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野毛 江戸ッ子

10月11日横浜能楽堂へ出かける。まずはJRにて乗車券を切買いする。清水~桜木町は普通に買えば2520円しかし清水~湯河原・湯河原~戸塚・戸塚~桜木町と買うと2270円で250円の得。

桜木町に着いたのは12時15分ぐらいここ数ヶ月ネットなどを見ていて行きたいなと思っていた店を目指す。今回は場所をしっかり覚えて行った為問題なく着く。野毛にある鰻屋「江戸ッ子」店に入るとすでに2組の客がいる。店はカウンターが5人ぐらい座れて上がりがありそこに2個たぶん8人座れる。その上がりに一組3人の男性競馬新聞を片手に酒を飲飲みながら天ぷらなどをつまんでいる。もうひと組はカップルでカウンターでウナギの串もの(きもやひれやかしら)やう巻きなどをつまんで飲んでいる。うー私も飲みたいという気にもなったが前回狂言を観る前に飲んで眠くなって居眠りをしながら観たという事がありうな丼を注文する。

店の人は3人鰻を焼いていたり天ぷらを揚げていたり厨房のメインの事をやっている白衣を着た男の人(板前)と女性カウンターの中にいて接客やちょっとした盛り付けなどをやっている(たぶん女将)あと一人カウンターの外で料理を運んでいる男性(たぶん主人)

25分ぐらい待つとうな丼ができて運ばれてくる20091011_006

カウンターに座っているカップルの男性の方がうな丼とうな重の違いを女将さんに聞いているそれに対して板さんの方がウナギが小さいという事と重に入っているかいないかで同じというようなことを答えている。女将さんもそれに同調している。

うな丼の中のうなぎは確かにちいさい。小さいという事は捌くわけだから薄いということになる。ただ鰻屋の板さんが焼いたものだけにふっくらして旨い。たれも甘くもなくちょうど良い感じで旨い。肝吸いが付いているが肝は入っていない。肝の味はする。うな丼はこの店のランチのサービスメニューで900円なのでこの辺は仕方ない。というか肝吸いが付いているだけだもお得という感じ。ここの店一番安いうな重竹で1550円というのを考えるとかなり得という感じ。

時間の余裕があればう巻きやうざくや骨せんべいなどで日本酒で飲んでみたいと思う私。きょうのところはこれまでで店をでて能楽堂へ日ノ出町方向から向かう。

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