2010.4.11 横浜狂言堂
13時少し過ぎに横浜能楽堂に着く。とりあえず来月の狂言の日のチケットを購入。インターネットで購入すると手数料等で2368円になるが横浜能楽堂で買えば2000円ですむのだがチケットが前日の土曜日販売の為、売り切れの場合もあるので今後は土曜日の売れ行きをみながらネットで買うか?能楽堂で買うかになっていく。
今回は野村萬蔵家の狂言方の狂言となる。万蔵家は何度となく観ている家の一つ。まずは吉住講氏による解説。名乗り・道のり・呼び出し・柱・松などの解説と今回の演目八句連歌・茶壷の解説。誰でもわかるように解説されていたと思う。
八句連歌 貧者 野村万禄 某 野村 万蔵
万禄氏を観るのは多分初めてではないと思うが8世万蔵に似ている。と思ったのが今回の第一印象。狂言が進んでいくうちにそうでもないと思う。万蔵氏は与十郎の時代によく観ていて万蔵になってから多分数回しか観ていない。八句連歌を観るのは初めて。何処かで観ていてもおかしくないと思うのだが観た記録がないし記憶もない。うん。この40代の狂言方の家に生まれた2人がやっている狂言だけに間違いないと言うか流れるように進んでいく感じ。良かったす。
茶壷 すっぱ 野村扇丞 中国の者 野村太一郎 目代 吉住講
この狂言はストーリーを知っていると面白さが半減してしまう狂言だが・・・記憶が定かではないが解説の時吉住さんネタばらしてなかった?うーんそれぞれのキャラクターに演者が上手くはまっていた感じはあるのだが・・・ストーリーが分かっていて観る狂言としては面白みが少なかったかな(観る方の力不足)という感じでした
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