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ハノイのホイさん (渋谷)

10月15日・16日と東京渋谷の道頓堀劇場と池袋のミカド劇場に行ってきた。

まずは15日。予定では電車で渋谷に行くつもりが・・・色々あり高速バスにて渋谷まで行く事になる。このバスの事はよく知らなかったが渋谷のマークシティにバスの停留所がある。道劇からは歩いて5分以内の場所だ。11時15分着の予定が11時40分ごろ着。清水の西友の前の停留所に来た時点で10分遅れ。これは一般道で雨も降っていたので仕方がないとしても東名で全くといっていいほど渋滞にはまっていないのに、さらに15分も遅れるのはなぜ?遅れを取り戻そうとしていないか?遅れるのが普通という感覚なのか?もともと無理なタイムスケジュールなのか?

なにはともあれ着いたのが11時40分ぐらいで、今回目当てが2番目で12時20分には道劇に入りたい。ランチを食べてぎりぎりの時間。で今回行ったのは「ハノイのホイさん」というベトナム料理のお店。

2011101516_009店は渋谷の桜丘にある。フォー中心のお店で科学調味料を一切使っていないとの事。うーん私の感覚としてベトナムは今現在は化学調味料をかなり使っているという感じで2年前に行ったドンダンのイミグレーション(中国・ベトナム国境のベトナム側)では「オージャパニーズ・ホンダ・スズキ・アジノモト(味の素)」と言われたぐらいだ。多分日本の事で知っているものをその係官は言ったのだと思うがそれだけ科学調味料が普及しているというい事だと思う。ベトナムの路上でフォーを出している店やホテルで何十杯もフォーを食べているが私の認識ではほとんどのところが科学調味料を使っていると思っているが・・・本場のフォーが使っているものを使わないとは・・・。

注文したのがフォーガーのセットと揚げ春巻き。セットは生春巻き・揚げ春巻き・ベトナム流屋台ごはんから選ぶようになっていて単品でも注文できる。私はベトナム流屋台ごはんを選択。注文する事5分以内出てきたのがこれ

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2011101516_008お茶はハス茶で飲み放題で普通にテーブルに置いてある。揚げ春巻きは本場ベトナムのものに近く日本でこれほどの物を食べた事がない。ニョクチャム(揚げ春巻きの横にあるもの)も美味しい。ベトナム流屋台ごはんはご飯の上にビーフンなどをのせてその上からニョクチャムをかけているこれはベトナムで見かけた事がないが美味しいと思う。でメインのフォーだがバランスの良いあきのこない味、美味しいです。本当に特徴のないというのが特徴のフォーという感じで自分でニョクマムやニョクチャムやパクチーやもやし等などを使って味付けしていくという感じですね。できればテーブルの上に使いたい放題で置いてくれれば良いのだが・・・日本では衛生的な問題や価格的に難しいだろう。次回行く時はトッピングでモヤシやパクチーの増量をして食べようと思う私がいる。

値段はフォーガーのセットが780円でフォーボーと海鮮のフォーガーのセットが880円。ベトナム流ごはん・えびの生春巻き・揚げ春巻きがそれぞれ単品で250円。すべてランチメニューです。値段的にもこんなもんでしょう。ただ科学調味料を使っていなく手間をかけているという事をかみするとリーズナブルかもしらない。

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