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2011年8月

丼だけ 静岡駅周辺 ホルモン丼 (磐梯熱海の旅最終)閉店

磐梯熱海温泉からの帰り。大宮を出て普通列車を乗り継ぎ(18切符利用の為)ちょうど17時ごろ清水駅に到着となるがそのまま電車にのり静岡駅まで行く。目的は夕食を食べる為。ここ数十年あまり静岡駅周辺には来ていない。もっと若い頃は来たのだが・・・飲食店に関しても道劇のある渋谷の方が詳しいぐらいだ。

本当に地下の様子は変わっている感じ。地上に出てみるとそれほど大きな変化は分からないが・・・。おそらく何十件もの店が変わっているだろう。静岡駅周辺で夕食を食べる店を探す。静岡駅周辺をあーでもないこーでもないと考えながらさ迷い最終的に入った店がここ

2011082627_117で注文したのがピリ辛ホルモン丼とスープ。松屋やすき家と同じで店の入口で食券を買って席に着くタイプのお店。見ての通りの看板だった為、チェーン店だと思って帰ってネット調べるとこの名前の店はココしかない感じ。

注文をして待つこと5~7分ぐらいだったと思う。出てきたのがこれ

2011082627_113_2キムチはカウンターなど置かれていて食べ放題。これ美味しい。ホルモンが柔らかく味付けもちょうど良い感じ。スープも美味しい。これとキムチがよく合う。一味唐辛子をかけても美味しい。

このほかカルビ丼やハラミ丼・豚カルビ丼・豚ロース丼・鶏丼などがあった。ホルモン丼650円+スープ50円で700円満足できる食事でした。

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東鮨 新店 大宮 (磐梯熱海の旅5)

27日。福島県の磐梯熱海温泉にいる。6時30ごろ起床。朝風呂に入る。その後朝食を食べて、磐梯熱海駅を8時30分の電車で出発する。帰りは行き以上に何も予定を入れていない。12時を過ぎて12時40分ごろ大宮駅に到着。昼飯を食べることにする。

大宮駅は7~8年ぐらい前だろうか何回か降りたことのある駅だったが・・・・全然変わっているような気がする。まぁそれはさておいて、大宮駅は4月旅行の計画(震災の為中止)の時にランチで寄る計画だった為その時に調べておいた店が記憶に残っていた。その中で一番記憶に残っていた店がここ

2011082627_109駅から2~3分ぐらいの狭い路地を入ったところにある店。「埼玉に海がある」がキャッチコピーで食べロクなどで評価が高い店。ちなみに店のマッチにも

2011082627_111昨日の晩ごはんも寿司で今日の昼も寿司というのは・・・とも思ったが私の場合毎日・毎食寿司でも良い(健康上は不明)人ななで・・・。店には13時前に入ったのだが店の中は混んでいて1階のカウンター席の空きは1つそこに座る。まずお茶とサラダが運ばれてくる。ランチメニューのにぎり14貫を注文する。待つこと3分ぐらい出てきたのがこれ

2011082627_103

2011082627_104うん?つくり置き?と思ったが他の方のを見ると注文を受けてから握っているように見える。まぁ板前さんが3人もカウンターの中で握っている為、こうゆうタイミングもあるなかなという感じ。雲丹・いくらが入って13貫プラス巻物でカニも入っていて1000円という事でコストパフォーマンスは良い。なぜかしょうがの上にたくあんがのっている。握り一つ一つはまぁそれなりで昨日のすし屋に比べれば丁寧ではない。箸で普通につかんで崩れてしまうシャリもあり。この値段でやるには薄利多売でなければならない為、板前にはスピードが求められているのだろうからこの程度は仕方がない。これにしじみの味噌汁も付いてきた。女性にはこのほかサービスとしてアイスクリームが付いてくるらしい。

ランチメニューにぎり14貫、満足できるランチでした。

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紅葉館 「きらくや」に泊まる (磐梯熱海の旅4)

まぁ今までも温泉地に行っても毎回夕食なしの朝食付きの宿に泊まっている私。この旅館のコンセプトがまさにそれで1泊朝食付きの宿が基本で夕食を頼もうと思えば頼めたり、食事処で注文してそのまま食べることはできる。

まぁチェックインの時にこの宿のルールというか書いたものを渡される。まぁ特別な事は書かれていない。当たり前のことをいかにも特別だと言いたげという感じしかしない。

ここの良いところは・・・見当たらない。しいてあげるなら露天風呂から見える花。多分百合かな?が印象に残っている。

悪いところは従業員の笑顔少ない。大浴場が狭い。朝食のおかずの数が少ない。無駄なサービスをしない。そのために低価格?という事らしいが、確かに笑顔は無駄なサービスかもしれない。このブログの中に1泊朝食付きの温泉旅館は3ヶ所出てきますがどこもココより低価格です。でもココよりは快適でした。最低限と言えば最低限の説明も必要かと思う。休憩屋なるものが何処にあったのか知ったのは泊まった次の朝。朝食の時でコーヒーがそちらにありますのでという事で行くが、暑い。汗が流れてくる。ここは冷房がないのか?注いでしまったコーヒーを急いで飲み部屋に引き上げる。書けばきりがないのだが雨もやんでいるのに一晩中屋根に雨だれの音がぽつんぽつんと・・・夜は雨が降っているからしかたないと思っていたが朝起きて違うことに気がつく。上から何の水か分からないが定期的に落ちてきてそれが屋根にぶつかり音がしている。

朝食は洋食はなく和食のみバイキング形式になっている。全て普通。特徴はなし。品数は旅館の朝食として考えた場合少ない。

2011082627_081 1泊7000円に入浴税150円。まぁ貸切の風呂というのを利用しなかったのでそちらを利用したら印象が変わったかも知れませんが・・・・。

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鮨処 わかさや (磐梯熱海の旅3)

その後、黒磯駅・郡山駅で電車を乗り継ぎ磐梯熱海駅に到着。ついたのが16時すぎ。駅前の足湯につかったり周辺を散歩して今日宿泊する「きらくや」に着く。駅から2分の場所にあるのだが散歩する時間が長く着いたのが17時30分をまわっている。「きらくや」については後で書くとして、一風呂浴びて食事を食べに出かける。いつものように食事がついていないプランだ。

で行ったのが「わかさや」という寿司屋

2011082627_069事前にネットで調べておいた店で地元に密着した店との評判の店。まぁ今回ちょっと事情が違うのが原発の関係で福島県では魚を全く水揚げしていないという事で地元の魚というのが食べれないという事。店に入たのが19時ぐらいでお客はいないが出前の寿司で忙しそうにしている。カウンターの中は年配の店主とその奥さん。店の中にその息子さんかな?と思われる人がいる。

飲み物を聞かれたので日本酒と答える。結果的に冷酒の榮川(えいせん)という地元の酒になる。飲みやすい淡麗の酒で帰ってきて調べると米ははなの舞を使っているとのこと。私の好みはもっとどっしりした酒が良かったのだが・・・。

2011082627_055写真の小鉢の中は豆腐でかなり味が濃くどこかの豆腐屋が良い大豆を使って造っている。この豆腐と日本酒の場合、醤油ではなく岩塩や荒塩が合うのだが・・・・。醤油を少しかけて食べる。

いつものように「なんか変わったものあります」と聞いてみる。まぁ店の中に書かれてあるメニューの中には特別なものはないような感じ。北海道産のホッキ貝やホタテ貝を勧められる。だが鯛の昆布しめがメニューとして書かれていてそれを頼む。

2011082627_061しめたばかりか身がこりこりしている。味も醤油をつけなくても良いくらいに塩の味がする。これが美味しい。

次にセットのにぎりの(松)を注文。セットは(松)(竹)(梅)とあり松が1570円・竹が1370円・梅が940円。その上が特上寿司で2800円。松と特上寿司の値段が違いすぎ。これはそれなりに良い物を使うのかも知らないが観光客用かなと勝手に判断させてもらった。まぁ私も観光客なのだが・・・。

松が出来るまでつまむものをという事で卵焼きを注文する。こちらの卵焼きは自分のところで焼いているとの事。

2011082627_062写真は2個だが3個あった。話をしていて写真を撮るのを忘れて1個食べたあと撮る。結構甘めの卵焼きでした。卵焼きをつまみながら待っているとこれが出てくる

2011082627_063まぁすごく普通の寿司1人前という感じ。寿司の写真を撮っていると写真撮れれるほどの寿司ではないけどとの事。確かに見た目はそうだがまぁ1個1個しっかりと握っている。話によると今日から米を変えたそうでシャリが柔らかくなってしまったという話をしていたが言われなければわかんない。確かに柔らかいと言われればそうだがその分しっかり握っているしこれくらい柔らかいシャリで出しているすし屋はある。ホタテなどネタのサイズに合わせてシャリの大きさ変えているしキュウリなど白ゴマなどかかっていて美味しい。丁寧な寿司という感じがする。

これを日本酒を飲みながら食べていると「これ食べてみて」と厚揚げを煮たものを出してくれる

2011082627_064寿司の松を食べ終わり次に注文したのが先ほど食べた鯛の昆布しめを握ってもらった

2011082627_065うん。やはり身がしまっていて美味しい。次にコハダ

2011082627_066これはしっとりとした感じで、すし屋の小肌だという感じのものけっして持ち帰り寿司や居酒屋にはない味。最後に40年間足し続けているツメを使った穴子を注文。

2011082627_06740年という事なので何代か続いているすし屋かなと思って聞いてみると、元は和菓子屋で和菓子屋やりながら食堂みたいな事を今の店主の母親がやりだして今の店主がすし屋をやっているとの事。その時から継ぎ足しているツメとの事。そう言えば「わかさや」って和菓子屋って感じがする。

これが頼んだもの全てで料金が5070円で端数の70円はサービス。まぁ値段の分かっているのはにぎり寿司(松)の1570円。後はなにがいくらかはは分かりませんがこんなもんでしょう。

この後ラーメン屋にも行ったのですが・・・。なんでこんなラーメン客に出すかな?まだ温泉街にはこんな店存在するんだという感じで・・・酔って味がわかんなくなっていれば美味しく感じるんだろか?半分以上残してしまった。店については書くのをやめます。

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宇都宮で餃子を食べる (磐梯温泉の旅2)

宇都宮駅に着いたのが12時ジャストという事で昼飯を食べる事にする。宇都宮といってすぐ思い浮かぶものは餃子という事で餃子を食べる。まず行ったところは餃天堂という店。ネットで調べておいた店で駅前にある評判の良い店。店はカウンターのみで15人ぐらいはいれば一杯になってしまう。行った時はちょうど席が空いていて座れる。このの餃子は2種類で水餃子と焼き餃子。焼き餃子と水餃子がセットになりそれに御飯などがつくメニューがあったが、水餃子・焼き餃子それぞれ1人前頼む。

店は2人の店員で切り盛りしている。一人が餃子を焼いたり煮たりして1人が配膳係りという感じ。注文をすると「10分ほど時間をいただきます」との事。これは注文をした人全員に配膳係りのおばちゃんが言っている。言葉通り待つ事10分程度出てきたのがこれ

2011082627_017書き忘れるところだったが写真を見て思い出したこの店、注文を聞く時、水ではなく冷茶が出てくる。美味しいと思ったのが手前の水餃子。もちっとして美味しかった食べ方は水餃子の中に醤油やラー油や酢を好みで入れる。入れるとこんな感じになる

2011082627_018私の場合醤油とラー油のみの方がよく酢を入れない方が好き。という感じ。これは試しながら食べていくしかない。焼き餃子の方はなんだろうな奇を狙っている感じ。隣に座った常連と思われる人は醤油にラー油に酢、マヨネーズにたっぷりの唐辛子(一味だったか七味だったか見ていない)をつけて食べている。私の感覚として餃子にマヨネーズという発想はない。焼き餃子に関してはこんな餃子があってもいいのかのかなと思う程度でそれほど美味しいとは思わなかった。

焼き餃子・水餃子それぞれ420円。

次に行ったのが「宇都宮餃子館 東口駅前イベント広場店」という店。本当は宇都宮餃子の有名店「みんみん」に行こうと思っていたがすでに店の外に行列が出来ていて、電車の時間の関係もありこちらにお邪魔した。

頼んだのが健太餃子とニラ餃子。待つこと10分程度出てきたのがこれ

2011082627_028手前がニラ餃子で奥が健太餃子。餃子の王道という感じの餃子。健太餃子は具がちょっと少なめで餃子の王将で出しているような感じで特徴がないが普通に美味しい餃子。値段が240円でそちらの方もリーズナブルで良い。ニラ餃子はたっぷりのニラが入っていた良い。これ以上ニラを入れたらニラが強くなりすぎるなかという絶妙のところで止めている感じ。注文した時は気がつかなかったがレシートには「栃木のニラ餃子」と書かれている。地元栃木産のニラが使われているようだ。値段が380円との事、こんなもんでしょうね。

餃子館で餃子を食べていると大粒の雨が降ってきた。傘を忘れて出かけていたが駅から10メートルぐらいの距離でほとんど濡れなくてすんだ。

この2件でお腹が一杯で時間的にもちょうどよくなり次の電車で磐梯熱海を目指す。

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初めてグリーン車に乗る。(磐梯温泉の旅1)

青春18切符を使って温泉に行こうという事で昨年に夏は道後温泉と片山津温泉に行った。実はこの春にも18切符を使って温泉にと思っていたのだが震災の為、旅館が駄目でJR線もそこまで開通していないという事で断念。今回に至る。

で今回(8月26日)の目的地は福島県郡山市にある磐梯熱海温泉。清水駅から食事などの時間など寄り道をしなければ8時間程度で行けるところ。今回は7時ちょっと前の電車に乗り1度乗り継いで熱海まで行き。そこから宇都宮までグリーン車で行く。

初めの計画ではグリーン車など思いも浮かばなかったがグリーン車というのは乗り継ぎができて(1度も改札を出ない・継続しているなどの条件はある)値段が50キロ以内とそれ以上の料金設定しかなく(平日料金と土曜・日祭日料金と事前購入料金と車内販売料金などの違いはある)50キロ以上いくら乗っても一定の料金という事を知る。で結果として熱海~平塚~大宮~宇都宮と乗り継ぐ事になる。

生まれて初めてのグリーン車は快適でした。全て2階席に座り特に海の見える熱海~小田原間景色も良く旅行気分を味わえた。不満としては2階建ての為、荷物を置く棚がない。温度管理がしっかり出来ている車両とそうでない車両がある。

あとグリーン車の乗務員(グリーンアテンダント)6人はど見たが皆さん容姿端麗ですよね。失礼を承知で書けば新幹線で物を販売にくるお姉さん方とはちょっと違う。などという事思いながら12時ジャストに宇都宮駅に到着。

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Aodai (アオヤイ) フォーセット(ホリデーランチメニュー)(池袋)

20日、池袋にあるベトナム料理の店アオヤイという店でランチを食べる。アオヤイとは日本言うアオザイの事で発音の関係で南部の人が発音するとアオヤイという発音になりそれがそのままカタカナ表記されている店。

土曜日という事でメニューがホリデー用となっている為、あくまでも土日のメニューだと思う。この店には数年前に1回だけ、夜に来た事がある。その時は確か店員はベトナム人のみだったが今回は日本人の男性がオーダーをとっている。料理を運んできたのはそれこそアオザイを着たベトナム人でそのアオザイを着た子が新人のようでそのサポートをするようにTシャツを着た子がついてくるという感じ。

で今回注文したのがフォーセットというものメニューはこんな感じ

20110820_012クリックすれば大きくなります。

フォーボー(牛肉のフォー)セットはあるがフォーガー(鶏肉のフォー)セットがない。日本人の店員に聞くとフォーガーならAのフォーセットにして鶏肉にするしかないとの事。仕方ないのでそちらにする。待つ事5分以内で生春巻きと揚げ春巻き・サラダが運ばれてくる

20110820_006生春巻きはこんなもんかなという感じで揚げ春巻きは今一つという感じ。それを食べ終わるころフォーとデザートが運ばれてくる。

20110820_007

20110820_010薬味が少ない。レモンがこれだけしかない・・・。フォーの味もいま一つ鶏肉は美味しい。

雑居ビルの2階でこの料理で1250円。うーん次回この店に来る事はないだろな。

あくまでもホリデーのこのメニューに関しての私の感想です。

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健慧酒楼(けんけいしゅろう)ランチ醤油ラーメン+麻婆豆腐丼(清水区)

2日ほど前に新清水駅近くの中国四川料理と看板を掲げた店でランチを食べる。

20110817_014ランチは700円の4種類の麺類と4種類のご飯ものの組み合わせがメインでそのほか500円ランチなどがある。

20110817_004で注文したのが醤油ラーメンとマーボー丼の組み合わせ。店員は全員中国人で店員同士の会話は中国語。一応四川とは看板出しているがメニューなどをを見る限り北京ダックや火鍋などがメインぽい感じで特に四川を全面に出している感じはしない。

待つ事5~6分ぐらいかな出てきたのがこれ

20110817_008マーボー豆腐は四川風の山椒がきいたものではなく昔からある日本で食べられているマーボー豆腐。味はまぁこんなもんかなというところ。で注目は醤油ラーメン。このタイプの醤油ラーメンを食べてのは多分初めて日本人の調理人では多分できない(やらない味)鶏ガラとか豚の肉系のスープか鰹節等の魚介系がラーメンのスープの主流となっているがこれは多分干した物が多く使われている感じ。何かは分からないが干したものを戻した時に出るような出汁が全面に出てきている感じでなおかつ醤油の味が強い。美味しいかと言われれば、まぁ美味しい方かなぐらいではあるが人によってはくせになるかもしれない。

私の味覚ですので全くトンチンカンな事を書いているかもしれませんがこのラーメンが新感覚だったのは間違いありません。醤油ラーメン・マーボー豆腐丼のセット700円。ちょっとだけお得感あり。

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ナポリタン専門店 ナポリタン厚切りベーコン (池袋)

横浜能楽堂を出て向かったところは池袋ミカド劇場。電車で約1時間ほどかかる。劇場についたのは5時ぐらいだったと思う。ステージでは2回目のトリが踊っている。その後ミカド劇場を外出して夕食を食べに行く。行きあたりばったりで入った店がナポリタン専門店という看板を出している店。この看板確か渋谷でも見かけた事がある。多分チェーン店だろう。

店は地下1階で店に行くまでの階段に昔の映画などのポスターが沢山貼られている。食券を買って店員に渡す形になっていて、並み盛り(400g)・大盛り(600g)・小盛り(300g)が同じ値段。食券の自動販売機で食券を買うと大盛りか並盛か小盛りか店員に聞かれる。大体どれくらいの量になるかサンプルも置かれている。

で注文したのが厚切りベーコン並み盛で注文して5分以内で出てきたのがこれ

20110814_008水はセルフサービス。味は・・・・普通のナポリタンで特別な味はしない。ナポリタンの前に置かれているのは粉チーズ。これで850円か、うーん今、普通に喫茶店でナポリタン頼んだらどれくらいの価格なのだろうか?私の感覚ではこの店高い。大盛りにすればまぁなんとか普通の価格かなという気がする。この店に入るときは相当おなかが空いている時でないと・・・普通盛りでも最後の方は味に飽きてきてタバスコなどを利用して食べた。うーん総合的に考えて今一かな。

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2011.08.14 横浜狂言堂の印象

毎月第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日ということで横浜能楽堂で狂言を2曲解説付きで上演している。先月は名古屋能楽堂に行っていた為、2ヶ月ぶりという事になる。今回は茂山家の狂言で「金藤左衛門」と「鼻取相撲」この2曲とも観るのは初めて。金藤左衛門はここ1~2年ぐらいで茂山家と善竹家が何度かやっているようだがその前はほとんど公演記録が見当たらない。鼻取相撲も最近までそれほど上演されていなかったと思うが最近(ここ1年ぐらい)上演されるようになってきた感じ。

金藤左衛門・この狂言は大蔵流の家のみで上演される狂言。ほぼ同じ内容で和泉流のみで上演されるのが痩松でこちらも観た事がない。物の本によれば痩松の方があっさりしているとのこと。普通大体和泉流の方があっさりしている事は少ないのだが・・・。それはさて置き今回の印象だが今日は誰が何を演じるかパンフレットを見なかった為、今回、金藤左衛門が七五三で女が茂だと思って観ていた。女が出てきて5・6分は茂だと思っていた。茂の声ってもっと・・・と思うとそこにいたのは逸平だった。この2人の声似ているというか似てきたと思うのは私だけだろうか?正直かなり疲れ気味で解説の正邦の話の途中で寝てしまて・・・。でも狂言はしっかり観てました(茂と逸平を間違えるようだからしっかり観ていたとは言えないかも)単純で面白い狂言らしい狂言だと思う。

鼻取相撲・こちらは休憩が入ったあとで居眠りせずに観ている。正邦がすごく良い感じで志村けんのバカ殿を思い出してしまった。鼻取相撲や蚊相撲・文相撲の大名は志村けんのバカ殿風でも良いかもしれないと思わせてくれた。この狂言があまり演じられない一つの原因はほぼ同じ内容でもっと奇想天外なものになっている蚊相撲を演じれれる事が多いからだと思う。狂言に興味をより多くの人のもってもらうのには確かに蚊相撲の方が良いが狂言の特徴というか日常という面ではこちらで、よりバランスが良いというのが文相撲というような気がする。正邦はこのキャラクターでいけばもしかしたら千作氏のようになっていくのかもしれないなとふと思う。千五郎のよう全てのものをそつなくこなすというような感じではないような気がする。

狂言に関しては思ったことをそのまま走り書きしてますので私が勝手に思っていることですのでその辺よろしくお願いします。ただ思っている事の半分も書けてないというのも事実ですが・・・・。

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新上海 麻婆豆腐定食 (横浜・桜木町)

8月14日第2日曜日。横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜能楽堂に出かける。狂言を見る前に食事をという事で行ったのが重寿司だったが今日は盆休みという事で店があいていなかった。仕方がないため野毛方向に戻り入る店を探す。で入ったのが「新上海」という中華料理の店。この辺は中華料理店が多くそのほとんどが中国人が料理・店員をしている。この界隈で日本人が調理や店員をしている中華料理屋には入った事がない。

店の入る前に看板で麻婆豆腐定食がある事を確認して入る。最近麻婆豆腐がマイブームでこのブログでも2ヶ所ほど麻婆豆腐を食べた事を書いているが1か所は美味しかったけど本格的な四川料理で私の好きなタイプの麻婆豆腐ではなかった。もう1軒は店の名前も書かない問題外も味で・・・今回は結論から書くと好きな麻婆豆腐で辛さもそれないにあり美味しかった。その上値段も1番安かったという事になる。

店員2人で一人は男性で厨房で料理。一人は女性で注文や配膳。2人の会話は中国語。女性は日本語を話せるため注文などは問題ない。麻婆豆腐定食を頼んで5分ぐらいで出てきたのがこれ

20110814_002昔ながら日本で食べられている麻婆豆腐という感じ(私個人の感覚)のものがでてくる。豆板醤の辛さが全面にあり少しだけ山椒の辛さがあるというタイプのもの。辛いけど美味い。店の中は冷房がきいていたが汗だくになって食べていた。

麻婆豆腐定食580円。この店値段がリーズナブルで他の定食も海老チリ定食が680円だったり餃子・ビールのセットが550円だったりしている。店の場所はちぇるる野毛の近くで野毛本通りに面している。

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浜焼き弁当 (小田原駅)

池袋からの帰り、20時30分ごろ小田原駅にて駅弁を購入(小田原で電車の待ち合わせがあったため時間があった)改札を出て左側に行くと駅弁を売っているところがありそこで購入。時間的に売り切れているかなとも思ったが4種類残っていた。その中で選んだのがこれ

20110813_009箱の絵が気にいって他の3種類のものは何処かで食べたり見たりしたことがあったがこの駅弁は記憶になかった為。電車の中で食べる。

20110813_016御飯は茶飯でその上にアサリがのっている。思ったより美味しくないこれが最終的な感想。これを食べた時なぜ茶飯に梅干にわさび漬けがついているのか分からなかった(梅干の横がわさび漬け)今考えればわさび漬けはかまぼこと合わせればよかったこの時はそれがうかばなかった。

あと魚は2切れあり両方とも脂があり柔らかかった。1切れは西京味噌がぬられている(それの何処が浜焼きなのか不明)ホタテは唯一串に刺さっていて浜焼きっぽい。ただ弁当(駅弁などに入ってくるもの)に入ってくるのは多少硬くて味がしっかりしているもの(辨松の焼き魚http://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/04/post-366f.html)の方が好き。

値段が定価1200円で時間的に半額セールをやっていたため600円で購入。600円なら納得できる駅弁だがこれを1200円で買った場合どうだろう。きっと今回はハズレたと思うだろうな。

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ヒマラヤダイニング カリーバー サグーン (池袋)

今日のランチは池袋ミカド劇場から2分ぐらいのところにあるカリーバーサグーンとゆうところで食べる。

事のいきさつは財布を忘れて出かけてしまったこと始まる。本日は池袋にあるミカド劇場に行こうと出かける。駅まで行って財布がない事に気が付いて家に引き返す。そのため予定していた電車に乗り遅れてしまう。で劇場に入る前にランチを食べる時間がなくなり劇場に入る。

デジカメタイムの時カレーの話題になり踊り子さんがお気にいりの店があるという事で・・・実はこの時点でこの踊り子さんのブログを読んでいてどの店か予想がついていた(池袋の東口でネパールカレーといえばここ以外出てこない)で外出してその店に食べに行った。すると2回目のデジカメの時に返してもらった写真の裏にカレー屋までの地図が書かれていて・・・。すでに食べに行ったあとで・・・・。まぁそんな事があったがそれはさて置いて。

カリーバーに入ったのは13時ごろ。まぁそれなりに混んでいる感じ。注文したのはBセットメニューはこんな感じ

20110813_002(少し小さいので写真をクリックしてくれれば大きな写真が見れます)カレーはチキンカレーを選択でライスかナンかというところはナンを選択。待つ事5分ぐらい出てきたのがこれ

20110813_004 来た時はカレーの量が少ないかなと思ったがこのナン1枚なら十分な量だった。ナンはもう1枚おかわりできるようだ。辛さはと店員が注文の時に聞いてきたため普通のものより少し辛めでと言ってお願いした。辛さはCoCo壱番屋の3辛より甘い感じ。ここでおいしかったのはタンドリーチキン。日本で作っているんで鶏はブロイラーを使っていると思うのだが鶏そのものが美味しい感じがする。勿論味付けが美味しいから美味しいのだが・・・壷窯を使うと鶏がこんなに美味しくなるのかもしれない。

ランチBセット980円。納得できる内容です。

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船橋ラーメン横丁 青葉

昨日、船橋ラーメン横丁にある青葉でラーメンを食べる。この青葉はあの中野青葉のチェーン店。中野青葉のラーメンは相当昔、1回だけ食べた事があるがもう食べたという記憶のみで味の記憶が残っていない。

この店にラーメンというメニューはない中華そばとつけ麺のみこれに特製(具が増える)大盛りとライスのみのメニュー。「中華そば」と言うからには昔ながらの醤油味の物を私は想像してしまうがここのは違う。動物系スープと魚介系スープをあわせたWスープというものを使っている。時間的には12時前という事でそれほど混んでいない。食券を買い待つ事5分以内出てきたのがこれ

20110809_002_2麺は中太のストレート麺。具は見てのとおりで最近のラーメンの中にはあまり入っていないナルトが特徴と言えば特徴と思える。ライスは大盛りにしてもらった(料金は同じ)やはり有名店のラーメンだけあってそれなりに美味しい。これ以上少しでも濃い味だと濃すぎるような感じがするギリギリのところでとめているという感じ。中華そば650円・ライス100円。値段的にも高くはない。まぁ納得できるランチでした。

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8月7日の出来事 「とりう」 生しらす丼 (沼津)

昨日仕事で今日休みという事でこの時期使える18切符を使い渋谷道劇に行く。まぁ色々あって本当に色々あって、もうこのデパートなど使ってやるかというようなことがあり、道劇に行く。行くと2番だった為、4番には間に合うと思って昼ごはんを食べに出かける。で帰ってくると4番のデジカメをやっている・・・・。3番が降板で3番目に4番が・・・・。4番を観に来たのに・・・・。もう今日は悪いことばかり。

昼飯も某チェーン店に入ってマーボー豆腐を食べたのだが・・・まぁチェーン店だからそんなには期待してはいなかったのだがそれなりのものが出てくるだろうとは思っていたが・・・まずい。味は薄っぺらいし辛さもない。普通のスーパーの惣菜コーナーにあるマーボー豆腐でももっと美味いもん出しているわ。調理している人間は味みたのかな?あまりにもひどかったのでラー油や醤油を使って味付けして食べた。

ストリップは4番を1回しか観れなかったことをのぞいては良かったです。特にトリは綺麗でしたし、トリ前は完全に自分の形というか彼女でしか出来ない世界をまた造りだし進化している感じがした。3番(予定では4番)で感じたのはクリスティーヌ・ダーエという人物を感じた(宝塚のファントムと四季のオペラ座の怪人両方観ていないと分からない)。2番はぎこちない点もあったがかわいい感じがしてよかった。1番は足を痛めていたようでしかも両足、大変そうでした。

2回目終了後、道劇を出て帰路へ途中、沼津駅で下車。夕食を食べる。沼津駅で下車するのは初めてで時間は20時すぎ。沼津駅で下車するのは予定していなかったので当然ネットなどで下調べはしてない。で入った店がここ

20110807_011「とりう」というお店。うなぎと釜飯を看板に掲げている。釜飯でもと思って入ったが入った時間が20時30分を過ぎていて21時閉店の店でちょっと時間的に釜飯は出来ないとのこと。で鰻は・・・地元産にこだわったいるようで値段が2千円をこえる。払えない額ではないが・・・・。で最終的に頼んだのが生しらす丼。この時間だったのであるかどうか聞いてみたらあるという事だったので、注文してから7分ぐらいで出てきたのがこれ

20110807_004暖かい御飯に生しらす。赤だしに茶碗蒸しに漬物。美味い。文句なしで美味い。しらすが思ったより冷たくない。当然鮮度を保つ為、冷蔵庫などで冷やしてあるはずだがそれほど冷たくはないと感じた。またカイワレやのりが絶妙で生しらすを引き立てている。

値段が940円。食べはじめたら一揆に多分3分ぐらいで食べてしまいました。ご馳走様でした。満足です。

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餃子の郷 大船店

8月2日、若松劇場を出て帰路につく。途中大船駅で下車。時間が19時ぐらいになっていて夕食を食べる為に下車する。(18切符で移動している為、乗り降り自由)

大船駅で下車するのは初めてで何処に何があるか全く分からないが、まぁ大きい駅なのでなにか食べる店はあるだろうという感覚で行く。予想通り店の数は沢山ある。だだココに入りたいという感じの店は見当たらなかった。で最終的に入ったのがここ

20110802_018で注文したのが餃子炒飯定食というもの待つ事5分以上10分以内で出てきたのがこれ。

20110802_017 餃子に炒飯にスープに鶏のから揚げというもの。味は炒飯いま一つ。餃子いま2つぐらい。スープいま一つ。から揚げ普通といったところだろうか?店選びを失敗したようだ。
家に帰って食べログなどを見るとこの店は餃子と炒飯の評判が良くなく他のものが美味しいとの事・・・・餃子の看板掲げてんのに・・・・。まぁこうゆう事もあるか。まぁ今後大船駅で下車する事なんてほとんどないんでもう来る事はない店だろうな。

ちなみに値段は730円。まぁそんなもんかなという感じ

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川菜味 麻婆豆腐 (船橋)

 昨日、若松劇場に行くため船橋に出かける。劇場に入る前にどこかでランチという事で入ったのが「川菜味」という中華料理店。劇場からも駅からも遠くはないのだが立地上(徒歩でも)14号線に出なければ行けないという場所にあり地図だけで見ているとたどり着けない(14号線に出なければ行けないという情報があればたどり着く)

着いたのが開店してすぐの時間。先客はカップル1組。メニューを見ると麻婆豆腐がある。最近麻婆豆腐が食べたいと思っていた為、それに決定。食べログなどの情報によると本格中華を出している店との事。待つ事5分以上10分未満出てきたのがこれ

20110802_011 うん本格的な四川料理という感じがする。山椒が利いた辛さがいかにも四川という感じ。私の好みとしてはもう少し豆板醤などの辛さが強い方が好きかな。

麻婆豆腐定食840円美味しいと思います。

しかし劇場周辺は中華を出す店がかなりの数あるような感じで今度は他の店にも入ってみたいと思う私。

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