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2009年7月

コイカツという本

昨日から今日にかけて坂井希久子さんが書かれた「恋活」という本を読んだ。

かなり面白いと思う。私の趣味の中に電車の中での読書というのがありこのコイカツもその読書のために購入したのだが装丁が派手で1番上のカバーをはずしてもこんな感じで20090729_008

40歳すぎのおっさんが読んでいるのを見られると「この人どんな本読んでんだろ」と思われるような気がしてあきらめ家で読み始めた。

この小説を書かれた作家さんはオール讀物新人賞を取った方でその作品はオール讀物の昨年11月号で読んでいる。この本にもその作品は掲載されている。この作品「虫のいどころ」は本当に面白いと思う。寄生虫と花粉症を結びつけるところが普通の人のには発想として出でこない気がする。

この本は短編が4作品納められている。1作目の「かげろう稲妻水の月」はマニアックな作品で今現在なぜこの題名なのか分からない。もう1回ぐらい読み直せば分かるのかもしれないが・・・(読み直しても私には分からない事判明。かげろう稲妻水の月というのが「形は見えてもとらえることのできないもののたとえ。 」というのを知らなかった。一般常識がないもの困ったもんだ情けない)私ならそのまま「フェチ教授と女子大生」と題名をつけてしまうが。2作目が「チャット・ガール」よくありそうなストーリーだと思います。普通に読める作品だと思います。素っ裸の王様はちょっと奇想天外な作品で面白いと思います。4作目は「虫のいどころ」でよくできている作品だと思う。

この作家さんを初めて知ったのはネット上でSMの女王様がオール讀物の新人賞を取ったという記事だ。興味を持ってこの作家さんの小説を読むようになる。読んでいるとこの人にしかない独特のものがある小説があり面白いものがある。ごく普通というものもあるが・・・。基本的に面白いものが多い。これからもこの作家の作品は読んでいくことになると思う。

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狂言のチケット

狂言のチケットがなかなか取れない。本当に全く取れないわけ訳ではないのだが良さそうだなと思うものはほとんど取れない。特別人気のある狂言方がでるものでなければ1か月先のものなら簡単に取れていたような気がするが・・・ネットで見ていくとよさそうな物は売れ切れだ。で良さそうなものが3000円とかで販売されていていてすぐうれてしまう。それほどと思うものが5000円以上で売っていて売れ残っているというのが目立つような気がするのは私だけだろうか?

安く良いものを観ようとする人が増えているのは良いことだ。

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支那そば りょう 閉店

今日の昼支那そばりょうに行ってきた。塩そばと半チャーハンを注文。この店は10回以上は行っている。で一番旨いと思うのが塩そば一般的なラーメン屋でいう塩ラーメン。Image060

今日はカメラを持っていくのを忘れたため携帯電話で撮った画像で画素が悪い上にピンボケしている。

この店は素材にこだわっていてどこの葱。どこの昆布。どこの醤油を使っているというのが店内に張られている。塩はモンゴル岩塩を使っているとの事。

ここの他のラーメンは味が濃くそれほど旨いと思わないが塩そばと季節限定メニューは旨いと思う。特に自家製の細めんは旨い

チャーハンも油が多いのが気になるが味はうまい。あとばらつきがあるのは店員の質。バイトが多く対応がまちまちで仕事ができるやつ、人としてどうだろうというやつがいる。

今日は店主含めて4人の店員がいたが1人が全くだめ。人がやった仕事(テーブルを拭く)やったばかりでその後誰も座っていない場所を拭いている。その作業をするため客が座っていて狭くなっている通路を通る。しっかり客の背中にぶつかりながら。ぶつかっても何もいわない。すいませんでもなければ失礼しましたでもない。彼は私に4回以上ぶつかっている。多分他の人にもぶつかっているんじゃないかな?

会計時も遅い。何となにを頼んでいるかわかっているんだから値段書いて計算しておけ。塩そばに半チャーハンですねといってメニューをみながら紙に値段を書き計算機で計算する。690円に290円で980円だよ暗算でできるでしょう。あ、ちなみに平日のランチの時間帯はラーメンプラス半チャーハンの場合半チャーハンの値段は200円との事。

まぁこんなもんかと思い本屋に行く。

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ドメイヌ・ソガ ミヤマニシキ 2008

昨夜、ドメイヌ・ソガ ミヤマニシキ2008という酒を飲んだ。20090724_006

長野のワインを作っている蔵元が造っている日本酒で全てにおいてこだわりをもって造っている酒で採算を無視して趣味で造っている酒。酒造米も自分の田んぼで自分で栽培したものを使っている酒。もう一つのブランドのソガ・ベールになると自分の所の田んぼの米ではなく地元の契約をしている農家から取り寄せた米で造っている。昨年は自分の所の田んぼが不作だったためドメイヌ・ソガは造っていない。ソガ・ベールのみの生産になったとの事。米の品種は名前にもなっている「美山錦」で酵母は協会7号長野の宮坂酒造で生まれた酵母。(記憶が正しければ)美山錦と7号の組み合わせとなると宮坂酒造の真澄を思い出す。これも美味しい酒でした。今は真澄をあまり飲んでないので分かりません。

こういうこだわった日本酒の為生産量が本当に少ない。そのため私はこの酒を飲むのはこれが初めて。

この酒の肴を何にしようか悩んで決めたのがこれ20090725_005

特大の徳島産天然岩牡蠣3個。大きさは20090725_006_1

私の手の平との比較です。私の手のひらは小さい方ではありません。ついでにもう1枚20090725_004_2

こんな感じです。これを清水河岸の市で仕入れてドメイヌ・ソガを飲む。書き忘れたがソガというのはこの酒を造っている人が曽我さんという名字。

生酒・無濾過・無炭素剤・無除酸の酒。口のなかに入れるとかすかにプチプチと炭酸がある。ここまでくるのにしっかり管理されている事が分かる。味は私は生酒ですというのを主張しすぎている感じあり。美山の良さ7号酵母より新鮮であるというのが強すぎる。これなら吟醸酵母を使った方が良い。この酒の肴はこの牡蠣では弱い。急遽これを出す。20090725_020

かにみその瓶詰め。これがぴったり肴として合う。別に牡蠣が大きくて大味だったのではなく十分に味があって本当に旨いものなんだがこの酒にはもっと味の濃いものがあうで冷蔵庫の中にたまたまあったかにみそで飲む。ワイングラスで飲んでいたが、これはもしかしたらお燗したほうが旨味がでるのでは(美山に7号が表に出てくる)と思い行動に移す。なんかのひとつ覚えでこんな良い酒しかも生酒をお燗するなんて馬鹿だと思うかも知れないがきっちりとした造りをしている純米酒がそんな簡単にこわらるわけがないというのが持論ですので・・・とにかく暖めすぎないように日向燗程度をめざし少量の酒をお燗する。20090725_019

旨い。燗したのに炭酸がかすかに残っている。旨味(美山錦のくせ)が出てきているような気がする。

といっているうちに750ml全部のみ干してしまった。

ドメイヌ・ソガ・ミヤマニシキ2008良い酒でした。

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なんてこった

さっき打ったはずのブログが消えている。もう1度打ち直す気など起きない。写真を貼って簡単な説明を書くことに

20090725_005_2 これが今日ランチを食べた店。店主が一人しかいなく客も私一人で食べている最中に「ゆっくり食べてて出前行ってくるから。すぐ戻ってくるから」といって店主が出前に行ってしまう。もし私がそのままお金を払わず帰ってしまったらどうしたんだろう。

初めて入った店で店主とも初めて会ったしその辺は日本だから通用するんだろうなと思ってしまった。

20090725_004 食べたのがこれ。おろし蕎麦にミニカツ丼・ミニサラダ・漬物がついて900円。

蕎麦は好みでいうならもう少し麺が太い方が好き。カツ丼は旨かった。

以上1回消えてしまっているため簡単に

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7月23日 DX歌舞伎

13時前に劇場に入る。今日はこの人をどうしても観たいという人はいなく6人それぞれ観たいという感じ。

入ると4番の矢島愛美さん。が舞台に立っている。初めて見る踊子さんだ。ネットでは色々応援隊がどうこうという事が掲示板なんかで書かれてあったが特に何もないごくごく普通の若手の踊子にしかみえない

5番の牧瀬茜さん。何度か若松や渋谷で見た記憶あり。相変わらずキレイでした。どうしても口の大きさを見てしまう

6番トリの大空あすかさん。初見です。体が柔らかい。これは成人してから鍛えてなる柔らかさではない。子供のころから柔軟体操などをやっていてきっちり基礎ができている柔らかさ。他の人が真似できない柔らかさ。スタイル、顔申し分なし。トリをとれる踊子さんです。けっして6番目ではなくトリで登場されています。ポラが1000円でしたが撮らさせてもらいました。また観たい踊子さんです。この人の柔らかさを見て思ったのは狂言方の声と同じだなというのを感じた。声ばかりはいくら鍛えても高低は限界があるんです。高低がでる狂言方、出ない狂言方出ない狂言方が強弱で表現して行くこの辺とストリップて似てると思う。

1番白雪恋叶さん。この方も何回か観たことある方で大変バランスが取れた体をしている。笑顔もいいんだな。好きな踊子さんの一人です

2番ひなぎくさん。11日に銀映で観させていただきました。すずしげな顔と大胆なステージのギャップがあり好きです。今回は銀映でやっていマジックショーを取り入れたものでした。

3番梨華さん。色んな意味でびっくりしました。初見の方です。いきなり生歌。振り付けなしの座ってマイクもっての生歌。ストリップ劇場で生歌を聴いたのは夜羽エマさんぐらいでSMの女王様でM女調教であったり公開調教をする前に振り付けをつけ自分で歌うというのはあったがこのタイプは初めてでびっくり。身長の高さにびっくり。ダンスが本当の失敗しているのか演出なのか分からないような舞台にびっくり。これが6月1日デビューの若松の新人さんというのにびっくり。面白い踊子さんですこれから伸びていってほしい踊子さんです。

1回目の4番から2回目のフィナーレ前までしかいなかったので1.2.3番は1回しか見ていないので1コ出しだったのか2コ出しだったのか分かりません。

毎度書きますがレポートなら他の方が書かれたもの読んでください。私のは好きなように観て好きなように書いているだけですので、この時も昼飯時にワイン飲んでますので酔って観ていますのでよろしく

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グランドセントラルオイスターバー 丸の内店

7月23日DX歌舞伎に行く。静岡から18きっぷ使用。劇場に入る前に食事という事で行ったのがグランドセントラルオイスターバー丸の内店。オイスターを食べたくて劇場に13時には着きたくて、値段やその他色々考えて今日はここになった。この店は明治生命館という重要文化財の地下に店がある。20090723_dx_019

この店に入るのは2回目で前回は去年の10月ミュージカル・ミス・サイゴンを観に来た時入っている。その時の雰囲気が良く品川にも同グランドセントラルオイスターバーはあるのだが遠回りしてこちらに来た。これが間違いの始まりだったかもしれない。昨年の10月とは別の店とまでは言わないが相当変わった感じがした。

まずはカウンターに案内してもらい注文をする。オイスタープレート4Pにリゾットにグラス白ワインを注文する。

最初に出てきたのは白ワイン・チリ産のシャルドネとの事。これは前回と全く変わっていない。

で目的の牡蠣が運ばれてくる。20090723_dx_004

向って左側より小夏(長崎)赤崎(岩手)厚岸(北海道)コフィンペイ(南アーストラリア)

オイスターさばいた兄ちゃんがなんか説明していたけど声が小さく全く聞こえなかった。BGMも何もかかっていない状態でカウンターごしで聞こえない。別に聞こえなくても食えば分るんで聞き返しもしなかった。

コフィンペイ濃厚で旨い。厚岸あっさりしていてするっと入ってしまうこの時期の日本の真牡蠣はこんなもんかなという感じ。赤崎?コフィンペイより濃厚でクリミー岩手の牡蠣だよな?こんなに濃厚な真牡蠣?岩牡蠣と間違えて出してない?という感じ。小夏こちらは正真正銘の岩牡蠣だが濃厚な赤碕を食べた後だったので小さいということもあり物足りなさを感じてしまう。

ここまでは本当に何もなくよかったんだがここからがいま一つ。牡蠣を食べ終わると店員の営業が始まる。前回来た時なかったと思うが・・・。他に気になる牡蠣ありますか?あればこちらから頼むてというか本当のところ岩牡蠣のある程度の大きさのもの食べたいなと思って行っていたがこの一言で頼む気が一気になくなった。

次に出てきたのがサラダとパン。サラダが苦い。苦い食材なのかも知れないがあんまりこの間名古屋のオイスターバーで食べたサラダは甘味があったがここのは苦味しかない。かかっているドレッシングもなんだかよくわからん旨いとは思えないものだった。

きわめつけがリゾット。牡蠣とアサリのトマトリゾット20090723_dx_011

タケノコなど入っていて味は申し分ないくらい美味しいのだがアサリ貝のカラのか欠片がリゾットの中に入っていた。今日この店に決めたのはこのリゾットがメニューにあったというのもあったのだが、品川店にはあるのかも知れないがネット上メニューに載っていなかった。

これがその欠片20090723_dx_016_2

写真ではわかりにくいが中央に映っている物です。口の中で何か異物が・・・もしかして歯が欠けたかなと思ってでしてみるとこれ。店員に言うと失礼しました貝の欠片ですねとの事。そんなのは見ればわかるよ。オイスタープレート4Pの値段はネットで出ている価格と店内でのメニューの表示価格が違うし、支払時にネットで出ている価格になっているし、どうでもいい時に店員は話しかけて営業するし、あれだけ客の動きを見ていて客が10人いないので異物を口から出したの店員は見ていると思うがそれに関してはこちらが言うまで触れない。

まぁ美味しいオイスターを出してくれるところは他にも何件かあるんで今後はそちらにという感じかな。といいながら行くかもしれないが。品川店には行くと思うが・・・

オイスタープレート4P1400円・ランチグラスワイン420円・牡蠣とアサリのトマトリゾット1300円合計3120円支払を済ませDXへ

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手打 おろしそば 竹林庵

今日、仕事の都合でランチを清水区の山の方で食べる事となる。山の方で店があるかどうか事前に調べていく、で行ったのがここ20090721_007

手打おろしそば竹林庵。国道52号線沿いにある店で静岡市のはずれもう少し行くと芝川町になるところにある蕎麦屋。

中はこんな感じ20090721_002 。キレイで掃除もしっかりしている。店は年配の夫婦でやっている感じ(感じというのは夫婦であるという事を確認していないため)店に入ったのが11時30分ぐらいなので客は私一人。

看板にあった通りおろしそばを注文、大盛りにする。しばらく経つと蕎麦がはこばれてくる20090721_003

なぜかエビの天ぷらがのっている。蕎麦は私の好みからいうと細すぎて香りも弱い。エビはプリプリして美味しい。汁はまぁ蕎麦屋としては普通だと思う。のりはこんなにいらないな。大根は甘いもっと辛い大根が私は好き。全体的にいうとあまり好きな蕎麦ではない。おろしそば900円大盛り200円計1100円。やはり蕎麦は立ち蕎麦が好き。特に小田原駅の小田急線近くにある箱根そばの冷やしたぬきが旨いと思うのは私だけでしょうね。

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太龍 清水駅前店

近所にラーメン屋ができた。20090719_007

太龍という店でチェーン店らしい。開店2日目の13時すぎにしては混んでない。店内は客でいっぱいだがすぐに座れた待ち時間なし。その後くる客も待つことなく座れている。しょうゆラーメンと餃子に小ライスを頼む。この店は辛いラーメンが有名らしいがとりあえず初めてなのでオーソドックスにしょうゆーメンを頼む。はじめに出てきたのが餃子20090719_004_2

まぁそれほど特徴があることのない餃子でビールにはぴったりあうだろうという味。

次にしょうゆラーメンに小ライス。ラーメンあっさりしたスープに細めの麺。

20090719_006麺とスープも合っている具も悪くない味は少しうすい。葱が強い。ゆで卵中途半端に味が付いている。味の薄いところでバランスが取れている。これ1杯食べてもあまり満足する人はいない。味噌ラーメンか辛いラーメンにしないと味の濃いのに慣れている人は満足しない。

調べるともともと焼肉屋さんとの事。焼肉屋のラーメンとしては焼肉を食べたあとなどに食べるものとしては問題ないがラーメン屋のラーメンとしてはインパクト、味両方薄い。多分辛いラーメンとかだとその辺は解消しているのでしょう。だから客がそのラーメンを目当てに来るようになり客が入り繁盛して支店を出すようになったんでしょうね。ビールのみながらサイドメニュー頼みそれなりに飲みラーメンを食べるには良い店だと思う。次回行く機会があったら辛いラーメンを食べてみたいという店でした。しょうゆラーメン550円・餃子350円・小ライス100円合計1000円     

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巴川灯ろう祭り

毎年この時期というかほぼ7月16日に清水の巴川の灯ろう祭りが行われている。会場の巴川まで歩いて3分ぐらいのところに住んでいるが今まで1度も行った事がなかった。多分幻想的なものでそれなりにいいものかも知れないが仏様がいない人が行ってもなんか違うような気が自分に中であり、地元で知り合いに会うのがめんどくさいというのがあった。

しかし行ってみると以外にお祭りの要素が強い確かに亡くなった方のために灯ろうを流している人が多いが灯ろうに書いてあるのを見ると家内安全・交通安全などの言葉が多く人の名前が書かれているものより目だっている感じ。夜店も出て生バンドの演奏があったりショパンなどの音楽を流していたり盆踊りの音楽を流していてり場所それぞれによってさまざまな音楽を流している。20090716_012












景気のいいときは花火も近くであげて家から大きな花火が見え、しまいには火の粉が家の屋根にふってきてしまったこともあったがここ何年やっていないんだろうか?あの頃より家はもっと増え3階立ての家やマンションが建ってしまい、もしかしたら花火を上げる事が不可能になったのかもしれない

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とんかつ勝富でランチ

今日、定期受診のため代休をとる。予定では昨日と同じ「河岸分店」でランチをとる予定が受診が終わったのが14時すぎ。10時30分の予定が14時過ぎ。本当にふざけた営業をしている病院です。30分間に7人から8人予約を入れている。一人約4分計算だが4分で終わっている患者は一人もいない。まぁどこの病院もそうなんでしょうけど・・・。とりあえず14時を過ぎてしまった為ランチ営業をしている店ほとんどが店を閉めてしまっている。

とりあえずやっている店を探す。国1を走っているととんかつ屋勝富が開いている。この店はほぼ隣に幸楽というとんかつ屋がありそちらには何年か前に家族で行った事はあるが勝富に入るのは初めてである。

時間が時間だけにすいている。私が入った時は多分客は3人だったと思う。メニューを見て気になる千代幻豚という1日10食限定の頼む。200907111415_009

値段はかなり高めの1680円。昨日のランチの3倍以上の値段。

この豚は千代幻豚
黒豚の原種バークシャー種と匹敵する中ヨークシャー種に着目し、改良すること25余年。味にこだわり続けた職人が作った豚肉です。「豚の旨み」「香ばしさ」「甘味」「歯ごたえ」を持ち揃えさらに、抗生物質・発育促進劑・ホルモン剤等一切使わず安全性にもこだわりましたというのがこの店のうり。

で実際に出てきたのがこれ

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ご飯、味噌汁(豚汁)キャベツ、おかわり自由。さすがにそれなりに美味しいとは思う。店員の対応も悪くない。ただ店員はフロアーに一人しかいない。たしか入店したときは3人ぐらいいたのだが、時間が時間の為バイトの方の勤務時間が終了したんだと思う。

今度は普通のロースカツを食べに行きたいと思ったがいつになることやら

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500円でランチ 居酒屋割烹河 河岸分店

昨日、居酒屋割烹河岸分店にてランチを食べる。本当は今日も行けるはずだったが今日は体が空いた時間が14時すぎだった為もう店が閉まっていた。

ほっきりいって旨いし安い。これが河岸分店2009071114

清水区の新清水駅近くの元つぼ八があったビルの向かえ側にある。アットエスなどの情報ではランチは10人以上予約が入ったときのみの営業という事になっいるが最近ランチの営業をしているのを見かけていていた。看板にはランチ500円と書かれている。

で出てきたのがこれ2009071114_2

ハンバーグカレー定食。カレーハンバーグにサラダ・味噌汁が付いてこの値段。カレーの中身も具沢山で茄子にピーマン、にんじん、たまねぎなどほかのところでは夏野菜カレーと言ってメニューに載せそうな感じのカレーに見てわかるように俵型のハンバーグそれなりに大きい。

味は味噌汁は割烹料理の味噌汁きちんと濃いだしがとってありそれに負けない味噌の量、味は濃くなってしまうが旨い。サラダのやさいも苦味がなくそれなりのもの使っている。そのためかドレッシングの味、量とも控えめ。カレーは程よい辛さで水がなくても食べれる感じで具沢山で旨い。ハンバーグも旨と思う。あんまり外食でハンバーグを食べたことがないのでなんともいえないがハンバーグ自体にしっかり味があってその上でカレーがかかっている。

なんでこれが500円でたべられるかというと、ここからは店の方の動きを見ていての予想ですが親方が仕込みをしている感じはあるがランチには直接かかわっていない。若い衆多分親方の息子と思われる板前と女将さんでやっている。多分店で出すものだから親方は事前に味見はしていてOKをしたものを出してはいると思うが。若い衆の修行のためにランチを安い料金で提供しているといったところだと思う。それでなければこれ500円でできるわけがない。ちなみにランチは月曜~金曜という事がランチの看板に書かれていた。

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なか卵にて 親子丼を食べる(名古屋遠征 最終)

12日の夜、名古屋遠征から帰ってきて食べたのがなか卵の親子丼。名古屋コーチンが期待はずれだった為、鶏が食べたくなりなか卯に。親子丼並と冷やし坦々うどん(小)を注文。2009071112_070

旨い。なんで490円でこんなに旨いものが出来るのかは知らないが文句なしの味です。どうしても文句を言えというならば少し鶏肉の量が少ないかな・・・。で冷やし坦々うどん。麺は細く腰があり旨い。味も適度な辛さがあり夏には最適な味。満足したところで自宅に戻る。

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7月12日 名古屋で狂言を観る(名古屋遠征6)

栄の三越ラシックから地下道に入り久屋大通駅まで歩く。かなりの距離がある。地下鉄で1駅丸の内駅で下車、能楽堂まで歩く。地下鉄丸の内から10分というチラシがかなりあるがこれはあくまでも地下鉄丸の内1番出口から10分である。地下鉄の桜通線の駅からは行きは20分程度(帰りで18分かかっている。行きは階段が上りの為)かかると思います。しかも平坦な道ではなくかなり階段がある。この階段がつらい。これは表記の仕方変えるべきだと思うが・・・・・。それはさておきともかく汗だくになり能楽堂に着く2009071112_060

中は国立能楽堂や横浜能楽堂より豪華な感じになっている。

この日の狂言の会は共同社主催の御洒落(おしゃらく)名匠狂言会。共同社と山本東次郎家と野村万作家の狂言が観れる。

まずは素囃子高砂八段之舞で始まりそのまま狂言末広がりに入っていく。

末広かりは共同社の狂言方によって演じられる。何回観ても面白いストーリーで動きも大きく何があったかはっきりと表現されているところ特に太郎冠者が家を追い出され家に入れない様子などよかったと思います。演じる家のよってはその辺をあまりはっきりさせないようにしている家もあるようだがこちらの方が私は好きです。

そして休憩15分を挟んで蝸牛これは山本東次郎家が演じる。改めて東次郎家の独特のセリフまわしイントネーションを感じた。そのイントネーションにぴったりの声が山本則俊氏で声が本当にいい声している。スピードの速さ、姿勢、凄いと思う。ただ衣装の貝ガラこれが遠くからでは貝と言われなければ分からない。貝を示す場面があるのでもう少し貝と分かる物にしても良いのかなと思ってしまった

次に野村万作家の川上。うーんなんでここで川上を持ってきったのか末広かり、蝸牛と笑える狂言2本のあとに川上。万作とはいえ客も眠ってしまっている人多かった。この構成だれが考えたのか全く考えずにはじめに家の順番決まっていて演目も家まかせにしたのかもしれないが・・・その辺は分からないが・・・せっかくの人国の演技が・・・。

それから20分の休憩。この20分の休憩は長いと思うが・・・休憩が終わり首引これは共同社によって演じられた。無条件に面白い。鬼の歩きかたに特徴があり特に姫鬼この動きが面白い。単純に楽しめました。上演時間20分程度かと思います。そうなると余計にその前の20分の休憩の意味が分からない。

客の入りは6割から7割程度。私が行った事のある狂言の会でこの10年間の中で最低の入りだと思う。客の質も悪い。狂言が始まっているのにしゃべっていたり、席の移動を平気でやっている。もっと悪いのはパンフレットの出演者紹介なぜか山本東次郎と山本則俊が共に三世東次郎の長男になっている。こんなもん一読すればすぐに間違えに気がつくでしょう。しかも公演前に放送でパンフレットの訂正ということで長良川薪能の日付け訂正してんだから始末が悪い。日付け違うのに気が付いて出演者の情報が違っているのに気づかない主催者。微妙に違っているわけではなく並んで長男・長男て書いているわけで普通に読んでいっても狂言知らなくてもおかしいという事に気が付くレベルの事。どうなってんだ?って感じですね。狂言そのものは全体的によかったと思いますがそれを支えていく主催者と客に問題があると感じた狂言の会でした。

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オイスターバーでランチ(名古屋遠征5)

12日名古屋錦ワシントンホテルプラザをチェックアウトし栄の町をうろうろし向った先は三越ラシック。その中にあるガンボ&オイスターバーが目的。11時開店で開店を外で待つ。ほかの人30人程度も開店を外で持っている。入り口が2箇所ありそっちの入り口でも待っている人が同じくらいいる。

開店と同時に店に入りエスカレーターを使い8階まで行く。するともう2組の客が席に着いている。牡蠣は本当に大好物でしてよく食べている方だと思います。この店の姉妹店には何度かお邪魔したことがありネットでも調べてあったため、メニューも見ずにランチオイスタープレート4ピースと本日のリゾットとハウスワイン(白)を頼む。

まず出てきたのがワインさすがにオイスターバーだけあってオイスターにあう辛口のワインが出てくる。どこのワインかは確認していない。チリ産かもしれないしオリジナルかもしれない。ワインは白であればたいてい牡蠣とは合うんで・・・

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真牡蠣4個とも岩手県産で向って左側の2個が大槌湾産・右側2個が山田湾産両方ともクセが無くするっと口の中に入ってしまう。味はほとんど変わらないどうしてもこの時期の日本の真牡蠣は味が薄い。まぁこれは仕方ない。満足は出来ないが納得するしかない。

次にサラダが出てきて本日のリゾットエビのリゾットとパンが運ばれてくる

2009071112_055 これ旨い。今回名古屋で食べたものの中で一番旨かった。エビもプリプリしたもの使っているし米はちょうどいいかたさホワイトソースも米とすごく合っていてレベルの高いところでマッチングしているという感じかな。

オイスタープレート1200円・本日のリゾットセット1200円・ハウスワイン500円合計2900円満足して能楽堂へ

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伍味酉で飲む(名古屋遠征4)

ホテルに着き次にやることは食事に出かける事。あの呼び込みの中に行かなければならない。行き先は「伍味酉本店」この店を選んだのはホテルから近かったのと時間的に飲み始めるのが12時ぐらいになる予定だったため夜遅くまでやっていて名古屋の名物がメニューにある値段がそれほど高くないという条件をみたしていたしていた為。

実際に店に着いたのは10時すぎだった。ストリップの終了時間がかなり早かったというのが理由。店に1人で入ると店の中で順番待ちをしている人が・・・10時すぎでこんなに混んでいる。ネットによるとこの店は300席以上の店。おそるべし名古屋!!

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実際に会計をするところで店長らしき人が白板にマグネットを使い客がどこにいるかを確認して無線で店員に指示を出している。

10分ほど持っただろうかカウンターに通される。カウンターの隅の席。なぜか誰も見ていないテレビが置いてあるまん前の席もしテレビを見ている人間がいたら絶対私は邪魔な位地にすわる。テレビは踊る大走査線をやっている。音声は10センチも離れていない私にかすかにセリフによって聞こえる程度。

まずは飲み物。とりあえずビールを・・・ここプレミアムモルツしか置いていない。値段も中ジョッキで560円まぁプレミアムならしかたないかと思い注文で出てきたのがこれ

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500mは確実にない。ちなみに飲み物のビールは一緒に注文した冷奴と一緒に5分ぐらいたってから出てきました。一緒に出す必要があるのだろうか?飲み物先でかまわないしその横にあるお通しの意味がなくなる。お通しは注文して1分以内には出てきている。

注文したのは名古屋らしい味噌串カツと名古屋コーチン串盛り。

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味噌串カツ。これはそれなりにつまみとしていけるのかなという感じでした。名古屋コーチン串盛りは地鶏ってこんなもんでしたっけ?という感じ歯ごたえがない柔らかすぎる。もしかしたら柔らかくなるような処理の仕方をしたいるのかもしれない。さめたらまずいです。特に砂肝なんだろうな?私のイメージしている味ではなかったです。まぁ私が高級なものを食べなれていないでなんともいえないが今まで地鶏というものを食べた中ではたいして旨くないぶるいでしょう。次にプレミアムモルツのビンビールとなすのとり味噌田楽を追加注文する。ビンビールの味が中ジョッキと全く変わらない味。ジョッキの場合注ぎ方やタンクに入っている期間でかなり変わってくるが今回は本当にビンビールと変わらない味でした。2009071112_035_2

ここで伍味酉での飲食は終了。コーチン盛り合わせ1480円・お通し280円・みそ串カツ320円・冷奴280円・生ビール560円・なす田楽480円・ビンビール560円消費税がついて4150円。場所もあるだろうが少し高めの会計となる。

その後ラーメン屋を探し入ったとこがここ

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麺家八角でトマトラーメンなるものを食べてみる。トマトが入っていてスープもトマトの味がして旨かった。

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窓なし部屋? 名古屋錦ワシントンホテルプラザ(名古屋遠征3)

11日の宿泊先は名古屋錦ワシントンホテルプラザ。地下鉄車道駅から久屋大道駅まで行き徒歩でホテルまで行く。地図を見ながら行く。着くまでにどれだけ声をかけられたか分からない。中国系の女性に「おにいさんどう?」キャバクラの店員に「キャバクラどうですか本日開店です。お安くしておきます」一体本日開店の店がどれだけあるんだ?キレイな姉ちゃん方もうろうろしている。名古屋1の繁華街の中に泊まるホテルがある。凄いですね。新宿なんかも夜歩く事あるけどこんな華やかじゃぁないし、こんなに声かけられないですね。

ともかくホテルに着き部屋に今回予約したのが窓なし部屋でかなりリーズナブルな1泊4100円の部屋。フロントで窓なし部屋で予約いただいておりましたが小窓が着いたお部屋を用意させていただきましたとの事。まぁ寝るだけなんでどうでもいいとは思っていたがj小窓でもないよりあった方がよい。それがこれ2009071112_046

用は窓なし部屋のカドの部屋というで窓がついている。部屋全体は2009071112_019

これは部屋番号が書いてある入り口のドアーを開けて撮ってます。とにかく静かはいいのだがベッドのクッションが悪すぎベットのバネがどこにあるかわかり寝返りを打つとそのバネがはねる感じで今まで色々のホテル日本海外含めて最悪のベットでした。日本のホテルだけあって物の配置の仕方というのは便利に出来ているのだが・・・。もう一回泊まるかといわれればココより安いところがあればそっちにいくかなという感じ。まぁ名古屋に泊まるということはあんまりないと思うので考える必要もないと思うが。ホテルじたいは広く普通の窓があるきちんとした部屋もあると思います。(私は見ていないが)なんせワシントングループのホテルなんで・・・

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7月11日 銀映(名古屋遠征2)

11日馬さしや傳兵衛から銀映に向かい着いたのが13時少し前。3番のゆきみ愛さんの途中。客の入りは最大で席の6割7割ぐらいだったと思う。前回のミカドの時のように6時間立ちぱなしと言うことはなく余裕で座れた。

風見麗さんそつなくダンスを踊りタッチショー。胸が大きく自分でもこの胸があるため肩がこるというような話をされていました

ひなぎくさん2個出しで1個はマジックをくみ込んだものであそこから万国旗を出したのには驚いた。思わずその回ポラを買ってしまった。綺麗な方でした。

ゆきみ愛さん2個出しで動きが機敏でよかったと思います

筒井あやのさん手足が長く、胸の形がよい方です。道劇の新人さんでダンスはぎこちない感じがしました。ポラ1枚とらせていただきました

リリィさん。前回観たのが、5月のゴールデンウィーク、別人でした。動き、体の柔らかさ。もともと綺麗な方でそれがもっと綺麗になった感じ。この2ヶ月そうとうストリッパーとしてのレッスンした感じ。これからも頑張ってほしい。

何回も書きますがレポートなら他のサイトを見てください。単に思った事を書いているだけですので・・・。本日名古屋宿泊の為最終まで観てホテルへ向う。

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馬肉を食う(名古屋遠征1)

7月11日、12日名古屋に遠征に出かけた。11日銀映。12日名古屋能楽堂のスケジュール。全く異なった舞台ではあるが両方好きなので仕方ない。まずストリップの日程(紀ノ川瑠華さんが出る予定だったためとリリィさんも観たかったため)が決まっていて、次の日能楽堂で狂言があったため名古屋に泊まり両方を観劇することにする。

まずは11日のランチこれは劇場近くではなく劇場に行く途中に大回りしてということになるだろう。行ったのが名古屋駅から歩いて15分ぐらいのところにある馬さしや2009071112_011傳兵衛

名前のとおり馬料理専門店。で注文したのがこれ2009071112_008

一見普通の1口カツにソーセージに見えるが馬肉を使っている。その名も「馬スペシャルランチ」馬のもも肉カツ・馬ソーセージ・野菜を揚げたもの・とうふ料理・たくあん・雑穀ごはん・赤だしで900円

味は1口カツは美味しいです普通に食べれる味だと思います。ソーセージはクセが強いです。これとにた物を私は去年ラオスで食べています。スパイスの仕方が似ているのかもしれません。ラオスで馬を食料にするとは思えないのでちなみにその時のランチがこれ200851518_093_2

豆腐の料理は味が濃すぎていて豆腐自体の味が消えてます。多分この辺は日によって付いてくるものが違うと思います。ご飯は白米より味があり美味しいと思います。まぁ話の種に1回ぐらい食べてみるのが良いかなという感じです。他のメニューの味は知りません。私が入店して帰るまでこのメニューを他の人(5~6人はいたと思う)は誰も馬系のランチ注文していませんでした。まぁこんなもんかと思い劇場へ向う。

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あなどるべからずフードコート デリーズカレー

今日の昼エスパルスドリームプラザのフードコートにあるデリーズカレーに行ってきた。6種類のカレーが基本でそれにナン・ガーリックナン・チャパティ・サフランライス・チーズナンのうちどれかを選ぶのが基本の形でそれにサイドメニューがある。

セットメニュー2つあり1つは1種類のカレープラスライス類で650円、もう一つは2種類のカレープラスライス類で750円でこちらの方を頼む。チキンカレーと野菜カレープラスナンの組み合わせにする。

それがこれ20090708_001

結構旨い。特にナンがおいしい。店内にはたぶんインド人と思われるシェフがいてナンを焼いている。チキンカレーも思ったより辛くなくスパイスが効いていておいしい。野菜カレーはカレー自体は旨いのだがかぼちゃが多く入っていてカレーの中にかぼちゃはちょっと抵抗はあった。あと沢山の野菜が入っていたとは思うがかぼちゃの印象が強くにんじんぐらいしか思い出だせない。

フードコートなのでそれほどのものは出てこないと思っていたがあなどるべからず本格的なカレーでした。そしてインドビールと思われるビールも置いてあり飲みたかったが飲酒運転するわけにもいかず次回に持ち越しとなる。

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茂山狂言の世界を静岡で観る

狂言を久々に観る。約4ヶ月ぶりだ。地元静岡での公演。演目は鶏聟(にわとりむこ)・魚説経・菌(くさびら)の3つに解説付きで2時間30分ぐらいだったと思う。

茂山家の公演は3年前から大体この時期に静岡で行っている。毎回行っているが過去2回は4~5人で行っていたが今回不況のせいか誰も行かないということになり一人で行く事となる。もともと能楽堂などには一人で行くのでよいのだが。

会場自体の客の入りは過去最高ではないだろうか?過去2回の公演では使っていなかった席まで使っていて9割程度の入り。

菌(くさびら)を観るのは初めてだった。TVなどで菌のきのこの動ごき方などは何回か見たことはあったが全体を見るのは初めて。まぁ狂言にありがちなストーリーで面白かった。

あと千作さんを観るたびに思うんだがいつまでこの人の舞台観られるんだろうか?と思ってしまう。今年90歳だよ。しかも2007年に肋骨骨折して復帰してんだからいい意味で化け物だよ。この人は死ぬ間際まで舞台に立つ感じですね。先代の大蔵宗家はある時から舞台には立たずにいたが・・・それは個人の考え方・生き方なんだろうな。それにしてもすごい人だ20090705_001

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CBカレースタンド

新静岡駅近くのCBカレースタンドでかつカレーを食べた。本当に久しぶりでどれくらいぶりか分からない。昔あった古い方の店には何回か通ったことがあり再開発で無くなってしまった時は時代の流れかなとも思ったが気がついたら店が新しくなって再開していた。店が再開してからは1回入っただけだった。なかなかこの近辺に行く事が少なくなったためだ。昔の店は雰囲気は良かった。今あんな雰囲気の店どこにもないだろうな

今の店はこれ20090705_003_2

カレーの味はそれほど変わっていないと思うがハンバーグカレーがメニューから外れた。経営しているのは結構年配の夫婦と思われる2人で昔と変わらない。いい雰囲気です。今回頼んだのがこれ20090705_002

カツカレー大盛りで1000円。昔の店では頼んだことがない物だ。(ホークカレーしか頼んだ事がなかった)まぁそれなりに旨かったとは思うがやはりこの店でカツカレーではなくポークカレーを注文するのが1番いいかなと思う私です。好き好きだろうけどねやはり1000円は高いかな。ちなみポークカレー600円ビーフカレー600円カツカレー900円大盛り100円プラス。

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メキシコ料理 「カリエンテ」 閉店

今日の昼、清水駅近くのメキシコ料理「カリエンテ」でランチを食べた。

20090704_002 タコスセットでタコスに飲みもの(ウーロン茶を選択)にスープにメキシコライスがついて850円。

タコスは注文してから粉を練りはじめトルティーヤ(具を包む皮)をつくり始めている。具は普通だったがトルティーヤは旨かった。ビールと一緒に食べたらもっと旨いだろうなという気はしたがさすがに飲酒運転をするわけにいかず注文はしなかった。スープも細かく切った野菜とミートボールのようなものが入っていて香辛料がきいていて旨かった。メキシコライスは米が小さく味は少し辛い感じなのだが味がはっきりしない感じだった。

今日は清水駅前で七夕祭りをやっていてにぎやかなのだがこの店の客は私一人しかいなかった。時間的にも12時30分ぐらいだからランチのど真ん中の時間だったが場所がにぎやかな方向でなく反対側のビルの2階という事もあってメキシコ料理を食べようと思わなければまず偶然に見つけて入るという事はない場所にあるので仕方ないといえばそれまでだがもっと客がいてもと思うのだが・・・。今日はたまたま客がいなかったのかもしれないが・・・。20090704_005

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