池作 うな梅丼 (静岡市葵区)
今日のランチは静岡市葵区七間町の近くの鰻屋で食べる。七間町といえば映画館が集まっている場所だったが今月ほとんどの映画館が閉館して新静岡センターの後出来た「セノバ」の中のシネマコンプレックスに移動している。そのせいか2人ほど映画館の建物をデジカメで撮っている。帰りがけにはテレビ局のカメラだと思うが撮影をしているのを見かける。一部ではもう解体工事が始まっていた。(鰻屋の住所は人宿町)
それとは関係がなくある鰻屋に行く。この近辺には鰻屋が何件かある。その中で今回行くのは「池作」という店。
食べログを見ていたらなにやら「うな梅丼」なるものがあるとの事。昔からの言い伝えで鰻と梅干はたべ合わせが悪いというのがある。まぁそれは迷信で医学的に見ると非常に良い食べ合わせらしいがそれを普通に出している店があるとは・・・店に入ったのが13時すぎ。客は他にはいなかった。勿論「うな梅丼」を注文。うな梅丼は並と上があり並が1000円で上が1800円。その他にココのオリジナルとして「うなわさ丼」なるものがあるらしい
鰻の骨せんべいとお茶が運ばれてくる。この骨せん味がしっかりついていて美味しい。骨せんべいを食べながら待つこと15分ぐらいで出てきたのがこれ
御飯と梅干が合えてあり御飯の色は見ての通りの色。あと白ゴマが合えてあり青しそ・刻み海苔が鰻の下に敷き詰めてある。お吸い物は肝吸いの味はするが肝は入っていない。鰻は香ばしく焼いている。もともとこの店がこうゆう鰻の調理(おそらく蒸していない)をしているのか?この丼だからこうゆう調理なのかは不明。
本当に個人的な感想だがこの御飯とこの鰻は合わない。食べあわせが良いとか悪いとかではなく別々に食べた方が美味しいような感じがする。ここ鰻自体は美味しいしこの御飯の発想もすごいと思う。うな梅丼・並1000円。面白い丼でした。
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