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新宿 登亭のうな丼

12月6日。新宿に出かける。新宿に行くには東海道線で小田原まで行きそこから小田急線で新宿に行く。これが通常1番安く新宿に行く方法。JRの切り買いをしても他の行きかたをしてもこれ以上安く行く方法はない。

新宿に行ったのはあるイベントを観に行きたかったからでそれについては後で書く事にして昼飯を会場の近くの新宿登亭でうな丼を食べる事にする。

登亭は江戸時代から続く鰻問屋直営の店で都内に何店舗かあり新宿店はそのうちの一つ。私がわかった事はこれくらい。

1階が持ち帰り用の販売店になっていて2階が食事ができる飲食店になっている。20091167_005

2階に上がると鰻やというよりファーストフードにありそうなカウンター席とテーブル席と掘りコタツ式になった席があり、確かにチェーン店というか感じがする。

日曜の12時30ごろという事もあり店は結構混んでいる。1000円のうな丼を注文する。

5~6分ぐらい待つとうな丼が出てくる。20091167_003

うなぎは1000円という事を考えると大きめの大きさ肝吸いは肝がしっかり入っている。

お新香。これは美味いと思いました。肝吸いこれもちょうどいい味加減で美味いと思いました。問題はうな丼。このブログの中で紹介している1000円程度のうな丼の中で一番美味しくない。好き好きもあるのでなんともいえないが・・・・。うなぎがふっくらしてない。うなぎ屋で食べている感じのうなぎではない。焼き方に問題があるのかうなぎに問題があるのか両方なのか?多分両方だと思う。

店から外に出るときに本日のうなぎは台湾産の張り紙を見つける。台湾産??台湾から生きたままうなぎを輸入していのだろうか?それはどうだろうコスト的に・・・という事は加工したものを日本のもってきている?捌いて時間がたっているうなぎをもし炭火であぶってもふっくらするわけないじゃん。それもそうだが台湾産を使っているのであれば1000円という値段は安いか?

うーんどうなんだろう。はっきり言えるのは私の好みではない。

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