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2011年11月

俺流塩ラーメン 渋谷本店 辛塩ラーメン

27日渋谷にいる。目的は道劇。目当ては21日と同じ1番という事で12時には劇場にいたい。そうなると11時には開店している店で日曜日もやっている店という事になるが・・・。今回は行きあたりばったりで探してみる。

で、入った店が俺流塩ラーメンという店。道玄坂をのぼりきったところに店はある。渋谷駅からは10分以内だと思うがここまで来ると人通りは少ない。店舗が入っているビルが工事中で今回店舗の写真は取らなかった。店の外に食券の自動販売機がありそこで食券を買って中に入るシステム。名前の通り塩ラーメンがメインで塩つけ麺などがメニューにある。

今回注文したのが俺流辛塩ラーメンと半ライス。なにげに辛塩ラーメンを押してしまった。その後店員にあっさりかこってりか聞かれる。塩ラーメンならあっさりかなと思いあっさりを選択。待つ事5分以内出てきたのがこれ。

20111127_010 澄んだスープにラー油系の辛さで辛さにとげがある感じでむせてしまう。辛いのは苦手ではないと思うがこの澄んだスープにはこのラー油はどうかなと思う。塩ラーメンをこってりにすればそれなりに合う味なのかもしてないが・・・これは・・・・。あとスープが少しぬるめかな麺は塩味に合いそうな麺。

薬味というか店ではトッピングとして張り紙がしてあるものがカウンターに置かれている。柚子コショウ・岩のり・とろろ昆布・自家製ラー油・うめ干しなどがある。この店は塩ラーメンに色々と自分で味付けをいていく事をすすめている。それが俺流という事なのだろう。

俺流辛塩ラーメン700円・半ライス100円。うーん今一つかな

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兆楽 道玄坂店 酸辣湯麺

21日道劇にいる。途中に夕食を食べに外出する。行ったところは兆楽道玄坂店。ここは安くてメニューが沢山ある中華屋という印象がある。ここに行くのは多分5~6回目だと思う。ただこのブログには1回しか書かれていない。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2011/07/post-6312.htmlと思う。ほかにどこかに書いているかもしれないがこれだけしか見当たらない。で今回頼んだのが酸辣湯麺(スーラータン麺)セットと餃子。注文して1分ほどで餃子が出てくる。その後3分ぐらいで半チャーハンと酸辣湯麺が出てくる

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20111121_007実は酸辣湯麺というものを食べるのは初めて。まぁそうゆう物があるのは知っていたし読んで字のごとし酢っぱ辛いラーメンである事も分かる。これ結構美味しい。ここで普通のラーメンやちゃんぽんなども食べた事があるがこれが一番美味しい感じ(私が好きなだけ)がする 。さすがに中華屋という気もする。ここは厨房の中に4・5人の男性がいてそれぞれに役割をもって調理をしている。会話は日本語。アルバイトのフロアーにいる子は中国人が中国なまりの日本語で接客している。チャーハンは少し味が薄いような感じもするが十分美味しい。餃子は一皿200円でチェーン店で出している餃子より具がしっかり入っていて味も美味しい。

酸辣湯麺セット(酸辣湯麺と半チャーハン)800円に餃子200円で1000円まぁ量と質を考えれば安い方かなと思う。

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ぶっちぎり寿司 春夏秋冬 海鮮丼 (渋谷)

21日渋谷にいる。目的は道頓掘劇場でトップの新作観る事で12時には劇場にいなければならない。そうするとランチは11時30分開店の店だとぎりぎりになってしまう。場合によっては間に合わない事も考えれれる為、11時ごろ開店のお店となる。それですぐに思いついたもが「ぶっつぎり寿司春夏秋冬」渋谷駅には11時15分ぐらい前に着いてしまい書店で時間をつぶす。

11時少し過ぎに店に行くがまだ店の看板が出ていない。店を変えようかなと思っていると店員が出てきて看板を出している。エレベーターに乗って3階まで上がる。

今回注文したのが海鮮丼。注文して待つ事5分以内。出てきたのがこれ

20111121_004どんぶりが白いのが印象的な海鮮丼。これが出たあと1分ぐらいたって味噌汁が運ばれてくる。

20111121_005うーんここは握り寿司の方がよいかなという気がする。海鮮丼はいたって普通。業務用のつぼ漬けが乗っていたのとエンガワ乗っていたのは印象的だった。私、個人としてはエンガワを海鮮丼にのせるのはいかがと思うが・・・。味噌汁はもっと出汁を濃くした方がよいと思う。いま一つかなという気がする前回のさくらエビの味噌汁http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/09/post-8d0a.htmlは美味しかったのだが。今回はネギと豆腐の味噌汁。

海鮮丼800円。最近食べた海鮮丼&ちらし寿司の中では1番残念なものだったかな・・・でも他の2件がレベル高いのでここは本当に普通のランチとしては十分だと思います。本当に握りはよかったのだが・・・。

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11月19日 国立劇場で歌舞伎を観る

12時に開演でランチを食べていたこともあり開演15分ぐらい前に会場に入る。今回の席は3階席の一番前の席。2500円の席にしては良い席だと思う。今回観たのが日本振袖始と曽根崎心中。日本振袖始と書くとなんの事か分からんがスサノウミコトによるヤマタノオロチ退治です。筋書き的にはそれほど複雑なものはない(細かい部分はあると思うが普通に見ているぶんには)見せ場はスサノウミコトとヤマタノオロチの対決の場面。ヤマタノオロチの首が8個という事で8人の分身が出てくる。結構奇抜な衣装で・・・・。

次に演じられたのが曽根崎心中。まぁこれも大体の筋書きは日本人なら知っているものだと思うが・・・。私自身は曽根崎心中を観るのは初めてで、結構色々なところで自分で勝手に思い込んでいたものがある事が分かる。心中というとどうしても川や湖の中に2人離れないようにお互いに縛って水深自殺というイメージが私の中にあって森の中だとは思わなかった。この作品で印象に残ったのは生玉神社境内の場で徳兵衛が無実だと訴えるが誰も信じようとしない時の群集の立ち位置。徳兵衛と群集の絶妙な距離。静止している群集の配置がすごいと思いました。何気ないが男女の位置や着ている着物の色が奇麗に見えるようになっている感じ、美味く表現ができないが3階から見ていて色と徳兵衛と群集の精神的な距離というかその辺が絶妙で・・・・・。あと坂田藤十郎のお初には違和感を感じた。もうこの方80歳近いでしょう。いくら声を若い娘のようにしようとしてもこれは無理でしょう。しぐさを見ても(遠くからですが)どう若く見積もっても30歳すぎの遊女にしか見えない(当時30過ぎの遊女がいるかどうかは知らんが)まぁフアンはこれが味があって良いと思うのかもしれないが普通に歌舞伎を観に行って違和感を感じない人はいないはず。まぁ歌舞伎ってそうゆうもんかなと思ってしまえばそれまでだが・・・・。あくまで個人的な感想です。

全体的には良い歌舞伎でした。移動時間と交通費がかからなかったもっと見たいのだが静岡から行くとなると入場料より交通費の方が高いのでこんなもんでしょうね。

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おつまみ弁当 品川駅

品川駅を21時20分台の新幹線こだまに乗る。30分台に出るひかりの方が静岡に着くのが早いのだが途中、今日観た歌舞伎のパンフレットを読みながらなおかつ駅弁&ビールを飲みながら行きたかったので1時間で着くより1時間30分で着く方を選択する。

で、今回の駅弁は品川駅の新幹線の改札の中にある駅弁やで買う。まぁこの時間だったため売れきれているものが多く今回買ったのがこれ

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20111119_025うーん弁当というよりおつまみそのものという感じ。カロリーも395キロカロリーとの事。これを1食とするならば間違いなくダイエット食だ。まぁこれにお酒がつくからまぁまぁなカロリーになるという事なのだろけど・・・。「駅弁の中からお酒に合う逸品を集めちゃいました」というのがこの弁当の売り文句。確かにビールや日本酒に合うと思う。特に鮭の西京焼きは美味しいと思った。

おつまみ弁当650円+スーパードライ310円。こんなもんでしょう。ビールはもう少し安くても良いと思うが・・・駅の中はほとんどこの値段だが今やコンビニでも270円ぐらいなのだが・・・・。新幹線の中とかならこの値段でも納得できるが・・・・。

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桂園 半蔵門店 

今日と言ってもう1時を過ぎているので昨日、半蔵門にいる。国立劇場で歌舞伎を観る為だ。歌舞伎は12時からで幕間に弁当を食べるなどできるが今回は劇場に入る前に食べた。場所は半蔵門の駅から1分ぐらいのところにある「桂園」という中華料理屋。この店は半蔵門駅から国立劇場に行こうとすると必ず通る店で11時には営業をしていて結構気にはなっていた店。

11時15分ぐらいに半蔵門駅に着きそれから食事する店を決める。まぁ時間的にそんなに遠くは駄目なので今回は4件にしぼられた。九州屋台劇場の牛すじカレーも良いかなと思ったが(店の前の看板を見ただけ)最終的に桂園のホルモンの麻辣炒めの看板が勝ちそちらに入る。店は20人も入れるかどうかの広さ。店員は全員中国人(もしくは台湾人)店員同士は中国語で会話している。

注文して5分ぐらいで出てきたのがこれ

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20111119_009これ美味いです。本当ホルモンで色々な部位が炒めてあり食感が硬かったり軟らかかったり味は麻辣だけあってピリカラ。各テーブルにジャスミン茶(冷)が置いてあり水の代わりにジャスミン茶(冷)が運ばれてくる。

ホルモンの麻辣痛炒め定食680円。ひさびさに満足できる内容のランチでした。

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ボジョレーヌヴォーを飲む

今日は11月第3木曜日という事で世界共通でボジョレーヌヴォーの解禁日。ここ数年この日に限ってボジョレーヌヴォーを飲んでいる。まぁあまりワインは飲まないし飲んでも牡蠣と合わせる事が多いため白ワインで、赤ワインを飲むのは多分この日以外はないと思う。(ここ数年)という事でワインは全く分からない。

今回飲んだのが近くのスーパーで売っていたハーフサイズのボジョレーヌヴォー、ハーフサイズにしたのは1人で1日で飲みきる為。今回買ったのが

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20111117_003静岡に本社がある酒販売店がフランスの蔵元から直接仕入れているらしい。だから静岡では出回っているが全国的にはあまり出回っていないものなのかなという感じのもの。アルコール度数は12パーセントとの事。美味しいことは間違いないが比べるワインを飲んだ事がないのでどこがどうとは言えない。これに合わせたのがこのボジョレーヌヴォーを売っていたスーパーで売っていたお惣菜

20111117_010 合鴨のサラダにジャーマンソーセージにピザ。赤ワインとがっつり合って美味しかった。これならハーフサイズでなくても飲みきったかもしれない。でもまぁこんなもんで良いでしょう。本当にこんな生活していたら痩せないわな。もうすぐ会社の健康診断なのに・・・・・。

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羊くんと踊ればの印象

11月13日。横浜能楽堂を出て向かったのは横浜駅。横浜能楽堂から横浜駅には徒歩で20分ぐらいかかる。電車では2分ぐらいだが今回は能楽堂の他に予定を入れていない事と本屋に寄りたかったので・・・。能楽堂の最寄りの駅桜木町には大きな書店がない為(多分ないもしかしたらあるかも知れないが私は知らない)。

今回、書店に行く理由はこの本を買いたかったから。

20111112_011これは坂井希久子さんの書かれた小説で坂井さんの単行本が発刊されるのが2年4ヶ月ぶりかな?前回はコイカツというタイトルの本でこのブログでも簡単な感想などを書いているhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/07/post-d641.htmlこの日のブログの最後に書いたこれからもこの作家の作品は読んで行く事になると思うと書いているが実はその通りになっていてこの作家の小説が掲載されている本は8割以上は多分読んでいると思う。

前回のコイカツはネットで注文して買った記憶があるが今回は書店で買いたいと思い都会の大きな書店なら置いてあるだろうと思い横浜駅へ行ってみる。で1番最初に見つけた本屋が横浜ボルタの中にある丸善。書店としてはそれほど広くなかったのだが置いてあった。新刊のコーナーではなく作家の五十音順で並んでいるところの棚に表紙が見えるように3冊ぐらい置いてある。それを購入。

それから今日で4日目。買って2日で読み終えている。今、コイカツをまた読み始めている。やはり4章が面白い。面白いというかおそらくこの作家でなければ描写できないものがあるという感じ。確か私の記憶(数年前で定かでない)では作家が所属しているSMクラブの女王様で女王様を辞めてこの物語の若葉の職業を目指すとお店の本人のコラムに書き込みをしていた方がいたような・・・。本当に4章であるような事が現実の世界であるのかもしれない。多分似たような事はあるんだろうなと思う私がいる。

なんにしてもこの本は面白いと思う。

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ラッソ 日替わりカレー(なすとキーマ) (清水区)

今日の昼は清水区の東名インター近くの「ラッソ」で食べる。今回驚いたのは客の数。ここには何回か来ているがこれだけお客が入っているのを見たのは初めて。15人ぐらいはいたと思う。まぁ店もそれほど広くない為、店内はほぼ満席(外のテラス席除く)という感じ。私が入ったときは5人しかおらず余裕で座る事ができたのだが・・・

今回もBセット。今回、前回と大きく違っていることは付け合せがアチャールからパパダというものに変わっている事。注文して待つこと5分ぐらいで出てきたのがこれ

20111117_004カレーは日替わりを注文店員の話では今日のカレーは茄子とキーマのカレーとの事。辛さは5段階あるうちの4番目ベリーホット写真には写っていないが飲み物はウーロン茶。一応Bセットの飲み物はコーヒー(ホット・アイス)かジュースとしか書かれていないがこの店言ってみると結構出てくる(勿論追加料金はなし)

前回・・・といってもかなり前で今年の2月に辛さがホットで物足りなさを感じたのを憶えていたため今回はベリーホットにしてみる。これくらいがカレーを食べているという気がする。カレーの量が多かったため最後はスプーンでカレーを食べる。美味しい。

パパダ(写真の中央の山のようにとがっているもの)というものは初めて食べた。カレーを食べていたのでよく分からないが塩味で食感はサクッとしていてポテトチップを硬くしたものという感じだった。

ランチメニューBセット1050円。うん、こんなもんでしょう。

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2011.11.13 横浜狂言堂の印象

毎月、第二日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜狂言堂というものが開催されている。内容は狂言が2曲演じられてその解説が聞けるというもの。毎回色々な家の狂言が観れる。今回は野村万蔵家の狂言で「清水座頭」と「蝸牛」の2曲。

清水座頭:笑いが少ない狂言です。うーんこの狂言何時ごろつくられた狂言だろう?中世の時代の障害者に対する考え方。江戸時代での障害者に対する考え方。瞽女が座頭と酒を酌み交わす。現代なら全然違和感はないがこれをつくった当時はどうだったんだろう。静かな良い狂言でした。最後2人で杖をつきながら橋掛かりを戻っていく時の杖の音が印象的だった。この場合拍手は演者が完全に幕に入った後で良いと思ったのだがなんかの一つ覚えで二ノ松を過ぎたころ拍手を始める輩がいるんだ。まともにこの狂言の流れや音を聞いていたらあそこで拍手はないだろうと思ったのは私だけだろうか?

蝸牛:この狂言を観るのは何回目だろうか?正確にはわかりません。各家によって細かいところが違う。それが面白いとこでもあるのだが、最初の山伏の名乗りの時万蔵家は山伏で止めている。他の家ではなどは山伏ですと言っているところもある。万蔵家は山伏が登場する時、貝を手で持っている。他の家では背負っているところもあるし腰に付けているところもある。この狂言で気になったのは最後の方で主人が橋掛かりの辺で声を出すところがあるのだが山伏と太郎冠者の囃子物の声に負けていて聞き取れないところがあり残念。私がいた席は正面席の後ろの方でその辺にいた人は全員聞き取れていないと思う。

全体的には良い狂言の会だったと思う。

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神奈川県立図書館 食堂 合格定食

昨日は第二日曜日という事で横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜能楽堂で横浜狂言堂というものが毎月開催されている。今月もそれに出かける。

桜木町についたのが12時15分。狂言が始まるのが14時なのでそれまでにどこかで昼ごはんを食べるという事で今回行ったのが神奈川県立図書館の食堂。建物で言えば能楽堂から1分もかからない場所にあり能楽堂から最も近いレストラン・食堂になる。ここに食堂があるのを知ったのは3・4ヶ月前でとりあえず行ってみようかと思っていて昨日行く事になる。

図書館の新館地下1階が食堂

20111112_005中は多分100人以上は同時に食事ができるだろうという大きさ。12時30頃入ったが客は30人ぐらいだろうか。メニューはカレーや蕎麦・うどん・コロッケ・ホークカツでそれらを組み合わせた定食。今回注文したのが合格定食というもの。特に何かに合格しようというわけではないがハンバーグとホークカツの組み合わせという事で注文。食券を買ってというスタイルだが自販機ではなく人から買ってというスタイルでものでその食券をカウンターの置いてあるトレーの上に乗せてできるのを待つというもの。セルフサービスです。

5分ぐらい待つと「合格定食のお客様」と呼ばれカウンターに取りに行く。

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20111112_004うーんハンバーグが予想していたものよりかなり小さい。ご飯が予想以上の大盛り。ホークカツが異常に薄い等が見た目の感想。味は・・・見た目と同じ感じ。ポークカツの肉はほとんど味がしない。ハンバーグはその辺のスーパーでレトルトで売っているハンバーグの方が美味いと思う。味噌汁は赤だしの味噌が強い感じ。値段は550円。まさに味より量と値段という学生相手のものという感じ。まぁ考えてみれば図書館の食堂を使うのは受験生などの学生が多いわけでしかも合格定食となると学生対象と考えるべきでもっと他のカレーなどを注文すればよかったかなと思う。すべてのものがかなり安い価格で設定されている食堂でした。

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最近の酒の肴

最近、家で食べた酒の肴で印象に残っているものや多分この辺にしかないものを貼ります

1鮪のカマの煮つけ。これはスーパーの惣菜コーナーで131円で購入。他の地域で惣菜コーナーで売られていることは少ないでしょうしこの価格では絶対ないでしょう。これは半額ではなく定価でこの値段です。

2これは鮪のハラモのにぎり。これもスーパーで買っている上記のカマを買ったスーパーとは別なところ。定価は698円で時間が遅い時間だったため3割引で489円。

3いなり寿司。ノーマル・青海苔?・唐辛子・黒ゴマ・柚子だったと思う。特に青海苔は自信がな酔って食べているので・・・でもこれだけの種類のいなり寿司を作って販売しているスーパーってすごいと思いませんか。

4これは言わずと知れた桜えびだが生です。全く冷凍されてません。そんな桜えびを食べた事がある日本人、日本人の何パーセントいるだろう。これが普通にスーパーに並んでます。私はわさび醤油で食べるのが好きですちょっと髭が邪魔になるが甘くて美味しいです。

5これは何の変哲もない塩辛です。でも色々な塩辛食べるのだが最終的の一番美味しいと思うのはこの塩辛。子供の頃から食べている塩辛という事もあるのだろうがこの濃い塩辛い味が好き。他の塩辛がマイルドに感じてしまう。飲食店で甘めの塩辛に柚子などをかけて出てくるとそれは塩辛ではなく別の食べ物として美味しいと思ってしまう。

6黒むつの刺身。何の変哲もないただ昨日の酒の肴という事で貼っただけ。ちなみに今日は休肝日で飲んでない。これだけ美味しい肴がまぁそんなに高くない値段で手に入るんだから晩酌はやめられないわけだ。と自分に納得する。

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11月12日 竹寿司 海鮮丼 (清水区)

今日は土曜日という事で仕事は休み。で昼ごはんをどうするかという事で向かったのが「竹寿司」今回注文したのは海鮮丼。メニューにはちらし寿司もあるが今回は海鮮丼にしてみた。ちらし寿司は御飯が酢めし、海鮮丼は米飯。注文する事5分ぐらいで出てきたのがこれ

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20111112_009海老・イカ・いくら・帆立・タコ・しめ鯖・白身・サーモン・海藻類・蟹サラダが入っている。丼?寿司桶の真ん中にある蟹サラダが美味い。見た時はこれ別に載せなくてもよいかなとも思ったが・・・他のネタに比べてちょっと冷えすぎかなと思う事もあるが絶品でしたね。先週「みやこ鮨」の700円のちらし寿司の事も参ったという感じと書いたが・・・これもそれに負けず劣らずという感じです。値段は800円ご馳走さまでした。

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みやこ鮨 ランチメニュー ちらし丼 (東京・大塚)

11月6日朝9時過ぎに起きる。場所は東京大塚のホテル。このホテルはチェックアウトが12時までとなっているのでゆっくりできる。(大塚サンターガスホテル)というわけでテレビを見たりシャワーを浴びたりして11時ごろチェックアウト。朝食は昨日コンビニで買ってあったおにぎり1個食べた。チェックアウトして向かったとこはホテルから30秒ぐらいのところにある「みやこ鮨」11時からランチの営業をしている。このランチの評判が良い。

2011_039この店は前回来てから1ヶ月も経っていないhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2011/10/post-9665.html店は開店したばかりで客はまだ誰もいない。ちらし丼を注文する。待つ事5分ぐらい出てきたのがこれ

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2011_029ちらし丼の上の方にある小鉢は南瓜サラダ。これにお吸い物が付く。鮪・イカ・とびっこ・かまぼこ・あなご・海老・帆立・タコ・鯛・たまご焼き・鯵などが入っている。まぐろは赤身の美味しいとこを使っている。これだけの種類のネタが入ってこの量で700円という値段のものは港町清水に住んでいてもない。最低1000円以上はする感じ。これは参りましたという感じですね。満足して道劇に向かう。

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日本橋亭 北千住店

ライブシアター栗橋を出て向ったところは南栗橋駅。「えっ」て思う事はあったが無事に南栗橋駅に着く。で向ったところは大塚駅。5日は東京泊で6日には道劇に行く予定。宿泊は今回もサンターガス大塚という事で大塚駅に向かう。大塚駅には南栗橋から東武日光線で北千住に行きJRに乗り換え大塚駅にという事になる。

大塚駅に着いてから食事でもよかったのだが12時前に牡蠣フライ定食を食べてか何も食べていなかったため北千住で食事という事にする。北千住駅に行くには初めてでどんな店があるか全く分からない為、街を歩きながら適当な店を探す。そのうち小雨が降ってくる。あーでもないこーでもないと考えながら最終的に入ったのがこの店

2011_034決め手は写楽の絵とメニューに寿司があった事とチェーン店でそれほど高くなさそうだったから。店はビルの5階。エレベーターを降りるとすぐ店はある。店の前に日本酒の銘柄が書かれた看板があり期待して店の中に入って行く。

1人で入ったが案内されたのは2人がけのテーブル席でおそらくすべてのテーブル席が壁で仕切れてている感じ。壁と言っても天井までてなく洒落た感じで人目を気にする事なく食事ができるようになっている。

まずは飲み物という事で日本酒。この店は日本酒が10銘柄以上ありその中で今回選んだのが「獺祭50」(かわるそまつりと書いて「だっさい」と読む」ここ数年で全国的に有名になった日本酒。この酒を飲むのは多分初めて。

2011_020文句なしで美味い。山田錦を50パーセント削ってつくった酒。ただ使っている酵母が9号との事(家に帰ってきて調べる)山田錦に9号で50パーセントだともっとシャープというか余分なものがなくなる感じがあるし香りがもっと強くて良いと思うのだが・・・まぁその辺は曖昧にして美味しい酒である事は間違いない。その酒に合わせのが刺身3種盛り合わせといういうもの。3種類の刺身はその日によって違うとの事。で出てきたのがこれ

2011_021今日は鯵・生たこ・鰤との事。運んできた店員に今日の刺身は何と聞くが答えられない「確認してきます」と言って行ってしまう。その間に違う店員が刺身と一緒に注文したシシャモを運んでくる。

2011_023 その後すぐに先程の店員が鯵・生たこ・鰤との説明に戻ってくるが醤油がない。テーブルには備え付けになっていない。まぁチューン店なんてこんなもんかと思っていれば良い。ただこの内容の刺身で1449円はちょっとチェーン店にしては高めかな。次に頼んだのが厚焼きたまごと焼き牡蠣おまかせ3種というもの。で出てきたのがこれ

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2011_026厚焼きたまごこれはふわふわでかなり美味しいが予想していた大きさよりかなり大きい。大勢で食べるのには良いと思う。焼き牡蠣はなぜか4種になっている。店員に聞くとこれで良いとの事。牡蠣は左より食べるラー油・昆布・チーズ・トマトとマンゴ。うーんどれも美味しくないわけではないがホームランはなし2塁打3塁打もなしシングルヒットのみという感じかな。この間に冷酒を注文。冷酒の銘柄などは書かれてないし聞きもしなかった。獺祭が出た時と同じグラスで出される。最後に寿司を注文セットもあったが単品でサーモン・かつお・カワハギを注文する。するとなにをどう間違えたかサーモンとカワハギは寿司でかつおはたたきの刺身で出てきてしまった。メニューを指差しで言葉で注文したのになんでそんな事になるのか?勿論かつおのたたきなど頼んでないのでそれをさげてもらいかつおの握りをだしてもらうように言う

2011_031サーモンは普通でスーパーで売っている寿司の方が美味しい。カワハギは身がコリコリしているというより硬い感じで・・・カワハギは肝と一緒でないと今一かな。それを食べているとかつおの握りは1貫ですか?と店員が聞いてくる。意味がわからんここのメニューは寿司は2貫から注文受けると書かれていたはず。今冷静に考えると1種類2貫ではなく寿司は2貫からだから1貫づつ2種類頼めば受け付けるという事だろう。かつおの寿司はすく運ばれてきた。先ほど出てきたかつおのたたきをそのままシャリの上に乗っけている。

2011_032 まぁそんなもんなんでしょう。値段は獺祭50が630円・冷酒が409円・本日の刺身3種盛が1449円・ししゃも315円・厚焼き玉子472円・お通し315円・鮨サーモン136×2・鮨かわはぎ168×2・鮨かつお136×2・焼き牡蠣3種盛り合わせ787円合計5257円。チェーン店での1回の飲み代が5000円越えてしまった上に満足感が全くないという食事でした。

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ボートピア栗橋 さくら亭 牡蠣フライ定食

栗橋駅に着いたのが10時54分。栗橋での目的はライブシアター栗橋でストリップを観る事。劇場に入る前に食事という事で駅前を歩くが・・・・。まぁ入ってもいいかなというい店もあったが・・・看板は営業中となっているが・・・。色々考えてとりあえず駅前のセブンイレブンでおにぎりと飲み物買って(もしも何処にも入る事が出来ずに劇場に入ってしまった時の保険)劇場に向かって歩く。劇場へは色々な行き方はあるが(劇場に電話して迎えにきてもらうとか30分も待てば劇場近くのボートピアの無料バスがありそれに乗って行く。タクシーに乗って行く。歩いて行くなどが考えられる。)今回は食事を食べるところを探しながら歩いて行くようにする。

ライブシアター栗橋には初めて行く。大体の場所は地図を見て分かっている。結局劇場まで何処にも寄る事なく行ってしまう。で劇場を通過して行ったのがここ

2011_012ボートピア栗橋の中にある食堂

2011_011名前はさくら亭。雰囲気はきれいな食堂。看板の後ろに写っているテーブルや椅子を見ると何となくわかってもらえるだろうか一昔前の学食という感じもする。メニューは結構豊富でラーメンから海鮮ものや天ぷらなどレギラーメニューで番号が付いているもので55番までありそのほか日替わりや季節もののメニューがあり60種類ぐらいはある。今回は季節ものの牡蠣フライ定食を注文する。システムは食券を自動販売機で買い、それを厨房カウンターにもっていき、引き換えに番号札をもらい出てくるのを待つ、セルフサービス。番号札をもらい席につき5~6分待つと番号が呼ばれ牡蠣フライ定食を取りに行く。出てきたものがこれ

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2011_007 しょうゆや調味料(コショウやソース)は1か所に置かれていてそこでかけてくる。味は・・・。牡蠣フライは牡蠣自体に味があり美味しいのだが他はまぁ一昔前の学食そのものという感じかな。牡蠣フライ定食750円。まぁこうゆう場所なんでこんなもんでしょうという感じ。ライブシアター栗橋を利用する時は便利で良いと思う。ただアルコールは扱ってません。ここの売店でもアルコールは扱っていません。

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冷やしきつねそば (小田原・箱根そば)

11月5日6日と関東方面に出かける。関東といっても東京よりかなり遠い一応埼玉県。もう少しで茨城県という久喜市栗橋に行く。今回のコースは清水~小田原~新宿~栗橋というコース。時間的には4時間44分というもの。6時10分清水駅発10時54分栗橋駅着。という事で家を出たのが5時40分ごろ。まぁ当然朝食は途中の何処かでという事で・・・。7時47分にJR小田原着で次の小田急の急行が8時8分の為21分時間があり十分朝食を食べる時間があり。箱根そばで蕎麦を食べる。ここで食べる蕎麦といえば冷やしたぬきそばなのだが今回は冷やしきつねそばにしてみる。

2011_002うーん大根おろしが甘い。甘すぎるくらい甘い。蕎麦には辛い大根おろしが良いと思うのだが・・・油揚げも甘辛くというか甘い味がはっきりした味付けで・・・暖かい蕎麦にはぴったり合うだろうがこの蕎麦の汁の味が完全に負けている感じで・・・。やはりここは冷やしたぬきそばが一番美味しいと思う。

冷やしきつねそばが美味しくないという事ではありません。値段は400円で立ち蕎麦としてはかなり美味しい部類だと思います。ただ何回もこのブログで書いているようにここの冷やしたぬきそばは本当にバランスがよく私はムチャクチャ好きな味なのでそれと比べればこの蕎麦は上記かなと思うだけで・・・。美味しい蕎麦だと思います

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