清水~大曽根までと中国料理 士林
5月2日銀映に向かう。いつものように普通電車でキップの切り買いをする。
清水~大曽根間は普通に乗車券を買うと3570円だがこの買い方だと3230円で340円節約できる。銀映に行くコースとしては名古屋まで行ってそこから地下鉄という手もあるのだが切り買いをしても190円しか節約できない。色々銀映まで安く行く方法を考えるが18キップを使えない時期はこれが1番安い行き方というのが今の結論。
大曽根駅に着いたのが11時21分で食事を何処かでという事で周辺を歩く。紆余曲折ありたどり着いたのがここ
中国料理士林(スーリン)という店。色々調べては行くのだがゴールデンウィーク開いている店ばかりではない。ここは完璧に調べていった店ではない。行き当たりばったりで見つけた店。
店の中は中国語しか聞こえない。店員3人に客が私1人。私がいる間に他に二人の客が入ってくる。2人とも女性で一人は日本人でもう一人は中国人(多分台湾の人だと思うが台湾人と中国の人と区別がつかないもので)
ランチメニューは日本の名古屋の中華料理店といった感じのメニュー。台湾ラーメンもしくはラーメンにチャーハンか天津飯かマーボ飯か餃子で780円というメニュー。特に中国料理という感じはしない。
台湾ラーメンにチャーハンのセットと単品で餃子を注文。まず台湾ラーメンが出てくる
麺は平打ち麺でしそれなりに美味しい。ラーメンをてべているとチャーハンが運ばれてくる
チャーハンは量としては半チャンといったところ味は全体的にあっさりしていて台湾ラーメンの辛さにちょうど合う感じ。チャーシューではなくハムを使用している。最後にギョウザが運ばれてくる
ニラがたっぷり入った熱々のギョウザでビールに合う感じ。噛むと中から少し汁が出てきて美味しい。ギョウザ単品で400円。
中国料理というより本当の何処にでもある町の中華料理店という感じの店。調理しているのは中国人だが日本の味です。日本人好みにアレンジしているわけではなく完全に日本の中華料理です。(もしかしたら夜は中国料理出すのかも知れないが)
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