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2010年10月

今日の昼飯 どんどん弁当 カキフライランチ

今日の昼飯、清水区中心に何店舗かあるほか弁のどんどんのカキランチ。カキ弁当というメニューもあったが牡蠣が2個しか入っていなかったためこちらにする。牡蠣は広島の倉橋島産という事が宣伝チラシに書かれている。

20101031_2 サイズも大きく衣もそれほど厚くなく牡蠣の味がしっかりしていて今シーズン食べた牡蠣フライの中では1番美味しい感じ。値段は620円とほか弁としては少し高めだがそれくらいしてもこの味なら納得の価格です。

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のんびり屋 にぎり寿司 竹 (清水区) 閉店

昨日は定期受診の日で午前中仕事を休んだ。受診はスムーズに行き10時には体があいた。仕事は13時30までに行けば問題ないため、ランチをどこかで食べてから行くという事になる。

色々と行ってみたい店はあったのだが今回は「のんびり屋」という寿司屋に行く。前回は去年の夏に行っているhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/08/post-a258.htmlでこのブログの最後に書いた事を現実にするために行く。

店に入ったのが11時40すぎでまだ客は誰もいない。1番乗り。メニューを見るがやはりこの店はちらし寿司や丼系の物のメニューが豊富でお得感がある。でも今日はにぎりという事でにぎりの竹を注文する。握りは梅が800円竹が1200円松が1600円だったと思う。で待つ事5分以内で出てきたのがこれ

20101026_001 もちろんつくり置きではなく店主がその場でにぎっている。寿司9貫に玉子でトロが2貫入っている。サーモンの2貫はどうかな?1貫他のものでも良いのでは・・・まぁここの丼系からすると高めの値段かなとも思える。これにひじきの煮物と味噌汁とデザートにアイスクリームが付く。穴子が暖かく美味しかった。全体的には良いネタ使っていると思う。まぁ1200円ならこんなもんかなという感じです。ちなみにこの店はランチの時間も夜の営業時間でも同じものを同じ値段で出している店ですそうゆう意味では夜の方いいかしれない。

やはりこの店はちらし、丼系のものが良いかも知れない。

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丸亀製麺 渋谷道玄坂店

デパ地下の寿司屋で1人前の寿司を食べたのだが、味・量とも納得できずにもう1軒どこかで食べなおす事にした。で行ったのが丸亀製麺。ゆわずと知れたチェーン店なのだがこのチェーン店の入るのは初めて、まぁこうゆうシステムのうどん屋ははなまるうどんは何回も入った事がある。

で注文したのがぶっかけうどんの冷たいの・・・・ここのぶっかけうどんはうどんにだし汁をかけただけのもの・・・。思わず店員に「これだけ?柑橘類レモン・ライムなど付かないの」今までぶっかけと言えば大根おろしやレモンがが付いてきた気がするのだが、とりあえずなにも付かないということなのでネギと生姜と天かすをセルフでトッピングして席に座り食べる

20101023_010 納得です。このうどんにレモンやライムはいらない。これだけで本当に美味しいです。値段がぶっかけうどん(並)280円なり。店から出て外に出ているメニューの写真を確認する。確かに柑橘類や大根おろしなど乗っていない。このうどんそっくりにネギと天かすがトッピングされている写真が出ている。

確かに丸亀製麺は美味しいを聞いていたが本当に美味しい。

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魚力 海鮮寿司 (渋谷東急東横店地下)

道劇を途中で抜け出して夕食。行ったところは東急東横店の地下1階にある寿司屋「魚力海鮮寿司」というところ。

東急デパートに入っている魚屋がやっているカウンターのみの店。表現を変えればデパートの食品売り場の一角にあるカウンターのみの寿司屋。

20101023_011頼んだのは潮騒といもの。行った時、ちょうど満席で外で待つことになり先に注文を聞かれた為、先に店の外に書かれたものから注文する。で3分もたたないうちに席に着く。席について10秒たたずにこれが出てくる

20101023_009寿司が出た後にお茶が出てくる。お茶なんだろうが私には緑色の粉が入った液体という感じ。これをお茶と言っていいんだろうか?という代物が出てくる。このメニューにはお椀は付かない。寿司、一応マグロは本マグロの赤身とのこと私は本マグロ信者ではないのでどうでもいいことだが美味い。あとはイカのわさびが付けすぎ、後は120円ぐらいで回っている寿司と変わらない。海老と玉子は90円ぐらいで回ってる寿司と変わらんと思ったのだが・・・見た目はきれいで良いのだが・・・食べログで評価が高かったので行ったのだが・・・。これで989円うーんこんなもんか、残念。納得できずに違う店に行く。

あくまで私的な感覚ですのでよろしくお願いします。

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2010.10.23 道頓堀劇場

劇場に入ったのが12時15分ごろだったと思う。多岐川さんのステージの最中。最中といっても本当に最後の方で1分もしないうちに終了。その後デジカメコーナーとなる。

2番:華野るるさん。渋谷は初乗りとの事、どこかで観ている記憶あり(調べるとTS)しばらく見ないうちに綺麗になったしダンスも上手くなったと思うがもう少し飛びはねてもいいのかな?はじめのダンスの時、口が開いているのは・・・本人意識的に笑顔をつくろうとしているのかも知れないが口が開いているとしか見えないのは私だけでしょうか。

3番:翔田真央さん。4周年の時にやられていた花魁物をやられていました。相変わらずそつのない動きでやっぱり足がきれいです。

4番:小沢アリスさん。初見の方です。道劇の新人さん7月に1週乗って今回ですか?これから順調にいってくれればいいですね。

5番:目黒あいらさん。初見の方です。舞台の上下(かみしも)が分からないと発言をする人間がステージに立つのはいかがなのもかなと思います。・デビューから2年以上たっんだやね。まぁ客に分かるように言えと投光に言いたかったのかも知れないが・・・あのアナウンスで道劇は何年もやってんだから・・・それを知らない訳がないし・・・真相は分からないオープンショーも・・・・・いかがなものかと思うよ。

6番:匠悠那さん。すばらしいステージでした。この人観るたびに力つけているという感じがします。確かにきれいにもなってはいますがそれ以上にダンスなどが上手くなって踊り子としての力をつけているという表現がいいかなと思うます。正直な話、今年の正月三番叟をこの人がやるのは他に人がいないから仕方ないのかな(西野さゆきさんが引退した為)と思っていた(私は観にすら行っていない)でも今は、ぜひ観たいと思っている(私が正月を迎える事ができれば)なんて言っていて今年は三番叟やりませんとか、違う人がやったりして。

1番:多岐川美帆さん。この人も6番ほどではないが段々力をつけている感じです。デビュー26ヶ月で11作目の新作という事は約2ヶ月に1回新作を出しているという事になる。これはすごい事かもしれない。好きな踊り子さんの一人になりました。

私が思ったことを自由に書いてますので勘違いなどあるかも知れません。よろしくお願いします

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長崎飯店 ちゃんぽん (渋谷)

10月23日渋谷道頓堀劇場に向かう。約1ヶ月ぶりの道頓堀劇場となる。11時40分ぐらいに京王渋谷駅に着く。まずは昼飯という事で色々候補はあったのだが前々から気になっていたこの店に入る。大きい通りから少し入ったところにある店で昔からやっているという感じのお店

20101023_006 で注文したのがランチメニューAセットというものちゃんぽんにご飯、漬物が付いたもの。出てきたのがこれ

20101023_003 ちゃんぽんには色々な具が入っていて良いのだが味が薄いというかぼやけている感じがする。店の中に貼ってあったメニューを見るとちゃんぽんも店の看板料理の一つだが中国料理店という感じがする。隣のテーブルに座た夫婦が常連さんのようで紹興酒を酒に中国料理を頼んでいる。店の中に貼ってないメニューも注文している。結構珍味がありそうな感じはする。この店はどちらかというとそちらの方がいいような店という印象を受けた。

Aセット850円。こんなもんでしょう。食べ終えて劇場に向かう。

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曹家(ソーチャ) 静岡市駿河区

今日は仕事の関係で静岡市の東静岡駅近くでランチを食べることになる。この辺は何件か入った事のある店がある。知らない店に行ってみるのもいいが今日は中華料理の曹家に行ってみる。前回行ったのを調べると去年の8月に行っているhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/08/post-69ee.html今日も日替わりランチを注文。今日の日替わりランチは油淋子鶏(若鶏唐揚げソースかけ)。

時間は13時すぎ、今日は他の客が2人で二人とも日本人。多分、この店で客が日本人のみというのは初めてかな?でもここは日本なので普通といえば普通なのだが、この店には台湾人が客で来ていて客と店員が中国語で話をしているというイメージがあったので・・・。

注文をして待つこと5分ぐらい出てきたのがこれ

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20101022_005 この唐揚げ美味い。甘酸っぱいようなソースがかかっていてこれが強すぎず、ちょうどいい感じで美味しい。スープの中には蟹肉や豆腐が入っていてこれも美味しい。あとは普通に美味しい。まぁこのボリュームで800円はお得かな、味も良いし今日は満足できるランチでした。

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味処 奥盛

映画が11時50分に終わりランチを何処かでという事でバイクに乗りよさそうな店を探し始める。で最終的に入った店が静鉄の県総合運動場駅の近くの店、味処奥盛というところ。全く初めて入る店でネットなでで調べた店ではない店。

20101017_003店の外にランチメニューやその他のメニューと値段が書かれた物が張ってある。中に入るともっとたくさんのメニューと値段が書かれたものが貼られている。物と値段を見るとかなりリーズナブルな店という感じ。ただ物を注文したわけではないので物が少なかったり、とんでもない物の場合もあるのでなんともいえない。今回注文したのは「店主おまかせ定食」というもの。待つこと5分~10分の間だったと思う。出てきたのがこれ

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20101017_002 まぁ出てきたのをみると天ぷら定食という感じのもの。店の外の看板や店の中のメニューにも天ぷらを使ったメニューが多く天ぷらを売りにしている店という感じもする。店の中の水槽にも穴子が泳いでいる。

天ぷら、揚げたてで良いとは思うが・・・天つゆが薄いような気がする。味噌汁はしっかりとした出汁と味で美味しかった。具のわかめも美味しかった。

うーん天ぷら、野菜が4コにキス、どの食材もそんなにお金がかかっているとは思えない。これで700円は少し高いかなと思える。まぁでもこんなもんかなという感じもする。

店主は無口で私が店に入ってから店を出るまで会計の時に「700円ね、ありがとう」だけです。「いらっしゃい」も「何にします」も言ってない。私が店に入りカウンターに座ると、店主がお茶とオシボリを黙ってもってきて、その時、私が「おまかせ定食お願いします」。店主は無言で料理をしだす。で出来た物を無言でもってくる。とても愛想がいいとは言えない、職人気質の人かなという感じ、見方による怖い感じもするが、実は私こうゆう料理人好きです。これで味が私好みなら良かったのですが・・・。

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映画 大江戸りびんぐでっど

今日、映画の大江戸りびんぐでっとを見てきた。この映画は歌舞伎の舞台を撮影してそのまま映画にしているシネマ歌舞伎というもの。この大江戸りびんぐでっとは昨年12月に歌舞伎座で公演されたもの。私はその公演を観て正直なところ幕が開いた瞬間から度肝をぬかれたという感じ。歌舞伎役者にここまでやらせていいの?と思った。その後の展開もこれありか?というような歌舞伎で楽しませてもらった。

それが映画となって観れる。映画なんで東京に行かなくても観れる。家から10分足らずの映画館で観れる。歌舞伎座で観た席は3階の西側の席だったので死角が多く遠い為、役者の表情などはよく分からないとこがよくわかりよかった。

それにしてもこの大江戸りびんぐでっどは面白く、すごい歌舞伎だと思う。歌舞伎を観た事がない人でも笑えて楽しめるものだと思う。ただ普通の映画より入場料が高く、割引がないと言うのが・・・・2000円(前売り券で1800円)ちょっと高い感じはする。普通の映画料金当日1800円の前売り1300円ぐらいじゃあ駄目なのかな?松竹さん。

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熱海 燕京 

狂言を見終わり野毛界隈から伊勢崎モールあたりをぶらぶらして関内駅から電車に乗り清水に向かう。清水に帰っても夕食をどこかで食べなければならないため途中どこかで食べようと思う。

東海道線で乗った電車が伊東行きの電車に乗った為、熱海駅で乗り換えが必要になりそのまま熱海駅で途中下車して夕食を食べる店をさがす。

熱海駅を出るのは何年ぶりになるだろうか?憶えていないが今の野村萬蔵さんが野村与十郎だった時期に狂言を観にきたのを憶えている。あの頃は狂言をあっちこっちで観ていた時期だった。

それはさておき、駅前の商店街で夕食を食べる店をさがす。寿司屋や蕎麦屋ラーメン屋に海鮮の定食を出している店など一通りの店はあるもののここにしようと思えるような店はない。それで商店街から狭い路地を入ったところにあるこの店に入る

20101010_011 燕北という北京料理を看板に掲げている店。メニューを見ると普通の中華屋さんという感じ。中に入ると喫茶店のような感じで、店内にはジャズが流れている。

で注文したのがラーメンセット、ラーメンと半チャーハンにザーサイ出てきたのがこれ

20101010_008 チャーハンは味が少し薄いが美味しい。ラーメンはすっきりしたタイプのラーメンでかなり美味しい。この手のラーメンすっきりしているぶん変な雑味が分かってしまう事が多いのだがこのスープは最後まで澄んだスープ。スープまで飲みほしてしまいました

20101010_010 店員の直接の対応は問題ないが一人60代~70代の男の店員がずーと大きな声で他の2人の店員と話しているのが気になった。話というか一方的に話をしている感じで他の2人は聞かなければならないかなという感じではあった。まぁもっとはっきり書けば耳ざわりでうるさかった。味も店の雰囲気もいいのだが店員がこれでは・・・・。というお店でした。値段は800円か850円だったと思います。

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2010.10.10.横浜能楽堂

今日の狂言は仏師と茶壷でどちらもよく演じられている狂言で私も両方とも何回も観ている狂言。今回は善竹忠一郎家が中心の狂言の会で、この家の狂言はあまり観たことがない。まぁ大蔵宗家などと一緒に狂言を演じることが多いのでは・・・今回も大蔵宗家の方がアドで出演されている。

感想としてはきれいな坦々とした狂言という感じ。迫力という面では物足りなさがありものの型の美しさと飄々坦々としたものの進め方。りきまないで基本に忠実な狂言をしているという感じがした。

機会があればこの家のやる「武悪」なんか観てみたいと思った。どんな感じになるんだろうか?

上演時間も1時間20分ぐらい終わっていてあっさりしているという感じで観ている方が疲れない。気がるに観れるという感じ。

思ったこと簡単に書いてみました。

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横浜 寿し天龍

狂言を観に横浜能楽堂に行く途中横浜で下車して向かったのは、寿し天龍という店。目的はランチ。まぁ色々な理由で今回ここにしたのだが全て書くのは面倒なので、大きなものは桜木町付近で日曜日営業している寿司屋で適当なとこが見当たらなかった事としておく。

店は横浜駅近くの相鉄ジョイナスの地下1階ファンシーレストランアベニューの中にある店。

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ランチの種類は5・6種類あったと思う。その中のにぎりを注文する。注文すると2分もかからずにこれが出てくる。

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20101010_005 カウンターの中は店主と思われる職人が一人でにぎっている。8割がつくり置きでマグロ2貫のみ注文が入ってからにぎっている。これはちらし寿しを頼んでも同じつくり置きしたあるのに2個か3個ネタをのせている。ランチの時間帯、時間を短縮する為にやっている方法だと思う。

味は、酢漬けしたこはだ?が酸っぱすぎる。ねたが薄すぎる。マグロは美味しいほかの物と比べわさびのきき具合が違いすぎといったところ。値段は950円。まぁこのねたからすると高めかなという気もする。(今まで食べてきたところが安いんで本来なら普通なのかもしれない。)まぁこんなもんでしょうという事で能楽堂に向かう。

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沼津駅 コロッケそば

前日に続き、10日も出かける。10日は第二日曜日という事で横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で横浜能楽堂で狂言の公演がある為、横浜・桜木町に出かける。途中で電車の待ち合わせがあり沼津駅で10分以上待つ事になる。

まぁそんなにお腹は空いていなかったのだが三島コロッケが入ったそばが立ち蕎麦のメニューにある。これは食べてみなければと思い注文する。

20101010_003 うーんつゆの温度がひくすぎる。確かに立ち蕎麦のつゆの温度は低め設定だとは思うが・・・今日のはちょっとひどいかもしれない。もう少しぬるかったら本気で文句言ったかもしれない。「これでお金取るの」という感じで・・・。蕎麦全体の味は悪くないがコロッケが高級すぎて浮いているという感じ。ちなみに三島コロッケとは沼津市の隣の市三島市のご当地グルメでB-1グランプリにも出ているコロッケで定義としては箱根西麓でとれた三島馬鈴薯(メークイン)を使用との事。

ここで使っているコロッケは完全にいもをつぶしているところといものかたちを残していてつぶしていないものが混在しているコロッケで温かかったらもっとすごく美味しいだろうなという感じのもの。コロッケそば380円。うーん今ひとつかな?

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まい泉 ヒレかつ弁当

歌舞伎を観終わったあと、なんだかんだと都内を徘徊して、最後にいたのは池袋。池袋~品川に行き東海道線で清水まで帰るというルートを今回はとった。

夕食をどこかで食べて・・・という時間がなく品川で駅弁を買って、電車の乗客が少なくなる小田原手前あたりで駅弁を食べるという計画で行く。

品川駅で駅弁を売っているのは2か所(新幹線フロア入れれば3か所)1か所は売り切れですでに閉店している。もう1店も幕の内弁当1個しか残っていない。この幕の内弁当は食べた事があり、特に美味しくないわけではないが今日はこれではないなという感じがしたので購入やめてエキュートにここでは有名どころの料理がテイクアウトで売っていてその中には弁当もある。

今回買ったのはとんかつ「まい泉」のヒレかつ弁当。とんかつ屋に行ってヒレかつとロースかつがあれば絶対ロースかつを頼むのだが今回はなぜかヒレかつにしてみた。それとお茶を買って電車にのる。電車は予想通り混んでいて座席に座る事すらできない。

だんだん空いてきて弁当を食べ始めたのが国府津を過ぎたぐらい。ボックス席に1人で座り弁当を開く。

20101009_010 ヒレかつってこんな形のものがあるんだ。ふだんひれカツと言えばもっと小さいやつでそれが何個か入っているものを想像していた。味は・・・ひれかつってこんなに軟らかかったけという感じの柔らかさ。ブログを書くためレシートを見なおすとやわらかヒレ弁当と書かれている。私の完全な個人的な感想だがここまで軟らかくする必要ないんじゃないという感じ。この弁当で一番すごいと思ったのはソースの味。写真では見ずらいが2袋入っていてこれ絶品です。このソースは駅弁屋では出せない味、とんかつ専門でやっているから出せる味だと思う。値段は997円。

これを駅弁の部類に入れて良いのかどうかはわからないが一応、駅で販売されているため駅弁のカテゴリーに入れました

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国立劇場 軽食喫茶 濱ゆう おでん定食

10月9日国立劇場に歌舞伎を観に行く。時間は12時開演という事で、1回目の幕間に何か食べるという方法もあるがその前にどこかで食事をと思い色々調べて、行こうかなという店が2店あり、1店はなぜか休み(もしかしたら11時以降に開店したかもしれない)もう1店はなんか入りづらい感じがあり入るのをやめてしまい結局、国立劇場まできてしまった。

国立劇場の中(外から入れる)に喫茶店がありそこでおでん定食を出している事を思い出しそこに入る。名前は「濱ゆう」というお店。名前になにか意味があるのかどうかはわからない。

20101009_007 おでん定食というメニューはなくおでん(ご飯付き)というメニュー。レジで先にお金を払うスタイルで席に着き待つ事3分ぐらいで出てきたのがこれ

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20101009_005 歌舞伎座のおでん定食のイメージがあったので・・・具沢山でこれといって特徴はないが美味しい。出汁がすっきりしていて旨味があるという感じ、雑味がない。具のひとつひとつが食べやすいようにか多少小さめで特に玉子が小さめで私は一口でいってしまた。

ここのおでん美味いです。おでんが単品なのはこれに酒というのがぴったり合うからかもしれないなどという事を考えてしまう。ぱっと見ビールはメニューにあった。日本酒は置いているのだろうか?今になって気が付く私です。

おでんが700円でご飯付きにすると900円でした。

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リュックサック

今週、3~4年使い込んできたリュックサックを引退させた。このリュックサックはほとんどどこへ行くにも使ったリュックで愛着があり同じ形のものをネットや店などに行って探したがなかった。(多分、数万点以上見ている)

本当に色々なのもがぴったり入るようになって何処に何が入っているか分かっている。

このリュックで出かけたところはベトナムのハノイやホーチミン・ラオスのルアンババン・中国の青島などなど、国内では愛媛の道後温泉や福岡など数え切れない。普段の通勤の時や仕事で外出する時もバイクに乗りリュックを背負って行動しているので本当に常に私と一緒にいるものだった。

まぁ値段とかは憶えてないが、量販店で買ったものでそれなりに安かったと思うが・・・もうぼろぼろでほころびてきてしまってしかたなく引退という事になる。なんか仕方ない事だがさみしい。

誰かこの形のリュック売っているとこ知りませんか?

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かつ蔵 牡蠣フライ定食

色々あり本日10月6日の夕食はかつ蔵で牡蠣フライ定食を食べる。

ここに行く前に国道1号線沿いのとんかつ屋幸楽によったのだが21時閉店で着いたのが10分ぐらい前で店の人がちょうど看板をしまいに出てきたところで・・・・ここはしばらく入っていなかったので入りたいという気もあったが、閉店10分前で片付けている事、どうぞといいながら片付けに出てきた事を話した(片付けを始める前にこちらは玄関前に行っている。特に片付けようと思って出てきた事を店員が言わなければすんなり入った)これはもう客を入れたくないないんだと私は解釈させてもらった。そのため店に入る事なく次の店を探した。

今日は牡蠣フライが食べたくて・・・・まぁ数十メートル戻ればとんかつ屋の勝富があるのだがこれが広い道の難しいところで戻るのにかなり大回りをしなければならない。という事で直進して向かったのが南幹線沿いにある「かつ蔵」

注文したのは牡蠣フライ定食。他にも厚岸産の牡蠣を使った牡蠣フライ定食も500円ぐらい高い値段であったが普通の牡蠣フライ定食にした。理由は厚岸産の生食用の牡蠣は有名で美味しいが加工用は私個人として思っているのが食べる時期(出荷してから何日たったものか)だとおもっているので・・・。で出てきたのがこれ

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20101006_004_2 味噌汁は豚汁と味噌汁の選択ができて豚汁を選択。結構濃い目の味で美味しい。さらに七味唐辛子を入れると美味しい。ご飯は少し硬めのように感じた。牡蠣の貝殻にタルタルソースを入れてある。今までかなり牡蠣フライ定食は食べてきたがこのタルタルソースを牡蠣の貝殻に入れてあるのを見たのは初めてだと思う。牡蠣の味は衣がサクサクで美味しく牡蠣そのものの味も濃厚でかつジューシーで美味しい。ただ一つ醤油がなかったのが不満。多分言えばもってきてくれたと思うがこの牡蠣が一番合うのはタルタルソースの上に醤油をかけてそれに牡蠣につけて食べる。確かにソースやマスタードでも悪くはないが、この牡蠣フライにはタルタル醤油が一番だと思う。

牡蠣フライ定食1344円まぁ値段的にはこんなもんでしょう。

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亀寿し(葵区)でランチを食べる

今日は定期受診で11時過ぎには終了。ランチを何処かでと思い静岡市内をバイクでさ迷う。で見つけた看板がこれ。

20101006_008 場所は静岡駅の近く駒形通りとときわ通りがぶつかる交差点の近く。交差点に静鉄ストアがありその3件となり。

20101006_007 暖簾には亀寿し、看板は鮨亀。看板は古いものでもしかしたら戦前のものかもしれない。歴史のある寿司屋かもしれない。とりあえず入ってみる。時間は13時ちょっとすぎで入ると客は誰もいない。まぁ昼休みが大体終わった頃なのでこの場所ならそんなもんなのかも知れない。私がいる間にもう1組、女性2人の客が入ってきていた。

店は店主一人で営業していて店に入ると「いらっしゃい」といって寿司を握る準備をする。まずお茶を入れる。静岡だけあってお茶はそれなりのものを使っている。ちょっとぬるかったような感じはするが・・・。でしばらくたって出てきたのがこれ

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トロ・鯛・マグロ・海老・たまご・あなご・鉄火巻き。トロ、柵を切るところから見ていたが切り方が上手いという感じで寿司になっても美味しい。穴子は最後に火であぶりタレを付け握っている。海老も肉厚でそれなりに美味しい。たまごが冷たすぎるという事はあるが味はあますぎずちょうど良い感じの味付けで美味しい。サラダは食べやすくレタスなど小さくきってありドレッシングがかかっている。これに味噌汁(わかめ)がついて看板のとおり800円。けっこう良いランチという感じ。

最近、マイブームのように寿司屋に入るようになった。昔は寿司屋でこんなに安く食べられると思ってなくて・・・。情報があるとないとでは間違いなく食べるものが変わるというのを感じる今日この頃です。もうしばらく寿司屋めぐりは続きそうです・・・うーんでもラーメン屋にもそろそろ行きたい気もする。

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チキン弁当 駅弁 (東京駅)

10月2日この日は、銀座でヌードの夜の初日舞台挨拶を見て(映画も)近くのすし屋でランチ食べて蕨ミニ劇場に行って19時ごろ劇場を出て、普通電車で清水まで戻る。

蕨~清水の途中で駅弁を買い食べる。駅弁を買ったのは東京駅で食べたのは快速アクティーの国府津駅~小田原の間、まぁその区間が客が減り弁当を食べても問題ない環境になったからだ。

今回買ったのはチキン弁当

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中身は

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チキンライスと鶏のから揚げにチーズ。この弁当は3年前の10月にも食べているその時の写真がこれ

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レモンが本物のレモンが入りレタスが付いていてチーズではないものが付いているのが分かる。この3年でそれなりに変わっている。味は・・・とにかく鶏のから揚げが硬い。味もそれほど美味しくない。チキンライスだと思っていたがチキンが確認できない。ケチャップライス?という感じ。値段は800円。うーん今ひとつかな。

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鮨いつき(銀座)でランチを食べる

銀座シネバトスで舞台挨拶が終わったのが13時30分を過ぎていた。思っていた以上に映画の上演時間が長かった。で昼飯をという事で向かったのが映画館から徒歩3分ぐらいのところにある鮨いつきというところ。

雑居ビルの2階にあり、入り口が狭い為、通りすぎてしまうような店。多分知らなければ入ろうとは思わない店。私も食べログなどの情報がなければとっても入る事がなかっただろう。店は小さいがきれい。寿司職人が若い。2人カウンターの中で握っていて一人は巻物、一人はそれ以外のものを握っている。で注文したのがランチの上にぎり。

まずお茶とサラダが運ばれてくる。お茶の味は普通、ポットから湯飲みに注ぐのは・・・客の見えないところでやるならよいが・・まぁ効率がいいのは分かるが急須の方が・・・。それで出てきたのがこれ

2010102_007 生姜の乗せ方がざつではあるが寿司は美味いと思った。ネタも良い。特に海老と貝が美味かった。多分今まで食べてきた寿司ランチの中では一番美味しいと思う。これにあら汁が付く。サラダはミニサイズのサラダ。値段は上にぎり1200円。またいつか行きたい店になりました。

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ヌードの夜・愛は惜しみなき奪う 初日舞台挨拶に行く

昨日、東京方面に出かける。もともと蕨ミニ劇場に行こうと思っていたが、1週間ぐらい前に銀座シネバトスで映画「ヌードの夜愛は惜しみを奪う」の舞台挨拶があることを知り、もしチケットが取れればそれを見て、その後蕨ミニ劇場という事で予定を変更した。

チケットがすんなり取れた為、シネバトスに行く。今回移動に使ったのはこれ

2010102_005

鉄道記念・JR全線乗り放題きっぷというもの。値段が9180円で18きっぷと同じ11日JR全線乗り放題。今年は昨日~10月17日まで有効で3回(3人)使用できる。だから何処で寄り道してもJRの駅を使用すれは交通費は変わらない。1回分3060円という事。

映画の方だが。脚本と監督が石井隆監督で色々なところにこだわった感じがあり、私にとってはちょっとしつこいかなという気がする感じはある。上映時間も2時間ちょっとぐらいでストーリーや全体としては見所が沢山ある。

舞台挨拶の話で本の方は10年ぐらい前に出来ていて映画になるのに7年かかった作品というような話をしていた。舞台挨拶は石井監督と竹中直人さんと佐藤寛子さんで竹中さんを見るのは6年ぶり(前回は下北沢の本多劇場で本人が演出・構成・主演された演劇を見ている)本当の独特のキャラクターで客を笑わせている。佐藤寛子さんは私が座っていた席の関係もあるのだろうが実物より映画で見たほうが綺麗に見える。まぁ映画の中では色色な表情されているのでそれだからかも知れない。

これまであんまり映画というのは見なかったのだが踊る3以来、花と蛇3、ヌードの夜と3作見ているが踊る3は映画を観る前が楽しかった気がする。2月には生まれて初めてエキストラ参加させてもらったり監視カメラでスタッフ部屋や編集作業などやしゃべるなどなど・・・できたものを観たら期待が大きかった事もありそれほどでもなかった。ポストカードなど目当てで買った前売りチケットも使う事なく持ったままになっている。

花と蛇はイベントなどにも参加して面白かった。名古屋の公開前の試写会・初日舞台挨拶・地元静岡で1回計3回観たが飽きない。

私的に順番をつけるとすれば1番面白かったのが花と蛇、その次に今回みたヌードの夜、最後に踊る3といった感じ。あ、ちなみに杉本彩さんが主演の花と蛇はヌードの夜の石井監督が監督・脚本です。

ヌードの夜・愛は惜しみなく奪う、静岡市内ぐらいで上演すればもう1回ぐらい観たいですが・・・現在静岡市内では上演の予定はないもよう。なんで良い映画を上演しないんだろうか?

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