熱海 燕京
狂言を見終わり野毛界隈から伊勢崎モールあたりをぶらぶらして関内駅から電車に乗り清水に向かう。清水に帰っても夕食をどこかで食べなければならないため途中どこかで食べようと思う。
東海道線で乗った電車が伊東行きの電車に乗った為、熱海駅で乗り換えが必要になりそのまま熱海駅で途中下車して夕食を食べる店をさがす。
熱海駅を出るのは何年ぶりになるだろうか?憶えていないが今の野村萬蔵さんが野村与十郎だった時期に狂言を観にきたのを憶えている。あの頃は狂言をあっちこっちで観ていた時期だった。
それはさておき、駅前の商店街で夕食を食べる店をさがす。寿司屋や蕎麦屋ラーメン屋に海鮮の定食を出している店など一通りの店はあるもののここにしようと思えるような店はない。それで商店街から狭い路地を入ったところにあるこの店に入る
燕北という北京料理を看板に掲げている店。メニューを見ると普通の中華屋さんという感じ。中に入ると喫茶店のような感じで、店内にはジャズが流れている。
で注文したのがラーメンセット、ラーメンと半チャーハンにザーサイ出てきたのがこれ
チャーハンは味が少し薄いが美味しい。ラーメンはすっきりしたタイプのラーメンでかなり美味しい。この手のラーメンすっきりしているぶん変な雑味が分かってしまう事が多いのだがこのスープは最後まで澄んだスープ。スープまで飲みほしてしまいました
店員の直接の対応は問題ないが一人60代~70代の男の店員がずーと大きな声で他の2人の店員と話しているのが気になった。話というか一方的に話をしている感じで他の2人は聞かなければならないかなという感じではあった。まぁもっとはっきり書けば耳ざわりでうるさかった。味も店の雰囲気もいいのだが店員がこれでは・・・・。というお店でした。値段は800円か850円だったと思います。
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