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うな豊

10月24日狂言を観に名古屋へ行く。狂言は13時30分からでその前に昼飯を食べる。今回も1000円以下のうな丼を置いてある店をネットで探して行ってみる。名古屋は1000円以下でうな丼を出している店は少ないように思えた。鰻やの数としてはけっこうあるとは思うがみんなひつまぶしの方に力を入れている感じでなかなか探せないで今回行ったのが瑞穂区にある「うな豊」地下鉄の瑞穂運動場西から2~3分のところにある。

清水駅を7時15分にでて運動場西駅に着いたのが10時45分ごろもちろんJRは普通料金で乗れる電車の切買いで約3時間30分かけて着く。とりあえず2番出口をでて左方向にまっすぐに行く。場所はすぐに分かったがまだ暖簾がかかっていない。11時開店なので少し周辺を歩く。

11時ごろ戻ってくると暖簾がかかっている。20091024_007

入ってみる。中は奥に長く広くなっている。カウンターとかはなく座敷とテーブル席6人座れるくらいののもがある。入り口近くのテーブル席に座りうな丼を注文する。11時ほぼジャストに入っている為1番乗りだったが10分もしないうちに客が4組~5組ぐらい入る。

意識的にテーブル席にしたわけではないがそこからは鰻を焼いている様子が分かる。本当に注文を受けてから鰻を捌いている。炭がバチバチいっているのも聞こえる。鰻を調理してるのは店主と思われる方と若い人1人もしかしたら店主の息子かも知れないその辺は確かめてないので不明。で関心したのは全ての情報が店主に集まってきている事それに対して店主が明確に指示を出している事。これ普通の事だがなかなかできない事だと思う。そんなこんなで入店してから20分ぐらい待って出てきたうな丼がこれ。20091024_006

うな丼のアップ20091024_005

関東や静岡で食べるうな丼とは別物。鰻を炭で焼いている。蒸すという事をしていない鰻。考えてみれば蒸し魚と焼き魚同じ魚でも全然違う味になるわけで別物であるのは当然といえば当然。

味は美味い。ご飯、鰻ともあつあつでタレも美味しいが好みをいえばちょっとかける量を少なくしてほしい。最後の方では下にたまったタレがご飯を染めてしまい味が濃かった。吸い物これも美味しかった。漬物これは不思議な食感でした。

うな丼1000円満足できる昼飯でした。

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