名古屋でオペラ座の怪人を観る
オペラ座の怪人を最初に観たのは2001年の冬。静岡市民文化会館でロングラン公演していた時で当時はちょうど演劇などを観るのを再開して数年たったころ。再開というのは学生時代関東で生活していて下北沢や新宿の小劇団などの演劇を観ていた時期があり、社会人になり静岡で生活するようになり余裕がなく演劇を東京などに観に行く事が出来なかった時期があり、99年30歳(年齢がばれるが問題ないので)にして心筋梗塞をおこし仕事をセーブし数年たった頃(現在でもセーブしたままになっているの困ったもんだが)で静岡でも劇団四季が公演するんだ(当時劇団四季のミュージカルは観た事なかった)とりあえず観ておこうかなと思い行った。これがオペラ座の怪人にはまるきっかけとなった。すごい音楽。それに負けない役者の歌声。これすごい。またオペラ座の怪人の宣伝文句が「劇四季のオペラ座の怪人はすごいらしい」というやつで・・・。で結局静岡では4回観れた。その4年後に四季の劇場「海」で2回ほど観ている。
その間のもオペラ座の怪人はケン・ヒル版を観たり。宝塚のファントムも観ている。全てガストン・ルルーの書いた「オペラ座の怪人」が元になっていいる。この原作も訳した人が違うものを2冊読んだ。当然映画も観た。
これはミュージカルのパンフレット
今年が2010年なので四季のオペラ座を観るのは5年ぶりとなる。
前置きが長かったが5年ぶりに観た感想はなんか迫力に欠けたような感じ。怪人は高井治さんでそれは9年前観た時と同じ人で同じ声なはずなのに、さすがにクリスティーヌは時代ごとに変わっているが・・・なんだろうあっさりしているというかすっきりスマートになってしまった感じ。はっきり書けば物足りない。
劇場のスタッフの対応はすごく感じがよかったのは印象に残っている。劇場そのものもすごく観やすいつくりになっていてその辺は良かった。
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