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ベトナム ハノイの旅2 ホテルと卵職人

ベトナムには今回6回目の旅、そのうち3回ハノイに来ている。宿泊は毎回ATSホテル。特に希望しているわけではないがフリーのツアーでホテルを指定しないで頼むとココになっている。このクラスのホテルはかなりの数あると思うし頼んだ旅行会社もそれぞれ違うのだがこのホテルになっている。Avox0017

一番初めに泊まったのが3年前。外観はあまり変わらないが中身は相当なものだった。フロントに笑顔はないし、全て事務的だしシャワーはお湯が5分も出ないで水になってしまうし旅行会社からの私宛のメッセージは伝え忘れるし。お釣りが用意していなくわけの分からんコインをユーロだといって渡す。確かに1万ドン以下(当時70円程度)をホテルでお釣りで受け取ろうとする外国人はいないから用意もしていなかったと思うが・・・まぁそれがベトナムらしいといえばそれまでですがね。

今回は全くそれはない。シャワーのお湯はがんがん出るしフロントは行く度に笑顔で挨拶してくれる。まぁ今回ではないが前回泊まった時などは朝食時、フロントが英語でグットモーニングと挨拶してきた為こちらがベトナム語シンチャオと答えるとフロントが満面の笑顔でたどたどしい日本語でおはようございますと挨拶するまでになっている。他の国の四つ星ホテルでも中々こうゆう挨拶はない。グッドモーニング以外はない「おはようございます」と挨拶された事はない。

このATSホテルの写真向かって左側は軍の施設になっていて行き止まりになっている。写真の斜め向かい側はアーミーホテルといってフランス軍がかつて駐屯地として使った建物がある。現在はホテルの中にプールがありそれを一般に開放していて多くのベトナム人がプールを目的の訪れている。アーミーホテルはベトナムで一番最初に建てられたフランス風建築物。ガイドブックだとその辺の事ほとんど載っていない。またこのホテルのある通りにはある場所に家と家の間に門がありそこから道が続いていて住宅が広がっている場所がある。要するにそこに住む住人を閉じ込めることが出来る門がある。何に使われたかは不明でベトナム人ガイドに聞いても昔作ったもので分からないとの答えしかかえって来ない。フランス統治下ではこの辺が重要な拠点のひとつであった事は間違いない。ちなみに軍の施設の前には検問所があり兵がずっといる写真を撮るとはトラブルになる可能性があると判断してカメラをそちらの方向には向けていない。これがアーミーホテル20090613_023

ベトナムのホテルではどこにでも私が勝手に名前をつけているが卵職人がいる。朝食時にフライパンと卵が置いてありそのかたわらに必ずといっている、で目玉焼きを作ってくれといったりスクランブルエッグを作ってくれと言えばその場で焼いてくれる。ATSホテルは2年前まで専門の人間がいなくフライパンと卵だけが置いてある感じだった。多分作ってくれと正確な英語かベトナム語で言えば道具があるのだからやってはくれたと思うが私の見る限り頼んでいる人はいなかった。今回初めて卵職人が立っていた。しかも女性20090613_042

彼女の作った玉子焼きと朝食のフォーとその他のもの20090613_043

卵2個使い他のものは何も使ってない。塩をふっただけ。旨い。なんでこんなに旨いのか分からん。もちろん次の日も頼んで作ってもらった。卵一つにコショウだけだったが、なんでと思うほど旨い。 

この人はホーチミンにあるアジアンホテルの卵職人この人の作る玉子焼きもうまい。今はこのホテルにいるかどうかは不明200709281001_097 2年前はこの人だった

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