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2011年10月

相撲茶屋 ちゃんこ江戸沢 清水店 鶏ちゃんこ鍋定食

今日のランチは清水区西久保にある「ちゃんこ江戸沢」で食べる。私の記憶が正しければこの店は私が小学生のころにはすでにここにあったため30年以上はこの場所にある。まぁその間店が大きくなったり小さくなったりしている感じ。チェーン店で30年以上同じ場所で営業しているのは多分清水区ではここだけだと思う。今現在は建物の2階がちゃんこ江戸沢として営業していて1階は伊藤珈琲という喫茶店になっている。

店に入ったのが13時近かったと思う。中は座敷式の席とテーブル席になっていて私の見える範囲では全て個室になっている。1人で入った私が4人入れる個室に案内されたので多分カウンター席はないのではないか。

個室に入ってメニューを見ているとオシボリと冷茶が運ばれてくる。で今回注文したのがランチメニューの鶏ちゃんこ鍋定食というもの。注文をして待つこと5分以上10分以内で出てきたのがこれ

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20111030_007鶏肉が結構大きめで多少煮るのに時間がかかるかなと思ったが隠し包丁が入っていてそれほど時間はかからなかった。

20111030_006 巾着の中は餅が入っている。味は味噌・醤油・塩・カレー・海鮮の中から選ぶことが出来て今回は一番シンプルと思える醤油味を選択している。鍋は文句なしで美味しい。そりゃ30年以上も続いているちゃんこ鍋の店でちゃんこ鍋が美味しくなければとっくに潰れているだろうから・・・ただごはんはいただけない。炊き方を間違えたのか水が多くべチョべチョという感じのものだった。

ランチの時間はセルフサービスだがコーヒーがサービスで飲めるようになっている

20111030_009まぁ味は大した事ない。入れてから時間はたっていて酸味が強いという感じかな。あと御飯もおかわり自由との事。

鶏ちゃんこ鍋定食1029円。こんなもんかなという感じ。

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まぐろ丼専門店 清水港 みなみ (静岡市駿河区)

今日の昼飯は静岡駅近くのまぐろ丼専門店清水港みなみという店で食べる。場所としては静岡駅から5分以内のところにあるが雑居ビルの2階にありわかりにくいといえばわかりにくい場所ではあると思う。

時間が12時30分すぎで店の中も結構混んでいる。ほぼ満席でちょうど2人が帰ったところでそこに座る事ができた。今回注文したのが「みなみ鮪三色丼」三色とは赤身・中トロ・大トロの事。注文して5分ぐらいで出てきたのがこれ

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20111029_012正直な感想はみなみ鮪ってこんなもんだったけ?というところかな。こんなあっさりしたましたけ?もっと味があると思っていたが・・・。まぁみなみ鮪とうたっている以上みなみ鮪なのだろうが・・・あまり良いものを使っていない感じかな。まぁみなみ鮪の漁獲量制限の問題も影響しているのだろうか?

鮪丼と一緒に出された味噌汁はイースタント?それとも科学調味料使いすぎ?という感じ、具のあおさは美味しいと思いました。お茶は問題外、こんな薄いお茶よく平気で出しているなというもの。わさびは本わさびと粉わさびを混ぜたもの。

あと店員が女性ばかりで元気が良いというより大きい声が五月蝿いと感じた。みなみ鮪三色丼930円に大盛りにしたのでプラス50円で980円。

食べログなどの評価があまりにも違う為、自分の味覚がおかしくなっているのかなと思い、近くのさかな屋で食べ慣れているちらし寿司を購入して食べてみる

20111029_022酢が強いのが特徴の寿司でバランスが良い。美味しい。味覚はそれほど狂ってないようだ。

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眠味 ワンタン麺 (清水区)

19日20時ごろ渋谷を出る。井の頭線・小田急線・東海道線と乗り継いで清水駅に着いたのは23時50分。通常なら3時間ぐらいで着くのだが夜は電車の本数が少なく待ち合わせ時間が長くこうなる。

清水駅について向かったところはラーメン屋。道劇で酒を飲みながら観劇していたが御飯物は食べていない。かなりお腹は減っている感じで・・・時間は0時をまわっていたが・・・で今回入ったのが眠味という店。で今回注文したものがワンタン麺。待つこと5分以上10分以内で出てきたのがこれ

20111019_016ワンタンはゴマ油などを使っておらずシンプルな物で本当に特徴がない感じ。スープは旨味があり美味しい。麺はストレート麺で麺そのものとしては美味しい。ただなんだろうスープより麺の方が暖かいのだろうかそのためかなんと表現すれば良いのか水っぽい感じがしてしまう。で全体的に味はしっかりしているが特徴・アクセントがない。まぁ良い言い方をすれば飽きのこない味という事が出来る。ワンタン麺690円。こんなもんでしょう・

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とりかつ CHICKEN (渋谷)

19日は定期受診で仕事を休む。休むと言っても代わりに先月の月末の休みの日に出勤していてその代休という事で休みをとる。

定期受診が思ったより早く終わり(予想はしていた)それから時間ができる。それで行ったのが渋谷の道劇。で渋谷に着いたのが14時10分頃。まだ昼飯を食べておらずに道劇に入る前に昼飯という事で行ったのが「とりかつ」というお店。道劇からは1分以内に行ける場所にあるが入るのは今回が初めて。この店土・日曜日が休みな為、中々入る機会がなかった。

「とりかつ」がある場所は雑居ビルの中。

20111019_011揚げもの専門の定食屋と言ったところ。定食の基本が10品ぐらい書かれているメニューの中から2品選んで注文する。2品だと650円で3品で800円?だったかな?ここはあやふや。今回私はとんかつとクリームコロッケを注文。7~8分ぐらいで出てきたのがこれ

20111019_007なんか懐かしい味がする。学生時代もっとボリュームはあったがこんな感じのものを当時住んでいた場所の近くの定食屋で食べていた感じがする。とんかつもクリームコロッケも衣が薄くて多少の香ばしさがあり美味しかった。道劇の近くだし。途中外出して夕食というのも良いかなと思う私。ただ土曜・日曜が休みというのがネックだな。

とんかつとクリームコロッケ美味しかったです。

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吉野家 ハムエッグ牛小鉢定食

16日9時30分頃大塚のホテルを出る。朝食を何処で食べようか迷いながら街を歩く。ホテルを出て1分も歩かないうちに松屋がある。松屋のハムソーセージ定食もいいのだが毎回それといういのもなんだなと思い通り過ぎる。次に出てきたのが富士そば、ここでもいいのだが気乗りしなかった結局入ったのが吉野家。

吉野家に入ると結構混んでいて2人の店員が忙しく動きまわっている。注文したのがハムエッグ牛小鉢定食。待つ事5分以上で出てきたのがこれ

2011101516_022うーんサラダが今一つでドレッシングがなく使い捨てのマヨネーズ。前から変んないな・・・。牛小鉢は吉野家の牛丼なんで問題なく美味しい。卵の焼き具合も半熟で良いのだが・・・なぜか毎回松屋のソーセージエッグの方が美味しいと思うのはなぜだろう。牛丼は間違いなく吉野家が美味いと思うのだが・・・。値段は450円。ちなみに松屋のソーセージエッグ定食は390円。

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みやこ鮨 (東京大塚)

道劇を22時すぎに出て向かったところは大塚駅。この日宿泊するホテルが大塚にあった為。宿泊先はサンターガスホテル大塚。大塚という街は独特のものがあって私は好きで何度も宿泊している。。サンターガスホテルについても以前に書いているhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/11/post-e484.htmlこの時と違うのはシャンプー・リンス・ボディソープがボトル式のものになっていてティッシュペーパーもしっかり備え付けてある。

ホテルにチェックインして食事に出かける。今回もネットで何件かの店をリサーチしていてその店の前まで行ってみてどの店にするか決める。最終的に入ったのが「みやこ鮨」という寿司屋でサンターガスホテルから1分かからない場所というか建物的には隣という事もできる感じの場所。入るとカウンターに女性客1名のちに連れの男性が入って来る。まぁ土曜日といっても時間が23時近いとそんなもんでしょう。

まずここの寿司屋はメニューが書かれていない。文字で書かれているものは「鮭児」だけだったような気がする。席に着くとまずは店主が「飲み物お茶にしますか」との事。「冷酒」と答えると店の入り口付近にある冷蔵庫(ショーケース)から店員(多分店主の妻)が冷酒を出す。その間にカウンターの中から店主がお猪口をだす。

2011101516_010酒は越の誉の生貯蔵酒。この蔵元の酒を飲むのは多分初めて。端麗辛口で魚に合う酒。メニューがないためネタケースを見ながら注文する事になる。うーんなにが良いのか分からない。店主もあまり声をかけてこない。常連さんの客を相手にするのには慣れているが一見の客にはあまり慣れていない感じ。場所柄ビジネスホテルが多くある程度一見の客は入ると思うのだが・・・。つまるところ適当に刺身をと注文する。それで出てきたのがこれ。そういえばこの店お通しというものが出てこなかった。

2011101516_012マグロの中トロと白身の魚。さすがに寿司屋で扱っているもので美味い。特に白身の魚が厚めに切ってあり歯ごたえもあり美味しかった。後に分かるのだがこの白身の魚は平目。適当に刺身をと言って出てきたのもがトロと平目って一体いくらするんだろう?この時は白身の魚が何だか分からず食べていたのでそこまで考えてなかったが・・・。刺身をつまみながら店主と話をする。静岡の清水から来ていて出身は北海道といういつもの話をする。で勧められたのが鮭児。この店のこの時期の看板商品といった感じのもの

2011101516_013これだけ脂が万遍に乗ったサーモンは食べた事ないかもしれない。文句なしで美味い。次にサンマを注文

2011101516_014 ちょっと一口でいくには大きめのサイズだったが本当にクセがないサンマで・・・もう時間が23時をまわっているので朝、水揚げされたとしても時間はたっているはずなのだが処理の仕方なのかすごく新鮮に感じて美味しかった。次に注文したのがおきまりの「上」

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2011101516_016ホタテの下には海苔がひいてある。これは海苔の味が勝ってしまいどうかなと思って食べるがこれはこれで多分ホタテだけで食べるより美味しい感じがする。次に

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2011101516_019タコに鯛と食べ最後に玉子を食べて終了。あとおきまりの「上」にお吸い物が付いてきてこれがえのきだ豆腐だ入っていてお吸い物としては具沢山だと思うがすごく美味しかった。写真を撮ったがぼやけていて・・・。お店の外観も撮ったのだがぼやけていて・・・。そんなには酔っていなかったと思うのだが・・・。で会計が7200円。値段が分かっているのはおきまりの「上」1700円。あとは分かりません。このブログを始めていらい一番の高額の食事になりました。でもまぁ食べたものの内容考えればこれくらいでも高いという事はなく普通なんでしょうね。

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ハノイのホイさん (渋谷)

10月15日・16日と東京渋谷の道頓堀劇場と池袋のミカド劇場に行ってきた。

まずは15日。予定では電車で渋谷に行くつもりが・・・色々あり高速バスにて渋谷まで行く事になる。このバスの事はよく知らなかったが渋谷のマークシティにバスの停留所がある。道劇からは歩いて5分以内の場所だ。11時15分着の予定が11時40分ごろ着。清水の西友の前の停留所に来た時点で10分遅れ。これは一般道で雨も降っていたので仕方がないとしても東名で全くといっていいほど渋滞にはまっていないのに、さらに15分も遅れるのはなぜ?遅れを取り戻そうとしていないか?遅れるのが普通という感覚なのか?もともと無理なタイムスケジュールなのか?

なにはともあれ着いたのが11時40分ぐらいで、今回目当てが2番目で12時20分には道劇に入りたい。ランチを食べてぎりぎりの時間。で今回行ったのは「ハノイのホイさん」というベトナム料理のお店。

2011101516_009店は渋谷の桜丘にある。フォー中心のお店で科学調味料を一切使っていないとの事。うーん私の感覚としてベトナムは今現在は化学調味料をかなり使っているという感じで2年前に行ったドンダンのイミグレーション(中国・ベトナム国境のベトナム側)では「オージャパニーズ・ホンダ・スズキ・アジノモト(味の素)」と言われたぐらいだ。多分日本の事で知っているものをその係官は言ったのだと思うがそれだけ科学調味料が普及しているというい事だと思う。ベトナムの路上でフォーを出している店やホテルで何十杯もフォーを食べているが私の認識ではほとんどのところが科学調味料を使っていると思っているが・・・本場のフォーが使っているものを使わないとは・・・。

注文したのがフォーガーのセットと揚げ春巻き。セットは生春巻き・揚げ春巻き・ベトナム流屋台ごはんから選ぶようになっていて単品でも注文できる。私はベトナム流屋台ごはんを選択。注文する事5分以内出てきたのがこれ

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2011101516_008お茶はハス茶で飲み放題で普通にテーブルに置いてある。揚げ春巻きは本場ベトナムのものに近く日本でこれほどの物を食べた事がない。ニョクチャム(揚げ春巻きの横にあるもの)も美味しい。ベトナム流屋台ごはんはご飯の上にビーフンなどをのせてその上からニョクチャムをかけているこれはベトナムで見かけた事がないが美味しいと思う。でメインのフォーだがバランスの良いあきのこない味、美味しいです。本当に特徴のないというのが特徴のフォーという感じで自分でニョクマムやニョクチャムやパクチーやもやし等などを使って味付けしていくという感じですね。できればテーブルの上に使いたい放題で置いてくれれば良いのだが・・・日本では衛生的な問題や価格的に難しいだろう。次回行く時はトッピングでモヤシやパクチーの増量をして食べようと思う私がいる。

値段はフォーガーのセットが780円でフォーボーと海鮮のフォーガーのセットが880円。ベトナム流ごはん・えびの生春巻き・揚げ春巻きがそれぞれ単品で250円。すべてランチメニューです。値段的にもこんなもんでしょう。ただ科学調味料を使っていなく手間をかけているという事をかみするとリーズナブルかもしらない。

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珍獣屋 生肉 (桜木町・野毛)

横浜能楽堂を出て、野毛や伊勢佐木の街をうろついて夕食を食べに入ったのがこの店。

20111009_019 その名も珍獣屋。看板にはダチョウや牛の生レバーの文字が私の印象だが野毛や桜木町という場所にある店は結構珍しい物を置いてある店がある。私の記憶が正しければ私が生のハツを初めて食べたのがこの野毛にあった店だった。今はその店は無くなってしまったが安くて良い店だった。「あべちゃん」という店で今は野毛ゴールデンという店になっている。その野毛ゴールデンという店には入った事がないので・・・ちなみにこれが当時のメニューの1部

20081210_010_2 見にくかったがクリックしてみてください。多少大きくなります。ほぼ立ち飲みに近い店で値段も安く好きな店だった。

それはさておき今日は珍獣屋の話でこの看板を見つけて店のある2階へと行ってみる。行くと中は料理屋さんというよりBARという感じの店のつくり。もともとBARだったのだと思う。まずはビールを注文

20111009_008???陶器のコップで量が少ない。これで490円?この店私の感覚では高級店。次に頼んだのが鶏の心臓刺し。味はこりこりしていて確かに鶏肉の味がする。これ珍味です。

20111009_012次に頼んだのが日本酒、山形の初孫「魔斬」純米の辛口。初孫の蔵元のホームページによると魔斬とは猟師などが使う切れ味の鋭い小刀の事。ただこちらも

20111009_013 量が少ない。この店は1軒目に入る店ではない。ある程度お腹をいっぱいにして、2件目にちょっとした珍味を食べながらお酒を飲む店だ。次に頼んだのがダチョウの芯のフィレ刺し・牛のレバー刺し

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20111009_015 これにもう1杯「魔斬」を飲んだ。ダチョウの肉は癖がない。なさすぎて表現のしようがない。店の人に言うには鹿肉に似ているという人がいるとのことだが・・・鹿肉の脂がもっとすっきりした感じのものとも言えない事もないが・・・やっぱり違う。本当に癖のない言い方かえれば味の薄い生肉という感じです。試しに1度は食べてみるのは良いが癖になるという感じではない。牛のレバー刺しはA5ランクの牛のものを使っているらしく美味しいレバーです。

この日のこの店のメニューはこんな感じです

20111009_017クリックしてくれれば大きくなります。うーんやはり1軒目に行ってお腹いっぱいにするにはお金がかかる店だ。私はこの後松屋によって

20111009_021 を食べる。豚バラ焼肉定食580円。このあたりが私にはちょうど良い気がする。

珍獣屋での会計が4190円。まぁ珍味ばかりだからこんなもんでしょう。今度行く時は何かをどこかで食べた後に行こうと思う私がいる。

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10月9日横浜狂言堂の印象

今回の横浜狂言堂は野村万作家の狂言方によって行われる。今回は前回(6月12日)は万作氏が出演されていなかったが今回は「貰聟」の舅で出演する。

生の万作氏を観るのは何年ぶりだろうか?間違いなく人間国宝になってからは初めて。私にとって万作氏というのは「武悪」の主人のイメージが強い。もう7・8年それ以上前になるか万作氏が武悪の主人役の狂言がNHKで放送されそれをビデオで録画して何回も観ていたことがありそのイメージが強い。あの聞こえるか聞こえないかぐらいの声で太郎冠者を呼び出すとこから始まる武悪の印象が強い。今はビデオも家になくDVDしか見れなくなったため観ることができないし、他にもDVDはもっているのだがこれが印象から離れない。

貰聟:舅を万作氏。聟を高野氏。妻を中村修一氏。という配役。重鎮・中堅・新人といったところだろうか?普通の狂言でした。万作氏の第一声はやはり絞った声というか独特の声で始まっている。それからしり上がりに声を出している。

万作氏というのは芸術家というより職人という感じがする。現在存命している狂言方の人間国宝は万作氏以外に2人。二人とも当たり役というものがある。野村萬氏の場合大名をやらせれば風格があり存在感もある。一方の茂山千作氏は太郎冠者が当たり役で、太郎冠者として橋掛かりを歩いて出てくるだけで笑いが起きるという話もあるくらい。万作氏というのそうゆう意味での当たり役というのがないような気がする。確かに狐を何度もやったというすごい人だとは思うが・・・。風格・雰囲気というものを感じない。何でもそれなりの高いレベルでこなしてしまうという感じ。まぁそれが狂言という日常を表現する人にとっては一番良いという考え方もあると思うが・・・私はそれほど魅力を感じない。(あくまで個人的な感想ですので)

簸屑:太郎冠者を深田氏・主を竹山氏・次郎冠者を石田氏。主役は太郎冠者なのだが印象に残っているのは次郎冠者という狂言でした。ストーリ的なところもあり次郎冠者が印象に残っているところもあるがこのメンバーだと飛びぬけて石田氏が上手いような気がする。どうしてもそこに目が行ってしまう。楽しい狂言でした。

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寿司処 かぐら (横浜・桜木町)

昨日は第二日曜日という事でいつものように横浜能楽堂へ出かける。能楽堂に行く前にランチていう事で入ったのが寿司処かぐらというところ。桜木町ぴおシティの地下にある店。JR桜木町駅からはエスカレーターで降りて地下道に入って100メートルぐらいのところにある。

前はこの場所には呑ぶりやという店ががあった。http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/04/post-f1ae.htmlいつの間にか寿司屋に変っている。看板によると横浜中央市場のまぐろ卸問屋の直営との事。

ランチメニューは7~8種類ぐらい。握りは2種類で1つが並みで1つが大盛りという感じのもので大盛りの方を注文「にぎりランチかぐら」というもの。ちなみのもう一つの方が「みやび」注文する事。5分ぐらいたって出てきたのがこれ

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20111009_006 呑ぶりやの時もそうだったがランチメニューにはすべてに蕎麦が付いている。蕎麦はそれなりに美味しいと思う。握り寿司の方だがマグロ問屋が経営しているだけの事はあってマグロは美味しい。本マグロを使っている感じでしっかり脂ののっているところを使っている。あとイカの横にある寿司。これが何だか分からなかった。白身だが白身にしてはものすごく脂があり何だろう。来た事もない魚かもしれ味は歯ごたえと脂があり美味しい。後のものは回転すしで扱っている感じのものかな?

にぎり寿司「かぐら」980円。まぁこんなもんでしょう。あと気になったことは寿司屋(寿司処)と名乗るなら湯のみ茶碗をもっと大きくした方が・・・・1枚目の写真に半分切れて写っていますが・・・。

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池作 うな梅丼 (静岡市葵区)

今日のランチは静岡市葵区七間町の近くの鰻屋で食べる。七間町といえば映画館が集まっている場所だったが今月ほとんどの映画館が閉館して新静岡センターの後出来た「セノバ」の中のシネマコンプレックスに移動している。そのせいか2人ほど映画館の建物をデジカメで撮っている。帰りがけにはテレビ局のカメラだと思うが撮影をしているのを見かける。一部ではもう解体工事が始まっていた。(鰻屋の住所は人宿町)

それとは関係がなくある鰻屋に行く。この近辺には鰻屋が何件かある。その中で今回行くのは「池作」という店。

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食べログを見ていたらなにやら「うな梅丼」なるものがあるとの事。昔からの言い伝えで鰻と梅干はたべ合わせが悪いというのがある。まぁそれは迷信で医学的に見ると非常に良い食べ合わせらしいがそれを普通に出している店があるとは・・・店に入ったのが13時すぎ。客は他にはいなかった。勿論「うな梅丼」を注文。うな梅丼は並と上があり並が1000円で上が1800円。その他にココのオリジナルとして「うなわさ丼」なるものがあるらしい

20111008_012注文するとすぐに

20111008_004鰻の骨せんべいとお茶が運ばれてくる。この骨せん味がしっかりついていて美味しい。骨せんべいを食べながら待つこと15分ぐらいで出てきたのがこれ

20111008_008食べると

20111008_010御飯と梅干が合えてあり御飯の色は見ての通りの色。あと白ゴマが合えてあり青しそ・刻み海苔が鰻の下に敷き詰めてある。お吸い物は肝吸いの味はするが肝は入っていない。鰻は香ばしく焼いている。もともとこの店がこうゆう鰻の調理(おそらく蒸していない)をしているのか?この丼だからこうゆう調理なのかは不明。

本当に個人的な感想だがこの御飯とこの鰻は合わない。食べあわせが良いとか悪いとかではなく別々に食べた方が美味しいような感じがする。ここ鰻自体は美味しいしこの御飯の発想もすごいと思う。うな梅丼・並1000円。面白い丼でした。

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10月3日 食べたもの (池袋・新宿・東京駅)

3日池袋のホテルを9時30ごろチェックアウト。池袋東口から北口に向う。朝食は松屋のソーセージエッグ定食。

2011100203_021小皿は牛皿を選択。自宅意外で朝食を食べる事が月に1回か2回かはあるがなんだかんだ言ってこの松屋のソーセージエッグ定食が一番好き。美味しい朝食はもっとお金を出せはある感じはするが390円で満足できるこの定食が良い。私の場合食べ方まで決まっている。まずは目玉焼きをご飯の上に乗せ醤油をかける。半熟の卵の黄身を崩して食べる。その後ソーセージやサラダを食べ牛皿をご飯の上にかけ牛丼にする。そして味付けのりに醤油をかけてご飯の上に乗せて食べる。1杯のご飯で3度楽しめるという感じ。今回知ったのだがこのメニューにWサイズというのがあるらしくそれは目玉焼きが2個らしいがきっとご飯が足りなくなるだろうなという気がする。

次に食べたのが新宿歌舞伎町にある金太郎丼という店。デラカブに入場したのが2時10分ぐらいでショーが始まるのが3時の為、その間に昼飯を食べるようにする。だから店に入ったのが2時20分頃。店は海鮮丼専門店で神奈川県三崎漁港のマグロ問屋が経営しているとの事で1階はカウンター席のみ。2階は行ってないから分からない。食券を自販機で購入する形。で今回注文したのがマグロ三味というもの注文して待つ事5分以内出てきたのがこれ

2011100203_023お茶はセルフサービス。バチマグロの赤身にびんちょうまぐろにバチマグロの中トロというところだろうか(店の人に聞いてはいないので何が何マグロかは私の知識と味覚)ご飯の上には刻みのりその1部に大根でつくったつまがのっている。ご飯は温かい。

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味噌汁は厚揚げが入ったもので極普通の味噌汁で私にとっては少し薄い味付けかなという感じ。わさびに醤油をたらして良くかき混ぜて丼にかける。うん美味しい。値段が1000円。清水区で生活している私にとってはこの程度のマグロで1000円は少し高いような気もするが普通の感覚で行けば十分ではないでしょうか?。ただ清水区の中で私はマグロ丼的なものを食べた記憶がない。魚屋行けば美味しいマグロが売っているのでわざわざ店に行って食べた事がないの店で食べた時の相場が分からない。

次に食べたのが東京駅の新幹線待合室。21時30分過ぎに東京駅到着。静岡に帰るのにこの時間一番早く着くのが22時30分のひかり・・・約1時間時間がある。で駅弁を考えたのだが中央線から新幹線改札にくるまでの間に「築地すし清」があった。そこで持ち帰り寿司を販売しているのも確認している。まぁこの時間から食事なのでカロリーが少ない方が良いだろうし駅弁プラス2・3百円ならそっちでも良いかなと思い、すし清まで戻る。で買ったのが「いなほ」と言う名前がついた寿司1人前。それを購入して新幹線改札内の待合室で食べる

2011100203_035保冷剤や醤油を入れる皿がついている。

2011100203_038 イカが結構美味しかった。あとは見ての通りネギトロ巻きが多く、奇麗に並んでいる。ぐらいですかね。極々普通のお寿司です。シャリもまぁまぁ美味しかったかな。まぁ寿司職人が握った寿司なのでよしとしよう。値段は1300円。寿司屋の折詰めとして値段的にもこんなもんかな。持ち帰り寿司の値段ではなですね。

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10月2日食べたもの (新宿・池袋)

2日3日と東京・新宿、新宿方面に出かける。そこで食べたもの。まずは2日の昼。12時30分頃、新宿歌舞伎町の真ん中に存在している定食屋に入る。名前は「つるかめ食堂」食べたのは牡蠣フライ定食。注文して7~8分して出てきたのがこれ

2011100203_003写真では牡蠣フライが3個に見えるが実際には4個ある。ここの牡蠣フライ美味しいです。同じ新宿(といっても距離がかなり離れているが)の牡蠣フライを看板メニューにしている店なんかよりも全然美味しい。これぞ定食屋の牡蠣フライという感じで衣は厚めだが牡蠣とのバランスが良い。牡蠣フライ定食900円。満足できるランチでした。

次に食べたのが、ホルモン。食べたのが池袋。この日泊ったのが池袋だったので。入ったのがこの店

2011100203_018 場所は東池袋のサンシャイン通りの大黒屋を曲って100メートルぐらい歩くとある。時間は23時すぎ。デラカブを出たのが22時ごろで池袋に移動。ホテルにチェックイン後、徒歩にて夕食を食べる店を探していたらこの時間になった。食べたものを貼っておきます

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2011100203_017 生ビールに餃子・炙り壺漬けホルモン・チャーシュー丼・炎の味噌モツ拉麺以上が食べたもの。この店基本がラーメンで居酒屋ではないのでメニューは少ない。メニューはこれ

2011100203_010 (メニューはクリックしてくれれば大きくなります)特徴としては炎かな。炎とつく品は品物が出ると火を付ける。写真には撮れなかったが、味噌モツ拉麺のレンゲの部分火をつけ30秒ぐらい炎が燃えているという演出をやっている。味はまぁまぁかな。ホルモンを売りにしているにしてはホルモンがそれほど美味しいという感じではなく極普通という感じ。ラーメンがメインなんでラーメンだけで考えると食べた味噌モツ拉麺にかんしてはそれなりの美味しい部類に入るラーメンだと思う。10点評価でいえば8点ぐらいにはなるのでは。あと七味唐辛子か一味唐辛子がテーブルの上などに置いてあればもっとよかったかなと思う。会計は1950円でした。こんなもんでしょう。

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こだわり 焼き肉弁当 東京駅

デラカブを出たのが21時10分ごろで新宿駅に着いたのが17分ぐらいでキップを買い、中央線の乗ったのが22分。中央線で15分で着いたのが東京駅。という事は着いたのが37分で最終の新幹線が22時10分(静岡着)その前に22時発の新幹線がありそれに乗る。

夕飯は18時ごろにコンビニのおにぎりを食べただけだったため駅弁を買って新幹線の中で食べて行く事にする。この時間になると残っている駅弁は少ないのだが今回はかなりの種類が各売店で残っている。12種類以上の駅弁が確認できた。で今回買ったのがこれ

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20110929_025弁当をふたを開けると焼肉のにおいが・・・。この駅弁美味しいです。ご飯の上に乗っている焼き肉がフライドガーリックがかかっていて、おかずの方にある肉にフライドオニオンがかかっている。基本のタレには赤ワインとリンゴを使用しているとの事。肉は牛肉のはらみ。真ん中のピンクの物体がらっきょうで甘めで(この色だと多分ワイン漬けかもしれない)いいアクセントになっている感じ。この弁当温かかったらもっと美味しいだろうと思う。

こだわり焼肉弁当980円。駅弁としては満足できる駅弁です。

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