17日東京に着いてまず行ったところは御徒町、ココには以前より行きたいと思っていた寿司屋がありそこに行く。店は御徒町から徒歩10分ぐらい(信号などで止まると)の場所にある。
店の外観はそうでもないが中に入ると綺麗な白木のカウンターがあり高級店そのものという感じの店。実際に夜に入れば一人1万円~1万5千円ぐらいという食べログでの情報がある。
ココで注文するのはお昼のメニューの中のにぎり。まずお茶が運ばれてくる。お茶はそれなりのちょうどいいお茶。お茶だということを全面的に強調はしていないが、それなりに美味しいお茶。お茶を運ばれてきたところでにぎりを注文。
1分もたたないうちにサラダが運ばれてくる。サラダをつまみながら、寿司が出来るのを待つ、2分ぐらいたつとお椀が運ばれてくる。それから待つこと3分ぐらい。寿司が運ばれてくる。
寿司7貫とかっぱ巻き。サラダは柚子風味で基本的に美味しいがドレッシングをかけすぎ、お椀はシジミのおすましでシジミがこんな小さなものあるんだという感じのサイズだが味は潮の味がして美味しい。寿司は見ての通りのものでこれで1000円です。すごく驚いたのがかっぱ巻きこんな美味しいかっぱ巻き今まで食べた事がない。このきゅうりの並べ方でこうゆう食感になるのか?シャリに白ゴマがふってありそれも良いアクセントになっている。それに匹敵して美味しかったのがたまご。今まで食べた中で一番美味しいと思っていたのが静岡市駒形の亀寿司のたまごだったがそれよりもっと良い感じ。写真の一番上のものはホタテを炙ったもの。かつおはおとなしい感じのものでそれほど脂が乗ったものではなくクセがないもの、まぐろは厚く脂もあるもの。あとはそれなりのもの。
この内容で1000円はお得かなと思う。だが店員の動きがかなり悪い。カウンターの中に1人、この人が握っている。この人は問題ない。だが奥にいた職人(姿を見ていないので正確には職人かどうか分からない)と女性店員がずーと世間話をしている。その上、カウンターの中の職人が寿司が出来て「お願いします」と言って客の所に運んでくれと言っているのに奥で話をしていて出てこない。しばらくたってもう一度、カウンターの中の職人が声をかけるとやっと出てくる。サラダはまぁ良いとしてお椀が寿司の出来るかなり前に出るというのもいかがなものかなと思う。この調子で夜も営業しているとなるとまぁ大変でしょうね。まぁ昼の客だからどうでもいいと思って接客しているのかもしれないが・・・。あ、それからもう1点気がついたのが割り箸、結構高級な感じのものを使っているがちょっと長すぎる。特に昼は普通の割り箸の方が良いのではと思ったのを思い出した。