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2010年5月

麺屋 たろうず

今日は色々あって昼飯を国道1号線沿い。国吉田にある「たろうず」で食べる。この店に入るのは数年ぶり。静岡の街中に本店があり本店ができた頃は何回か行った事がある店。もう5~6年前ぐらい?もっと前の話か?その頃は静岡で醤油豚骨を出す店がなく(あったのかもしれないが私は知らなかった)うまいと思った記憶がある。

今日注文したのは特製醤油ラーメンとネギ豚めし。注文から5~6分ほどで両方とも同時に出てくる

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うーんラーメンの味ってこんなもんだったけ。もっとパンチというかインパクトがありスープにコクがあったような・・・なんか背油だけが強い感じ。背油の油の塊もなんとなく大きい気がする。特徴としてはメンマが大きく歯ごたえがある。私が脂っこいラーメンをここ数年で受け付けなくなってきているのか?

ねぎ豚めし、これは味が濃い。(好き好きだと思うが)なんか全体的に若い人向けのような気がするがそのわりにラーメンの麺の量は普通。(大盛りとかにできたのかも知れないが気が付かなかった)

特製醤油ラーメン650円・ネギ豚めし320円。こんなもんでしょう。

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松永の豆腐としゃべる捜査線

昨日、しゃべる捜査線2を見ながら、おやつに豆腐を食べる。これがこののほか美味い。以前にもここで書いた松永豆腐の(まつなが)という豆腐と(まろやか)という豆腐。

しゃべるを見ながら結局2個とも食べてしまった。まらやかが300グラムでまつながが250グラム。だから結構な量だとは思うが、多分30分もかけずに食べてしまった。

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本当にここの豆腐は美味しい。はじめのうちは豆腐のみを食べていたがそのうち日本酒を飲みながら・・・日本酒は1合は飲んでない。コップ半分ぐらいで、完全に豆腐のアテで酒のつまみが豆腐でなく、豆腐のつまみが日本酒という感じ。

前回のしゃべるは1時間も前から待っていたのも関わらず全くつながらなかったが今回はつながり2時間以上のしゃべるを見る事が出来た。内容はまだ発表できない事などが多かったが、OD3バージョンのLove Somebodyのさわり部分が聞けた事と湾岸署の署歌が聞けたのが印象残っている。

亀山Pのトークは面白いし、購買部の久保さんは初めて動画で見ましたが、色々な事が分かってはいるがうまく表現できない感じで、にいざわさんは相変わらずかわいい感じでまかべ君は・・・・あのメガネはどうかと思うが・・・ただ彼が自主制作したという映画は見てみたい気がする。

何はともあれ楽しい2時間少しの時間だった。これがこれから毎週金曜日に7月3日の映画公開日まで続くというのは踊るのフアンとしてはうれしい限りである。

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食彩家 昌 ランチ

今日は仕事の都合で昼飯が外食となる。もともと外食となる予定はなく、カメラを持って出なかった為携帯電話で写真を撮る。慣れてないのでびみょーなものになっている。
今回行ったのは清水区の52号線沿いの八木間にある居酒屋で名前は食彩家「昌」(しょう)という店で道沿いに見かけて入った。
昼のメニューが鉄火丼と豆腐のチーズ焼き定食の2個が基本でサイドメニューが沢山あるという感じ。鉄火丼も悪くはないが豆腐のチーズ焼き定食を注文する。

店構えからして勝手に和風を想像していたのだが出てきたのがこれ

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確かに考えてみれば豆腐とチーズを組み合わせればこうなるだろう。それにしても意外だったのはデザート付きでそのデザートがパフェ系というかバナナに生クリームにシューアイスというもの。

味は、メインの豆腐のチーズ焼きの味がびみょーでトマトぽい味が強く、全体の味が薄い。ガツとくるものがない。ごはんの盛りからも女性を意識したものかもしれない。とりあえず私の意見としてはいま一つかな。

豆腐のチーズ焼き定食740円。限定5食との事。

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東海道新幹線 東京方面より静岡着 魔の時間帯 もったいない

東海道新幹線。東京方面から静岡駅着には魔の時間帯があるのはご存知だろうか?昨日それにはまってしまった。

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20時34分に品川駅の新幹線の改札を通過している。この後東海道新幹線はのぞみ(静岡には止まらない)や三島止まりの新幹線しかなく静岡に次に止まる新幹線は21時21分のこだま。一番早く着くのは21時37分のひかり。新幹線を使うのに1時間以上待ち時間がある。新幹線で早く帰ろうと思って特急券を買ったが1時間以上品川駅で待つ事になる。ちなみに私が普段、渋谷から清水に帰る方法だと2370円こちらだと5670円その差倍額以上の3300円。確かにこの時間では2370円ではその日のうちに帰れない。あと20分程度早ければ可能。ここで1時間も時間つぶすのであればもっと劇場にいるんだった。ちなみにJRの普通電車だけ使えばその日のうちに帰れて着く時間は新幹線に比べて55分遅れで金額は2730円以上安くなる。

なんにしてももったいない時間とお金の使い方したな。もったいないといえば道頓堀劇場を出た後、食事を渋谷でしたのだが、あまりにもまずい店で・・・ここでは書けません(営業妨害になる可能性があるので)それももったいないお金の使い方しだし、そこに寄らなければ全然もっと早く家に着く事が出来たのに・・・。こんな事に金使うんだったらストリツプそのものにお金使いたい(移動とかではなく)と思っている自分がいる。

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ベトナム料理 ホァングン 文化村通り店

今日も11日に続き渋谷道頓堀劇場に出かける。まずはランチという事になり渋谷の街をうろつく。で入ったのがベトナム料理の店。渋谷には池袋と並んでベトナム料理の店が多くその何件かは入った事がある。今回入った店は初めて。ドンキホーテに近くのビルの6階にある。1階にランチメニューの看板がありベトナム料理屋があるのが分かる。

近くにはミス・サイゴンというベトナム料理の店もある。こちらは店の前を通ったが営業していない。(夜通ると営業しているのでランチ営業をしていないか土曜のランチ営業していないかだと思う)

ここのランチメニューは10種類ですべてに生春巻きとサラダとデザートが付くとの事。注文したのはフォーとチャーハンのセット。出てきたのがこれ

20100515_008 フォー、チャーハンの量ともに普通の量の半分ぐらい。サラダは特に何のへんてつもないサラダ。生春巻きは日本のベトナム風生春巻き。フォーはスープはベトナムの屋台で食べるような味で麺はベトナムのチェーン店で扱っているような麺。フォーはかなり本場のベトナムに近いが決定的に違うところは香草が入っていない事と柑橘系(レモン・ライム)などが付いていない事と唐辛子がない事。唐辛子の代わりにチリソースが置いてあったが・・・・。そういえばニョクマムもテーブルの上に置いてなかった。とはいかなり美味しいフォーガーでした。チャーハンもベトナム風の味付けで美味しかったです。おまけに店員さんもベトナム人の方でベトナム風の接客で・・・このセットとハス茶を頼んでいて

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大体食事が終わりハス茶を飲んでいるとデザートがトレイの上にの残っているのに店員が片付けるとする為デザートの杏仁豆腐だけテーブルの上に置く。(店員が持っていく瞬間にトレイから私が杏仁豆腐をとりテーブルの上に置く)しかし杏仁豆腐は残ったが食べるスプーンまで持って行かれた。箸が入った箱が各テーブルにあるのだがフォークなどはあるがスプーンは入っていない。しばらくハス茶を飲みながら考える。箸箱の中にある大きなスプーンで食べるか店員を呼ぶか・・・ちなみにハス茶はティーパックで入れて入れいる。いつも私が飲んでいるPhuc Long 社(ベトナム会社コーヒーやハス茶を製造している会社)のディーパックのハス茶と全く変わらない感じ。下手に着色などしていなく美味しい。結局店員を呼んでスプーンを出してもらう。

この店、家に帰ってきて知ったのだが渋谷のパルコ近くにあるベトナム料理屋の2号店との事。うーん確かにパルコ近くの店(スペイン坂店)ではカレーをよく食べた気がする。フォーを食べてなかったんでまぁまぁのベトナム料理店という記憶しかなかった。

ランチすべて680円これはお勧め。ハス茶は200円(ランチの値段)この店、渋谷に行く時、通う事になるかもしれません。

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2010.05.11 道頓堀劇場

道劇に入ったのが12時少し過ぎ。舞台では1番の宮内りょうこさんが踊っている

1番・宮内りゅうこ嬢、何度か渋谷などで見たことあり。踊り子さんに中には観るたびきれになっていくタイプの人がいる。この人はそんな感じ。

2番・華月蓮嬢、上野で1回は観た事あり他でも観ているかもしれないが・・・今回はベリーダンスがきわだっている。よくベリーダンスをとりいれる踊り子さんがいるがこの方の取り入れ方コインベルトの音をしっかり聞かせる方法は良いと思う。どこかのタンバリンが邪魔しなければ良いと思うのみ

3番・白鳥美羽嬢、桜です。春です。という感じ。華やか。足もきれい。ダンスも頑張っていて今もっているものの限界までやっている感じそのためふらつきとかあり手足が長い分それが目立ってしまう。今年に入ってからデビューの新人さん。頑張ってほしい。

4番・香坂玲依寧嬢、今回2作目、3月デビューの新人さん。3回目が1番良かった。1回目は本人テンパッテいて本人の表現ではしくじりましたとの事。2回目はすこし落ち着きましたとの事。観てる方としては1回目のほうが全体的に良かったように感じる。3回目が一番安定していたのは確かだと思うが。ちょっと気になったのは初めの方のダンスで不自然な内股をしている事。(つま先のみで)意識的にやっているのなら良いが変なクセがつくとあとで大変になるかもね。

5番・水咲カレン嬢、ナイスボディ。動きも良いし。これぞストリッパーという感じ。今回が初見だと思います。本人のブログを見ると去年の9月に劇場復帰したみたいですね。どんな事情で1度、劇場から休業か引退されたかわかりませんが復帰されて正解だと思います

6番・翔田真央嬢、久々にまお先生を観ました。これを最初に観たのは銀映。それから何回か観ている。まお先生相変わらずセクシーで・・・この作品好きです。

7番・春風るな嬢、この方も何度か観てはいる。不思議な世界を作るものと綺麗で美しいもがある。今回のものは綺麗なもの。動きはすばやいしあまり体が大きくはないのだが大きく見える。良いです。

番外というか別格・ルシー&ジェシカ、このペアーを初めて見たのが2008年12月3日。それ以来となるので約1年半ぶりとなる。聞くところによるとこのペアーはストリップ劇場以外にもたまに出没しているとか。ある面ストリップの枠を超えているがストリッパーでなければできない要素があり良い作品です。今回は一緒に練習することができなく本番だったとの事。それであれだけできれば十分。何かをするのを忘れたという話がデジカメショーの時あり。その何かを確認しに行かねばと思う自分がいる。

以上勝手に思いついた事を書いただけなのであしからず

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小麦房

道頓堀劇場から外出して軽い夕食をとる。目の前にインドカレーも考えたが時間がどれくらいかかるか分からないので次回にして、早く出来上がるものを考える。かどにある博多ラーメンの風龍でも良いが毎回ここというのも・・・最近色々なブログで偶然だとは思うが讃岐うどんを見かけている。道路を渡ってすぐのところに讃岐うどんの店があった。行ってみよう。

店の名前は本生さぬきうどん小麦房という店。さぬきうどんは3年前に高松市内を食べ歩いた経験がある。この店はセルフサービスの店になっている。

注文したのがおろしぶっかけうどん温(中)

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写真はかつお節と天かす(両方ともただ)をかけてしまったため何だかよくわからないが大根おろしとレモンがのっている。それに1個いなり寿司をつけてみた。

うーん今までの讃岐うどんのイメージからするとちょっとねちねちかんというか腰というのでしょうか弱い感じが・・・普通のうどんの腰なんかと比較すると全然あるのだが・・・これくらいが東京ではよいのだろうか?はなまるうどんに比べてもネチネチ感が少ないような気が・・・。同じ通りの数十メートル離れたところに今やはなまるうどんを超える店舗数になった丸亀製麺ができる(私は丸亀製麺に入った事がないが美味いという話は聞いている)どうなる事やら。おろしぶっかけうどん(中)440円+いなり寿司60円で500円なり。まぁこんなもんでしょう

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一人火鍋 閉店

今日は定期受診の日。基本的に先月受診日が決まっているし、その前から定期的に行っている為、今日を選んだわけではないが今日という事になった。今日は道頓堀劇場初日(どの劇場も初日だが)翔田真央さんや香坂玲依寧さんにルーシ&ジェシカが乗る。受診の予約時間は8時30分の朝一。普通であれば9時30分頃には終わる。それから新幹線で行けば昼飯を食べても12時ごろには劇場に着く。

ほぼ予定通りに事がはこび渋谷駅に11時30過ぎに渋谷駅に着く。ただ予定外は雨。雨が降っている為、あっつこっち店を探して歩くのが大変。という理由で今日のランチは今まで行った事のある店に行く老湯火鍋房(らあおたんひなべぼう)へ行く

もちろん注文するのは一人火鍋。前回の様子はhttp://binsat.cocolog-shizuoka.com/blog/2009/12/post-19e1.html

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前回に比べて野菜・肉とも少ないような気がするのは気のせいか?前回柑橘系のものだったのが杏仁豆腐になっている。杏仁豆腐は濃厚で美味しい。今回辛い方のスープ(マーラースープ)の方がいつもより辛いような気がする。パイタンスープは味が濃く美味しい。食べ方はほぼ前回と同じ。

鍋が出てくるまで待っている間、外を眺めていたのだが向かえにあるスペイン料理の店やその隣にある店のランチが気になる。JRから老湯火鍋房に来るまでもかなりの数、ランチ営業している店があり土日に営業している数より多い感じ。値段も手頃。

火鍋の相棒はこれ

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火鍋にぴったり。一人火鍋1000円生ビール500円。まぁ納得のランチでした。ランチを食べ道劇に向かう

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とんかつ かつ蔵

5月9日。清水駅に着いたのが8時40分。行こうと思っていた店は9時閉店。バイクの置いてある駐輪場まで10分弱。店までは10分はかかると思う。間に合わないとは思うが、とりあえず行ってみるが店の前を通ると中の明かりはついているが看板などの明かりは消えている。他の店にしようという事にする。

今日はとんかつを食べたい。という事でそのままバイクを走らせ駿河区のとんかつ屋まで行く。行ったのは「かつ蔵」という南幹線沿いにある店。私はチェーン店と思っていたが他にこの名前の店はない。間違いのないのはファミリー向けの店という事。店はかなり広く4人掛けの席が中心。カウンター席は見たところない。店に入って4人掛けの席に案内される。この時間なのに結構客がいる。

メニューはかなりそれなりにある。そばなどもある。この店に入ったのは初めてでシンプルにロースかつ定食をと思ったが昼12時30分ぐらいから全くなにも食べておらず結構お腹が空いていてロールの厚切りの写真をメニューでみてこれだと思い注文。ちなみにキャベツ・ごはん・味噌汁はおかわり自由。味噌汁にするか豚汁にするか選択ができる。

待つ事10分ぐらいでロースかつ厚切り定食が運ばれてくる。

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20100327_051 お腹が減っていたので多分何を食べても美味いと思ってしたと思うが・・・キャベツ普通・キャベツ用だと思うがドレッシングが置いてあるがとんかつ用に置いてあるソースをかけた方が美味しい。漬物と昆布もとんかつをはこんでくる前に運ばれてきていて食べ放題

20100327_053 お店になかに掲示してあるもを読むとそれなりにこだわっている

20100327_052 だが普通という感想。肝心のとんかつは真ん中の3切れは柔らかくそれなりに美味しいと思うが端の2切れは固い。良い言い方をすれば歯ごたえがある。まぁ、頼んだのが普通のとんかつでこちらの店で扱っているブランドの天草豚にすればもっと旨味があったのかもしれないが・・・。

厚切りロースかつ定食1554円(1480円に消費税)まぁ本当に普通です。

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5月9日 失敗・文句など

横浜能楽堂を出てから清水に向かったのだが電車が人身事故の為止まっていた為、そごうでやっていた北海道物産展に行って時間をつぶしていた。

そごう店内のポスターを見るとピカソと20世紀美術の巨匠たち展というのを6階にあるそごう美術館でやっているのを知り観に行く。・・・・・。これだけ??という感じのものこれで1200円?。ピカソに至っては5点ぐらい(数えてないので)しかなく、全体でも50作品あるかないかで各巨匠の作品が1点ずつ・・・代表作と言われるものは1点もないと思われる。展示のしかたもなんで?と思える展示の仕方。ここ数年ではほとんど行っていなかったが・・・常設展がある美術館であれば多分もっと色々なところからレンタルしてきていいものつくると思うのだが・・・。この1200円はもったいなかった。十分コーヒー飲んで時間つぶせる価格だった。コーヒーどころか食事ができる価格だもんなー。

時間をつぶしているうちに東海道線が動いてそれに乗ったは良いが熱海駅手前で止まる。熱海駅のホームが前にいる電車でいっぱいで進めないとの事。まぁ色々あるとは思うが人身事故はしょうがないがその後の処理の仕方が問題あり。客に文句を言わす時間をなくしてしまおうというやり方はいかがなもんかと思うが・・・(これはからくりがわかる人が分かればよいので詳しくは書かないが本当にやり方が巧妙できたない)で結局、清水駅に着いたのが21時前になる。こんなに遅くなるつもりはなかったのだが・・・・。結局清水に帰ってきて行こうと思っていた店に間に合わなかった。

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5月9日横浜能楽堂 狂言の日

今日は山本家の狂言。先月の23日に則直氏が亡くなったばかり。

もともとこの狂言の会には則直氏が出る予定は組まれていなかったようだが・・・この狂言の会の最後に東次郎氏の話がありその冒頭に則直氏逝去の話をされる。リュウマチと肝臓癌を患っていた事話す。肝臓癌だけでも動きが鈍くなるはずなのにリューマチもあったとは・・・リューマチの痛みに耐えて狂言していたたは・・・やっぱり狂言方にはすごい人が多い。東次郎氏が最後に小舞を舞ったあと則直だったらこんな平坦に謡わない舞っている人がのっていくように強弱をつけて謡うというような事を口にした。確かに謡いの声は多きな声で滑らかだったよなと思いだす。今回は狂言よりこちらの方が印象に残っている。

1曲目 「禁野」 

  大名 山本泰太郎    男・甲 山本 則孝  男・乙 遠藤 博義

この狂言を観るのは初めて。この狂言は明治になって大蔵流では廃曲になったが東次郎家では継がれてきたとのこと。ストーリー的には廃曲になる要素が見当たらない。東次郎氏の解説では天皇の批判に当たるかもしれないという事で当時の政治情勢もあり廃曲にしたのではないかなと思われるとの事。和泉流では多分廃曲とかにはなっていない(実際に観た事はない本などによるとストーリーが違うらしい)確かに笑いは少ないが面白い狂言だと思う

 2曲目 「箕被」

 夫 山本東次郎    妻  山本則孝

この狂言を観るのも初めて。笑いがやはり少ない狂言で夫婦喧嘩などではわわしい女が結構出てくるがここに出てくる妻はわわしいという感じがなく、完璧に怒っていて怖いという感じでそれがこの狂言の見所なのかもしれないなと感じた。それでいて最後の連歌の時、夫への思いをつづる。解説では和泉流との比較などがあり楽しめた。

この狂言の日は色々な家が毎月出てくるが誰(狂言方の若い人・中堅・当主クラス)が解説をするかで全然違ってくる感じがする。

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レーロイ

今日は第2日曜日で横浜能楽堂が勝手に決めた狂言の日という事で狂言を観に出かけるまずは食事という事で約1年ぶりに「レーロイ」に行ってみる事にする。「レーロイ」に前回行ったのは去年の4月でこのブログを始めたのが5月なのでこのブログには初登場となるが大体1年に1回程度行っているベトナム料理の店。

ベトナムはこの2005年から普通に6回トランジェットなどで2回ほど行っている国で大好きな国です。

今日ははじめからレーロイに行こうと決めていた為、桜木町駅ではなく日の出町駅の方に向かう。そのためJRは横浜駅までとなる。いつものように切り買い。清水~横浜は清水~桜木町と同じパターンで最後が横浜にするだけ

20100509_002 レーロイに着いたのが12時30分ぐらいだと思う。今回は店の前にランチメニューは書かれていない。多分日曜日なのでランチサービスがないのだろう。店に入るとベトナム人の調理人が一人。客はひとりもいない。メニューを見て注文する出てきたのがこれ

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さてこれは何でしょう。

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これはなんでしょう日本でも有名な食べ物を違う調理のしかたをしてます。この写真ならわかるでしょうか

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そうこれは日本でもよく知られているフォーです。フォーをいためたものベトナム語ではフォーサオというもの。私がベトナムに行きだした頃はほとんどの日本のベトナム料理屋ではおいてなかったもの。最近は結構ある。主食としてもよいしビールのつまみとしてもいける。美味い、ただ難点は麺が結構、油を吸ってしまうため結構この量でもヘビー。うえのトマトが添えてある料理は豚の耳の香味煮。これはビールにぴったりの料理です。ビールを注文したくはなったがこの後、狂言を観るため我慢する。

料理2点で払った金額が1355円。多分豚耳が500円くらいでフォーが800円ぐらいに消費税がついた感じ。正確な値段は覚えていないが払ったお金は正確。

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新茶

今日は5月6日。1年前の今日このブログを始めた。という事で今日はブログを書くつもりでいて何を書くのかきめていなかったが今日、注文をしていた地元のお茶が手元に届いた。

3年前の4月に職場を今の職場に変えてからお茶やみかんというものをそれまで以上に意識して生活する事のなる。今の事務所の周りがお茶畑が多く、訪問する家庭もお茶農家やみかん農家その他その関係者が多く、その話をする事が多く、お茶などを入れていただく事が多々ありその美味しさを認識したからだ。

静岡で生活している為まぁそれなりのお茶は飲んできていたのだが地域やお茶の入れ方はたまた茶匠が入ったお茶と地域のお茶工場でその地域のみで造ったもの・・・それぞれの人のお茶の好み・・・本当に色々なことを聞く事となり、自分でお茶を意識して買う事になる。

お茶をスーパーなどで買う事がなくなった。この1年分のお茶は全てこの時期に仕入れるようになる。今年もそんな感じになりそう。今日手元に来たのは手摘み茶

20100506_006 新茶の中でも1番手間がかかって一番高級なお茶。さっき早速飲んで見た・・・新茶にしては香りが弱いが味がしっかりしている(新茶にしては)色は新茶なんでこれくらいの色がちょうどいい感じ。もしかしたら去年のお茶の方が良かったかもしれない。今年3月から特に雨が多く新芽が出るのが遅かったからかもしれない。

まぁなにはともあれ新茶が飲めたのは良い事だ。

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静岡でミャンマー料理

今日はゴールデンウィークの最終日。昨日は仕事だったので世間のように5連休とは行かなかったが休み中は1日銀映に行っただけ。まぁ何処に行っても混むしどうしても行きたいというところがないんでこんなもんでしょう。

今日の昼はミャンマー料理を食べに行く。静岡でミャンマー料理といえばかなりかなり昔から「ヤンゴン」という店が海の方にあったのだがいつの間にかなくなっていた。この「ヤンゴン」には何回か行った事があり、前の職場の時20人ぐらいの人数で宴会をやっていてその時幹事をやっていたのでよく覚えているのだが・・・今はない。今日行ったのは「マンダレーレストラン」というヤマダ電機(静岡店馬渕の方)の近くの石田街道沿いにある店。

ヤマダ電機でテレビなどみた後マンダレーレストランに行ってみる。時間的には12時30分前だったと思う。

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外見はこんな感じでミャンマー料理の店であることがわかる。

店の中はミャンマーの絵などが飾られていてテーブルクロスの刺繍がベトナムの田舎(タムコック周辺などで農家がみやげ物として造っている刺繍)で造られている素朴な図柄ににていてで印象に残った。多分ミャンマー料理の店なのでミャンマーで造られたものでとは思うが。

今回注文したのがチキンカレーのセット。出てきたのがこれ

20100505_002 美味しい。カレーは具が沢山入ったのスープカレーという感じチキンはかなり煮込んである感じで骨付きで小さい骨はそのまま食べれるくらいまで煮込んでいる。サラダはみての通り普通だがドレッシングがベトナム料理でよく使うニョクシャム(店によって味が違うので・・・)そのものという感じで少しぴり辛で甘さもあるというもの。スープは何で出汁をとっているかよく分からないが美味いです。ライスは日本米ジャポニカです。このセットで980円。

また伺って他の料理も食べてみたい店です。

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2010.05.02 銀映 紅薔薇座

銀映に着いたのが12時すぎ。舞台ではさくらみみさんのステージ。ゴールデンウイークという事で下手したら立ち見かなと思っていたがそれほど混んでいない。

1番 さくらみみ嬢、初見の方です。今回1年数ヶ月ぶりの復帰とのこと。私個人的にはあまり厚い化粧は好まないのだが・・・素朴な顔もかわいくてよいと思うのだが・・・この方に関してはもう少し化粧を派手にしたほうがステージでは栄えるのでは・・・

2番 三上メイサ嬢、今年の正月、銀映で観ている。相変わらず白い肌。やはり好きかもしれない。

3番 結奈美子嬢、なんか今回、面白味にかける。本人の元気の良さが消えている感じ。道劇で観たみかんや晃生で観たキリン?動物系のやつ。からみるとおとなしすぎる感じが・・・

4番 葵黄蓮嬢、身体能力がすごいし努力も並みではないのは感じる。

5番 あずさ圭嬢、一華あやめ嬢。このペアは変な表現をすると安心して観られるというか外れないという感じになってきている。

6番 ハーレムベットショー。1回目観て思ったのは優雅さが感じられない。演じている人がきつきつで笑顔がない。ふらつき・ぶつかりが目立つ。2回目観て1回目より全然よい。新しいハーレムショーは発展途上といったところ多分これからどんどんよくなって行くんでしょうね。

全体的に今回はスパイスが足りない感じ。正月の銀映では花宝鈴さんの金粉ショーや黄蓮さんとみささんのレズショー。蕨ミニではNaNa女王様などによる調教ショーや楓ありすさんの乳しぼりなど普段のストリップとは違うものがあってそれが面白かったのだが今回はそれがなかったのがもの足りない感じがした。まぁ普通に考えればハーレムベットショーやレズショーなども普通にストリップではないのだから十分楽しめるのだが紅薔薇座にはそれ以上のものを期待してしまうので・・・。目が肥えてしまっているのでしょうね。

以上勝手に書いてます。今回は書くのに時間がかかった。書いては消してを繰り返し公開しても問題ないだろうというところを残したら結構短い文章になった。

5月25日追記。3番に関しての感想がそのまま紅薔薇座の掲示板に書き込みされているが、人の感想をそのまま書くのはどうかと思う。紅薔薇座の掲示板に書き込んでも良いが結さん自体が紅薔薇座の所属でない事。多分大丈夫だとは思うが、これを書き込む事により向こうの掲示板が荒れてしまう事を考え紅薔薇座の掲示板のは書き込みをしませんがもし書き込みをした輩がこれを見たら今後は自分の言葉で書くことをお勧めします。

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清水~大曽根までと中国料理 士林

5月2日銀映に向かう。いつものように普通電車でキップの切り買いをする。

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清水~大曽根間は普通に乗車券を買うと3570円だがこの買い方だと3230円で340円節約できる。銀映に行くコースとしては名古屋まで行ってそこから地下鉄という手もあるのだが切り買いをしても190円しか節約できない。色々銀映まで安く行く方法を考えるが18キップを使えない時期はこれが1番安い行き方というのが今の結論。

大曽根駅に着いたのが11時21分で食事を何処かでという事で周辺を歩く。紆余曲折ありたどり着いたのがここ

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中国料理士林(スーリン)という店。色々調べては行くのだがゴールデンウィーク開いている店ばかりではない。ここは完璧に調べていった店ではない。行き当たりばったりで見つけた店。

店の中は中国語しか聞こえない。店員3人に客が私1人。私がいる間に他に二人の客が入ってくる。2人とも女性で一人は日本人でもう一人は中国人(多分台湾の人だと思うが台湾人と中国の人と区別がつかないもので)

ランチメニューは日本の名古屋の中華料理店といった感じのメニュー。台湾ラーメンもしくはラーメンにチャーハンか天津飯かマーボ飯か餃子で780円というメニュー。特に中国料理という感じはしない。

台湾ラーメンにチャーハンのセットと単品で餃子を注文。まず台湾ラーメンが出てくる

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麺は平打ち麺でしそれなりに美味しい。ラーメンをてべているとチャーハンが運ばれてくる

20100502_006_2 チャーハンは量としては半チャンといったところ味は全体的にあっさりしていて台湾ラーメンの辛さにちょうど合う感じ。チャーシューではなくハムを使用している。最後にギョウザが運ばれてくる

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ニラがたっぷり入った熱々のギョウザでビールに合う感じ。噛むと中から少し汁が出てきて美味しい。ギョウザ単品で400円。

中国料理というより本当の何処にでもある町の中華料理店という感じの店。調理しているのは中国人だが日本の味です。日本人好みにアレンジしているわけではなく完全に日本の中華料理です。(もしかしたら夜は中国料理出すのかも知れないが)

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イタリヤ軒 本店

今日も色々あり何処で昼飯を食べようか迷いながらバイクでさまよう。で結局行ったのがイタリヤ軒本店(静岡市駿河区八幡)

清水店には年に何回かは行っているが本店に入ったのは3~4年ぶりだと思う。

入ったのが14時少し過ぎ。看板を見ると昼の営業時間が14時30分までになっているので大丈夫。さすがに時間的に客は少なく3人。なにやら新メニューと書かれているものが何点かありその中でもちょっと気になる「みそ・もやし・坦」と書かれているメニューがある。おそらく味噌味の坦々麺もやし入りの事。なぜこんな書き方をしてあるのかは不明。

店員に書かれてあるとおりに「みそ・もやし・坦」お願いしますという。店員の返しが「みそもやしたん以上でよろしいですか?」というもの・・・もしかしたらつまみ?とも思ったが次の客がラーメンを注文した時も「以上でよろしいですか?」店員が言っているため問題ない。

店の中は昭和時代(戦後すぐ)の明るい曲「朝はどこから」などの曲(今、調べたらラジオ歌謡という部類)がBGMで流れている。多分店主の趣味なのだろう。ちなみに清水店ではジャズがBGMで流れている。その以外は店主と店員の会話しか聞こえない。その中で店主が店員に対して厳しい口調で怒っている。ゴールデンウィーク中の店の休みを客に聞かれてゴールデンウィーク中は営業していますと客に答えてしまったらしい。(通常営業でもともと日曜日が休みのためゴールデンウイークも日曜は休み)まぁ店員なのか弟子なのかは知らんが客が入っていてもうそろそろ休憩時間というタイミングでやる話ではない。休憩入ってから(客がいなくなってから)やるべき。もしくは店主は聞こえいるんだったらその場で訂正する内容だと思うのだが・・・・。まぁそれはさておいてラーメンが運ばれてくる

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メニューに小さくチョイ辛と小さく書かれていたがスープは辛くはなく坦々麺に使っていると思われる挽き肉が辛い。全体的には美味しいとは思うが・・・味が濃い。麺がゆですぎというところですかね。濃い味が好きな私が味が濃いというのは結構濃いと思う。うーんイタリヤ軒行くなら清水店かなという感じです。

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