道劇に着いていれば良いのでそれほど急ぐ事はなかったのだが・・・結局道劇に着いたのは13時40分ぐらいだったが・・・ちょうど5番が始まるところで・・・もう少し遅ければ・・・

まぁそれはさて置き今回入ったのが「若寿し」というお店。今日行こうと思っていた店が見つからずここで食べる事にする。場所は桜丘町の方で駅から歩道橋を使いあおい書店があるところの階段を下りて横断歩道を渡り坂を上ればすぐのところにある。

20111203_019今回注文したのはランチのにぎり。店の中は1階はカウンター席のみで8人が座れるようになっていて2階も使えるようにはなっている。2階は行ってないので分からないがカウンターの中の調理場の分1階よりは人が入れると思われる。注文して5分ぐらいで出てきたのがこれ

20111203_016・・・。大きい。普通の大きさの寿司の2倍~3倍の大きさ。ネタは薄いがこの大きさのシャリに合わせているため大きい。海老は肉厚で良いものを使っている。いくらもちょっと甘めだったが美味しい。手前の巻物がスキミとキュウリの組み合わせが絶妙で一番美味しかった。これに味噌汁が付きます。味噌汁は海老の頭や色々なものが入っていて色々なものの味が複雑に絡み合っている感じでしっかりとした味はでていました。私個人としては味噌汁はシンプルなものが好きなので・・・

ランチのにぎり700円。満足できるランチだと思います。

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