« 福家 うな丼 (横浜・桜木町・野毛) | トップページ | 牡蠣ちゃんぽん・スキミ釜揚げしらす定食 (渋谷・清水区) »

2011.12.17 横浜能楽堂特別公演を観て

20111217_002正面1階1列1番の席でこの公演を観ることになる。正面1列目に座るのは茂山家のクローン人間ナマシマを国立で観て以来。この時はサプライズで長嶋茂雄氏が狂言終了後登場した。それが平成14年なので9年ぶりという事になる。なぜこの席になったのかは不明。前売り発売日に電話予約して次の日横浜狂言堂に行ったついでにチケットを購入するとこの席だった。特に指定をしたわけではない。1列目というところではよかったのだが1番というのがネックで目付柱が邪魔になり常座(名乗りをするところ)付近がほとんど見えない。結構この位置に太郎冠者が立っている事が多くもっと後ろの席のほうがよかった感じがする。

寝音曲:太郎冠者を則俊氏・主人を則重氏で演じられた。この狂言は茂山家のを磐田市で見ている太郎冠者が千作で主人が千三郎だった記憶が・・・・たしか5年以上前の話で記憶が定かでない。ただ生で観たのはその1回のみであとはDVDで千作・千之丞のものを何回も観ている。茂山家のものも山本家のもの違ってるところはほとんどなく完全に違っているのは言葉のイントネーション。山本家の方が古典ぽいところが好き

祐善:これを観るのは初めて。この狂言はあまりやられる事がない狂言の一つななかなという感じ。能に近い感じがする。内容的には突拍子もない内容ですね。舞狂言でこのお昼ごはんを食べたあとちょうど眠くなってくる頃にこの狂言は正直眠くなりました。

祇園:今回のメインです。400年ぶりに複曲との事。多分45分ぐらい~50分ぐらいだったと思うがあっという間だった。それだけ見入ってしまった。この狂言はもともと舞狂言なんですかね?それを東次郎氏が夫婦愛というようにもっていったということなのでしょうか?パンフラットや狂言そのものを観てそんな感じがしたのですが・・・虎明本にどの程度どうゆう筋書きが書かれているのか分からないのでなんとも分からないですが・・・。今回の祇園はすてきな狂言だと感じました。とにかく舞と衣装が素晴らしい。機会があれば何回でも観たい狂言です。

|

« 福家 うな丼 (横浜・桜木町・野毛) | トップページ | 牡蠣ちゃんぽん・スキミ釜揚げしらす定食 (渋谷・清水区) »

狂言.歌舞伎など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 福家 うな丼 (横浜・桜木町・野毛) | トップページ | 牡蠣ちゃんぽん・スキミ釜揚げしらす定食 (渋谷・清水区) »