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上海料理 碧華楼 (横浜 桜木町 野毛)

8日、予定では上野でランチの予定だったが、時間の都合で桜木町で付近で食べる事にする野毛界隈でやっている店を探す。江戸ッ子も目に入ったがここは注文が入ってから鰻をさばきはじめる為、時間的に無理・・・戻って叶家・もしくはこのまま能楽堂方向に行って重寿司、ただあそこまで行ってあいていなかったらリスクが大きい。多分日曜日なのであいていると思うが・・・・色々考えて結局入った店がここ

2011058_015_2 店は野毛本通りに面している。この店に入るのは初めて。何処の店に入ろうか迷っていてもう時間がなくなってきてしまった為、何処でもいいから入ろうと思って入った店。注文したのは日替わりメニューの中のD定食、炒飯と坦々麺にザーサイと杏仁豆腐が付いた物。

厨房は見えないようになっていて何人いるかは分からないがフロアーの方は一人の女性が全てをやっている。言葉のアクセントから中国人のような感じ。店そのものも見える範囲では20人ぐらいは入れるかなぐらいの広さ。今、気が付いたが看板に1階30名階50名までの宴会承りますと書かれている。

注文をしてから5分ぐらいで炒飯が出てくる。

2011058_012基本的に美味しいのだが味が薄い。肉や海鮮のものが全く入っていなく何か物足りない感じ。炒飯そのものとしては米飯がパラパラですごく腕の良い人間が調理している感じはする。ただ今の化学調味料なれしている私にとっては物足りない感じはする。(この炒飯に、化学調味料が使われているかどうかは不明)次に出てきたのが坦々麺

2011058_013これも炒飯と同様の感想。辛さも足りない。一番味として残るのは多分白ゴマを擂って入れてあるのだがその味。麺も中細のストレート麺で美味しい麺だがスープの力が弱い為、生きてこない。この2点を食べて思ったことは基本的なことは完璧に近い形で出来ているが味付けが薄い。多分調理している人間はこの味がうまいと思っている。次に出てきたのが杏仁豆腐

2011058_014これも味が薄い。味が薄いがどれも美味くないというわけではないという不思議な味の店でした。

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