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2011年5月

丸正寿司 (富士駅前)

まぁ、今週は色々な事があり・・・というか体調があまり良くなく会社を2日ほど休んでしまった。その結果仕事がたまっているという状況・・・。

何はともあれ28日富士市に出かける。目的は今井美樹さんのコンサート・・・意外でしょ。このブログの中には歌舞伎・狂言・ミュージカルなどは出てくるがコンサートというのは今まで出てくる事はなかった。実際コンサートなるものに行くのは生まれて初めての事。何回か行くチャンスはあったのだが結局実際には行っていない。色々な意味でもっと早くにこの人のコンサートを観たかった・聞きたかったというところですかね。本当に色々な意味ですが・・・・、良い刺激になったのは事実です。

でコンサートが終了したのが20時ぐらいで富士駅まで臨時のバスに乗り向い、富士駅周辺で食事をするところを探す。探すといってもネットでそれなりに何件か調べてありそのうちの1軒に入る入ったところがここ

20110528_015富士駅から徒歩1分か2分ぐらいのところにあるお寿司屋さん「丸正寿司」ネットの評価では普通の寿司をお手頃の価格で提供している店という感じだった。店の前に貼ってある寿司の値段も並鮨1050円・上鮨1350円・特上鮨2100円。これだったら入っても大丈夫かなという感じで入ってみる。

入ってみると先客が1組、カウンターに座っている。私もカウンター席に座る。まずはおしぼりが出てきて飲み物を聞かれる。この時点で飲み物は何があるか分からない。ビールや日本酒はあるだろうが・・・「日本酒を」と思わず答えてしまうあまり体調が完全でないからアルコールでなくても良かったのだが・・・すると「熱燗にする」と聞かれる(ここの対応は店主ではなく年配の女性店員)熱燗という言葉に対して「冷やで」と反応してしまった。冷酒と言いたかったのだが・・・。まぁ冷やでもいいかなと思ったが「冷酒ですか」と相手が言ってくれたので「冷酒は何がありますか」と聞きながらカウンターの中に正雪(冷酒)のポスターが貼ってある事に気が付く「正雪で」と注文する。出てきたのは正雪の本醸造生酒、これは何回も飲んだ事のある酒で飲み慣れている。

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20110528_003つき出しはつぼ貝。この辺でカウンターの中で他の客の寿司を握っていた店主が「何かつくりますか?」と声をかける。「何があります」とカウンターの中に書いてあるメニューを見るのだがすべてに値段が書かれていない。珍しい処でホッケの刺身があった為注文する。函館から直送しているとの事だから当然ある日とない日があると思われる。他にもニシンの刺身がある時があるとの話

20110528_004うん、脂があってその脂が嫌な脂でなく美味しい。これは冷酒でぴったりあう肴でした。次に頼んだのが上鮨。出てきたのがこれ

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20110528_008寿司に関しては本当にネットでの評価通り普通です。それほど何かがとびぬけて美味しいというわけでもないしもちろん美味しくないわけでもない。ただシャリが大き目でつまみというより食事として良い感じかと思います。ただとびぬけていたのが上鮨についてきたあら汁。しっかり出汁をとってあって美味い(私は濃い目の味が好き)多分、今まで飲んだアラ汁の中で一番美味しいと思うぐらいのもの。

巻物をつまみながら冷酒を飲み、巻物を食べ終わる頃、冷酒もなくなりお茶をもらう。お茶は緑の粉を入れたもので今一つかな?最後にカウンターの中に大きく書かれて貼ってあるしいたけのにぎりを注文する。

20110528_011しいたけを独自のタレに漬けこんだものなのだがタレのうまみとしいたけの旨味、そこにほんのりわさびの味が混じってこれは美味しいです。この店に行ったら絶対注文するべき品だと思う。

これが食べたもの全てで、会計が4200円。値段が分かっているのが上鮨の1350円あとの物はどれがいくらかは分かりません。まぁそれほど安いとも思いませんが・・・・。ここで飲んだのが良かったのか今日は体調それほど悪くない。

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札幌味噌ラーメン 真武咲弥 (渋谷)

22日渋谷にいる。予定では海外にいる予定だったが20日体調が悪く海外旅行キャンセル。20・21日と体を休め22日渋谷に目的は勿論、道劇。

で着いたのが12時すぎで昼飯という事で入った店が札幌味噌ラーメンの専門店「真武咲弥」今回が入るのは初めて。

20110522_007注文したのが味噌ワンタンメン。外で食券を購入して店に入るタイプの店。食券を買い席に着いて5・6分程度で出てきたのがこれ

20110522_005ネギの奥にワンタンが・・・5個ぐらいあったのだがなぜかみんなくっいて団子状になってしまっている。ワンタン自体それほど美味しくない。なんでワンタンをメニューに入れているのか?

ラーメンそのものも今ひとつかな。味は濃い目なんだかコクが無い。味噌は濃いがそれを受けとめる出汁(スープ)が弱い。

味噌ワンタンメン1050円。やはり初めて入る店はシンプルなものの方が無難なのかもしれない。あくまでも濃い味が無茶苦茶好きな私の感想ですので・・・このラーメンの味が好きという人もいるかもしれません。

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箱根そば 冷やしたぬき蕎麦・ミニカツ丼 (小田原)

道劇を18時30分ごろ出て小田原に着いたのが20時を少し過ぎたぐらいで夕飯を食べる事にする。行ったのが小田原駅の中にある箱根そば。ここに来ると絶対に食べる物がある。それは冷やしたぬき蕎麦。ココの冷やしたぬき蕎麦が本当に好き。このブログの中にも度々登場する蕎麦と今回はミニカツ丼。食券を出すと店員がミニカツ丼少々時間がかかりますとの事。席に着いてできるのを待つ。待つこと5分以内「冷やしたぬき蕎麦とミニカツ丼のお客様」と呼ばれる。さすがに立ち蕎麦の店(今は立って食べる場所より座って食べるスペースの方が多い)少々時間がかかるといっても5分はかからない。

20110514_010冷やしたぬき蕎麦、今回は少しのりが多めでキュウリが少し少なめという感じもう少しキュウリが多めの方が好き。蕎麦の汁も少し少なかったような感じもする。でも美味しい。カツ丼の方も肉が柔らかく(個人的にはもう少し歯ごたえがあったほうがいいのだが時代の流れだろうか)味がしっかりしていて美味しい。

冷やしたぬきそば380円・ミニカツ丼360円、あっと言う間に食べてしまいました。美味しかったです。

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帯広豚丼 豚丸 (渋谷) 閉店

昨日、14日渋谷道頓堀劇場に出かける。今回は目当ての翔田真央さんがトップステージという事で12時には確実に劇場にいたい。それまでにランチを食べて劇場に入っていたい。多くの店の開店時間が11:30分、それから店に入って注文して食べる。食べる場所によっても変わるがギリギリになる可能性がということで11時ごろから開いている店に入る事になる。で出来るだけ道劇の近くの方が良いだろうという事で入った店がここ

20110514_009帯広豚丼の店豚丸というところ。道劇からは1分かからない場所にある。とりあえず初めて入る店なのでシンプルなものをと思ったが・・・メニューが結構ありシンプルなものがよく分からん。豚丼がロース・バラ・モモと分かれている。そのうえ値段が一番安いのがスタミナ丼。

まぁどれでも良いが豚丼バラ(バラ肉)を注文。待つこと5分以内の出てきたのがこれ。

20110514_005 結構ボリュームがある。豚のバラ肉を醤油ベースの甘いタレで炒めたものをご飯の上のそせ、その上に水菜が乗っている。横についているのが味噌汁、味噌汁はわかめが入っている。看板にはつくば三元豚を使用していると書かれている。ブランド豚を使うのであればこんなに細かく一口サイズで薄く切るよりもうちょっと厚く切っても良いのでは(これだけに量出すのであれば可能だと思うが)・・・そもそもこの味付けなら普通の豚肉でも良いと思うのは私だけだろうか?水菜はこの味付けには合っていると思います。もう一つ言えばお茶がほしかった。お茶下さいといえばでたのかもしれないが・・・レンゲは必要な方は店員に言ってくださいという掲示はあったが・・・お茶頼んで無かったら・・・。あとバイトの店員が客に聞こえる声で先輩がどうだこうだあの人はどうだこうだバカ話しているのはどうかと思うが・・・。

豚丼バラ650円。これだけの量の肉を使っているので値段は妥当でと思う。

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手摘み茶

毎年この時期恒例になっているが、注文していたお茶が数日前に手元に来た。今回来たのは手摘み茶。

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その他に注文したお茶は順次来るとの事。

入れて飲んでみる。うーん色は良いのだが香りは新茶にしてみればそれほど強くない。味は新茶の場合もともと強くないので・・・・。まぁこんなもんかなと思うところもあるが新茶に普通に飲んでいる仕上げ茶を3:1ぐらいでブレンドして飲むと美味しい。3が新茶で1が仕上げ茶。お茶というのは茶匠というのがいるくらいで色々なお茶をブレンドしていくと美味しいと思っている私。新茶は新茶で味わうべきと思う私もいる。

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5月8日 横浜能楽堂を観ての印象

毎月第2日曜日は横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日と言う事で横浜能楽堂では横浜狂言堂というものが開催されている。今回は上野で写楽展を観た後に能楽堂に行く。

今月の出演は山本家に方々。解説は東次郎氏。今回は狂言が終了してからの解説になる。

布施無経はもう何回も観た狂言、東次郎氏も解説で言っていたが数年前にこの曲を山本家・茂山家・又三郎家の三家が続けて演じるという企画がここ横浜能楽堂でありその時、私も横浜能楽堂で観ている。実はその企画はそのころ私が横浜能楽堂に行くたびにアンケートに対して書いていたもの。「同じ演目の狂言を違う家でどう違うか見比べてみたい。無理だとは思うが一緒の狂言の会で同じ狂言を違う家が演じるのを観てみたい」と書いていた。それが現実のものになった。多分各家がやりづらくて大変だったと思う。その時なぜ演目が布施無経になったのかは今だに分かりません。今回の布施無経は東次郎氏と則孝氏の組み合わせ。まぁこれはこれで良い狂言だったかな・・・。ただ出てくる人物が2人の場合、東次郎氏の相手は則俊氏もしくは泰太郎氏の方がなんて表現すれば良いのかしっくりくるというか安心できるという感じがする。別に則孝氏が安心できないわけではないが上手い表現が見つからない

樋の酒を観るのは記録によると2回目。以前は万蔵家の観ているが観たのがかなり前の為記憶がない。ただ本などの写真などでよくある橋掛かりと本舞台に渡って樋を掛けるという演出が山本家の狂言にはなかった。それから明治に大蔵流では廃曲になっているのを解説を聞いて初めて知った。それでも山本家では演じられてきたとのこと。解説はほとんど棒縛りの解説になっていた。この話は確か何年か前に新百合ヶ丘で聞いた事がある気が・・・・。これについては東次郎氏の著書「狂言のことだま」にも書かれている。今回の狂言では遠藤氏の言葉が少し早口で他の2人に比べて聞きづらいように感じた。

以上思ったことを書いてみました。

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上海料理 碧華楼 (横浜 桜木町 野毛)

8日、予定では上野でランチの予定だったが、時間の都合で桜木町で付近で食べる事にする野毛界隈でやっている店を探す。江戸ッ子も目に入ったがここは注文が入ってから鰻をさばきはじめる為、時間的に無理・・・戻って叶家・もしくはこのまま能楽堂方向に行って重寿司、ただあそこまで行ってあいていなかったらリスクが大きい。多分日曜日なのであいていると思うが・・・・色々考えて結局入った店がここ

2011058_015_2 店は野毛本通りに面している。この店に入るのは初めて。何処の店に入ろうか迷っていてもう時間がなくなってきてしまった為、何処でもいいから入ろうと思って入った店。注文したのは日替わりメニューの中のD定食、炒飯と坦々麺にザーサイと杏仁豆腐が付いた物。

厨房は見えないようになっていて何人いるかは分からないがフロアーの方は一人の女性が全てをやっている。言葉のアクセントから中国人のような感じ。店そのものも見える範囲では20人ぐらいは入れるかなぐらいの広さ。今、気が付いたが看板に1階30名階50名までの宴会承りますと書かれている。

注文をしてから5分ぐらいで炒飯が出てくる。

2011058_012基本的に美味しいのだが味が薄い。肉や海鮮のものが全く入っていなく何か物足りない感じ。炒飯そのものとしては米飯がパラパラですごく腕の良い人間が調理している感じはする。ただ今の化学調味料なれしている私にとっては物足りない感じはする。(この炒飯に、化学調味料が使われているかどうかは不明)次に出てきたのが坦々麺

2011058_013これも炒飯と同様の感想。辛さも足りない。一番味として残るのは多分白ゴマを擂って入れてあるのだがその味。麺も中細のストレート麺で美味しい麺だがスープの力が弱い為、生きてこない。この2点を食べて思ったことは基本的なことは完璧に近い形で出来ているが味付けが薄い。多分調理している人間はこの味がうまいと思っている。次に出てきたのが杏仁豆腐

2011058_014これも味が薄い。味が薄いがどれも美味くないというわけではないという不思議な味の店でした。

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写楽展の印象

現在、上野の東京国立博物館行われている写楽展に行った。開館前の9時15分頃のに博物館の門の前に着く。前売り券を買っていなかった為、チケット販売所の前に並ぶ。

今日は、日曜日という事もありもっと沢山の人が並んでいるかと思ったがそれほどでもない感じがする。会場の中に入っても確かに混んではいるがそれほど混んでいない。数年前のピカソ展やミレー展の時の混雑はない。

内容は本当に濃いです。同じ役者を他の絵師がどうゆう感じで書いたか、絵を並べてみたり、第2会場では歌舞伎の演目事に並べてその歌舞伎の内容を書いたり、画像で流したり。何といっても写楽の浮世絵、146図(正確かどうか良く分からない)のうち142図まで(揃えられなかったのが4点としている)そろっているのがすごい。まさに役者はそろったというのにふさわしい展覧会。何回でも機会があれば行きたい。結構面白いと思ったのが、家紋がデザインされている各絵を紹介しているプレート、これ結構好きです。昨日からNHKでも写楽の事をやりだしたしこれから入場者数も増えるのかなという感じもする。

これから時間がある時、図録を読んで、また写楽展に行こうと思う私がいる。

2011058_006 写真は上野公園の中にある看板。この先には上野動物園。動物園に来た思われる家族などが多数。上野動物園もパンダか公開されているんですごい混んでんだろうなと思う私。ちなみにこの日はこの後、横浜能楽堂で狂言を観てすぐに静岡に戻りこの店で寿司を買って食べました。

2011058_020_2結構、昔はこの店のネタ美味しかったのですが・・・最近は色々な店で良いネタのものつくってますしね。ココと同じ値段やもしくはそれ以下の値段で・・・シャリは機械でつくっている感じですね・・・・。

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清水~上野~桜木町~清水 

8日、第2日曜日という事でいつものように横浜能楽堂に出かけるのだが本日は午前中東京の上野でやっている写楽展に行ってから横浜能楽堂にという計画で動く。上野(写楽展をやっている場所)~桜木町(横浜能楽堂のある場所)は根岸線で45分程度。横浜能楽堂の開演時間は14時少し余裕をみて昼ごはんも食べなければ・・・で出た結論が写楽展を開館時間の9時30分には行っていようという事になり、8日は朝、新幹線で静岡~東京まで移動となる。

ゴールデンウィークという事で新幹線の回数券は使えないが静岡の金券ショップでは回数券ではない格安の切符を販売している。それがこれ

2011058_002 普通乗車券の回数券を切り買いしたもの。だから問題なくゴールデンウィークでも使える。金券ショップで売っている値段は5200円。東京の金券ショップでは新幹線の回数券を売っている為、東京では買えない。

清水~静岡間を普通の乗車券で移動。清水駅~山手線内を静岡駅経由新幹線で行くと普通で行くと5670円、今回は5200円+230円(清水~静岡間の運賃)で240円の節約。

上野~桜木町はそのままの運賃で移動。桜木町~清水は桜木町~戸塚・戸塚~湯河原・湯河原~清水で購入。

2011058_019 通常2520円だがこうやって買うと210円・950円・1110円となり合計2270円となり250円の節約となる。多分この節約方法は前にも書いたが・・・・往復で500円の節約となり、これが何回もとなると結構大きい。ちなみにこれは違法もルール違反でもありません。お客様の工夫された切符の買い方で問題ないとJR東日本では言っている。(JR東海のコメントはきいた事、見た事ないがおそらく同じ事を言うと思う)問題あれば駅を出る時に止められるはず(3枚つずりの切符は自動改札通らない為、駅員のいる改札を通る事になる)

書き出しは写楽展の事を書こうと思ったがこんな文章になってしまいました。

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いなりや NOZOMI 赤身にぎり (清水区)

7日の昼ごはんはと言っても時間は14時すぎだったが、以前より行きたいと思っていたいなりやNOZOMIに行く。ココには何度も行く機会はあったのだが今回行くのが初めて。ここの店がつくった稲荷やたまご寿司や桜えび寿司などはJR清水駅で購入して食べたことがあるが店そのものに行くのは初めて。

今回購入したのが赤身のにぎり

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2011057_005赤身のにぎり4貫に鉄火巻き。シャリは甘めのシャリ、肝心のまぐろは、不思議な感じがするまぐろ。色がまぐろのズケのような感じだがズケにしてはあまり漬かっていない感じで、まぐろの部位によってはこんな色でこんな味の部分があるのかもしれない。でもなんか一手間加えている感じで・・・。美味いか美味くないかどちらかといえば答えは簡単で美味いというふうにはなる。

まぐろ赤身700円。清水という地域という事を考えれば少し高めとも思うがあの末廣鮨の直営店と言うことを考えれば無茶苦茶安いという考え方も、味としては妥当なとこという感じで・・・・。うーんはっきりしないな・・・。

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蘭蘭 ワンタンメン (清水区)

5日も何処にも行かず地元にいる。で昼飯のみ出かける。行こうと思っていた店に行って見るが今日も貸し切りとのこと。前回もこの店来た時、本日貸切という事で他の店に行った記憶あり。まぁ仕方がないので他の店を探す。で結局入ったところが蘭蘭という中華屋さん。

この店には前の職場の時に何回か入った事があり、記憶が正しければこの1年の間にも1回か2回ほど入っている店。店の特徴は店が広い、従業員の数が多い、従業員がエスパルスのユニホーム的なものを着ている。餃子と麺が自家製、餃子が1個35円で個数で注文できる。ランチメニューのボリュームがかなりあるなど。

今日は祭日の為、ランチメニューは利用できない。そこでワンタンメンを注文。注文して5分以内に出てきたのがこれ

2011055これ特に少なめに頼んだわけではない。量的にも少ないわけではない。どんぶりが多少大きめ。面は極細麺で結構いい食感があるスープは昔ながらの町のラーメン屋さんの味を多少濃くして旨味が加わり味をはっきりさせている感じ。ラーメンのスープを全部飲み干してしまう事が出来るラーメン。ワンタンはゴマ油を使っていてそれなりのもの。

ワンタンメン650円。美味しいラーメンです。

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狐狸庵 狐狸庵定食(日替わり定食)(清水区)

4日ちょっとした仕事を終えた後、昼飯を何処で食べようかバイクに乗りながら考える。で行ったのが清水1中の目の前にある「狐狸庵」という店に入ってみる。この店に入るのは初めて。以前よりこの場所にあるのは知っていたが中々入る機会がなかった店。店の入り口はそれほど広くなくそれほど広い店ではないと思って入ったが店は奥に広く真ん中に縦2列16人がけのテーブルがあり入ってその右側に座敷・左側にテーブル席。テーブルは4人がけが4個か5個。座敷は6人がけの席や4人がけの席が5~6個ある。多分50人~60人は入る事が出来る広さ。

店に前に看板が置いてあり

2011054_002それを注文。待つこと5・6分で出てきたのがこれ

2011054_001蕎麦・焼肉丼の向こう側は枝豆とたくわんにシバ漬け。蕎麦が美味い。立ち蕎麦の美味さとは違った美味しさ。蕎麦が本当に美味しい。蕎麦汁はもう少し味が濃い方が良いと思うが(私の好み)蕎麦の味を損ねないようにするにはこれくらいがよいのかもしれない。久々に蕎麦屋入って蕎麦が美味しいと思った。

ただ今日蕎麦がありますという張り紙があったような・・・。メニューもラーメンやチャーハンやカレーなどが中心という感じもする。これだけの蕎麦を打つのは毎日は大変で蕎麦がある日とない日があるという事だろうか?名前からすれば間違いなく蕎麦屋(もしくはうどん)なのだが・・・。

狐狸庵定食750円。満足できるランチでした。

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今年のゴールデンウィークと4月に観たストリップ

今年のゴールデンウィークは地味に仕事が入っていて動きにくい。29日、30日仕事、1日休み、2日仕事、3日仕事、4日は今日。どうしてもやらなければならない事があり時間的には1時間もかからない仕事なのだがやれねばならずその時間帯がちょうど昼ごろで東京などに行くのは無理。で明日から8日まではカレンダー通り。最大が2連休というスケジュール。

まぁゴールデンウィークに動いてもどこ行っても人が多くて他の日に出かけた方がいい・・・と言いつつ去年は今はなき名古屋銀映に行っている。

4月に行ったストリップは4日TS・16日道劇・28日ミカドの3回。16日が歌舞伎を観たあとで28日がストリップを観たあと狂言というスケジュール。4日はまだ計画停電とかしている時でTSは3回公演(記憶が正しければ)ストリップに3回行っているが印象に残っている事が少ない。というか書ける事が少ない。印象に残っているのはきよ葉さんかな。この方を観るのは多分去年の2月以来だと思うが・・・記憶が定かではない。良かったです。デジカメも買わせてもらいました。

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