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横浜能楽堂 「鏡板」 和菓子

今週初め、12日に観た狂言の印象などを長々と1時間以上かけてここに書いたのだが・・・何処が悪かったのか登録されずに消えてしまっている。書きなおすパワーはもうない為、一言だけ書くとすると良かったです。

横浜能楽堂には横浜能楽堂でしか売られていないオリジナルの商品がある。多分通信販売などしていない為、本当に横浜能楽堂に行かなければ買えない商品。その中に「鏡板」という和菓子がある。(ちなみに鏡板とは能舞台の背景にある松が書かれた板の事)これが結構美味しい。狂言などを観に能楽堂に行くがある時とない時がある。ない時というのは多分売れ切れてしまっている時で開演10分ぐらい前に売れ切れている事がある。まぁそんなに数も製造していないのかもしれない。

今回は運良く購入する事が出来た。製造しているのが石川県金沢市の老舗「諸江屋」との事。包装紙や箱もデザインが良い

20110612_022 落雁の和菓子で今まで見てきたものは白色だけだったが今回赤色のものもあり(調べて見たら開館15周年の記念で紅白になっているとの事・・・別に15周年の記念でなくても紅白の方が良いと思うのは私だけだろうか?)

20110612_024落雁の中に餡子が入っているのだがこの餡が美味しい。これ土産物としてではなく近くでこんな和菓子が売っていたら普通に買うという感じ。値段も8個で840円とそれほど高くもないし・・・。多分次回横浜能楽堂に行ってもあれば買うという感じの品です。ただ来月の第2日曜は横浜でなく名古屋能楽堂にいる予定。

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