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2009年12月

カキフライ定食 とんかつ なかの

今日から正月休み。昼飯を食べに行く。行ったところは清水区の草薙、南幹線沿いにあるとんかつ屋「なかの」に行く。店は10人も入れば満員になってしまうようなこじんまりとした店。20091229_005

店は店主とパートのおばちゃんという感じの人2人でやっている。13時すぎに入店。客は私一人。私のいるうちにあと1組2人が入ってきた。

店の中にはギャル曽根のサイン色紙と店主と一緒に撮った写真などが飾られている。(静岡県外の人も読むと思うので付け加えるがギャル曽根はくさデカという静岡ローカル番組であっちこっちの店に行っていてサインがある店はこの地域では結構あると思われる。それほどめずらしい物ではない。ただこのこじんまりとした店では珍しいかもしれない)

で注文したのが牡蠣フライ定食。出てきたのがこれ20091229_001 20091229_002

一番特徴があったのは味噌汁。写真では分からないがゆずだと思うが柑橘系のものが香り付けに入っている。でキャベツにドレッシングがかかっている。たぶんオリジナルのドレッシングだと思う。この2点が気にいらない。何で味噌汁に柑橘系の香りをつけなければならないか?とんかつ定食をたのんでんだったらまだ許せる気もするが・・・私が頼んだのは牡蠣フライ定食だ。合うか?。ここはとんかつ屋でキャベツにかけるといったらとんかつソースだろ!と思うのだがべつにドレッシングが置いてあっても問題はないがすでにかかっているものが出てくるというのはいかがなもんかな?なんか高級感を出そうとしているかどうか知らんが私の好みではない。

漬物、ちょうどいい味のものとしょっぱいものが混在している。同じきゅうりなのになぜこんなに味が違うのか不思議。

カキフライ。ころもは厚くもなく薄くもない。タルタルソース・からし・ソース・しょうゆがあり色々な味が楽しめる。牡蠣じたいの味は淡白。組み合わせておいしかったのがタルタルソースにしょうゆにからしをつけて食べるのが美味しかった。

カキフライ定食1200円。こんなもんかなという感じ。

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西安刀削麺 五目刀削麺

まさご座からの帰り岐阜駅のビルの中に入っている刀削麺の店に入る。最近できたばかりの店で以前はたしか寿がきやだったような気がする。駅周辺には色々店がありどこで食べていこうか考えたが時間がかからないものという事で寿がきやを目指したのだが刀削麺の店になっている。チェーン店のようでここなら出てくるのにそれはど時間はかかりそうにないと思い入る。20091227_015

刀削麺は記憶している限り3回ほど食べた事がある。最後に食べたのは横浜中華街の店。刀削麺の専門店ではなく色々な物を食べた後に腹いっぱいなのに食べた記憶があり麺がもちもちしていてお腹にたまるという印象がある。

結構中華料理のメニューがあり定食などもある。でも刀削麺の店に入ったのだから刀削麺を注文する事にする。

頼んだのが五目刀削麺と餃子のセット。出てきたのがこれ20091227_01020091227_012

うまい。今まで食べた刀削麺の中で一番食べやすい感じ。麺が細くて長いような気が・・・。日本人にあわせている感じ。今まで食べた刀削麺は本当に削った感じでもっと太く短い麺だった。味も普通の五目ソバと同じような味付け。餃子はちょっと辛め何処かで似たような餃子を食べた気がするが何処で食べたか思い出せない。ビールには合う味付け。

五目ソバ餃子セット1050円。値段なりのものかなという感じの夕食でした。

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12月27日 まさご座

まさご座に入ったのが13時30分ごろ2番、月夜乃空嬢のベッド。開始時間が13時のはず。外人さんが早く終わったのか。早く始めたか?

3番、美咲遥嬢。平成生まれの踊子。顔は好き。デビューして5ヶ月。ダンスはまだたどたどしい。浜劇で2回ほど観ている。その時とは違う演目。もう少し流れがスムーズならもっといいが。ポーズは決まってきている。ポラはそれなりに売れている。

4番、汐乃梓嬢。うーん何処かで何回か観ている。確か広い劇場だった気がする。その時はバニーガール姿だった。道劇所属だが道劇で観た記憶がない。本人のブログによると今回の演目は「太陽」との事。アラブ・エジプト・トルコ・ベリーダンス・オレンジをイメージした。調べるとデビュー3年数ヶ月。七海亜央嬢と同じ年にデビューしてるんだ。どっちが好きかといわれればこっかな。まぁ好みの問題だが。今後また観てみたい踊子さんです。ただタンバリンがうるさかったなー。せっかくコインベルトして腰振ってんだからその音少しでも聞こえるようにしろ。全く同じタイミングでタンバリン鳴らしていて・・・、まぁしょうがないか

5番、美月星美嬢。TSで観た記憶がある。もう相当のベテランの方体は柔らかい。胸が大きい。今回の演目はウエディングドレスで始まるもの。ストリッパーらしいストリッパーと言った感じ。スタイルよし。体柔らかい。顔少し個性的。年齢少し高め。ある意味ストリッパーの条件全部そろっているような気がする。

1番、省略

2番、月夜乃空嬢。高い鼻に綺麗な顔立ち。スタイルもいい。随分個性的な名前。でもなんか物足りないような気がする。踊りも美味いしいいんだ。綺麗過ぎる?そこまではいっていない。迫力に欠けるのかな。まとまりすぎている。

1回目の3番から2回目の4番までいる。

まさご座は劇場そのものとしては1番好きな劇場です。靴を脱いで上がる。席のつくりが独特で後ろのほうでは寝れる。もぎりの姉ちゃんがそれなりに綺麗。外出が10分程度というのが今ひとつだが・・・。私の住んでいるところからは東京の劇場より遠い。電車料金が結構高くつく。時間的には若松行くぐらい変わらないが・・・。距離がある。浜松越えると新快速や特別快速電車などが普通料金で使えるため時間的には若松や西川口行くぐらいだが距離がある。私鉄があってもそれほど極端に値段が違わない。だから18キップを使える時期に行くことが多い劇場になる。

最近書いてないので書くがストリップのレポートを書いているつもりはない。感覚で感想を書いているだけなのでレポートを見たい人は他の人が書いているものを読んだほうがよく分かると思うのでそちらの方を読んでください。

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岐阜 天ぷら つる天

12月27日。18キップを使いまさご座を目指す。岐阜駅に着いたのが12時すぎ。まさご座を目指し歩きだす。途中高島屋の南側にある天ぷら屋により昼飯を食べる。20091227_005

つる天という店カウンターに座ると一つ一つ揚げたての天ぷらを出してくれる店(ネットなどの情報)

中に入ってみると結構混んでいる。店は12・3人入れば満席になってしまうこじんまりとした店。

とりあえずカウンターに座り天ぷら定食を注文する。

入ったタイミングがよかったのかみんな食べているところで天ぷらを揚げていない状態だった。入って2・3分で20091227_002_2

が運ばれてきれ2分か3分経つと一気に天ぷらが次々と出る。20091227_004

揚げている分が私のだけだったのでほぼ同時に色々なネタが揚がった。こんな感じでどんどん揚げたたてが出てくる。ネタそのものの大きさは小さい。出てきたのは海老2本・キス・インゲン・イカ・かぼちゃの6品。この辺はアバウトでやっている感じ。次に入ってきて同じ天ぷら定食を頼んだ人のネタには大葉や茄子などが入っていた。

店は年配の女性の方2人と男の人30代~40代の方3人でやっている。天ぷらを揚げているのは1人の年配の女性だけだったような気がする。もう一人の女性は配膳係りで男性はそのほか天ぷら以外の注文に対応している感じ。

私が天ぷらを食べ始めると店は混んできて満席状態で何人か店に入れず帰っていく状態になる。外で列をつくって並ぶまでのにはならず他に店に行く感じ。まぁここの立地条件からすると周りに沢山の飲食店があるから仕方ないかなという感じ。

味としては天つゆが少し甘いかなという事と塩が置いてなかった。多分言えば出てくるとは思うが。漬物はいまいちかな。赤だしの味噌汁は今までこの地域の中で飲んだ赤だしの中で一番好きな味だった。天ぷら定食840円。この値段なら納得でしょう。私にはボリュームが少し足りないけど

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パク森 小田原店

18時ごろ渋谷駅を出て清水に向かう。どこかで夕食をと思い小田原で下車。小田原は学生時代から色々あり度々降りている駅。

そういえばカレー屋パク森の支店ができていたはずだ。パク森は今は無くなってしまった横浜のカレーミュージアムに入っていた店のひとつでここのカレーを食べたいと思っていたが行った時連れがいてその連れに合わせ違うカレーを食べたという記憶がある。それ以来食べるチャンスがない。それこそ道劇の近くにも渋谷店があるのは知ってはいるが行っていない。(帰って調べると店は市ヶ谷本店と渋谷と小田原にしか店舗がないとのこと)

入ってみる20091221_020

場所は小田原駅のビルの1階。カウンターのみの店。結構混んでいる。で注文したのは全てノーマルのパク森カレー(辛さなど普通のもの)

出てきたのがこれ20091221_018

形は独特だと思う。辛さは甘すぎる。確かにカレーではあるが・・・ご飯がぬるい。たぶんご飯をぬるいと表現するのは初めてだろう。あたたかくない。

味は色々なものが入っているのは分かるが・・・・旨味があるとは思うがカレーにこんな旨味が必要か?スパイスのクセがない感じ。クセがなさすぎ。確かに万人に好まれるかも知れないが私は好きな味ではない。これ一皿900円だがもうオーダーする事はないでしょう。という感じかな。

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12月21日 渋谷道頓堀劇場

なにはともあれ14時ごろに渋谷道頓堀劇場に入る。入ると5番七海亜央嬢のベッド。始め誰かわからなかった。七海さんを観るのは・・・いつ以来になるだろう。1年以上観ていないのでは・・・最後にポラを撮ったのはおそらくTSで翔田真央さんと一緒にダブルLを撮ったのが最後。しばらく休業していて復帰直後のステージは観ているな~など思いながら眺めている。そうだよなこの子も、もう中堅ぐらいの立ち位置なのかななどポラの時間ぼんやり思っている。それにしても髪の毛短く切りすぎかなもう少しでサザエさん家のワカメちゃんぐらいかななどという事を思っている。

6番 トリ。国府田ひとみ嬢。多分初見では・・結構背が高くふくらはぎの筋肉(腓腹筋)あたりのラインが発達していて結構魅力的。このあたりがきれいだと全体的に体の大きい人は体のラインそれなりにきれいな人が多いんだよななどと思いながら眺めている。6番のポラが終わりフィナーレ。初日という事もあるのだろうが本日の出演者の紹介のみ。これからクリスマスバージョンとかになっていくんでしょうね。

その後休憩時間があり買い出しに行く。風邪をひいているのにビールなどを飲み出す。昼飯の時も飲んでいた為、眠くなる。

1番、泉希嬢。この演目去年違う雰囲気の中で観た事を思い出す。調べると去年の12月3日。ガサが入って再開直後でチラ見せで見えるか見えないかという感じで踊っていたのを思い出す。泉希さんを観るのはそれ以来かな。

2番、永瀬ゆら嬢。初見の方です。うーん紹介の写真と雰囲気がちょっと違うかな。それくらいしか覚えていない。飲みすぎて眠ってしまった。

3番、榎本らん嬢。今年の9月にTSでその時は小麦色の肌にくっきりと水着を着たと思われるところが白くそれがミョーにセクシーだったのを覚えている。今回もまだうっすらとその跡がのこっている。あとは書けるほどの事は覚えていない。

4番、鮎川シーナ嬢。先週札幌でデビューしたばかりの方。うーんハーフかな。ラテン系の曲が似合う。ステップ踏めてる。サンバのステップ。ダイナマイトボディ。これからですね。

5番、七海亜央嬢。韓国の民族衣装チマチョゴリ風の服で始まる演目。あとは上記

1回目の5番七海亜央嬢のベッド~2回目終了までいる。まぁ色々思う事があり飲みすぎてしまい寝てしまった事が大きく何をしに渋谷まで行ったんだろうという感じにもなったがこれも一つのストリップの観かたかなとも思う。18時前に劇場を出る。

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渋谷までランチをしに行く 火鍋

昨日。12月21日はまさにタイトルのごとくという感じに1日。静岡から18切符を使い渋谷にランチをしに行った感じになってしまった。まず清水駅を8時40すぎに出発。本当は20分の電車に乗りたかったのだが遅れる。新宿に買いたいDVDがあった為まず行く。3件ほどまわったが置いてない。通販で今現在買えないマニアックなものなので・・・この他同じ日に同じメーカーから出たものはあるのだが・・・目当てのものがない。うーん何しに新宿に来たのか?

新宿で思った以上に時間を使ってしまい渋谷に移動。目的は道劇。21日はある事があり仕事の休みを無理やりとったものだったがその事も無くなったのだが休みをとった以上18切符を使い切りたいなどの理由もあり予定通り道劇に行く。

まず渋谷に行って昼飯を食べる事にする。行ったのは老湯火鍋房(らおたんひなべぼう)という店。20091221_017 場所は渋谷マークシティの近く。井の頭線西口からすぐのところ道劇からも5分かからない位置。

ここは過去に何回か行っている店で大体注文するのは「ひとり火鍋」土日も店がランチの時間帯やっていればもっと通っているのだろうがランチは月~金曜日。13時すぎているのにほぼ満席状態。「ひとり火鍋」を注文している人はあまりいない。ここは坦々麺やマーボ豆腐などもおいしい。20091221_003

普段はフルーツではなく杏仁豆腐のほうが多いという感じがする20091221_006 20091221_010 20091221_011 20091221_014

写真の通りです。これが火鍋の食べ方としてあっている(ご飯を入れるのが)かどうかは知らないがこの食べ方が一番うまい。で、ついでにこんなもんも注文して20091221_008

色々なところでランチは食べるが本当にここのひとり鍋は美味い。一時期ひとり鍋がメニューから消えた事があるようだができる限り続けてほしいメニューです。ひとり鍋1000円生ビール500円本当に満足して劇場に向かう。

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竹むら カキフライ定食

今日は仕事を午前中やって午後は定期受診の為、有給休暇を使い休み。仕事をきりのいいところで切り上げて何処の店でランチしようか考えながらバイクで山を下りる.で,あーでもないこーでもないと考えて、本日行ったのがとんかつの「竹むら」ほぼ1ヶ月ぶりで行く事になる。1ヶ月前近いうちにここのカキフライを食べたいと11月18日のブログに書いたがそれが今日になった。

店に入ったのが13時30分すぎ。客は2組女性2人と男性4人で両方とも座敷の方に座っている。カウンターには誰も座っていない。カウンターに座り予定通りにカキフライ定食を注文する。

出てきたのがこれ20091216_001

ヒレカツではない。カキフライだ。1個1個が大きい。こんな大きさの牡蠣、カキフライにしないよなー。衣で大きくみせているだろうな。と思い口の中に入れる。これびっくりしました20091216_004

全然、衣は薄く大きく見せようとしていない牡蠣そのものの大きさ。牡蠣が平べったい感じがする。味はいたって淡白。私の好みからいえばもうちょっと濃い味牡蠣が牡蠣フライにするなないいかなという感じ。でもこれだけ大きい牡蠣を4個使って1200円は全然満足できるもの。ソースと醤油で食べてみる。このカキフライに関しては醤油にタルタルソースが合うでしょう。ここにはタルタルソースがないのが少々残念かな。

十分納得のできるランチを食べて病院に向かう。

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12月12日 復曲狂言 「東西迷」を観る会

12月12日杉並能楽堂に狂言を観に行く為出かける。この時期に関東に行くのに使うのは18切符。18切符で新宿まで行き地下鉄丸の内線で中野富士見町駅まで行き徒歩5分以内のところに杉並能楽堂はある。

まずは新宿に行き昼飯を食べる。今日は出かかる時間を少しゆっくりしてしまった為、それほど食事の時間がとれない為回転の速いと思われるチェーン店の中華食堂日高屋に入る。出注文したのがピリ辛とんこつネギラーメンと半チャーハンで5~6分で出てくる。20091212_001

なぜか玉子がついている。まぁいいかこのての辛いスープにゆで卵を浸して食べると結構美味い。

玉子を割ってみるとなんと温泉玉子。少しがっくり。店の中を見てみると温泉玉子をサービスでつけているとの事。

ラーメンの味はそれなりに美味しい好みを言えばもう少し辛い方が好き。チャーハンはまぁ普通です。辛いラーメン食べているんでそっちの味の方が強くてよくわかりませんでした。白飯の方がよかったかなと思いながら食べる。ピリ辛とんこつネギラーメン540円。半チャーハン240円値段がリーズナブルでそれなりに美味しいといったところだろうか。

新宿を出て中野富士見町に向かう。杉並能楽堂に行くのは何年ぶりだろうか?2~3年ぶりだと思う。駅が新しくなっていている。駅から能楽堂に行くまでには結構店が多い。日曜日とかが休みの店がそれなりにあるのかな?なんか看板(メニューなど)が出ている店が多い感じがする。多分ここには日曜日しか来た事がなかった為、店があるのはわかっていたが意識する事なかった。中華ととんかつ屋が多いような気がする。

杉並能楽堂に着く。ここは狂言方山本東次郎氏の自宅の敷地の中にある能楽堂。詳しい事は杉並能楽堂のホームページを見てもらえばよいと思う。趣きのある能楽堂だ。

今日演じられるのは「東西迷」の1曲。この曲は独り狂言。一人で演じられる狂言で今現在演じられる事があるのは3曲との事。この東西迷(どちはぐれ)も狂言台本の中に書かれているだけで平成18年に山本東次郎氏が台本を手直しして復曲されて演じるまで上演された記録がないというもの。復曲以来今回で4回目の上演との事。

まぁ新鮮な狂言。ここで終わりかなという場面が何ヶ所かあるが続く。上演時間約35分一人でしゃべりぱなし。しゃべるというか普段あまり言葉にしない自分の気持ちを話続ける狂言。自分の心理を言葉にし続けている。道行と袈裟を着る時(多分1分もないぐらい)それ以外ほとんど声を出し続ける。すごいです。セリフが全て頭の中に入っているだけでもすごい。

久し振りに演者がいなくなってから拍手が起きるという狂言見せてもらいました。あそこまで拍手がなかったらそのままなしでもよかったのではないかなと思うほどの狂言。

その後、東次郎氏と今回の主催者が登場してのトーク。先代の東次郎は演じられなくなった狂言には演じられなくなった理由がある(ストーリーなどに)のだからそれはそれでいい無理に演じる事がないのではといって復曲などには積極的ではなかった事を話した。それはそれですごいと思う。一方現在の東次郎氏は復曲などにかなり積極的。

あとわかりやすいように狂言とは漫画のサザエさん的であり日常の事を物語りにするのであってけっしてゴルゴ13のような非日常で刺激てきな事は演じない。などの話などあり。

その他いろいろ面白くなるほどと思うような話あり。

ただ1曲の狂言を観る会というのもいいなというのが今回一番思ったこと。

それから前にフランスの青年とインドの方が座っていてその二人は知り合いではなく、しきりにインドの方が英語で話しかけていてそれをフランスの青年はほとんど分かっていないか分かっていないふりをしているのがインド人の個性とフランス人の個性が出ていて見ていて結構面白かった。

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12月7日 歌舞伎座 昼の部

というわけで銀座三越に寄って弁当を買いいざ歌舞伎座に席はもちろん3階。今回違うのが西側の席という事。11月の終わりごろネットで12月の空席を探していって西側席で隣が通路で足が伸ばせる席を見つける。この角度で歌舞伎を観るのも面白いかもしれないと思い購入。席から歌舞伎座を見るとこんな感じ20091167_043

で普通の3階席だと200909056_043

これは今年の9月3階の8列目から撮った写真。どちらが値段的に安いかというと今回の方が2500円で9月が4200円の席。まぁ好き好きだと思うが私は今回の席の方が好き。

で今回観たものの感想を簡単に

一、操り三番叟。三番叟は歌舞伎の中では○○三番叟という事でいくつかあるようでそのうちの一つ。江戸時代は浄瑠璃が流行っていたこともありこうゆう作品ができたのかなという気もする。糸が絡まり人形が回るところが面白い。狂言の三番叟も何回も観ているがそれとは違いユーモラスがあって面白いと思う。今年の正月渋谷の道頓堀でも三番叟を観たが完全に狂言の三番叟を元にしたものではなく歌舞伎の方を参考にして振り付けをしているのがわかる。こんな事、書いて怒られるかも知れないがここ数年で一番好きな三番叟は西野さゆきが今年の正月に踊った三番叟だな。

二、野崎村。うーん恋愛ものというんでしょうか?うーんそれなりの深いものがあると思います。席の関係で結構見えないところがありどんな感じでお染が家の中をのぞいていてそれに気がつく久松、久松が気が付いたことに気が付くお染の様子というのが多分あったと思うがその辺のお染が全く見えない位置にいたもので久松だけの表情ではわからなかった。その辺が残念といえば残念だが安い席の宿命なので仕方ない。

三、身替座禅。今回、何の基礎知識も入れずに歌舞伎を観に行ったもんだから・・・これ狂言の花子(はなご)を元に膨らましてつくってます。狂言の花子は狂言方にとっては大曲です。各家によって表現の仕方は最高秘曲だったり極重習の1つだったりして多少違うのかも知れないが初めて花子を演じる時は披くという表現に全ての家がなると思う。釣り狐を披いてから7~10年後(個人や家によって違うと思うが)ぐらいに披く大曲。歌舞伎の身替座禅は衣装が派手、言葉が鮮明、謡いが少ないという感じかな。でも男ってこんなもん。人間てこんなもんだよなーという事を感じる作品

四、大江戸りびんぐでっと。新作歌舞伎。宮藤官九郎作・演出のもの。うーんりびんぐでっとね。とにかく笑える作品。うーんゾンビ・・・中学生の時に見たバタリアンという映画を思い出す。くさやねーすごい発想。くさやとゾンビと江戸時代に人材派遣その中に恋愛。これだけで1時間40分だもんね。「すごく面白い。また観たい」これが感想。

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12月7日 銀座三越で弁当選び

本日むかったのは歌舞伎座。ホテルを9時15分ごろ出て有楽町に向かう。有楽町まで約30分ぐらいかかる。有楽町から歌舞伎座までは歩いて行く。それが基本的な私の行き方。時間の都合で東銀座駅に行く事もあるがほとんどの場合有楽町から歩く。

今回は歌舞伎通の方が書いているブログを参考にさせてもらい途中にある三越に寄り弁当を購入してから歌舞伎座に入るようにする。そのほうが絶対に安いし選択支が沢山あるとの事。確かにその通りだと思う。銀座三越で美味しくないもの置いてあるわけがない。安いかどうかは行って値段を見てみなければ分からないがデパートで売っている弁当。そんなに高いはずがない。

とりあえず弁当惣菜を売っている地下2階に行く。とりあえず弁当を売っているところを1週してみる。多分同じ歌舞伎座に行くと思われる綺麗に着飾った方々が多数いらっしゃる。みんな2~3箇所の弁当売り場に並んでいるというより群がっている感じ。ここにいるほとんどの人は1等席なんだろうな~と思いながら美味そうな弁当を探す。2週目で目に止まったのが桂林という店の中華弁当。私は桂林がどういった店なのか全く知りません。売っているものからして中華の店というのは分かります。

買った弁当がこれ20091167_044

弁当1個に対してこんな包装の仕方をする。で中身は20091167_045

チャーハンに豚肉のしょうが焼き・シュウマイ・とり肉のあんかけ。これで650円に消費税がついて682円確かに歌舞伎座で買う弁当より安くボリュームもある。で美味い。特にチャーハンと鶏のあんかけほか弁とかでは絶対にない美味さがある。味が濃いのではなく深いという感じ。

値段的にも安く、いい買い物でした。幕見の時にも問題なく買えるしよい店見つけたという感じ。三越の中には探せばもっといい店あるかもしれない。

今回はこんな感じの昼飯でした。

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富士そば 朝そば

池袋セントラルホテルに泊まり朝、朝食を食べに近くにある富士そばに行く。信号がなければ2分かからない距離。富士そばは24時間やっているそば屋。まぁ立ち蕎麦に分類されると思うが・・・立って食べるところがない。全部席に座って食べるようになっている。

外の看板にあった朝そば300円を注文する。朝そばは4種類あるとの事でどれにするか聞かれる。全てのそばに共通しているのは温泉玉子が入っている事。きつねにするかたぬきにするか暖かいのにするか冷えたのにするかの4種類。暖かいきつねにする。20091167_037

地方によって表現の仕方が違うかもしれないので一応きつねとは厚揚げでたぬきとは天かすの事。と付け加えておく。

そばがなんかねちとしている感じがする。まぁ悪くはないが気にはなる。基本的にこれが300円というのは結構安いと思う。つゆもそれなりに美味しい。

蕎麦をゆっくり食べてホテルのもどる。

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池袋セントラルホテル

目的によっても違うが基本的に私は何処のホテルでも問題なく眠れる為、安いホテルを探す。今回楽天で見つけたのは「池袋セントラルホテル」私が地図を見てすぐに何処の場所にあるかわかる位置にある。探す必要がない。それで一泊3500円。池袋駅から3分かかるかどうかの位置にある。

ホテルに着いたのは23時30分すぎ。うーん元ラブホテルだ。元ではなく1部の部屋はそのままラブホテルとして使っているかもしれない。20091167_026

部屋はこの値段を考えればむちゃくちゃ広い。これでお風呂もラブホテルなみならいいのだがそうは行かない。20091167_029

ユニットバス。スペースはそんなに広くない。

まぁ寝るだけなら全く問題ない部屋。ベッドも広い。

昼間、出張型風俗店の出張先としては使える。多分使っている。だからこの値段で泊まれる。日曜日以外12時以降のチェックインがこの値段というのもそれで納得。

テレビはお金を入れなくてもアダルト見れます。画面は小さいが・・・・20091167_035

この場所でこの部屋の広さで3500円は得。

難点を言え廊下側のほかの部屋のドアーな開け閉めの音が結構うるさい事ぐらいかな?あとは私の基準では全く問題なし。

今後も機会があれば利用したいホテル。

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とんこつラーメン風龍 ひゃっけんだな店

この風龍はチェーンのラーメン屋でスタイルとしては博多天神に似ている。場所が本当に道劇から30秒かからない場所にあり何回か利用した事がある。今回、時間がなく夕食をここで食べる。20091167_024

ラーメン一杯500円。替え玉2玉まで無料。注文してからラーメンが出てくるまで早い。20091167_023

味は値段なりの味。極細麺で味は少し薄めだ自分で色々なもの入れるという感じ。替え玉を注文するが替え玉が出てくるののは少し時間がかかる感じ。食べ終わる前に注文するほうが良い感じ。麺はもしかしたらら柔らかめの方が面白い味になるのかなという気がする。次回入る時は柔らかめで頼んでみようと思う。まぁ替え玉2個まで500円なら安いかな。道劇にいて時間のない時はまた利用することになると思う。

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12月6日 道頓堀劇場

新宿を出て道劇に着いたのが19時すぎだったと思う。多岐川美美帆さんのオープン。ですぐに目当ての翔田真央嬢のステージ。

4番・翔田真央嬢。演目は「わたしのすべて」これを観るのは初めてだと思う。思うというのは衣装に見覚えがあるからだ。多分少しづつ衣装は違うのだろうがリメイクの可能性が・・・たぶん違う。初めて観る。印象は翔田さんの体の特徴が強調されていて好きです。(体の特徴がなんなのかは書きませんが)

5番・篠崎ひめ嬢。人気がある踊り子さんでよくポラロイドが売れるという事で知られている方。私は初見だと思う。ローラースケートを使ったものでかなり激しい動きをしているという感じ。かわいい感じの踊り子さんですね。特に悪い印象も特別に良い印象もない。ダンスは一生懸命やっているという感じ。」

6番・匠悠那嬢。観るたび段々きれいになっている感じがする人です。今回はゼンマイ仕掛けの人形がらスタートする演目。悪いとも思わないし特別なにかここはというとこは現在印象に残っていない。瞬間瞬間では色々思うのだが・・・全体的な印象としては残らない

1番・御幸奈々嬢。テンポのいい動き。動きそのものは単純なもの。ベテラン?だとは思うが、そつのない動きをしている感じ。

2番・.美鈴えみ嬢。この方はデビュー当初何回か観た事がある。かなりぎこちない動きだったがいくらかぎこちなさがなくなっている。(まだ十分ぎこちないが)手足が細く長い。少し気になったのがおでこのてかり。あれ化粧で何とかなんないのか?汗なのか?これをわざと強調しているのか?

3番・多岐川美帆嬢。女子高生をイメージした演目。うーんブレザーにあの化粧はないだろう。この方はいつも同じ化粧をしている感じ。演目によって変えているという気がしない。ストリッパー多岐川美帆はこの顔(化粧)で行くと決めてやっているのかもしれない。で今回改めて思ったのがこの人なに着てもたいして変わらない。裸しか印象に残らない。服着ていれば普通のきれいなお姉ちゃんで「私、脱いだらすごいんです」の変形バージョンという感じで「私顔の形きれいである程度整ってます。でも脱ぐと体の形もっときれいで整ってるんです」という表現がはまるかな?

3回目の4番から観て最終回の5番まで観て退散し今日宿泊するホテルに向かう。

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女王様の毒艶会 桜田伝次郎復活祭

登亭を出て少し時間があった為に新宿の街をブラブラして13時20分ごろ会場に着く。会場は雑居ビルの4階。エレベーターで4階にと思ったがすでに行列ができている。今回メールでは問い合わせたが予約はしていない。この行列が予約ありの人の行列なのか予約なしの人の行列なのかわからない。とりあえず並ぶ。

とりあえず壁側のベンチ椅子に座る事ができた。会場は満杯で1部の椅子を外に出して立ち見にして何とか入ったというか入れたという感じでショーは始まった。

まずは颯輝さんのパフォーマンス。ローラースケートを使ったもので15分~20分ぐらいのものだったと思う。このイベントの後、道劇に行ったのだがその時篠崎ひめ嬢もローラースケートを使った演技をしていてこの前、匠悠那嬢もローラースケートを使ったものをやっていたもしかして、ひそかなブーム?

次に夏樹女王様とM女さんのSMショー。夏樹女王様を観るのはいつ以来だろうか多分DX歌舞伎で観てはいるはずだが2年~3年前は観ていない。黒のラバーの衣装で胸がチラと見えて感じとしはルパン3世に出てくる峰不二子を思わせるような感じ。それこそ大宮での彼女のショーを観ているだけにその頃の激しいショーではなく、内容は普通のものという感じ。生のギター演奏と生の歌というのは斬新ではあると思うが・・・。でもすごく夏樹女王様はきれいになっていました。

次が雷火女王様と結さん。多分雷火さんを観るんは初めてだと思う。お相手の結さんは普段ストリッパーの結奈美子さんとして活躍している方で何度もストリッパーとしての舞台とM女さんとしてのものも何回か観ている。吊るしの時に白い肌に縄がくいこんでいき外した時くっきりと縄のあとが残っていったのが印象的だった。注文をつけるとすると結さんの声が大きく・・・もっと耐え凌ぐ感じがあったらもっとよかったのに・・・猿轡もひとつの手かと・・・。

次が上条早樹女王様と愛子さんのSMショー。今回のSMしょーで一本鞭を使ったのはこの組だけでした。両方ともSMショーはかなりの数はそれなりの数をこなしている方で愛子さんの表情がよかった。結構責められているのに愛子さんのタフさはすごいと思う。

次が狩野千秋さんとM女のショー。縛りが中心でなかなか見ごたえがあったです。この方も今までに何度も観た事があり。M女の圭子さんとのショーが印象的。3年ぐらい前の道劇。かなり激しものやっていたなー。

それから松本格子戸さんの桜田伝次郎氏の紹介や今回出演者の今後のイベント出演の告知などあり。いよいよ今回のメインろ言っていいだろう。桜田伝次郎氏のショーがはじまる。今回が25年ぶりのSMショーとの事。

これが今はなき明智伝鬼の師匠。伝説の人のショー。縄の縛り方はシンプル。浣腸がメインの組み立てで面白い。鼻フックは正直驚いた。その時代のあったのか?ショーのあと伝次郎氏が出てきて格子戸さんとトークをしたのだがその鼻フックは明智伝鬼の手作りの品との事。確かにしっかりと鼻が吊れていた感じがする。これはM女さんの鼻の形にもよるので観ているだけではわからない。なぜ浣腸をメインにもってきたかというのは1番最初にSMショーをやったのが浣腸ショーで今回それで浣腸をメインにもってきた組み立てになったとの事。正直なところもっと時間をかけたものを観たい。伝次郎氏がかなり年齢いっているため長時間は体力的に難しいのかも知れないなどと考えてしまう。

14時~18時30分過ぎまで4時間30分以上。いい時間を過ごせた。満足して渋谷道劇に向かう。

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新宿 登亭のうな丼

12月6日。新宿に出かける。新宿に行くには東海道線で小田原まで行きそこから小田急線で新宿に行く。これが通常1番安く新宿に行く方法。JRの切り買いをしても他の行きかたをしてもこれ以上安く行く方法はない。

新宿に行ったのはあるイベントを観に行きたかったからでそれについては後で書く事にして昼飯を会場の近くの新宿登亭でうな丼を食べる事にする。

登亭は江戸時代から続く鰻問屋直営の店で都内に何店舗かあり新宿店はそのうちの一つ。私がわかった事はこれくらい。

1階が持ち帰り用の販売店になっていて2階が食事ができる飲食店になっている。20091167_005

2階に上がると鰻やというよりファーストフードにありそうなカウンター席とテーブル席と掘りコタツ式になった席があり、確かにチェーン店というか感じがする。

日曜の12時30ごろという事もあり店は結構混んでいる。1000円のうな丼を注文する。

5~6分ぐらい待つとうな丼が出てくる。20091167_003

うなぎは1000円という事を考えると大きめの大きさ肝吸いは肝がしっかり入っている。

お新香。これは美味いと思いました。肝吸いこれもちょうどいい味加減で美味いと思いました。問題はうな丼。このブログの中で紹介している1000円程度のうな丼の中で一番美味しくない。好き好きもあるのでなんともいえないが・・・・。うなぎがふっくらしてない。うなぎ屋で食べている感じのうなぎではない。焼き方に問題があるのかうなぎに問題があるのか両方なのか?多分両方だと思う。

店から外に出るときに本日のうなぎは台湾産の張り紙を見つける。台湾産??台湾から生きたままうなぎを輸入していのだろうか?それはどうだろうコスト的に・・・という事は加工したものを日本のもってきている?捌いて時間がたっているうなぎをもし炭火であぶってもふっくらするわけないじゃん。それもそうだが台湾産を使っているのであれば1000円という値段は安いか?

うーんどうなんだろう。はっきり言えるのは私の好みではない。

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忘年会

昨日は職場の忘年会。12月入って早々と忘年会。職場の忘年会といっても大きなものではなく部署の忘年会で昨日は13人での宴会といった感じのもの。

会場は職場から一番近いと思われる、それくらいの人数が宴会できる居酒屋「とりきん西久保店」ここはこの職場に移ってきてすぐに他の部署の宴会によばれ宴会に参加した店で宴会以外で利用した事はない店。職場から一番近いといっても車で10分程度かかり清水の東名インターの近くで家からもそれなりに離れていて酒を飲むとなると交通手段がタクシーぐらいしかなく、わざわざ行く事がない店。

食べた料理はこれらでまず行くと席にこの2皿と湯豆腐の鍋が置かれている。20091204_001 20091204_002

上がエビに湯葉その上に蟹肉。下がごま豆腐の上にウニ。両方と美味しい。ごま豆腐の大きさがもう少し大きければなお良かったが・・・こんなもんでしょう。ほぼ全員が席に着くと刺身が運ばれてくる。20091204_005

2人ほど遅れていてまだ席に着いていない。その2人分は2人が来た時に運ばれてくる。まぁ当たり前といえば当たり前の事だが宴会などではこれができない店がある。

そんなこんなで湯豆腐の鍋に火をつける。中身は豆腐とねぎだけで煮えたら火をとめて岩のりを入れて食べてくださいとの事。20091204_007

岩のりを入れた状態。こうやって岩のりを入れて湯豆腐を食べるのは初めて。20091204_011

うまい。特につゆが美味い。これある程度冷たくなっても美味いです。家でもつくれそうだがこの出汁をつくるのは難しい感じ。岩のりと豆腐は何とかなるが・・・・

次に運ばれてきたのがイワシとジャガイモのアンチョビ20091204_010

それなりに美味しい。でなぜかここで焼き鳥が出てくる。20091204_014 20091204_015

焼き鳥を出すならもう少し前だろうという気がするが・・・でもタイミングとしてここしかないのかな?という感じもするが・・・店の名前がとりきんというくらいだから問題なく美味しい。ねぎまとつくねを塩で出してくるのは味に自信があるからでしょう。もつは好みがあるのでタレをつけたものを出したと思うがこれも日本酒にぴったりの味でした。

で次に出てのが釜めし。20091204_009

この店の看板料理の一つらしい。このころになるとかなり酔っているのでなんともいえないがお焦げがしっかりついているものとお焦げがなくうまく炊けているものがあり、私が食べたのはあまりお焦げがなく普通の釜めしで好みをいえばもう少し味が濃くてもいいのかなという気はした。

それで最後にデザート。20091204_017

これは運ばれてきたときの状態。特に私が倒したわけでもなく店員から手渡された状態のままのものです。完全に崩れてます。まぁこの程度の事酔っ払いは気にしないですがね。

この料理で一人3000円。まぁこんなもんでしょう。

このあと2次会でカラオケに行き結構飲んだというのを記憶している。

で本日、土曜出勤(電話番)で定時に会社出勤。2日酔いは全くない。明日からは東京遠征に出かける予定。

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携帯電話

最近、携帯電話の機種変更をした。店員さんは容姿はいいのだが知識がなさすぎるのか日本語がわからないとしか思えん。まぁ電気屋で携帯電話扱っていてとかなら許せるような気がするが・・・携帯電話専門店でこれじゃどうしょうもない。

で昔は説明書とか分厚く付いてきてそれを読めば理解できたのだが・・・薄い説明書が1冊・・・書かれていない機能が多い。この店員は携帯電話とパソコンをつなぐ事ができないと言い切った。ではなぜUSB端子が付いているんだ????それについての説明書が付いていない。私も携帯電話は電話とメールしか使わないので本当に詳しくないのだが・・・とりあえず色々なところをいじってみると外部接続機能というところにUSB接続モードというものがあり、調べるとパソコンろ携帯電話をつなぐケーブルも売っているじゃん。

パソコンと携帯がつなげるのであればこのブログのやっているのでもっとカメラの画素がいいものを選択したのだが・・・。(今はカメラで撮影している)

携帯電話の買い替えは2年か3年に1回、契約期間が2年・・・その2年間の間に買い替えをするとかなりの費用が必要になる。なんか損はしていないがすごい損した感じがする。

まぁこの電話ショップは苦情以外でもう行く事はないだろう。というか次の携帯電話買い替えの時までに生き残っていられないだろうな。こんな知識の店員雇っていて・・・・。料金プランなどの説明は事細かにできているけど自分の店に置いていないものについての知識がないというのはどうしょうもないね。

もしかしたら説明書も厚いのがありそれをこの店員が渡し忘れているのでは?とも思っている私です。

ちなみにここは携帯電話大手1社の携帯電話を扱う専門店です。会社は書きませんが・・・。2年後は他の携帯会社にする可能性が高いですね。料金たいして変わらないんで・・・2年後というのが悔しいですが・・・

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