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2011年1月

銀杏亭 レバニラ炒め定食 (葵区)

今日の昼飯は静岡鉄道音羽町駅近く、住所で言うと葵区横田町にある「銀杏亭」という店で食べる。バイクで走ってよさそうな店を見つけるというやり方で、名前が目に入り入ってみようと思った。

店の外観はこんな感じ

20110130_006 看板どおり中華料理と丼類がメインの店。まぁ町の中の中華屋という感じの店。店の中はメニューが書いてある紙が沢山貼ってある。ラーメン系・丼・カレーなどメニューは結構沢山ある。その中で選んだのがレバニラ炒め定食。

他の客は先客が1名、私が食べ終わる頃にもう1名。日曜の13時30分過ぎなのでそんなもんなのかもしれない。店員はおばちゃん1人、注文から料理まで1人でやっている。注文してから5~6分ぐらいして出てきたのがこれ

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20110130_001 美味い。レバーの上にニラが乗っている感じ。レバーはクセがなく本当に美味しい。ただレバニラ炒めが900円。他の定食も800円ぐらいから1200円ぐらいでこの店の雰囲気からするとちょっと高めかなとも思う。一昔前ならこの値段この値段あっても良いかなと思うがこの不況にこの値段は・・・まぁ昔からある店で値段を変えていないだけなのでしょうが・・・。ただレバーもよいものを使っている感じで本当に今まで食べてきたレバニラ炒めでは1番美味しいと思った。

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○金ラーメン こってりラーメン (清水区)

今日の昼飯は静岡市立清水病院の目の前にある○金(まるきん)ラーメンで食べる。この店にには年に何回か来ている。ほぼ毎回注文するのがこってりラーメンというラーメン。ここでラーメンを食べる時はこれしかここ何年も食べてないので他の普通のラーメンやスタミナラーメンなどについては分かりません。

店に入ったのが14時すぎだったが客が5・6人はいる。今回はこってりラーメンとギョウザを注文する。5分ぐらい経つとこってりラーメンが運ばれてくる。

20110129 味が濃く脂がたっぷりなのにどこかすっきりしているような感じのラーメン。美味い。麺は細麺、チャーシューは厚いものが2枚、チャーシューというより角煮に近いかもしれない。ラーメンを食べ終わる頃にギョウザが運ばれてくる。この辺はこの店の昔からのやり方で注文が入ったのもの順番に調理をしていく、けっしてギョウザができた頃にラーメンを出すというような事はしない。ちなみによくある半チャーハンというものもないチャーハンはチャーハンとしてはあるがセットメニューはない。もっというとラーメンだけではちょっと足りないと思い生半可にライスなどを頼むと「エ?」という量にふりかけが付いてくる店。

ギョウザは結構にんにくがきいていてビールなどに合う感じのギョウザ。こってりラーメン750円ギョウザ350円合計1100円。美味かったです。

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昨日の酒

これが昨日飲んだ酒。

20110128_007 この5種類の酒の特徴は米。全てそれぞれの蔵元の県内で栽培されている米を使って造っている酒。実は写真の右側3本はテレビを買ったときのエコポイントで購入。エコポイントで買える商品の中に「平成生まれ(登録)の県由来の品種の酒米で醸した、その県の酒。720ml×3本セット」というものがあり、それが送られてきたもの。それぞれ飲む

20110128_016 それぞれ特徴があり美味しい。

まずは八百萬、静岡の誉富士という酒米使用。造っているのは杉井酒造という年間400石程度しか酒を製造していない小さな蔵元。この5本の中では後味が残る感じがする。けっして悪い後味ではない。これは山廃という事もあり燗をして飲んだ方が良いのかもしれない。

次に國盛正純米(くにざかり・しょう)これは愛知県の酒。特にその県でしか栽培されていない米ではないが地元の農家と契約をして契約栽培米のみで造っている酒。使っている米は日本晴れと若水。この5本の中ではちょうど真ん中の味という感じがする。価格的には多分この中では一番リーズナブル。仲埜酒造が造っている。この蔵元の造っている酒で好きなのは「とらじの唄」という酒

次に仙人蔵・純米無濾過原酒。長野県の酒。「ひとごこち」という酒米を使用。この中で唯一日本酒度がマイナスの酒。精米歩合60パーセントではあるが香りが高く味もまろやかで昨日はこの酒が一番美味しいと感じた。(多分体調や合わせた肴によって変わる。ちなみに昨日はシラスにコンビニのおでん・豆菓子・チーズ・コロッケ)蔵元は株式会社仙醸。

次に山丹正宗吟醸。愛媛の酒。「しずく媛」という酒米使用。この中では唯一純米酒ではない酒。私はなるべく純米酒しか飲まないようにしているが買ってしまったものは飲むという主義なので飲む。淡麗辛口です。でもそれほど極端な淡麗辛口ではない。これを飲む限りではしずく媛のよさが分からない。愛媛には松山三井という酒米がありそちらで造られる純米酒では「これが愛媛の酒か」と感動したことあるが・・・。

東光・純米吟醸。山形の酒。山形にこだわった酒。米は「出羽燦々」酵母は山形酵母、麹菌オリーゼ山形、水は当然地元の水という事で全て山形という事を全面に出した酒。精米歩合50パーセントとの事。仙人蔵が甘い香りが強いこちらは酒の香り(香りについての表現の仕方が分からない)がよく味もちょうど良い感じで、昨日一番飲んだのは仙人蔵だと思っていたが今日残りの酒の量を見るとこっちの方が飲んでいた。そんな感じ(どんな感じだ?)の酒です。蔵元は小嶋総本店

まぁ、思ったことを書いてみました。よく分からない表現などありますが・・・。日本酒はやはりやめられません。

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庄や 小田原分家店

狂言が終わったのが17時頃で静岡に向かう。途中18時30分ぐらいの小田原到着。どこかで夕食を食べようと思い小田原の街をうろつく。中華も良いし、魚も良いし何にしようか迷い、色々な店の看板を見て行く。で最終的に店に入ったのが19時ごろ。決め手はこの看板

20110123_029赤ヤガラの刺身が目に止まった。他の店の看板もかなり見たのだがそれほどひかれるメニューがなくここになった。この店はチェーン店の庄やの小田原分家店。そういえば何年か前もこの店に入った事がある。その時も店の前の看板のほうぼうの刺身があった為だった。

まずは店に入り一人である事を伝えるとカウンターへという事でカウンターに座る。前回もこのカウンターだった事を思いだす。まずは飲み物を聞かれた為、日本酒の中から純米酒を探すと国士無双があった為、注文するが品切れとの事。純米酒は他に真澄、純米吟醸酒で値段としては少し高めだったがそれを頼む。出てきたのは真澄の純米吟醸生辛口生一本。まぁ吟醸だから7号酵母使っていない。美山錦と9号系酵母の組み合わせの酒。やはり真澄は7号系酵母と思ってしまうのは私だけでしょうか?なにはともあれ真澄を下の受け皿までめいいっぱい注がれる。

20110123_020でもちろん赤ヤガラの刺身を注文する。カウンターの上には魚が入ったショーケースその中にヤガラが

20110123_021で、それが刺身になって出てくる

20110123_022 白身で厚く切ってある為食べ応えがある。どの魚の白身の味に似ているか思いつかない。かんでいると甘味が出てきて美味しい。特に写真で言うと2列目にある真っ白な部分が美味しく感じた。

その後、おでんと上寿司を注文。

20110123_023おでんは普通のおでんで小田原おでんではない。具は食べやすいように小さめ。日本酒のアテとしてちょうどいい感じのおでんで味が濃すぎる事もなく薄い感じもなくスマートな感じのおでん。

20110123_028 お寿司はそんなに高そうなネタはない感じだがイカの雲丹のっけはやはり美味いと思う。シャリはそれなりの美味しいと思った。先週静岡の寿司屋で食べた寿司よりネタとシャリのバランスは良く美味しいというのは間違いない。

お通し315円・真澄750円・赤ヤガラ580円・おでん480円・上寿司880円合計3005円なり。納得いく値段だと思う。

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1月23日 狂言を観て一番印象に残ったこと

この狂言の会には何回かきている。去年もきている。

今回一番印象に残っているのは最後の東次郎氏への質問で小学生かな(私の席が前の方で質問者を振り返って観ていないので見ていない)「面の色はなに色ですか」との質問。多分東次郎氏であれば何色に近いと答えれれたと思う。ただそれが小学生にはおそらく理解できない色なんだよね。日本には日本古来の色が約300ぐらいある。その中からどの色が近いか表現する方が分かっても受け取る方が多分分からない。その小学生だけでなく日本人が日本古来の色の表現を知らない事にある。確かに300色を覚えるのは難しいただ20色や30色なら覚えられるのではないか?それを小さい頃から教えてこない事に問題がある。

狂言・歌舞伎は伝統を守る人間がいた。しかし色というものに関しては誰も守ろうとしようとしたものがいなかったという事だろう。(どんな色があるのか興味がある人は色・日本伝統と検索サイトで引っ張れば色々なサイトで紹介している)私自信日本古来にこんなに色の表現があるのを知ったのは30才を超えた頃。学校では教えない(私は教えてもらった記憶がない)主だった色30色ぐらい決めてこの色はこうゆう呼び方というのを小学生などの時から教えていけば良いと思うのは私だけだろうか?などという事を思ってしまった。ほとんど狂言には関係ないことだが一番印象に残っている。

狂言の感想はやっぱり山本家の狂言はほど良い緊張感があり、型がきれいで良い。という事。山本東次郎氏がなぜの人間国宝に指定されていないのか?文部省?文化庁?は何処を見てるんだろうと思うのは私だけではないと思うが・・・。

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カンボジア料理アンコール・トム バイリン (町田)

23日狂言を観る為、新百合ヶ丘に向かう。途中の町田にてランチを食べる。行ったところは

20110123_016 カンボジア料理の店「アンコール・トム」という店。注文したのが「バイリン」というカンボジアの焼き飯のランチセット。待つ事8分ぐらい出てきたのがこれ

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20110123_011 バイリンのスープ・サラダが運ばれてくる。味はベトナム料理に似ている。海老が沢山入っていてこれが美味しい。あとハムのようなものが入っていてこれが独特の味を出していてカンボジア・ベトナム・タイあたりの料理という感じを出している。味付けにヌックマムかナンプラーを小量使っている感じ、米はジャポニカで多少ベトベトしている。油も多少多い。スープは大根やカボチャが入っていてあまりくせがない感じのもの。サラダにかかっているドレッシングはまさにベトナムでよくあるものの味が薄い物という感じ。

メニューにはカンボジア・ラオス・ベトナム・タイ・ミャンマーのビールやその辺の地域のお酒などが置いてあって条件さえ合えばそちらを飲んでみたいなと思える。

バイリン・サラダ・スープを食べ終わるとデザートが運ばれてく。

20110123_012デザートというのは何処の国に行ってもあまり変わらないような気がする。これもカンボジア風なのかどうか良く分からない。コーヒーはセットには付いてこない。コーヒー1杯100円。コーヒーは薄くて香りもあまりなく、確かに100円のコーヒーという感じのもの。バイリンランチセット880円。こんなもんでしょうという感じです。

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清水駅の駅弁 いなり・玉子

23日清水駅にていなり玉子というものを購入して東海道線に乗る。

20110123_004 これは地元の有名寿司店末廣寿司が持ち帰り用の寿司屋をつくりそこで販売しているものを清水駅で売っている。まぁ駅で売っている以上駅弁という定義には入ると思うが・・・。

これが美味しい。いなり寿司の方はシャリに蓮根や白ゴマなどが入っていて蓮根の歯ごたえが特に良い感じ。

20110123_005玉子は玉子焼きそのものがちょうど良い感じの味で玉子とシャリの間に白身魚のすり身が載せれれている。今度はこれを製造販売している、いなりやNOZOMIに行ってみようかな?何時になるか分からないが・・・。

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入船寿司 登呂店 (駿河区)

今日(18日)の昼ご飯は色々あり、入船寿司登呂店へ行く。店に入ったのが13時30分過ぎ。店に入ると着物を着た店員に座椅子に座るカウンターに案内される。靴を脱いでその部屋に入ると30席ぐらいのカウンター席が並んでいる。他に客は2組、4人でこの4人も店に入ったばかりという感じでカウンターテーブルにはなにも出ていない。

カウンターの中は板前さんが一人。昼のメニューを渡されて「にぎりなら早くできます」と言われる。にぎりの大盛りを注文。後で分かるのだが他の客も全員にぎりの大盛りを注文している。カウンターの中で5人分をいっきに一人の板さんが握る。時間的には5分~10分の間だと思う。着物を着た店員はカウンターに座った時にお茶とオシボリを運び、寿司が出るとお椀とお茶をかえる。ただお茶は粉の入ったお茶。回転すし以外の静岡市の寿司屋では珍しいという気もする。記憶にある限りここが初めて。で出てきたのがこれ

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味はシャリが強いという感じ。味がすっぱいとか甘いとかではなく強いと表現が私の中で1番しっくりくる。特に感じたのは白身と光物。軍艦巻きと稲荷寿司はシャリとネタのバランスが取れている。他のものはネタが薄くシャリが勝っているという感じ。

ランチメニューにぎり大盛り1050円。回転すしのほうがネタとシャリのバランスが取れているもの多いかなという感じ。

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くら寿司 回転すし 

今日(16日)昼ごはんを回転すしで食べる。行ったのは清水区二の丸にある回転寿司くら寿司に行く。回転寿司の全国チェーン店の店。まぁ回転寿司でしか出てこないようなものを食べる。香味漬けかつお

20110116_001確かにかつおなんだけど漬けたことによってかつおの脂が抜けてしまっているような感じで今ひとつかな。あじのねぎ味噌あえ

20110116_010 うーんあじの鮮度が消えてしまう感じ、今ひとつかな。牛すき焼き風

20110116_009 これはバランスがよく美味しい。まぁ回転寿司でなければないメニュー焼いた肉乗っける寿司屋はまずないから・・・。あと1番美味しかったのが茶碗蒸し

20110116_007 それからまぐろやハマチなど10皿食べて一皿105円で1050円プラス茶碗蒸し210円で1260円。まぁこの値段ならランチの場合普通の寿司屋(それなりに安いところ)で食べた方がいいかなという感じかな?

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映画「わが心の歌舞伎座」を観る

今日、16日昨日から公開されている「わが心の歌舞伎座」を観に地元の映画館に行く。事前に前売り券を買ってそれを映画館の当日券を販売しているところにもっていって席を決めるというかたち。この前売り券のデザインが昭和26年の歌舞伎座開所式の時のチケットと袋のデザインを復刻したものとなっている。

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20110112_005 この映画館が押したハンコウ「公開日以ご利用下さい」というのは、邪魔。何を考えてんだろうこの劇場は・・・松竹が面白いことやっているのになぜ余計というか馬鹿な事をするのか?こんなハンコウ必要なんだろうか?今まで前売り券何回か買った事あるがこんなハンコウ押してなかったが・・・。これも松竹の演出?まぁしょうがないこれしかないらしいので・・・。

まぁ内容は濃いです。あ、ここか、この人のこの公演観たな。そうだよなもう歌舞伎座影も形のないんだよな。など思う事色々あり。ただ2時間50分。ぶっ通しというのはどうだろう?結構集中して観ているもので疲れる。シネマ歌舞伎などは休憩がはいるものがあるのでこれも何処かで休憩が入ったほうが良いような感じはする。特にこの映画年配の方が観る事が多いと思うし・・・・。まぁもう一つ言えば入場料も他の映画と一緒にしてほしい。当日2000円で前売り1800円という料金しかないというのは何とかしてほしい。

1月20日追記。他の方のブログ等をみると休憩時間があるという事か書かれているものがある為、確認する。上映時間が2時間50分の劇場と2時間55分(それ以上の時間を取っている劇場もあり)の劇場があり劇場によって休憩時間があるところとないところがある様子。常識的に考えれば休憩時間を入れるべきだと思う。休憩も入れない、変なハンコウも押す。この劇場には行きたくないと思うが近くにこの劇場しかない為これからも映画を観るという事があればこの劇場に行かなければならい。選ぶ自由というのがないのは困ったものだ・・・。

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1月15日 お豆腐狂言を観る

1月15日地元清水区でお豆腐狂言(茂山家)を観る。

まずは千三郎さんの解説。まったく狂言を観たことがない人というより何回か観た事があるという人向けの解説だったような解説。まぁ初めて観た人でもわかる事はわかると思う。狂言全体の解説はほとんどなく、今日の演目の解説をしている。まぁちょっと解説で足りないと思うところは福の神の豆まきについて説明がなかった。(昔は節分の豆まき行事が正月であった事)あと名乗りの~ござる。と~です。の違いの話をされていましたがこれは面白い解釈というか初めて気が付きました。名乗りで~ですと出てきた人は最後はえらい目にあってしまうというのは確かにそうかもしれない。

1・福の神、この狂言今日は予定では千作(人間国宝)が神の役をやる予定であったが体調不良の為、当主の千五郎が代役でやるとのこと。正月らしい狂言であまり笑えるところは少ないが丸石やすしさんの「福は内」と豆をまいている時の幸福そうな顔と声は良かった。

2・棒縛、狂言の中で一番有名な演目、これは有名だけあって各家によって違うところがはっきりしている。今回の茂山家の狂言では次郎冠者が主役。主人は2人を縛った理由を本人達には言わない(本人たちが気が付く)。最後まで縄はほどかない。などなど。大きなストーリーは変わらないが細かい部分では家によって違っている狂言。

3・禰宜山伏、実はこの狂言を観るのは初めて。面白い狂言で威張っている人間が最後はえらい目にあうという狂言らしい狂言。山伏の態度に対しての禰宜の脅え様が面白い。今回、千五郎さんが山伏で茂さんの方が禰宜だったがこれ逆の配役だったらもっと笑えたかもしれないなどと思ってしまうのは私だけでしょうか?

茂山家の狂言を観るのはかなりひさしぶり。去年の3月以来。先月千之丞さんが亡くなっている。あのすきとおった声を聞くことが出来なくなってしまったのは残念。まぁ年齢が87歳という事で仕方ないとも思うが・・・残念。今回、体調不良で出演できなかった千作さんもどうなんだろう?千三郎さんは元気だとは言っているが・・・狂言方が舞台を休むという事は・・・。野村万蔵(8世耕介)さんの時もそうだったんだよな。そのときはの野村萬さんが代役していてそれからしばらくしたらニュースで訃報が・・・そんなことなければ良いのだが・・・。

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ラーメンいなば ネギ味噌ラーメン (清水区)閉店

今日の昼飯は清水区北矢部にある「いなば」というラーメン屋に行く。昼飯と言っても14時30分すぎに店にはいる。

あるブログで一元の麺を使っていて、それが店の中に書かれているとのことだったが現在は使用していない感じ。張り紙はなくなっていて、メニューもラーメン関係は値段など変わっている。(ココ数ヶ月の間で何かあった感じ)

ネギ味噌ラーメンとライスを注文。店員はラーメンを調理する男性1名とラーメン以外のことをやっている女性1名。

注文して5分もしないうちに出てきたのがこれ

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20110115_004 うーん味が薄い・麺が柔らかい(ゆですぎ)・スープはぬるい・ネギは切ったものがのっているだけ・まともなのはチャーシューだけ。昼飯が14時30分過ぎていてかなりお腹は減っていたので美味く感じてもいいと思うのだが・・・。

ネギ味噌ラーメン700円にライス200円。多分、私はもう行く事はない店です。

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松乃寿司 日替わり丼 (清水区)

今日の昼ご飯は清水区銀座にある寿司屋「松乃寿司」で食べる。店の前に黄色い張り紙がしてあり、ランチメニューが書かれてあり「日替わり丼」に興味を持った為入る。

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店に入ったのが13時30分を過ぎていた為、他に客はいない。店を入ると左側にカウンターがあり右側にテーブル席が2個ある。その奥に座敷があり、その奥が厨房のような感じ、縦に長い感じのお店。

日替わり丼を注文する。日替わり丼に興味をもったのは海鮮丼があるのに、さらに日替わり丼というのがあったため。日替わり丼を注文すると今日の日替わり丼は鯵のどんぶりだけどいい?との事。注文した時はさして考えず、「はい、いいですよ」と答えてしまう。

注文した後考える。鯵だよな、日替わり丼って850円で海鮮丼(750円)より高いんだよな。鯵てそんなに高い魚じゃあないよな・・・。まぁ注文してしまったから仕方ない。出てくるのを待とう。

しばらくして出てきたのがこれ

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20110113_004 「鯵丼の上に鱸のせときました。これわさびで食べて」と言ってどんぶりを出される。さすがに鯵だけではこの値段ではまずいと思って急遽つけたのかもともとこうゆう物で出されているかは分からない。鱸は別にどんぶりの上にのせなくても別の皿にもってきてもよさそうなものだが・・・。

天ぷらはかなり前に揚げたもので冷たいもの写真では隠れてしまっているが天ぷらの下にレンコンと黒はんぺんを煮た物が付いている。あと味噌汁がアサリに油揚げ・大根などが入ったもので1口飲んだ時、旨味のあるしょっぱさを感じる。味噌よりアサリの潮と他の具などの旨味を感じる味噌汁。鯵丼の方は葱、おろし生姜がちりばめてあり、カイワレや海苔もちょうどいい感じで盛り付けられている。醤油をぶっかけてどんぶりをもってご飯と鯵をかきこむという感じの食べ方が一番美味しく感じるどんぶりでした。(ご飯は寿司屋なのでもちろん酢飯です)

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松屋の豆腐キムチチゲセット

毎年寒い時期になると出てくるのが松屋のチゲ。毎年違うチゲがメニューの中に登場するちなみに去年はhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2010/01/post-29b5.html

今年はこれ

20110112_001 去年のように温泉卵などは付いてなく辛さもちょうど良い感じで牛肉も入っていて(昨シーズンは豚肉だった)私は昨シーズンのものより好き。値段も去年より10円安く490円。まぁ温泉卵が付いていないので安くはできると思うが、その方が良いと思う。今シーズンは松屋に行く事が昨シーズンよりは増えるかもしれない。

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廻らない回転寿司 台所家 (渋谷)

11日、国立劇場で歌舞伎を観たあと半蔵門線で渋谷まで出て道劇に行く。途中で夕食を食べに出る。行ったところは道劇から3分かからないところにある回転寿司の店「廻るすし台所家」。ここは回転寿司の店だが全く寿司は廻っていない。板前さんに注文して板前さんが握るというかたち。廻っているのはメニューのみ。(曜日や時間帯によっても違うかもしれない)

20110111_023 店に入ったのが19時30分過ぎ。店は結構混んでいる。まずは日本酒をと思い、メニューや店内に張ってある張り紙を見るが純米酒がどれか分からない。本醸造と吟醸は書かれている・・・まぁこの際、冷酒というメニューがあったためそれを注文してみる。何が出てくるか少し期待・・・で出てきたのがこれ

20110111_015 松竹梅の生酒だ。松竹梅を飲むののは初めてだと思う。どうも大きな会社の日本酒は避けてしまう傾向がある。この酒、アル添はしてあるがそれなりに良い。家に帰って調べると酵母を2種類使い製造しているとのこと。次に注文したのは店の前の看板に書かれていた

20110111_024_2 冬の特選にぎりというもの。待つこと5分ぐらい、出てきたのがこれ

20110111_016_2 通常価格の1700円なら次は頼むことはない。1260円なら次来た時頼んでもいいかなという感じ。牡蠣と白子が淡白、これが濃厚なら1700円でも良いと思うが・・・。次に注文したのが光物3種

20110111_019 鯵・鰯・しめ鯖。まぁそれなりに美味しい。それからイカの塩辛の手巻きを注文

20110111_020 塩辛を手巻きにして食べたのは初めてだがこれ美味しい。最後に生牡蠣を注文

20110111_021 小さめの牡蠣を1貫につき2個のせている。やはり淡白というのが印象。まぁ値段が160円(1皿)で小さめの牡蠣4個と考えれば満足出来る。

冷酒420円・冬の特選にぎり1260円・光物3種315円・塩辛手巻き120円・生かき160円合計2275円まぁこんなもんでしょう。

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国立劇場 十八番 牡蠣フライ定食

11日国立劇場に歌舞伎「四天王大江戸鏑」を観に行く。清水~小田原~代々木上原~表参道~半蔵門のコースで行く。これが通常では清水~半蔵門に行くコースでは最安値で時間的にも他のコース(新幹線を使わない)のものとほとんど変わらない。

で今日のランチは国立劇場の中にある食堂で牡蠣フライ定食を食べることにする。幕間前に1階の受付でお金を払い予約して1回目の幕間に食堂に行って食べるというかたち。まぁ歌舞伎座もこのかたちだし新橋演舞場もこのかたちなので歌舞伎をやっているところはみんなそんな感じかな。

1回目の幕が下りて12時40分、2階食堂「十八番」に行く。予約時に渡される伝票を店員に見せると席に案内される。店の中はかなり広く、本当に食堂という感じがする。新年という事があり樽酒がつんであったり凧が飾ってあったりはしている。

デーブルにおいてあったのがこれ

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20110111_012 盛り付けはきれい。味は普通といったところだろうか。牡蠣フライに御飯、味噌汁、漬物、デザート。味噌汁のお椀が細く独特なお椀。デザートはイチゴにリンゴを加工したもの。牡蠣フライの衣は美味しかった。牡蠣そのものはもう少し濃厚なものでもいいのかなと思う。でも中々そこまで濃厚なものもないのでこれで十分ともいえる。ちなみに盛り付けは向かい人のものはサラダが器に入っておらずそのまま牡蠣の入っている白い皿の上に盛り付けられていた。

値段は1500円。まぁ普通の街中のとんかつ屋でもこれくらいの値段をするところはあるので幕間に食べる物としては良いかなと思う。

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牡蠣南蛮蕎麦 勝友(清水区)

今日の昼飯は清水区の国道1号線沿い、住所でいうと元城町にある「勝友」で食べる。この店の前は国道沿いという事もあり何回もとおっていて、そのたびに牡蠣南蛮という張り紙が目に入っていて、いつか食べようと思っていたため。

店に入ったのは13時30分ごろだった。店は20人ぐらい入れるかなぐらいの店。店員は3人。70代後半ぐらいと思われる男性と50代ぐらいの男性と60代ぐらいの女性。多分男性2は親子、女性はどちらかの妻といった感じ。

牡蠣南蛮そばを注文。お茶とオシボリが出てくる。オシボリは使い捨てのもの。お茶は普通のお茶、あえて表現するのであればグラム300円程度のお茶を薄く入れた感じ。

しばらくして出てきたのがこれ

20110108_004 牡蠣は大きく味も濃く良いものを使っている感じ。それが5個入っている。汁も濃い目で美味しい。写真のどんぶりの真ん中にあるオレンジ色ぽいのは柚子の皮、その辺も良いのだが・・・肝心の蕎麦が極細の麺で麺が茹ですぎ。ココまで細い麺は多分初めて、なんでこんなに細くしてしまったんだろう?蕎麦の味は・・・。個人的な感覚だが立ち蕎麦屋の中でもここより美味しい麺出しているところある。小田原駅の箱根そばや桜木町駅の川村屋。これだから町中の蕎麦屋になかなか入らなくなるんだよなー。

牡蠣南蛮そば1000円。蕎麦以外は美味しかったです。

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2011.01.05 元旦ではないが

今年の正月は3ヶ日はほとんど家ににいなかった。元旦は大和ミュージックで2日は仕事で3日は道頓堀劇場。

去年の正月はストリップに行く事が少なくなり、狂言や歌舞伎に行く事が多くなるだろうということを元旦に書いている。まぁそれはその通りになった気がする。特に歌舞伎に行く回数はかなり多くなった。

去年の元旦には開運の純米吟醸を燗して飲んでいる。今日飲んでいる酒は

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20110105_010 臥龍梅に朝日山に山猿という3種類の酒。共通しているのは日本酒で純米酒という事。あとは全部違う酒と言っていい組み合わせの酒かな。臥龍梅は南部杜氏が五百万石を使って造った酒。山猿は但馬杜氏が日本晴を使って造った酒。朝日山は越後杜氏が新潟米(種類は不明)を使って造った酒。当然酵母も違うものを使っていると思われる。

臥龍梅は静岡の酒、朝日山は新潟、久保田を製造している蔵元が製造している酒。山猿は山口県の酒。それぞれの飲み比べると本当に違う日本酒というのが分かる。どれが美味いかは分からない。自分が今日、良いと思ったのは山猿。ただ体調、気分、肴によって変わるだろうと思う。

去年はこんな風にして1度に何種類かの日本酒を飲みながら酒の肴を食べることが多くなった。これからもそれは変わらない気がする。

今年はどんな年になるか去年と違ってまったく予想できない。まぁ平和に去年のように狂言・歌舞伎・ストリップに出かけれれればいいかな?去年は1回も海外に行ってないのでまぁ行ければいいかなとは思ってはいるがどうなるだろうか?魅力ある都市に行くには一寸大変なんで・・・。本当に予想できないのが現状かな。

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おにぎり ころころ (小田原駅)

道劇を18時30分頃出て渋谷駅に向かう。今回は18切符利用、普通電車で静岡までという事で、品川駅まで山手線でその後東海道線というコースをとる。

品川駅で駅弁でも買おうかと思って駅弁を見るが・・・売れ切れが多くこれ食べたいと思えるような物がない。エキュートの方も見てみるがこれというものがなく東海道線に乗ってしまう。乗ったのは小田原行きの電車。小田原まで約1時間15分。読書をして過ごす。小田原に着くと次の電車が出るまでに10分以上の時間がある。

小田原駅の改札を出て駅弁を買いに行く。改札出て正面の店では崎陽軒のシュウマイ弁当が売っている。とうとう小田原駅でも販売している。ただ崎陽軒のシュウマイ弁当は最近食べたばかり、もう1軒の店に行く。そこにあったのがこの駅弁

20110103_012中身は

20110103_013 おにぎりの具は梅干と鮭。海苔の香りと味が強くコンビニのおにぎりとは違った味わいのおにぎり。卵焼きは色々なものが入っていて美味しい。そのほかシューマイに鶏肉・レンコン・たくわんが入っている。これで定価500円。今回時間がそれなりの時間になっていた為、半額セールをやっていて250円

20110103_015 お茶を一緒に買って400円。とっても得した気分。

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1月3日 道頓堀劇場 三番叟

1月3日渋谷道頓堀劇場に行く。公演開始~3回目の2番までいる。

まぁ今回メンバーがすごい。道劇所属の人ばかり6人で一番経験が浅い翔田真央さんでさえ6年のキャリア。

それぞれが良かったのだが期待して行った三番叟が今ひとつというか・・・あれならやらないほうが良い。新年の挨拶をするだけで良いかと思われる。三番叟の動きってそれぞれ意味があるもの。3日の三番叟は何もしないで稲穂に稔が付くとしかとらえられない。それまでの過程が全て省略、踏んでない。全体で3分ぐらいのもの。どなたが振り付けをしたのか分からないが・・・・これだけのものに・・・衣装がもったいない。白い足袋はいいとしてなぜ出てきた時、底が汚れているのか?三番叟をやるときは常に新品の足袋でも良いと思うが・・・。

今年1年道劇が繁栄すれは良いと思ってはいるが三番叟を観る限りでは大変な1年になりそうだね。

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1月3日 旭川ラーメン 男旭山 (渋谷)

1月3日道頓堀劇場へ。11時04分にJR渋谷駅に到着。東急百貨店でお年賀を購入。予定していた日本酒がなく違う日本酒を購入、思っていたより時間を使ってしまう。

この日、道劇に行く1つの目的は匠悠那さんの三番叟を観に行く為だった為、12時には劇場に入っていなければならない。時間的にゆっくり食事をしている時間がなくなってしまい、あまり時間がかからないものという事で目に付いたラーメン屋に入る。

入ったのが旭川ラーメン「男旭山」というお店。

20110103_007_2 男・山・旭川というと日本酒をイメージしてしまうのは私だけだろうか・・・。まぁそれはさておき自販機で食券を買うシステム。まずはシンプルに旭川ラーメンを買い。ご飯ものも食べたいと思い肉めしというものも買う。

厨房は2人の男性。私が入った時は1人の男性しか見えない。その人がラーメンをつくっている。店に入って5分ぐらい出てきたものがこれ

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20110103_006 ラーメン・・・麺がゆですぎ?本当にこれで良いの?という感じの麺のゆで具合。スープは魚介が使われている事は分かるが変な油が浮いている。うーん私はこのラーメン好きではない。店の看板にはWスープ・・・。魚介と豚骨・鶏ガラのスープだとは思うが・・・。肉めし・・・味が薄い、はっきりしないなんか酸味があるような感じで辛さも辛くならない程度に味付けされている。肉はチャーシューをつくった時の切れ端だろうか?大きさもそろっていない。

旭川ラーメン700円・肉めし250円合計950円。渋谷で950円出すならもっと美味しいものを出す店はいくらでもあるような気がする。

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1月1日 大和市 大乃寿司

1月1日大和にいるヤマトといっても映画の宇宙戦艦ヤマトではない。大和市の大和駅近くの大和ミュージックに行く。元旦にストリップに行くのは多分初めて。大和ミュージックに行くのも1年9ヶ月ぶり。

とりあえずJRで藤沢まで行き小田急で大和までというコースでいく。まぁ行き方は色々あるが新幹線を使っても清水からでは30分ぐらいしか早くならない。そのためにプラス約4000円使うなどという事は貧乏人の私にはあり得ない。JRで小田原まで行って小田急で大和というコースこれが料金的には一番安いが藤沢周りで行くのに比べて30分程度時間がかかり料金的に70円しか違わない為、大和に行くとなったら藤沢経由がベスト。

で大和駅に着いたのが11時48分。まずは昼飯という事に今回は元旦という事もあり開いている店が少ないだろうと思い、開いている店を事前に調べておく。ネットでは年中無休になっていても元旦は休みという店もあってもおかしくはない。

まぁどこも開いてなければ、某チェーン店で牡蠣を食べようと思っていたが・・・。ネットで調べておいた1件目の店が開いている。ただ12月31日~1月4日までランチが特別メニューと貼り出されていて値段が書かれていない・・・。うーんここがラーメン屋なら迷わず入るのだが・・・寿司屋だし・・・。通り過ぎて考える。無難にチェーン店に行くか?この店に入るか・・・。こんな事で時間とっていても・・・。

まぁ普段のランチの価格から考えて正月だからといってそんなに極端に高いわけがないだろうという結論になり寿司屋に入る。

入ると店はガラガラ。まぁ元旦なのでこんなもんなのかなと思う。私が店にいる間に2組の客が来店、1組は6~7人もう1組は3~4人。ただ出前の寿司の注文がたくさん入っている感じでかなり忙しそう。確かに元旦に寿司屋が店開けていればそれは出前の注文が多いのは納得。

ランチメニューは2種類で両方とも同じ天ぷら・茶碗蒸し・お椀・寿司8貫にデザートが付いて1500円と2000円。値段の違いは多分天ぷらや寿司ネタの違いだろうと思われる。

1500円のものを注文。お茶とおしぼりが運ばれてくる。お茶は回転寿司で使われているような緑の粉が入ったもの・・・関東ではこれが喜ばれるのだろうか?こうゆうお茶をだしてくるところしかない。

5分ぐらい待つとまず天ぷらが運ばれてくる。

20110101_003 内容は海老・ナス・ししとう・かぼちゃ・キス。海老のぷりぷり感は足りなかったが揚げたてて美味しかった。天ぷらを食べ終わる頃に後のものが一気に来た。茶碗蒸し・お椀・寿司・デザート

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20110101_008まぁ寿司のネタは普段のランチの時は選べるようですが今回は決まったものが出てきた。シャリ・ネタとも大きく量としては満足できる。サーモンの皮が火であぶってあり美味しかった。茶碗蒸しはあっさりした感じだった。それとは対照的にコーヒーゼリーは濃厚という感じ。

今回は年末・年始の特別メニューとの事で値段が高めなのかなと思ったがこの内容であれば全然高いという感じはしないのだが・・・普段がもっと安いのか?

ただ店長さんかな?店員をずーと怒り続けているのはどうかな?客が入っていない時や客に聞こえないところで怒るのは問題ないと思うが・・・元旦から良い気分ではない。まぁたまたままそういう日に店に入ってしまったのかもしれないが・・・。まぁそんなに大和に行く事はないのでもうこの店の入る事はないだろうなという感じ。

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