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珍獣屋 生肉 (桜木町・野毛)

横浜能楽堂を出て、野毛や伊勢佐木の街をうろついて夕食を食べに入ったのがこの店。

20111009_019 その名も珍獣屋。看板にはダチョウや牛の生レバーの文字が私の印象だが野毛や桜木町という場所にある店は結構珍しい物を置いてある店がある。私の記憶が正しければ私が生のハツを初めて食べたのがこの野毛にあった店だった。今はその店は無くなってしまったが安くて良い店だった。「あべちゃん」という店で今は野毛ゴールデンという店になっている。その野毛ゴールデンという店には入った事がないので・・・ちなみにこれが当時のメニューの1部

20081210_010_2 見にくかったがクリックしてみてください。多少大きくなります。ほぼ立ち飲みに近い店で値段も安く好きな店だった。

それはさておき今日は珍獣屋の話でこの看板を見つけて店のある2階へと行ってみる。行くと中は料理屋さんというよりBARという感じの店のつくり。もともとBARだったのだと思う。まずはビールを注文

20111009_008???陶器のコップで量が少ない。これで490円?この店私の感覚では高級店。次に頼んだのが鶏の心臓刺し。味はこりこりしていて確かに鶏肉の味がする。これ珍味です。

20111009_012次に頼んだのが日本酒、山形の初孫「魔斬」純米の辛口。初孫の蔵元のホームページによると魔斬とは猟師などが使う切れ味の鋭い小刀の事。ただこちらも

20111009_013 量が少ない。この店は1軒目に入る店ではない。ある程度お腹をいっぱいにして、2件目にちょっとした珍味を食べながらお酒を飲む店だ。次に頼んだのがダチョウの芯のフィレ刺し・牛のレバー刺し

20111009_014

20111009_015 これにもう1杯「魔斬」を飲んだ。ダチョウの肉は癖がない。なさすぎて表現のしようがない。店の人に言うには鹿肉に似ているという人がいるとのことだが・・・鹿肉の脂がもっとすっきりした感じのものとも言えない事もないが・・・やっぱり違う。本当に癖のない言い方かえれば味の薄い生肉という感じです。試しに1度は食べてみるのは良いが癖になるという感じではない。牛のレバー刺しはA5ランクの牛のものを使っているらしく美味しいレバーです。

この日のこの店のメニューはこんな感じです

20111009_017クリックしてくれれば大きくなります。うーんやはり1軒目に行ってお腹いっぱいにするにはお金がかかる店だ。私はこの後松屋によって

20111009_021 を食べる。豚バラ焼肉定食580円。このあたりが私にはちょうど良い気がする。

珍獣屋での会計が4190円。まぁ珍味ばかりだからこんなもんでしょう。今度行く時は何かをどこかで食べた後に行こうと思う私がいる。

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