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2009年10月

インドカレー ラッソ

今日は土曜日なのに仕事。色々ありランチを職場からたぶん1番か2番目に近い昼間やっている飲食店に行く。といってもバイクて普通に走って7~8分ぐらいかかる。
国道1号~清水厚生病院に行く途中にある天神屋の奥に店がある「ラッソ」に行く。

この店に入るのは初めて。いつも通勤のため通っていてインド料理の店があるのは気づいていて最近気がついたがネパールの国旗も店に飾っている。インド料理とネパール料理の店なのだろう。20091031_006

入ったのが13時10分ごろ客は男性1人店員は3人全員外国人でインドの人なのかネパールの人なのかその他の国の人なのかわからない。

頼んだのがランチセットB 1050円でカレー1種類にライスかナンにサラダにタンドリーティカにインドの漬物アチャールに飲み物にデザートのセット20091031_003

写真では他の皿でアチャールが隠れてしまっている(中央に少し見えているもの)今回これが新しい味の発見でした。辛い漬物でキムチに複雑な香辛料の味と塩の味が絡み合っている感じ。

タンドリーティカはサラダの皿の中にあるやつでスパイスが効いたチキンで絶対にビールのつまみとしていける品。

カレーはチキンカレーを選択辛さは4種類から選べる。飲み物はウーロン茶を選択で主食はナンを選択。ナンは窯で焼いていて美味い。チキンカレーはチキンがたくさん入っていてそれなりに美味しい。20091031_004

デザートはこれが出されたが何かは分からないが甘さが控えめで美味しい。

全体的に美味しいし接客にも問題ないし良い店だとは思うがこれが東京のような都会にあればそれなりに流行るかもしれないが場所が静岡の清水区のあまり目立たない場所なんで客は少ないだろうなと思う。清水にいて飲みに行こうという事はよくあるがインドカレー食べに行こうとは誘われる事はないんで・・・・・。

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ペプシ あずき

ペプシのあずきを最初に見たのは名古屋の地下鉄の売店。その時飲みたいなと思ったが食事前に炭酸を飲む気になれなかった為やめたその後、数日間コンビニなどに入ったときあるかなと思ってみていたが今日まで売っている店に出会わず今日仕事終了後寄ったコンビニに置いてある。買って見る20091029

前回のペプシしそについでの購入。どちらかというと「しそ」の方が好きかな。色・デザイン・味どれも「しそ」ほ方が良かったような気がする。

あずきは香りがあずきの香りがして良い。このままで飲むよりコップについで飲む方が香りが楽しめていい感じ。甘さは「あずき」というわりには控えめな感じがする。しっかりペプシコーラの味もするから面白い。あずき味の炭酸飲料ではなく、ペプシのあずきというのがしっかり出ていてその辺がこだわりを感じる。

今後も色々な味を季節限定で出して楽しましてほしいと思う。(私はペプシの回し者ではありません)

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カキフライカレー

今日の昼、何食べようか迷っていてあんまりお腹も減っていなかった為、今日は食べるのやめようかなと思い始めた14時30分ごろ急に腹が減ってきて昼飯に出かける。

行ったにはCoCo壱番屋。この時間確実にやっていて一人でも入りやすい家から一番近い飲食店がここになる。何度も通っている為、旗やポスターなどでカキフライカレーが季節限定で出ている事は知っている。迷わずカキフライカレーの3辛を注文する。で出てきたのがこれ20091025

カキフライに3辛は少し辛いような気もしたがいつも3辛なのでそのまま注文する。

やほりカレーとしては3辛が私としてはちょうど良い辛さなのだがカキフライを食べるとなると3辛のルーはちょっと辛すぎという気がする。カキは結構よいカキを使っていて大粒ではないが味が強いものを使っている。衣も基本的には薄い方がカキの味が楽しめてすきなのだががカレーに合わさるとなるとこれくらいの厚さがちょうどいい感じ。 カキも揚げててであつあつで美味しかった。

カキフライカレー780円プラス3辛60円で840円納得できる遅めの昼飯でした。

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カキきしめん

名古屋から帰る途中に名古屋駅近くの地下街エスカにあるきしめん屋で夕食を食べる。20091024_026_2

創業90年の老舗の支店「きしめん亭エスカ店」で注文したのがカキきしめん。出てきたのがこれ20091024_025_2

つゆは美味しい。もとあるつゆにカキのエキスが少し混じっていて何ともいえない感じ。牡蠣も大粒で味がしっかりあり美味い。それで麺。きしめんを食べたのが数年ぶりなので何ともいえないがきしめんてこんなんだったっけ?食感が柔らかくなめらかだがもちもち感がない。麺のゆですぎ?もしくは麺をうってから時間がたちすぎ?もともとこうゆう麺?どれだか分からないがが麺はこんなもんかなという感じでした。つゆと牡蠣が美味しかっただけに残念。

カキきしめん1000円少し高めという気もしないでもないが大粒のカキが5個も入っているから仕方ないか?普通のきしめんがこの店は590円で出しているから単純に計算すれば牡蠣1個が82円か微妙~だな。麺が美味ければ文句なく満足だったんだが・・・。

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10月24日 狂言 「鳳の会」

地下鉄丸の内駅を歩いて能楽堂へ向かう。夏とは違いそれなりに歩くのが気持ちいいがやはり階段がつらい。地下道内の階段がかなりきつい。これなんとかならないかと名古屋能楽堂に来るたびに思ってしまう。今回も20分以上かかって能楽堂に到着。

今日の狂言は「鳳の会」というもので名古屋の共同社と名古屋女子大学の林教授が主催するもので狂言についての解説などが充実している感じの会。記憶にあるだけだ過去に2回ほど観に行っている。今回が52回目の会とのこと。

狂言が始まる前に林教授が今回演じられる伊文字と菊の花と釣針の解説をされる。正直な話解説は先にされるより観終わった後の方が好きなのだが・・・演目解説は入場の時に配られるものに書いてある訳で・・・しかも書いてある事そまま。やるならもっと膨らめた話を・・・これが客の入りに関係しているかどうか分からないが能楽堂の半分の席も埋まってない感じの入り。で次回1月の会で鳳の会最終公演になるという話大きな理由に井上菊次郎氏が4月に倒れ現在療養リハビリ中で復帰までに時間がかかる事を話される。この話は狂言を観た後でいい話ではないかなと思うのは私だけかなと思っていたが狂言が終わり分かったこれは解説の時点で話をしておいた方が良いという事が。名古屋の客は狂言が終わると帰ってしまう狂言終了後に演者と語ろうという企画があっても3分の1程度の人がどんどん帰ってしまう。公演終了予定時間は16時30分で狂言が終わったのは16時程度しっかり演者と語ろうというのは時間の中に納まっていている訳でそんなに急いで帰らなければならない人がそんなにいるとは思えないが・・・。この辺が横浜能楽堂と違うところ山本東次郎氏が狂言終了後に解説や質問を受け付けるなんて事になれば帰る客は本当に用事のある客しかいない。その辺が違うね。

伊文字ーこれは過去に山本家がやったものを観た記録がある。記憶ではなく記録である。何年も前の話で記憶にはあまり残っていない。(記憶にないのは9月の横浜能楽堂で風邪薬と酒で寝ていて記憶にないというのが分かる。昔観ていたわけではない)一人が二役をやる狂言というのは珍しいし内容も狂言らしくばからしい。装束なども古典的なものしか使っておらず格式を感じた。この共同社は装束は古典的なものしか使っていないのかも知れない。

菊の花ーこれを観るのは初めて。ほぼ太郎冠者の一人舞台で面白い。記憶に残る作品大蔵流では茫々頭(ぼうぼうがしら)という狂言で共同社の持つ雲形本でも茫々頭で表記されているとのことでも菊の花というほうが狂言の内容を考えてもしゃれているかなという気がする。

釣針ーこれはテレビで観たことがある。その時観たものと多少段取りや内容が違うような気がするがよくあることなので気にもならなかったが腰元が子供たちがやっていたのはいいなと思った。

その後行われた共演者と語ろうQ&Aでは狂言で使う小物の仕入れが大変。黄色の足袋を扱っているところがなくなり自分で染めているとか。座頭物や障害者を扱った狂言が中世の考え方と現在の考え方が違っているため演じられなくなったもの。同じ狂言でも中世の時には違う考え方で演じられていたものが現在では名作とされているもの「川上」や「月見座頭」などや差別用語を使った狂言の表現の仕方が柔らかくなって来ている事でも伝統は守る方がよいという林教授の解釈などたった30分だったが中身が濃い話になる。

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うな豊

10月24日狂言を観に名古屋へ行く。狂言は13時30分からでその前に昼飯を食べる。今回も1000円以下のうな丼を置いてある店をネットで探して行ってみる。名古屋は1000円以下でうな丼を出している店は少ないように思えた。鰻やの数としてはけっこうあるとは思うがみんなひつまぶしの方に力を入れている感じでなかなか探せないで今回行ったのが瑞穂区にある「うな豊」地下鉄の瑞穂運動場西から2~3分のところにある。

清水駅を7時15分にでて運動場西駅に着いたのが10時45分ごろもちろんJRは普通料金で乗れる電車の切買いで約3時間30分かけて着く。とりあえず2番出口をでて左方向にまっすぐに行く。場所はすぐに分かったがまだ暖簾がかかっていない。11時開店なので少し周辺を歩く。

11時ごろ戻ってくると暖簾がかかっている。20091024_007

入ってみる。中は奥に長く広くなっている。カウンターとかはなく座敷とテーブル席6人座れるくらいののもがある。入り口近くのテーブル席に座りうな丼を注文する。11時ほぼジャストに入っている為1番乗りだったが10分もしないうちに客が4組~5組ぐらい入る。

意識的にテーブル席にしたわけではないがそこからは鰻を焼いている様子が分かる。本当に注文を受けてから鰻を捌いている。炭がバチバチいっているのも聞こえる。鰻を調理してるのは店主と思われる方と若い人1人もしかしたら店主の息子かも知れないその辺は確かめてないので不明。で関心したのは全ての情報が店主に集まってきている事それに対して店主が明確に指示を出している事。これ普通の事だがなかなかできない事だと思う。そんなこんなで入店してから20分ぐらい待って出てきたうな丼がこれ。20091024_006

うな丼のアップ20091024_005

関東や静岡で食べるうな丼とは別物。鰻を炭で焼いている。蒸すという事をしていない鰻。考えてみれば蒸し魚と焼き魚同じ魚でも全然違う味になるわけで別物であるのは当然といえば当然。

味は美味い。ご飯、鰻ともあつあつでタレも美味しいが好みをいえばちょっとかける量を少なくしてほしい。最後の方では下にたまったタレがご飯を染めてしまい味が濃かった。吸い物これも美味しかった。漬物これは不思議な食感でした。

うな丼1000円満足できる昼飯でした。

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400円チャーハン

今日は午前中仕事で午後定期受診で午後有給をとる。午前中仕事をして1時ごろ職場をでて今日昼飯を食べるところを探す。何件か頭の中にはあったのだがどこも今一つ気乗りしない。バイクで市内を走りよさそうなところを探す。で看板発見20091023_009

玉子チャーハン400円・ぶっかけうどん400円・キムチうどん500円

安い。チャーハンの400円はコンビニなみの値段。

入ってみる。店は焼肉屋でテーブル席と畳がある。客は1組2人女性でおばちゃんといった感じの方。

メニューを見る。外に書かれていた玉子チャーハンがテーブルに置かれたメニューにはない。980円~1200円程度の焼肉しかない。で考えているとランチ用のメニューを店員が持ってくる。ここにも玉子チャーハンは書かれていない。まぁ表のメニューに書いてある玉子チャーハンを下さいといえばいいんだろうがカルビ丼でもいいかな?などと考えていると店員が「あとあそこに張ってあるメニューです」との事。しっかり店内に玉子チャーハン・ぶっかけうどん400円の文字が・・・。

玉子チャーハンを注文。出てきたのがこれ20091023_001

量は少なめだが大盛りにも値段そのままでできるとの事。(定期受診で体重を量ったり採血するの分かっていたので大盛りにしなかった)

確かに玉子と葱だけしか具はないが美味い。ご飯一粒一粒にしっかり味がついている。これを食べていて葵区の七間町にある桃花園本店のチャーハンを思い出した。もう何年も行ってないので記憶定かではないがこんな感じのチャーハンだったような気が・・・・。とにかく桃花園を思い出したのは事実。

で、チャーハンを食べ終わる頃にスープが・・・20091023_004

味は悪くはないがなぜ一緒に持ってこなかったかは不明。チャーハンを作り終えてからスープをつくりだしたのかも知れない?

で最後に出てきたのがコーヒーゼリー20091023_006

あまりコーヒーゼリーを食べることがないので比較対照がないので良く分からないが甘さは控えめそれほど美味しくもう一度食べたいという感じはなくこの価格でコーヒーゼリーが付いているのはお得かなという感じ。

玉子チャーハン400円満足です。場所は大沢町花みずき通り沿い。居酒屋喰兵衛の向かにあるこのお店20091023_011_2

会計時に400円しか払っていないのにディナー時の割引券1000円(6000円以上の食事をしたときに限る)を店員が渡してくれた。この店こんなに安くて大丈夫なんだろうか?

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弁当まつり

今日は家の近くのスーパーで弁当まつりと題した物をやっていて弁当を買ってくる。昔は駅弁まつりでよかったのだが空弁や道弁を販売するようになって名前を変えている。

もっと昔はデパートでしかこんな催事はやってなかったが最近はスーパーでもやるようになったいる。で今回購入したのがこれ20091018_002

仙台駅の牛たん丼と三沢空港の平目きらぴか寿司。

平目きらぴか寿司の中身はこんな感じ20091018_003

平目の下にウニやいくらが入っている。三沢空港周辺で平目が名物になっていることすら知らないし多分今後行く事がない空港で売っている弁当。これを近所で買えるには便利。味は平目の味よりウニの味のほうが強い平目きらぴか弁当というよりウニ平目きらぴか弁当といった感じ。量は本当に少ないがそれなりに美味しい。

次に牛たん丼20091018_004

これは発売当初10年以上前駅弁で温められるという事で話題になった弁当ではなかったか?たしか仙台の牛タンの弁当が1番はじめに温めるというのを出したという記憶がある。ひもを引っ張ると温めが開始されるのだが温めが完了するのが7分~8分かかるとのこと。家で食べるのにはいいが駅弁としてはどうなのだろうかと考えてしまった。仙台駅には何種類もの牛タン弁当があり競争した結果出てきた弁当なんだろうな。牛タンは美味しかったです。

平目きれぴか寿司1050円。牛たん丼1300円まぁ2人で食べてので一人1175円高いといえば高いがまた弁当まつりなどを近くでやれば行って買ってしまうんだろうな。

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鰻 いいだ

今日仕事が休み。昨日に引き続き昼飯をうなぎにしようと思いネットで1000円以下で食べられる店を探す。すると静岡市内で3件ヒットする。そのうちの1件駿河区の「鰻 いいだ」という店に行ってみる。場所は南幹線沿いの静岡女子高の隣。20091017_003

13時10分ごろ入る。客が誰もいない。土曜日の昼だぞ。鰻を焼いている様子もない。とりあえずカウンターに座り目当ての一番安いうな丼を頼む。そうするとすでに串にうってある鰻をタレにつけて焼きだす。要するに蒸すまで終わっているものを仕上げるだけ。

途中で気が付いたが2階にも部屋があって店の人が行ったり来たりしているので客は2階に何人かいる様子。鰻を焼きはじめて5~7分ぐらいだったと思う。出てきたのがこれ20091017_002

鰻の中央部分にキズがある。まあどこかでついたか分からないがキズものを使っている。鰻そのものは普通のものを使っている。味は濃いというよりしょっぱい。漬物はそれほど美味しいとは思わなかった。味噌汁は科学調味料使いすぎもしかしたらイースタントにわかめと葱入れているかもしれないというもの。

安いのでコストを削減する為に味噌汁や漬物の経費を削るのは分かるが鰻のたれがしょっぱいのは残念だった。ご飯にかけてある量もそれなりにあり下の方はタレがご飯にしみこんでいてしょっぱいという感想しかない。味の濃くしょっぱいものが好きな人なら美味しいと思う。というか酒のあてにするならこれくらいの濃さでいいかもしれない。うな丼としては今ひとつかなでも値段が950円という事考えるとこれでも十分かなという気もする。

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うなぎ 篝火

今日は変則的な日程になり葵区の篝火という鰻やで昼食をとる。20091016_008

持ち帰りが中心になっている店で持ち帰りの方の店が「かかりび」店で食事をしていく方の店が「篝火」20091016_006

持ち帰りの方の店内の様子はよく分からないが椅子が置かれている様子。

「篝火」の店内はカウンター5席に4人座れるテーブル一つとこじんまりしている。店は多分男性1人女性2人で切り盛りしている。「篝火」からは厨房が全く見えない構造になっている。11時30分前に入店する。営業は11時からとの事。うな丼の梅を注文する。

5分ぐらいで、うな丼が出てくる20091016_001

どんぶりは結構お洒落でお金がかかっていそう。蓋を開けてみる20091016_002

鰻の匂いと肝吸いの湯気が何ともいえない。

鰻は5分で出てきている為注文があってから裁いているわけではなくある程度の予測を元に裁き始め焼いているか最後の焼きを入れる段階までの鰻をつくり置きしているかだが厨房が全く見えない為分からないし味で判断できるほど通ではないので不明。

身はこの前食べた江戸ッ子のものより厚い。タレの味は濃くご飯にかけられている量も多い。好みをいえばもう少しあっさりしている方が好き。でも基本的には美味しいと思う。

肝吸いはしっかり大きめの肝が入っていて美味しい。まぁ持ち帰りが中心だと肝は結構余るだろうからこの辺は良いものを使っている感じがする。

漬物、これは文句なしで美味い。特にきゅうりが美味しかった。「うな丼 梅」980円満足できる昼食でした。

今後1000円程度で食べれるうな丼を食べてブログに載せて行こうと思う。やっぱり鰻丼は庶民の味でなければ。なんてね。

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関内~清水まで

ラーメン屋いろはを出て向かったのは中華街。横浜に行くと言ったら焼き豚を買って来てと会社の人に頼まれたからだ。頼んだ人間は能楽堂と中華街の距離など知るはずもない。桜木町~関内まで電車で行ってもいいのだが桜木町まで行くのに15分ほどかかり関内から中華街に行くのに10分程度はかかる。このまま中華街方向に歩いて20分~30分ぐらい。中華街まで歩く事にした。途中に鶏肉屋さんに行列ができていた。店の名前は忘れたが鶏肉屋に行列ができるのは何が売っているのか気になったが歩いていたのが反対の通りだったのでそのまま通りすぎる。

中華街に着き焼き豚を探す。ありそうでない。会社の人曰く赤い色の焼き豚とのこと。であったのが、まるた小屋という店。そこで頼まれた分と自分の分の焼き豚を買い。次に月餅。これは月餅が大好きな知人がいて買って行く。

いろはでラーメンを食べた為あまり腹は空いていない。せっかく中華街に来ているので食事とも思ったが中華に1人で入るのもめんどくさい為豚まんを買う。うーーーん買った店が悪かったのかあまり美味くない20091011_019

並ぶのが面倒で誰も並んでいない店のを買ったからかもしれない。これならコンビニで売っている小さい肉まんの方が美味いような気がする。

豚まんを食べながら中華街をうろうろして関内駅まで歩く。

関内~清水への乗車券を切買いにた買う。関内~真鶴・真鶴~蒲原・蒲原~清水で買うと230円ほど得になる。行きの清水~桜木町までの切り方とは全く違うきり方をする。関内~桜木町は営業距離がたった1キロしかないが行きにやった切り方だと戸塚~関内が290円。戸塚~桜木町が210円で80円も違ってきてしまう。

横浜駅にて駅弁を購入。家に帰ってから食べようと思い購入。東海道線ホームの崎陽軒にはシュウマイ弁当と横浜チャーハンしか残っておらずシュウマイ弁当は何回も食べている為チャーハンを買う事にする。20091011_005

途中小田原までは順調に来た。吉原~富士間で人身事故が起きて電車が止まった。その後は動いたり止まったりという感じになる。下りは復旧したが上りが復旧していない為、折り返しの電車が動けなくホームで止まっている為下りも動けないというような事もありかなり時間がかかった為、電車の中で駅弁を食べる。20091011_022

この駅弁を食べるのは初めて。チャーハンに海老が3個も乗っていてそれにシュウマイとから揚げがついて550円かなり駅弁としてはリーズナブルのような気がする。味も美味い。冷えたチャーハンでも美味しく食べれるような味付けがされている。

という事でなんだかんだでようやく清水駅に着き今日の狂言鑑賞終了

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ラーメン いろは

20091011_014 このラーメン屋結構前から気になっていて入ってみようかなと思っていた店でネットで調べるといろはという店らしい。ラーメン1杯350円の店。

能楽堂の帰りに寄ってみた。店の中は見ての通りカウンターのみでい椅子が7脚置いてある。が普通に座ると6人しか座れないスペース。つめれば何とか7人座れるかな?

場所はJRAウインズ横浜の隣。創業60年というからウインズができる相当前からこの近辺で店を出している。頼んだのチャーシューワンタン麺650円20091011_012。ちなみにワンタン麺500円・チャーシュー麺500円。

写真ではワンタンが見えないが麺の下にワンタンが5個ぐらいある。ワンタンをゆでどんぶりにいれその上に麺をのせスープを注ぎチャーシューをのせている。

味は薄味ではあるが美味い。昔からある中華そばという感じのラーメン。シンプルで特徴がないが美味しいラーメン。コショウをいれるともっと美味くなるラーメン。

浜劇からも近いし今後利用したいラーメン屋だが営業時間が短いらしいので利用するのは難しいかもしれない。

ちなみにネットによると麺はもちろんチャーシュー、ワンタン、メンマ全て主人の手づくりとか確かにこんな細くて短く小さいメンマ他でみた事ない。

チャーシューワンタンメンを完食して中華街へ向かう。

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毎月第2日曜日は狂言の日

勝手に決めました毎月第2日曜日は狂言の日というキャッチフレーズで横浜能楽堂が毎月第2日曜日に狂言の会をやってもう1年以上たっている。私の記憶が確かなら2008年の1月より勝手に横浜能楽堂はこの日を決めている。確実なのは2月には横浜能楽堂に名古屋の野村家の狂言を観に行っている。20091011_010

今回は先月に続きチケットが取れたため伺う。今日は野村万作家の狂言。万作や萬斎は来ていない。万作の兄弟の万之介が今日来ているメンバーでは中心かなという感じはある。解説をしたのは高野和憲さん。この方の解説を聞くのは初めて。狂言に出てくる精にどんなもんがあるかという話をして今日の狂言の解説をする。解説が終わり狂言が始まる。

1曲目「謀生種」狂言らしい狂言解説などによると上演機会が少ないとの事。和泉流の専有曲というのもあるのだろうがもっと上演機会があっても良い感じのする曲。まぁ万作家が最近稽古をして何回か他でもやっているようなのでこれからはあまり演じられない曲にはならないと思うが・・・。内容はバカ馬鹿しい話です。万作家の基本的な立ち姿手のひらを握る立ち姿久しぶりに見た気がする。

休憩挟んで2曲目「呂蓮」万之介さんが味があって良かった。声は高野さんの声結構良かった。二人のやり取り面白かった。それに竹山さんの妻が登場してからのやり取りは流れるような感じだった。高山さんや竹山さんの狂言を観るのは始めてだと思う。万作家の狂言はどうしても万作・萬斎中心でそれに石田さんや万之助さんに深田さんがアドをやっている事が多かったような気がする。昔は私よりみんな年上の人が演じていたが最近は私より明らかに年下の狂言方が誕生してきている。年齢を感じてしまう。

全体的にあっさりとした感じの公演だった。前回の山本家の当主出てきて色々な話をするのとはかなり違う感覚。失礼かも知れないが今回のチケット料金2000円は適正価格だと思う。前回の2000円は安すぎると思えて仕方ない。

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野毛 江戸ッ子

10月11日横浜能楽堂へ出かける。まずはJRにて乗車券を切買いする。清水~桜木町は普通に買えば2520円しかし清水~湯河原・湯河原~戸塚・戸塚~桜木町と買うと2270円で250円の得。

桜木町に着いたのは12時15分ぐらいここ数ヶ月ネットなどを見ていて行きたいなと思っていた店を目指す。今回は場所をしっかり覚えて行った為問題なく着く。野毛にある鰻屋「江戸ッ子」店に入るとすでに2組の客がいる。店はカウンターが5人ぐらい座れて上がりがありそこに2個たぶん8人座れる。その上がりに一組3人の男性競馬新聞を片手に酒を飲飲みながら天ぷらなどをつまんでいる。もうひと組はカップルでカウンターでウナギの串もの(きもやひれやかしら)やう巻きなどをつまんで飲んでいる。うー私も飲みたいという気にもなったが前回狂言を観る前に飲んで眠くなって居眠りをしながら観たという事がありうな丼を注文する。

店の人は3人鰻を焼いていたり天ぷらを揚げていたり厨房のメインの事をやっている白衣を着た男の人(板前)と女性カウンターの中にいて接客やちょっとした盛り付けなどをやっている(たぶん女将)あと一人カウンターの外で料理を運んでいる男性(たぶん主人)

25分ぐらい待つとうな丼ができて運ばれてくる20091011_006

カウンターに座っているカップルの男性の方がうな丼とうな重の違いを女将さんに聞いているそれに対して板さんの方がウナギが小さいという事と重に入っているかいないかで同じというようなことを答えている。女将さんもそれに同調している。

うな丼の中のうなぎは確かにちいさい。小さいという事は捌くわけだから薄いということになる。ただ鰻屋の板さんが焼いたものだけにふっくらして旨い。たれも甘くもなくちょうど良い感じで旨い。肝吸いが付いているが肝は入っていない。肝の味はする。うな丼はこの店のランチのサービスメニューで900円なのでこの辺は仕方ない。というか肝吸いが付いているだけだもお得という感じ。ここの店一番安いうな重竹で1550円というのを考えるとかなり得という感じ。

時間の余裕があればう巻きやうざくや骨せんべいなどで日本酒で飲んでみたいと思う私。きょうのところはこれまでで店をでて能楽堂へ日ノ出町方向から向かう。

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三盛楼中華飯店渋川本店

今日は土曜日で仕事が休み。昼に半チャンラーメンが食べたくなり出かける。国道1号線沿いにある「三盛楼」という中華屋さんに入る。13時30分すぎだった。客は他に一人。この店に入るのは初めて。半チャンラーメンというメニューはなくラーメンミニチャーハンのセットというのがありそれを頼む。で出てきたのがこれ。20091010_002

ラーメン、麺はストレートの細麺スープは少し魚系のものがだしに使われている昔ながらのラーメンといった感じのラーメン。美味しい。スープを全部飲み干してしまった。チャーハンは全体的に薄味でコショウの味が濃いように感じた。サラダは普通。特記すべきが漬物これ美味い。中華屋の漬物は業務用や既製品を使っているところ結構あると思うがここのは違う。本当にちょっとしょっぱめだが美味しい。

ラーメンミニチャーハンセット(そんなような名前だった)950円。少し高めの値段。あと100円安ければ納得できる値段なのだが・・・サラダと豆腐と漬物が付いているらこれくらいでもいいかな?納得できるランチでした。

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500円ランチ 竹寿司

今日は仕事の関係で昼飯を外食という事となる。いつものようにバイクで走っているとある看板を見つける20091009_007_2

寿司屋のランチ500円。この道は昼の時間あまり通ったことはなかったので今まで気が付かなかった。場所は新清水駅から歩いて2~3分のところ。20091009_006

ランチはちらしとにぎりがありにぎりを注文する。12時30分ごろ入ったと思うが店はけっこう混んでいる。まぁこの価格なら当然といえば当然だが・・・。1人で入った為カウンターに座る。カウンターの中には主人と女将さんがいて主人が手際よく寿司をにぎっていてそのサポートを女将さんがしていて息がぴったり合っている。で出てきたのがこれ20091009_004

寿司6貫のかんぴょう巻に赤だし。まずお茶は普通です。美味しいというところまでは行かないが普通のものを使っている。赤だしこれ美味い。寿司は当然寿司屋の寿司だけに美味い。この中ではサーモンが美味かった。シャリが美味しい回転寿司やその辺のスーパーで売られているものに比べ甘さがないが旨味があるという感じ。

これ100円一皿の回転寿司で考えても6貫で300円、巻物で100円、赤だしで100円合計500円。比べる事自体ナンセンスなのかも知れないがこれが寿司屋で同じ値段。どっちに入るかといわれれば寿司屋だろうな。ランチの時間帯のメニューはこんな感じ20091009_005

次回うかがう時はぜひちらしを食べてみたいと思う。

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炭火 ダイニング バー 鰹

まさご座を18時ごろ出て岐阜駅方向へ向かう。当然この時間のため岐阜のどかかで酒を飲み帰る予定。

それで入ったのがここ20091005_025

鰹という名前と外の黒板に書かれていた生ガキ3個1000円にひかれて入る。ちなみに鰹料理のメニューは見当たらなかった。メニューが多いため見落としているかも知れないが・・・たたきとかはなかった。時期によってはあるのかもしれない。

生ビール・生ガキ・焼きアスパラ・焼きサバを注文。ビールとお通しが運ばれてくる。お通しは豆腐でそれなりに美味しい。次に目当ての牡蠣が運ばれて来る。20091005_017

紅葉などが飾ってあり美味しそう。向って右側の牡蠣レモンをしぼって食べる。美味い。それなりに味があり美味しい。向って左側の牡蠣これが最高に美味かった味は濃厚でしょっぱさもちょうど良い感じ。奥の牡蠣がちょうどこの2個の間くらいの濃さでどちらかというと前者に近い感じ。これは紅葉おろしとポン酢?につけて食べる。美味い。これから牡蠣がもっとどんどん美味しくなってくる。楽しみです。

次にアスパラ焼き。炭火で焼いている。イメージとしてはもっと太いアスパラを想像していたがかなり細いものだった。20091005_019

次に焼きサバ。これが半身。やはり炭火で焼いている。塩加減もいいし美味しい20091005_022

このほかにビールのハーフアンドハーフを注文。

会計3380円をカードで払う。ここまでは問題なかった。

この後どこかでラーメンを食べそのまま静岡に帰ればよかったのだが自分でも何をどう計算したのか払った金額が約600円ぐらい高い。お通しが500円もする店か?確かにそのくらい取る店も過去にあったが・・・。ラーメン屋を見つけて入ろうと思ったが店に引き返してしまった。なんで引き返したか、酔っ払いのなせる業。そんなに飲んでなかったんだけど・・・。お店の計算間違えてなかったです。お通し300円に消費税とアスパラが自分の記憶していた値段と違っていたのが原因。たかが500円程度で店の方も自分もすごい嫌な思いした。まぁ自分は自業自得だからいいのだが店には申しわけなかった。

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10月5日 まさご座

土曜、日曜と仕事に出て月曜日休みという事になり今週行きたいと思っていたまさご座に出かける。まさご座に着いたのが14時ぐらいで2番のポラの最後の方だった。

3番、山咲みみさん。2個出し、不思議系少女という感じ。まぁ年齢がそれなりにいっているとは思うがそれを感じさせない元気がある。

4番、ひなぎくさん。この人と5番を本日は観に岐阜まできた。やはりきれいです。ただ過去に銀映、DX、と見たがどこも2個だしだったが2個とも同じ演目。運が悪いのかひなぎくさんが1つの演目を長く完成度を高くしていくタイプなのかはわからないが観客席まで降りてきてのオープンショーは感激した。

5番、翔田真央さん。先週札幌で5周年を迎えた。2個だしで1回目のものは西川口かミカドなど(記憶が確かでない)で観たことのある和服もの。2回目は5周年の時にやったものでやはりすごいというのがぴったりの出し物。きれいな線です。女性というのが本当にきれいだなと思わせる作品です。

1番 省略

2番 葉月稟さん。若い感じがするが若くたはじけているという感覚はない。胸もそれなりにちょうど良い大きさで良い感じ。まだデビューして1年たっていないということでこれからゆっくり伸びていけばよいのではないでしょうか?

1回目の3番より2回目終了までいる。よって2個だし以上のものはわからない。

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岐阜 呑処 喰処 れんげ畑

10月5日岐阜のまさご座に出かける。JRの切符はもちろん切買い。清水~岐阜を普通に買うと3890円しかし清水~焼津・焼津~安城・安城~名古屋・名古屋~岐阜というふうに乗車券を切って買うと合計3520円差し引き370円の得。往復だと740円の得。ものによってはランチ1食分の値段。20091005_001

これはキセルなどの犯罪ではなくJRもお客様の工夫された買い方と言っているので問題ない。駅の窓口でも問題なく販売してくれるし改札でも機械は通らないが駅員に見せると問題なく通る。これはどの区間でも同じ。

岐阜駅に着いたのが12時03分ごろ。昼飯を食べるとことを探す。ネット上で色々と調べたが調べたところには入らず歩き回り何件か良さそうな店を見て回り最終的に決めたのが柳ヶ瀬のアーケードの中にある周りに弥生町と書かれた看板が沢山あるところだから多分弥生町という住所なんだろう。その近くにある「れんげ畑」というところに入る。理由はただ一つ色々な店を見て回ったがカキフライ定食がいったため。他の店でも出しているのかもしれないが表にはっきりとカキフライ定食を出しているところはここしか気がつかなかった。20091005_010

中に入るとカウンターが中心になっていて奥に4人ぐらい座れる座敷のようなものがある。店は40代ぐらいの店主と思われる人と年配の女性がいる。会話の仕方から身内と思われる。

当然カキフライ定食を注文出てきたのがこれ20091005_008

牡蠣に付いてきたのがレモンではなくオレンジというのがいま一つ。牡蠣自体は三重県産で小ぶりで淡白な味でフライにするにはちょうどいい感じの牡蠣でそれなりに美味しかった。付け合わせはポテトサラダにインゲン豆に里芋に野菜サラダどれも美味しかった。赤だしにインゲンにかかっているのがみそたれというのがいかにもこの地域らしい組み合わせという感じがした。

カキフライ定食1000円 この時期納得できるランチでした。

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珉味

今日は土曜日なのに都合により仕事になってしまったがランチを食べたのが職場より自宅の方が全然近い場所。珉味という中華の店。場所的には清水銀座の通り沿いにあるがJR清水駅から歩けば10分ぐらくかかるのではないだろうか?どちらかといえば新清水駅に近い。昔は新清水で飲んで帰りにたまに寄ることがあったが最近はない。新清水界隈で飲むということがほとんどなくなってしまっている。20091003_003

ここは定食が結構あり、から揚げ定食を頼む。から揚げにご飯、半ラーメン(塩かしょうゆ)香の物がついて950円20091003_002

特別に美味いわけではないがそれなりに美味しい。唐揚はほとんど味が付いていない感じでケチャップをつけて食べないと味が薄い。ラーメン(塩)は細いちじれ麺、特別の美味しいというわけではなく美味しくないわけでもない。多分飲んだあと美味しいラーメンのような気がする。

これで950円少し高いような気がする。まぁ昼も夜も同じ値段なのでこんなもんかなという気もする。

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六角堂

今日は仕事の都合で夕食を外食にする。入ったのが東名清水インター近くにある六角堂というとんかつ屋。2年ぐらい前は同じ名前でラーメン屋をやっていた。その時のラーメン背油が入ったラーメンで美味しかったがやめてとんかつ屋になっている。通勤時に通っていて1回入ってみたいと思っていて今日入る。

まぁ平日で時間が18時前ということもあるのだろう客は私一人。入ってから出るまで1人だった。他に客入ってこなかった。道路に面したカウンターに案内される。20091001_001

牡蠣フライがあれば牡蠣フライなのだがメニューにはない。ロースカツ定食150グラムを注文する。20091001_003

ご飯は美味しい。味噌汁それほど美味くない。キャベツはまずい。とんかつ普通。キャベツ、ご飯、味噌汁はお変わり自由。キャベツが驚くほどまずい。キャベツ上に青い何かがかけられておりこれがまずさの原因と思うが、キャベツ以外の味がしてまずい。ソースもそれほど美味くない。これなら市販で売られているのとんかつソースのほうが美味いかもしれない(このとんかつに合う)

結論とんかつ屋で出すとんかつではない。定食やで出すとんかつというところかな。(キャベツを除外して)これで1260円。多分もう行く事はない店の一つになりました。

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