カキフライ定食 とんかつ なかの
今日から正月休み。昼飯を食べに行く。行ったところは清水区の草薙、南幹線沿いにあるとんかつ屋「なかの」に行く。店は10人も入れば満員になってしまうようなこじんまりとした店。
店は店主とパートのおばちゃんという感じの人2人でやっている。13時すぎに入店。客は私一人。私のいるうちにあと1組2人が入ってきた。
店の中にはギャル曽根のサイン色紙と店主と一緒に撮った写真などが飾られている。(静岡県外の人も読むと思うので付け加えるがギャル曽根はくさデカという静岡ローカル番組であっちこっちの店に行っていてサインがある店はこの地域では結構あると思われる。それほどめずらしい物ではない。ただこのこじんまりとした店では珍しいかもしれない)
一番特徴があったのは味噌汁。写真では分からないがゆずだと思うが柑橘系のものが香り付けに入っている。でキャベツにドレッシングがかかっている。たぶんオリジナルのドレッシングだと思う。この2点が気にいらない。何で味噌汁に柑橘系の香りをつけなければならないか?とんかつ定食をたのんでんだったらまだ許せる気もするが・・・私が頼んだのは牡蠣フライ定食だ。合うか?。ここはとんかつ屋でキャベツにかけるといったらとんかつソースだろ!と思うのだがべつにドレッシングが置いてあっても問題はないがすでにかかっているものが出てくるというのはいかがなもんかな?なんか高級感を出そうとしているかどうか知らんが私の好みではない。
漬物、ちょうどいい味のものとしょっぱいものが混在している。同じきゅうりなのになぜこんなに味が違うのか不思議。
カキフライ。ころもは厚くもなく薄くもない。タルタルソース・からし・ソース・しょうゆがあり色々な味が楽しめる。牡蠣じたいの味は淡白。組み合わせておいしかったのがタルタルソースにしょうゆにからしをつけて食べるのが美味しかった。
カキフライ定食1200円。こんなもんかなという感じ。
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