みやこ鮨 (東京大塚)
道劇を22時すぎに出て向かったところは大塚駅。この日宿泊するホテルが大塚にあった為。宿泊先はサンターガスホテル大塚。大塚という街は独特のものがあって私は好きで何度も宿泊している。。サンターガスホテルについても以前に書いているhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/11/post-e484.htmlこの時と違うのはシャンプー・リンス・ボディソープがボトル式のものになっていてティッシュペーパーもしっかり備え付けてある。
ホテルにチェックインして食事に出かける。今回もネットで何件かの店をリサーチしていてその店の前まで行ってみてどの店にするか決める。最終的に入ったのが「みやこ鮨」という寿司屋でサンターガスホテルから1分かからない場所というか建物的には隣という事もできる感じの場所。入るとカウンターに女性客1名のちに連れの男性が入って来る。まぁ土曜日といっても時間が23時近いとそんなもんでしょう。
まずここの寿司屋はメニューが書かれていない。文字で書かれているものは「鮭児」だけだったような気がする。席に着くとまずは店主が「飲み物お茶にしますか」との事。「冷酒」と答えると店の入り口付近にある冷蔵庫(ショーケース)から店員(多分店主の妻)が冷酒を出す。その間にカウンターの中から店主がお猪口をだす。
酒は越の誉の生貯蔵酒。この蔵元の酒を飲むのは多分初めて。端麗辛口で魚に合う酒。メニューがないためネタケースを見ながら注文する事になる。うーんなにが良いのか分からない。店主もあまり声をかけてこない。常連さんの客を相手にするのには慣れているが一見の客にはあまり慣れていない感じ。場所柄ビジネスホテルが多くある程度一見の客は入ると思うのだが・・・。つまるところ適当に刺身をと注文する。それで出てきたのがこれ。そういえばこの店お通しというものが出てこなかった。
マグロの中トロと白身の魚。さすがに寿司屋で扱っているもので美味い。特に白身の魚が厚めに切ってあり歯ごたえもあり美味しかった。後に分かるのだがこの白身の魚は平目。適当に刺身をと言って出てきたのもがトロと平目って一体いくらするんだろう?この時は白身の魚が何だか分からず食べていたのでそこまで考えてなかったが・・・。刺身をつまみながら店主と話をする。静岡の清水から来ていて出身は北海道といういつもの話をする。で勧められたのが鮭児。この店のこの時期の看板商品といった感じのもの
これだけ脂が万遍に乗ったサーモンは食べた事ないかもしれない。文句なしで美味い。次にサンマを注文
ちょっと一口でいくには大きめのサイズだったが本当にクセがないサンマで・・・もう時間が23時をまわっているので朝、水揚げされたとしても時間はたっているはずなのだが処理の仕方なのかすごく新鮮に感じて美味しかった。次に注文したのがおきまりの「上」
ホタテの下には海苔がひいてある。これは海苔の味が勝ってしまいどうかなと思って食べるがこれはこれで多分ホタテだけで食べるより美味しい感じがする。次に
タコに鯛と食べ最後に玉子を食べて終了。あとおきまりの「上」にお吸い物が付いてきてこれがえのきだ豆腐だ入っていてお吸い物としては具沢山だと思うがすごく美味しかった。写真を撮ったがぼやけていて・・・。お店の外観も撮ったのだがぼやけていて・・・。そんなには酔っていなかったと思うのだが・・・。で会計が7200円。値段が分かっているのはおきまりの「上」1700円。あとは分かりません。このブログを始めていらい一番の高額の食事になりました。でもまぁ食べたものの内容考えればこれくらいでも高いという事はなく普通なんでしょうね。
| 固定リンク
「寿司屋 (夜)」カテゴリの記事
- 九段下 寿司政 旬八海 そごう横浜店 旬にぎり等(2019.01.09)
- 築地青空三代目 大名古屋ビルヂング店 (名古屋駅周辺)(2016.09.24)
- すし将軍 小倉魚町店 (2016.07.31)
- 菅生寿司 (北九州小倉駅周辺)(2016.07.28)
- 神田笹鮨 (神田駅周辺)(2016.07.05)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント