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ヌードの夜・愛は惜しみなき奪う 初日舞台挨拶に行く

昨日、東京方面に出かける。もともと蕨ミニ劇場に行こうと思っていたが、1週間ぐらい前に銀座シネバトスで映画「ヌードの夜愛は惜しみを奪う」の舞台挨拶があることを知り、もしチケットが取れればそれを見て、その後蕨ミニ劇場という事で予定を変更した。

チケットがすんなり取れた為、シネバトスに行く。今回移動に使ったのはこれ

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鉄道記念・JR全線乗り放題きっぷというもの。値段が9180円で18きっぷと同じ11日JR全線乗り放題。今年は昨日~10月17日まで有効で3回(3人)使用できる。だから何処で寄り道してもJRの駅を使用すれは交通費は変わらない。1回分3060円という事。

映画の方だが。脚本と監督が石井隆監督で色々なところにこだわった感じがあり、私にとってはちょっとしつこいかなという気がする感じはある。上映時間も2時間ちょっとぐらいでストーリーや全体としては見所が沢山ある。

舞台挨拶の話で本の方は10年ぐらい前に出来ていて映画になるのに7年かかった作品というような話をしていた。舞台挨拶は石井監督と竹中直人さんと佐藤寛子さんで竹中さんを見るのは6年ぶり(前回は下北沢の本多劇場で本人が演出・構成・主演された演劇を見ている)本当の独特のキャラクターで客を笑わせている。佐藤寛子さんは私が座っていた席の関係もあるのだろうが実物より映画で見たほうが綺麗に見える。まぁ映画の中では色色な表情されているのでそれだからかも知れない。

これまであんまり映画というのは見なかったのだが踊る3以来、花と蛇3、ヌードの夜と3作見ているが踊る3は映画を観る前が楽しかった気がする。2月には生まれて初めてエキストラ参加させてもらったり監視カメラでスタッフ部屋や編集作業などやしゃべるなどなど・・・できたものを観たら期待が大きかった事もありそれほどでもなかった。ポストカードなど目当てで買った前売りチケットも使う事なく持ったままになっている。

花と蛇はイベントなどにも参加して面白かった。名古屋の公開前の試写会・初日舞台挨拶・地元静岡で1回計3回観たが飽きない。

私的に順番をつけるとすれば1番面白かったのが花と蛇、その次に今回みたヌードの夜、最後に踊る3といった感じ。あ、ちなみに杉本彩さんが主演の花と蛇はヌードの夜の石井監督が監督・脚本です。

ヌードの夜・愛は惜しみなく奪う、静岡市内ぐらいで上演すればもう1回ぐらい観たいですが・・・現在静岡市内では上演の予定はないもよう。なんで良い映画を上演しないんだろうか?

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