« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

丸岩ラーメン

今日の昼は清水区の丸岩ラーメンに行った。昨日変わった中華を食べた為、普通の中華を食べようと出かけ色々考えた結果ここになった。この店はかなり前、3~4年前まだ現在の改築した店ではなく古い建物の時に来たことがある。そのときの印象が色々なものがあるなという印象があった。入ってみると2時近くなのに客が結構いる。厨房も忙しそうに動いている。メニューを見ると中華ではなくラーメン屋のメニューだ。ラーメンとその周りのバリエーシン(セットメニューなど)は豊富だ。まぁ店の名前からいっても中華ではないんだよな。色々な物が昔はあったのか私の記憶違いか分からないが唯一中華ほいメニューが餃子だったため餃子セットうぃ頼むそれがこれ2_002

半ラーメンに餃子にご飯にふりかけにたくあん。ラーメン昔ながらのラーメンという感じだが味がしっかりしていてうまい。麺は自家製の細いちぢれ麺。半ラーメンだけあって麺が少ない。普通のラーメンサイズにすればよかったと思ったがもう遅い。餃子は皮が厚く食感があり餡は程よいにんにくの香りがしてそれなりにおいしい。

とにかくラーメンが旨かったというのが印象に残りました。餃子セット850円なり

| | コメント (0)

中国東北料理店 「京華閣」

劇場を出て夕食にいく。行ったのはのは池袋北口。もう1回中国東北料理を食べるためだ。入ったのは「京華閣」1階と地下に店があり地下の方に入ってみる。20090627_031

中は中国語しか聞こえない。昼の大宝と同じだ。メニューが沢山あり、犬料理も置いてあるが犬料理は食べようとは思わないのでパス。こうしてメニューに日本人でも分かるよう犬料理に載せている店は珍しいのではないだろうか?とりあえずチンタオビールを頼む。出てきたのが昼の大宝で出てきたのと同じ生の330mlのビンタイプ。この辺の店ではこれが主流なのだろう。ちなみに日本のビールはアサヒのスーパードライこれも大宝と同じ。

レバーのにんにく和え・ピータン豆腐・ラムの串焼きを頼むそれがこれ20090627_025

レバーはほとんど癖がなくにんにくが入ったタレに漬けて食べる。ビータン豆腐これは酒のつまみとして問題なくおいしい。ラム串焼きは独特の香辛料を使用しておりこれが旨い。手前の枝豆は酒を頼むと付いてくるらしい料金は取られていない。食べているときに気が付いたがどこが東北料理なのか分からないものばかり頼んでいる。メニューをみておいしそうなものばかり頼んでいるためジャガイモの冷菜など東北料理ぽいもの頼んでいない。まぁ次回食べにくればいいかなと思いそのままにする(どれが東北料理なのかわかっていない私)池袋には来る事があるだろう。

そして主食を頼む。付け麺を頼む出てきたのがこれ20090627_027

麺は白くうどんに似た感じ。日本で言う中華麺ではない。麺を付けだれに付けて食べる。しっくりこない。メニューの写真と随分違う気がしたためメニューを確認する。すりとこのタレを麺にかけている写真が載っている。やってみる20090627_028

これをぐちゃぐちゃの混ぜて食べる。旨い。旨いが量が多い。全部食べるとかなりお腹いっぱい。

青島ビール480円・ラムの串焼き1本90円×3本270円・ビータン豆腐280円・レバーのにんにく和え580円・五目つけ麺780円に消費税が付いて2509円なり

店は綺麗で店員もタッチパネルで注文を受けていてかなり近代的な感じの店でした

| | コメント (0)

6月27日 ミカド劇場

食事をすませミカド劇場へ。ベトナム旅行などもありストリップ劇場に行くのは約1ヶ月ぶり。中に入るとびっくり超満員。こんな満員の劇場久しぶり。実は今日もう1箇所行こうかなと思っていた劇場がありこんな混んでいるんだったらそっちの方がよかったかなとも思ったりもした。結果的には6時間立ちぱなしの観劇となる。

今日の目当ては翔田真央嬢。足がきれいな美人です。この人がいなければ多分私はストリップにはまる事がなかったと思います。翔田真央さんを初めて観たのが2007年1月。当時私はSMショーを観るのが趣味になっていて(それは今でも変わらないが)それで渋谷道劇に行った(前半普通のストリップ後半SMショーというプログラム)

そこで翔田真央さんを観た。印象的だったのが黒い綺麗な髪だった。ほかに高原リカさんや詩田笑子さんも綺麗な黒髪だった事記憶している。それ以来、翔田真央さんが道劇に乗るときに自分の時間があれば静岡から出かけるようになり、そのうち関東に翔田真央さんが乗る時行くようになり、そのうち色々な踊り子さんを観るようになり。現在に至っている。

翔田真央さんを観るのは1月の西川口以来となる。出し物は女性教師だったこれを初めて観たのは名古屋の銀映だった。その後渋谷でも観ことのあるものだったが久々で新鮮でした。本当に綺麗な足が強調できる作品でよかったです。時間の関係で2回目までしか観れませんでしたが他の方が結構2個だしだったのに1個だしだったのは少し気になります。2個だしの舞台をよくやってましたので。ストリップというかストリッパーとしてのこだわりは健在でした。詳しくは書けませんが・・・・。もちろんポラを撮らせていただきました。

他の踊り子サンたちも綺麗な人が多く良い舞台でした。特に大地翠嬢良かったです。今後彼女の舞台も観る機会があればいいなとおもいます。

| | コメント (0)

中国料理 大宝

6月27日 池袋のミカド劇場に行った。まずは腹ごしらえ。11時10分ごろJR池袋駅に到着。池袋の色々な店が沢山あるがほとんどこの地域にしかない店がある。中国料理の中の東北料理を出す店だ。中国料理は色々な分類の仕方はあると思うが日本では一般的に広東・北京・四川・上海で分けている。これのどこにも入らない料理です。山東料理の中の東北料理という分類にはなると思うがもしかしたら違うかもしれないこの辺は素人なので・・・

でその東北料理の代表意的な店大宝に行ってみる。池袋の北口に東北料理の店は集中している。ある本で読んだところ何時ごろか忘れたが中国東北地方の人が池袋の付近に沢山住むようになって料理屋がつくられるようになったとか。20090627_016

今日は東北料理の店とは決めていたがどことは実は決めていなく北口を出てしばらく歩いていたため店に入ったのは11時40過ぎだったと思う。店の中は中国語が飛び交っている。多分私が入った時点では店員含め全て中国人だったと思う。

店員がランチメニューを持ってきたためそのランチセットから注文をする事のする。メニューは普通の中華料理屋とそんなに変わらない12種類ぐらい。食べたことのないトマトとたまご炒めを注文する。チンタオビールも注文すりる。

出てきたビールがこれ20090627_008_3

330mlの生タイプ。私はあまり見かけた事のないビールだった。昨年チンタオ行ってビールといってどこのレストランでも出てきたのがこれ2008101921_187

生タイプのものではなくビンの大きさも大きいもの

これがトマトとたまご炒め20090627_014_2

まるでどこかの給食で使っているようなお盆ののせられて出てくる。味はかに玉に蟹を使わずトマトとピーマンを入れた感じ。味付けがかに玉の時に味付けるえう感じでアンもかかっている。スープは片栗粉がきいているのかさらさらではない。トウフと卵が入っている。あとサラダと漬物、味が薄いはっきりしない味。杏仁豆腐これも特徴ないコンビニで売っているもののほうが味が濃いと思う。

トマトとたまご炒めセット 580円・チンタオビール450円合計1030円。値段なりのものかなという感じです。

食事をすませたところで劇場へ

| | コメント (0)

ペプシ しそ

ペプシしそが近くのコンビニに置いてあった為、購入して飲んでみる。2_004

今までにない味だ。あまりしそを意識して食べたことがないのでよくわからないが香りはしその香りが本物のしそより強い感じで味はしその味の炭酸にうすいコーラの味が混ざった感じ。

この味が常時あったら買わないかも知れない期間限定だからもしかしたらもう1回ぐらい買って飲むかもしれない。

職場に買って行ってみんなで一口づつ飲むていうのが一番いい使い方かも知れない。

| | コメント (0)

どんぶり君で昼飯 再び 6月23日

今日はこの前(6月17日)行ったどんぶり君に昼飯を食べに行った。職場の関係上ウイークデイはあんまり外食は出来ないのだが今回ある程度強引に時間調整してどんぶり君に行った。12時40分ごろ到着。前回来た時とは違い何か殺気だっている。前回とは違い男性の店員が一人増えている。その店員が一人で「もう終わりだ。客いれるな」と客に聞こえるように言っている。でもかまわず客は入ってくる。というのは他の3人がかまわず客を入れているからだ。まぁ客を入れるなと言い出してから10人ぐらいたったところで本当に用意していた食材がなくなったらしく他の店員も入店を断るようになる。何人か断った後に常連さんが来ると仕方ないなという感じで注文をとっている。ただ「出来るのはこれとこれ」といって注文をとっている。まだ1時なっていないのに売り切れの状態。

今回頼んだのがこれ真イカ定食。2_001

前回食べなかったバチまぐろをと思ったが本日はメニューにない。本当にその日市場で仕入れたもので調理している。

イカも旨いし、黒はんぺんにわさび漬けは最高の組み合わせ。味噌汁も旨かった。会計750円なり。

どんぶり君1歩出るとこんな風景です。2_002

店の方を振り返るともう暖簾が店の中に。一体この店は何時間営業しているのだろうか?この写真を撮ったのがカメラの記録によると13時9分。店開いているの見たことなかったわけだ。宣伝しなくてもほとんどネットでも出ていなくても繁盛している店はあることを感じた。2_003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どんぶり君で昼飯

ベトナム旅行の為の休みを1日余分に取っていたためずーと気になっていたが中々入る機会がなかった店に行ってみることにした。それが清水の河岸の市の隣にあるどんぶり君という店。1_003

中は定食屋で店の名前になっているどんぶりはメニューにはない。もしかしたら日によってはあるのかも知れない。メニューは紙に手書きのものが張ってありその日の仕入れによって違う感じ。

本日はバチまぐろ定食が人気のようだった。まわりの人のバチまぐろ定食を見てみるとバチまぐろともやしの小鉢は同じだがその他のおかずがそれぞれ違う。店側で勝手に決めている。黒はんぺんだったり、魚のてんぷらだったりしている。

私は適当なところに座りバチまぐろ定食の横に書いてあるシラス定食を注文する。3分も経たないうちに定食が出てくる。店は昼時という事もあり込み合っているがさすがに市場の食堂だけのことはありテキパキと店員が動いていいる。3人の女性が無駄なく動いている。で出てきたのがこれ1_002

これで800円。うーんもしかしたらバチまぐろ定食の800円の方がよかったかも知れない。シラスの量は多く一人でこんなに食べたのは初めてだろう。シラスはシラスで特に何かがあるということはない。新鮮だとは思います。多分茹で上げてからそんなに時間は経ってはいない。味噌汁も何の変哲もない味噌汁。ご飯も普通のご飯。ただこれを合わせて食べると旨い。シラスをご飯の上にかけてご飯を口にかけ込む。合間にのりでシラスとご飯を巻いて食べる。シンプルなものは旨い。近いうちにもう一回行きたい店になりました。

| | コメント (0)

ハノイの旅 おまけ 「万豚記」でランチ

日本に帰ってきて一番最初に口にするのは決まってサントリーの伊右衛門を飲んでいるのだが本日自動販売機に伊右衛門がない。仕方なく違うお茶で我慢する。

東京駅につきいつもなら駅弁を買って新幹線の中で食べていくのだが今日は時間的にうまくいき新幹線の出る2・3分前に新幹線のホームに着いたためそのまま新幹線に乗り静岡まで行く。こだまだったため約1時間30分ぐらいのり静岡駅に着く。静岡駅で途中下車して昼ごはんを食べる。静岡駅の改札外には飲食店が沢山ありどこにしようか迷い歩いていると中華がありそこに入ることにした名前は「万豚記」ランチセットのAを頼む20090613_172

白ゴマ坦坦メン。味が複雑すぎるような気がする。ベトナムでシンプルなものばかり食べていたのでそう感じたのかも知れない。

白身魚のチリソースあんかけこれも味が複雑すぎる感じが・・・うまいとは思うが。

ご飯はジャポニカ米なのでねっとりしている。坦坦メンなどのにはをインディカ米をスープに浸して食べた方がうまいと思うのは私だけでしょうか?

20090613_173 20090613_174

| | コメント (0)

ベトナム ハノイの旅 最終 

ハノイの戻ってきてガイドさんに教えてもらったベトナム料理の店をさがすが見当たらない。そのうち歩き疲れてカフェで一服。なにやら分からずレッドソーダというものを頼む20090613_147

うーん中々面白い。上に上に浮かんでいるの生クリームだと思う。とにかく甘いもので下のソーダが甘くない混ぜると甘いソーダ水になるというものだ。あまり日本で喫茶店に入ってこういうもの頼まないので日本でもこんな感じで混ぜて甘くするというソーダがあるんだろうか?少なくとも定番のクリームソーダはソーダ自体も甘いはずだ。

一服して向ったのはフォー24。こちらはベトナムで1番有名なフォーのチェーン店。フォーガー(鶏のフォー)とアボカドのシントー(ベトナムにしかない果物とヨーグルトなどをミキサーにかけて作る飲み物。シントーとはベトナム語でビタミンという意味)を頼む。それを食べ近くのデパートで土産を購入しホテルに戻り空港までの送迎の車をまちノイ・バイ空港へ

その後何事もなく家に着きこの旅行終了となる

20090613_148 20090613_150 20090613_151

| | コメント (0)

ベトナム ハノイの旅8 中国ビンシャンの街

ベトナムの出国審査と中国入国審査を通り中国へ

こちらがベトナム側のイミグレーション事務所

20090613_116

こちらが中国側のイミグレーション事務所 

20090613_142     

かなり中国側の方が立派な建物。中国側に入ると友誼関という建物がある。

20090613_122

そのままココの名前ともなっている。この建て物の中にこの付近で起きた戦争などの事が中国語で書かれた展示物があるがガイドの読んだ中国語が正しければ年号は全く合っていない。太平洋戦争終了後2年経ってから日本はココを通ってベトナム側に進行して行った事になっている。かなりいい加減な事書いてあると思われる。あんまり日本人がこない所なので誰も何にも言わないんだろうなと思う。

中国側の出口ではタクシーの運転手が呼び込みをしている。この辺はガイドが交渉する。女性の運転するタクシーに決まる。メーターなどは付いていない。

助手席に座っているのはムー族のガイドそのまま高速道路に乗りビンシャンの街へ。

20090613_126

一番初めに行ったのがレストランこの時ベトナム時間で12時少し過ぎ。中国時間だと13時少し過ぎ。ガイドの話だと早くレストランに入らなければならないとの事。

中国はみんなが一斉に昼休みになり一斉に食べるためレストランには13時になると客がいなくなるとの事。

レストランについてみると確かに客はいない。従業員が二つのテーブルに別れ食事をしている。ざっと20人はいるかな時間は13時30過ぎ。

で、出てきた料理がこれ20090613_128 20090613_131 20090613_130 20090613_129 20090613_132 20090613_134 20090613_133

旨い。さすがにガイドがビンシャン1の中華料理店ですというだけの事はある。本当は小さくてもっと旨いところはあるんだろが旨いのは事実。ビールも何というビールかよく分からんが旨かったチンタオビール似た味で市場や店などにもこのビールが一番多く並んでいた。

あと市場などを回り国境を反対側から越えハノイの戻った。戻ったのは18時ぐらいでホアンキム湖で降ろしてもらった。

| | コメント (0)

ベトナム ハノイの旅7 最終日 中国国境越えツアー

本日。旅行最終日、本日の夜にはノイバイ空港にいなければならない。今回の旅行のメインのベトナムから中国に行き国境を陸路で越えるというツアーだ。出発前色々あったがとにかく行く。当然ツアー参加者は私一人。ガイド1人に運転手と10人乗りぐらいの車1台この人数にこの大型自動車はどうかなとは思うが料金は変わらないので問題ない。

うーん中々考えさせられるツアーとなった。ガイドの方は多分40代~50代の女性の方でドライバーは50代の元軍人の方。国境から18キロ離れた町ランソンから乗ってきた中国側のガイドは20代か10代後半の女の子。この子は少数民族のムー族の子。ムー族は中国側で生活している人もベトナム側で生活している人もいる。国境はある程度自由に行き来している子と解釈していい。

ガイドさんは4年間日本に留学したことがあり日本語は堪能。おそらくロシア語も堪能。しかし英語は出来ない。このガイドが英語が出来ないというのがわかったのは中国入国の時、中国語と英語で書かれてある書類読めていなかった。記入漏れで何回もとめられてそのたびムー族の子にベトナム語で聞いていた。ソ連崩壊前までベトナムは外国語はロシヤ語を教育されていた。英語を教育はしていない。おそらくハノイあたりでは徹底していたと思われる。軍もソ連の指導を受けていて運転手もロシア民謡を口ずさんで運転している。

なんてねとにかく人間の距離間これ半端でなく感じた。ガイドはキン族の人間であまりムー族の事を好きではない。しかし国境を簡単に越えようと思ったらこのムー族の子を最大限利用したい。実際にこの子はベトナム側の入管普通の人はは入れないところから入り横から3人分のパスポートを渡し出国にスタンプもらっている。おそらくそこにいた係官がムー族の人だったと思われる。

まぁココには書けない事あります。ただ本当に民族間のやり取りはひしひしと感じた。運転手(キン族)とムー族の子は一言も会話しなかったしムー族の子はガイド料金以外のものをガイドにねだっていたり。(何となく雰囲気だが)ムー族の子は遊び感覚で市場に行ったときなど自分の見たい物のところにいく。それを頭ごなしに注意できないキン族。キン族の子ならビシッと注意できるんだろうがそれをやると仕事がやりずらくなる感じ。

中国とベトナムは何度も戦争をしている。そのたび何十万という人がなくなっている。一番最近では1979年に起きている。たった1ヶ月足らずに数万人亡くなっていると思われる。思われるというのは中国側、ベトナム側とも死亡者数など発表しているが全く違った数字で分からない。中国側はランソンの町までしか攻め入る事しか出来なかった。当時ベトナムの主力部隊はカンボジアにいた。そのすきを突いて中国が国境を越えてきたが当時ベトナム戦争が終了して4年しかたっていない状態てベトナムには実践経験豊かな軍人と兵器が沢山あったため中国側の部隊がどんどんやられたというのが大方の見方で国境から18キロまでしか入れず撤退した。それでなければ1ヶ月足らずで完全撤退しないでしょう。

これが国境です20090613_119

1992年5月27日と書いてあるだけ

数字の書いてある方が中国側。水溜りがある方がベトナム側のアスファルト

 注意 ムー族というのはベトナムの少数民族の中には資料として確認できない。ガイドが発音したとおりにここに書いている。モン族ともしかしたら言っていたのかも知れない。

| | コメント (1)

ベトナム ハノイの旅6 2日目夕食 クアンフエ

今夜の夕食はクアンフエというフエ料理を出す店に行く。20090613_108

ちょっとローカルな感じ。というか地元の人しか客はいなかった。昔は地球の歩き方などのも出ていた店なのだが。ネット上でもぐるなびに出ている店の雰囲気とはちょっと違う。ベトナムでは近くに全く同じ名前の店を出す事がよくあるため他にクアンフエはないかさがしたがココしか見当たらない。中に入る。

入り口が一つで右側に行くとクエンフエで左に行くとコム・ビン・サン(ベトナムの大衆食堂)になっている

20090613_100 クエンフエ側から写してみたショウケースの向こう側がコム・ビン・サンの店

とりあえずメニューを見て注文する。基本的に有名なフエ料理は写真で載っている。

これとこれと指差しで3品注文する。全てフエの料理(フエとはベトナムの中部にある都市の名前)

20090613_098 20090613_099

思ったよりは旨くなかったというのが本当のところかな。蒸し春巻きより生春巻きや揚げ春巻の方が旨いと思う。

バインべーオ春巻の上に写っているやつはまずくはないが味が薄い感じでタレと付けると辛すぎてしまう感じ。

バイン・ボ・ロックは皮はもちもちしていておいしいんだが中のエビが桜エビちょっと大きいのを佃煮に干した感じのエビとハムみたいなやつが入っていてそれほど旨いとは思わなかった。

初めて食べるもんなんでこうゆう事はあって当たり前。ハノイビールとフーダビールは旨かった。後ライスに豚肉も旨かった20090613_096 20090613_105 20090613_104

| | コメント (0)

ベトナム ハノイの旅5 1日市内観光

14日今日は今まで行っていない市内の観光地に行く予定。

まずはホーチミン廟。普通ココにはハノイに2回も来ていれば当然きたことあると思えるようなところだが1回目に来た時修復工事中。2回目は日程の都合上不可能(今回同様土曜日のゴゴハノイに着き日曜朝からハロン湾ツアーで月曜日ホーチミン廟が休み。月曜日の夜にハノイ出発のため)ATSホテルから出てアーミーホテル付近で待機しているタクシーに乗る。ココにいるタクシーは1社のみできちんとしたタクシー会社のもので安心できる。乗るとなんとTVつき20090613_048

日本でもTVつきのタクシーに乗ったことがない。まぁ日本ではあまりタクシーにならないためTV付きのタクシーがあるかどうか知らないが乗ったことがないのは確かだ。

ほんの数分でホーチミン廟に到着。20090613_050

バイクタクシーが声をかけてくる。今タクシー降りたばかりだろ。お前もそこで見てたろうという感じ。かなりしつこいホーチミン廟は並ばなければ入る事ができずその並んでいる列の最後尾が分からない。ホーチミン廟が見えるところでタクシーをおろしたもらったにはいいがかなり歩くことになる。ただ人の流れがあるので問題はないのだがバイクタクシーが着いてくる。ノーサンキュウと言っても、いらないと行っておい払っても着いてくる。ホーチミン廟の敷地ココからは車バイクは関係車両しか入れないというところまでバイクタクシーが付いてくる。バックを持っていたため有料の荷物預け所に荷物を預けることになる。5千ドンなりで預けたのはいいがココは何時間後に閉まるというその何時というのが分からない。時計を指して1週させる。1時間後という事なんだろうか?ただこの日は日曜日で列が相当長い感じ。帰ってこれるかどうか分からない。とりあえず荷物を預けて並ぶ。結構列は早く進んで行っている。途中に荷物検査がある。カメラなどは持っていけない。多分持っていてあれだけ厳重に警備されていればカメラや携帯で撮影することは不可能だしもし見つかった時の事考えると持ち込むやつはいないだろう。

中に入ると外とは気温が違い相当ひんやりしている手を組むこと禁止立ち止まること禁止私語なんてとんでもない。人の流れにそってホーチミン氏の遺体を見ていく。その後バックを受け取りに行こうとするが場所が分からない。ぐるっとまわらなければ行かない感じ。係員に預かり所みせてオーダウ(どこ)と聞きながら何とかもとの場所に戻る。荷物を受け取り建物の正面の写真が撮りたいと思いきた道を引き返していく。またバイクタクシーが付いてくる。さっきと同じ奴だ他のバイクタクシーはノーと言って手をふればあきらめるのだがこいつは本当にしつこい。ずーと付いてくる。無視し続けてココにはってある写真をとる。近くにホーチミン博物館とホーチミンの家があるはずと歩くが場所が分からない。またホーチミン廟の入り口の方に歩き出す。まだバイクタクシーが付いてくる。それから結構歩くことになるがどこもむちゃくちゃな並んでいる。バイクタクシーはしまいに私の歩く方向をふさぐようになるしでこっちもいよいよ大声で怒る「ふざけんないらないって言ってんだどうが」というこちらが怒っているのが相手に伝われば何とかなるかなと思ったが何とかなるどころか状態が悪くなり相手がバイクを置いてこちらに向かってきた。まぁこれだけ警備員が経緯を見ているし外国人観光客にぼったくりは問題ないが殴ったなんてことがあったらこの国ではただですむわけがない。とあくまで強気で行く。ただこちらから手を出してはいけない。むこうもそれがよく分かっている。しばらくにらみ合いむこうが目をそらしてバイクにもどりバイクでどこかに走っていった。

その後雨が降ってきたためタクシーに乗ってホアロー収容所・ホム市場・玉山祠をまわり昼食はKFCに入り食べる。20090613_071 20090613_073

KFCは世界中にある。私が食べた事あるのは韓国・中国・日本・ベトナムだがベトナムが一番旨い。これは間違いなく鶏の違いだと思う。数年前までベトナムはブロイラーは入ってなかったはずだし外国から入ってくるブロイラーより自国で生産している鶏の方が安くてうまい。よって自国のものを使っているはず違っていたらすいません。肉厚だしうまいんだこれが。ベトナム行ったら鶏食べなければ。ちなみにフォーも鶏のフォー(フォーガー)の方がフォーボー(牛)よりおいしい。好き好きもあると思うがベトナムの鶏はうまい。KFCのコップは紙コップでなくきちんとしたグラスを使っている。ポテトの味は薄く自分でソースを付け味付けしていく感じ。

昼食後は一旦ホテルに戻り休憩。その後ファニーというカフェに入りお茶。日本にいたら絶対に頼まない品を頼む20090613_076

アイスなどで作ったゆりかごの中に入った赤ん坊とシントーのレモンを頼んだつもりだったがよく分からないレモン味のジュースアイスが出てきた。もしかしたらシントーで合っているのかもしれない。それを冷房がガンガンにきいている店内でゆっくり地球の歩き方を見る。動きたくなくなる。客は欧米人ばかりで東洋人は私がいた小1時間の間に1組のみ。日本人は入ってこない。結構ガイドブックなども紹介されている店なのに・・・日本人は観光に忙しく昼間こういう店には入らないのだろうか。

その後ハノイ駅を見に行こうと思いタクシーの運転手にハノイステーションと伝える。で行ったところがココ20090613_081 20090613_083

完全にこの運転手聞き間違えている。このタクシーは正規の料金でココまで来ているが、わかんないなら仕方ないと思い。料金2万ドンぐらいだったとおもうが払い降りて別のタクシーをさがす。

やはりハノイステーションとつたえるが分からない様子。こうなったら最後の手段カシオの翻訳機と取り出し駅という単語と地球の歩き方に乗っているハノイ駅の切符売り場の写っている写真を指差す。今度は理解したらしくハノイ駅までスムーズにいく。ハノイ駅の雰囲気を味わいもう一度ホテルに戻りしばらく休憩して夕食に出かける。今日はフエ料理の店クアンフエに行った。

| | コメント (0)

ベトナム ハノイの旅4 1日目夕食

1日目は着いて市内を徒歩でブラブラしてホアンキム湖周辺の名前も分からない店に入って夕食を食べる。土日はこの周辺でナイトマーケットが開かれるためいつもにまして人とバイクが多い。たしかココは2年前ブン(ベトナムの麺)専門店だったところだったような気がする。メニューを見るがよく分からん。ライスのところに書いてある適当な値段の物を指さしてこれとオレンジジュースを頼む。で出てきたものがこれ20090613_031

甘い。これはやばい飯に砂糖の味付けがされている。添えられているのはパイナップルのトマトにきゅうりポイ野菜。はじめこの味は駄目かなと思ったが食べて行くうちにまぁ食えないことはないかなという風になってきてパイナップルなどと一緒に食べると旨く感じるから不思議。ご飯の中身はこんな感じ20090613_032

イカやエビが入っているで9万ドン(約490円)オレンジジュースが3万8千ドン(約210円)ぐらい記憶が正しければ。(ベトナムでは基本的に飲食店ではレシートを発行しない)

で13万ドン支払いお釣りは2千ドン(11円程度)は何もいわなくてもチップ扱いにされてしまう。もしおつりがほしい場合はお釣りをくれと言わないとこの価格は確実にチップにされます。私も太っ腹だもんでお釣りをくれなんて言わない(どこが太っ腹だ)支払いを済ませ堂々と店を出て行く。20090613_033

| | コメント (0)

ベトナム ハノイの旅3 納得していないこと

ハノイに着いたのは13日の14時すぎでATSホテルに着いたのが15時過ぎ。荷物を置いて市内を徒歩で歩く。暑い30度くらいだろうか。途中明後日予定しているツアーの申し込みに行く。日本で申し込みできるはずだったがメールが届いていていたりいなかったり、納得行かない事あったりで行ってみた。そしたらわざわざ来なくてよかったのにだとさ。これが店長というんだから。どうしょうもない。まぁ色々あるが人というのは会えば納得できることあると思っているが今回はどうにもなりませんでしたね。余計に印象悪くなりましたね。まぁベトナムだからこんな商売できているんでしょうね。ホームページ上の値段と25ドルほど値段が違う。でもこちらがその金を出さなければツアーはやらないそれだけの事という感じ。最後のメールは読んでいただけてでしょうか○○ドルです。との事。他のツアー会社という事を考えたがそれでもこのツアー会社が安いというのは事実の為、金を払う。ベトナムに出発前にこの会社の掲示板でホームページの値段の書き換えを要求しましたが今日なっても書き換えは行われていない。たいしたもんだと思う。それでもうちには安いから客が来ると確信している。ちなみに日本のチラシなどでやったら違法だし監督官庁に苦情だせば指導の対象になる。ネット上だと分からないが・・・

それで色々今回のハノイで思ったことだが不況で観光客が少なくなったせいか今まで以上にタクシー・シクロ・バイクタクシーの呼び込みがうるさいしとんでもないタクシーが多い。こちらも白タクシーに捕まらないように車にしっかり印刷(ステッカーではないもの)されている車やタクシーの上の看板が完全に固定されていて取り外しできない用になっているものを選んで乗るようにしているのだが駄目今回10回以上タクシーに乗って2台白タクで最後の雨の中捕まえたタクシーが白タクでどしゃぶりの中かさも持っていないので降りるわけ行かなくて1メーター1万2千ドン程度でいけるところ(チャンティエンプラザ~ATSホテル)4万ドンにほとんどお釣りなしの値段そのタクシーかこれ20090613_153_2

どうみても正規のタクシーでもメーターはラジオボックスの辺につけてあり尋常でないメーターの上がり方。もしかしたら外国人に対してだけやっているかも知れない。こんなの普通のベトナム人がやられたら黙っているわけない。それともしょうがないかといって料金払っているんでしょうか?ちなみに現在1万ドンが約55円ぐらいですのでたいした額でないですが(多分向こうもそう思っているのでしょう日本人にとって大した額ではない)不快な気分にはなります。

| | コメント (0)

ベトナム ハノイの旅2 ホテルと卵職人

ベトナムには今回6回目の旅、そのうち3回ハノイに来ている。宿泊は毎回ATSホテル。特に希望しているわけではないがフリーのツアーでホテルを指定しないで頼むとココになっている。このクラスのホテルはかなりの数あると思うし頼んだ旅行会社もそれぞれ違うのだがこのホテルになっている。Avox0017

一番初めに泊まったのが3年前。外観はあまり変わらないが中身は相当なものだった。フロントに笑顔はないし、全て事務的だしシャワーはお湯が5分も出ないで水になってしまうし旅行会社からの私宛のメッセージは伝え忘れるし。お釣りが用意していなくわけの分からんコインをユーロだといって渡す。確かに1万ドン以下(当時70円程度)をホテルでお釣りで受け取ろうとする外国人はいないから用意もしていなかったと思うが・・・まぁそれがベトナムらしいといえばそれまでですがね。

今回は全くそれはない。シャワーのお湯はがんがん出るしフロントは行く度に笑顔で挨拶してくれる。まぁ今回ではないが前回泊まった時などは朝食時、フロントが英語でグットモーニングと挨拶してきた為こちらがベトナム語シンチャオと答えるとフロントが満面の笑顔でたどたどしい日本語でおはようございますと挨拶するまでになっている。他の国の四つ星ホテルでも中々こうゆう挨拶はない。グッドモーニング以外はない「おはようございます」と挨拶された事はない。

このATSホテルの写真向かって左側は軍の施設になっていて行き止まりになっている。写真の斜め向かい側はアーミーホテルといってフランス軍がかつて駐屯地として使った建物がある。現在はホテルの中にプールがありそれを一般に開放していて多くのベトナム人がプールを目的の訪れている。アーミーホテルはベトナムで一番最初に建てられたフランス風建築物。ガイドブックだとその辺の事ほとんど載っていない。またこのホテルのある通りにはある場所に家と家の間に門がありそこから道が続いていて住宅が広がっている場所がある。要するにそこに住む住人を閉じ込めることが出来る門がある。何に使われたかは不明でベトナム人ガイドに聞いても昔作ったもので分からないとの答えしかかえって来ない。フランス統治下ではこの辺が重要な拠点のひとつであった事は間違いない。ちなみに軍の施設の前には検問所があり兵がずっといる写真を撮るとはトラブルになる可能性があると判断してカメラをそちらの方向には向けていない。これがアーミーホテル20090613_023

ベトナムのホテルではどこにでも私が勝手に名前をつけているが卵職人がいる。朝食時にフライパンと卵が置いてありそのかたわらに必ずといっている、で目玉焼きを作ってくれといったりスクランブルエッグを作ってくれと言えばその場で焼いてくれる。ATSホテルは2年前まで専門の人間がいなくフライパンと卵だけが置いてある感じだった。多分作ってくれと正確な英語かベトナム語で言えば道具があるのだからやってはくれたと思うが私の見る限り頼んでいる人はいなかった。今回初めて卵職人が立っていた。しかも女性20090613_042

彼女の作った玉子焼きと朝食のフォーとその他のもの20090613_043

卵2個使い他のものは何も使ってない。塩をふっただけ。旨い。なんでこんなに旨いのか分からん。もちろん次の日も頼んで作ってもらった。卵一つにコショウだけだったが、なんでと思うほど旨い。 

この人はホーチミンにあるアジアンホテルの卵職人この人の作る玉子焼きもうまい。今はこのホテルにいるかどうかは不明200709281001_097 2年前はこの人だった

| | コメント (0)

ベトナム ハノイの旅1 ベトナム航空

20090613_015 6月13日~15にかけてベトナムのハノイに行ってきた。

ベトナムには5回行っていて今回で6度目の訪問となる。今回利用するのはベトナム航空で成田からの出発VN955便。ボーイング777-200での運行。この便は昨年もラオスのルアンパバンに行く時に利用している。個人用モニターなし音楽も聞けない機材。確か初めてベトナムに行った時も何も付いてない機材で今のように綺麗なブルーの機体ではないものだった。そのとき以来かな5時間以上のフライトで何も付いていない機材は。

機内食も変わっていた。過去朝食にも絶対についてきた麺類(そば・そうめん)が付いていない20090613_016_2 。なんとなくボリュームがないような感じがする。

ちなみに過去の機内食がこれ001_2 20070928951_3

写真みて分かったがテーブルの大きさが違うはずがなく明らかに一つ一つのものが小さく少なくなっている。経費節減のためだろうか。ちなみに今回の機内食で写っているビールはベトナムのハリダビールたしかフランスの統治下時代創業のベトナムのビール会社でベトナムで一番古くからあるビール会社という事をどこかで聞いた気がする。味はなんか物足りない感じ。もしかしたら麦とホップだけで作っているかもしれない(そんな事はないな)

| | コメント (0)

ラーメン 向田 ゴマ味噌ラーメン

今日は仕事が休み。床屋に出かける。床屋を出たのが13時過ぎ

床屋近くのラーメン屋「向田」に行く。この店は気にはなっていたが入事はなかった。20090607_005

看板は餃子向田になっている。暖簾はラーメンと書いたよくある赤地に白の暖簾。

中に入ってみる。カウンター5席ぐらいにテーブル席と座敷がある。中華屋さんぽいのかなと思っていたがメニューを見るとラーメン類と餃子にご飯もの少し。ラーメン屋のメニューだ。

目に付いたゴマ味噌ラーメンと小ライスに小餃子を頼む。20090607_003 頼んだ後店の中を見ると当店のラーメン・餃子などは一切化学調味料を使っておりませんとの張り紙があり。

そういう店ではしょうゆラーメンか塩ラーメンがあれば塩ラーメンを頼むのだが頼んでつくり始めているのでそのままにした。

そういえば豆乳ラーメン以来、味噌ラーメンが続いている。麺は自家製で平うち麺の細めんスープによく絡むようになっている。旨い。味はゴマ味噌ラーメンとしてはあっさりしているがしっかりとこくがある。化学調味料を使わないでこの味を出すのは凄い、又か科学調味料を使わないからこの味が出ているとも言えるのかもしれない。同じ区には地元で有名なゴマ味噌ラーメンを出す店があるがこちらの方は珍しいほど化学調味料を使っている(しばらく5年以上行っていないので最近の事は知らないが・・・この店が本当に混んでいるから不思議)このラーメンはスープ全部飲み干せます。あらためてゴマと味噌は合うということを感じさせてくれるラーメン

続いて出てきたのが餃子20090607_004 これが又独特の味。皮はもちもち(中国で食べた水餃子の皮に似ている)中の餡はなんだろう坦々メンに入っているようなひき肉の味と何かがあるんです。表現が出来ないが初めての味であった事は間違いない。こだわってつくっているのは十分わかる。

ゴマ味噌ラーメン 650円・小ライス 100円 ・小餃子 200円 計950円 

納得して買い物に出かける。

| | コメント (0)

4月18日 大阪 晃生劇場 2 布施蛸 蕎麦

焼肉屋を出て晃生劇場に向かってもよかったのだが晃生劇場は1度入ると外出が出来ない。本日目当ての紀ノ川瑠華さんは本日トリでまだ出番まで時間がある。そこでその辺をぶらぶらする。すると布施蛸の看板20090418_044

そういえば前回晃生劇場に来たときある踊り子さんが布施のたこ焼き屋さんおいしいと話をしていたのを思い出す。多分ココだろうと思い買ってみる。20090418_046

たこ焼きは好きな方で色々なところで食べていて前回晃生に来たときも午前中たこ焼きミュージアムに行ったり、その前大阪に来たときもわざわざ時間をつくりたこ焼き発祥の店と言われている会津屋に行ったりしていている。本当に大阪のたこ焼きは安くて旨い。静岡にもこんな店が1件でもあれば通うのにと思ってしまう。しょうゆ味であとマヨネーズも青海苔もかけないでと注文。歩きながら食べる旨い。しょうゆ味だけで十分旨い。余分なものはいらないという感じ。

満足したところで劇場へ

晃生劇場でしっかり観劇して3回目が終了後劇場を出る。時間的にゆっくり食事をしている時間はない。大阪駅の近鉄のバスのりばを探さなければならなかったし。かなり迷って最後には人に聞きながら何とか到着。バスのりばの近くにはビルの中にサイゼリアがあるだけサイゼリア悪くはないが大阪きてどこでも食べれるサイゼリアかと思ってとりあえずバス発車までに間に合うところでと思い店を探す。見つけた店がここ

立ちそばや風の店。20090418_050_3

で注文したのがジャコめし・そばセット20090418_052

何も考えずいつものクセで蕎麦を注文してしまった。ここは大阪絶対にうどんの方がうまいに決まっている。やはり関東・東海で食べる立ちそばとは違う味。多分かつおだしが弱いんだと思う。私好みではない味。

その後高速バスに乗り静岡まで帰ったのだが、土曜日だというのに大阪で乗車したのは2人で途中の京都駅で乗車したのが4人。快適に過ごせました。この日JRバスは満席で取れなかったし。前回使った時もJRバス満席。近鉄バスが静岡まで運行しているという事を知らない人が多いのだろうか?次回大阪に行く時には近鉄バスを使おうと思う

| | コメント (0)

4月18日 大阪 晃生劇場

ココ2週ストリップに行ってない。今日は土曜日だというのに仕事。

4月18日に大阪晃生劇場に行った時食べたものについて書こうと思う。この日は新幹線で大阪に入り午前中通天閣などを観光して布施駅について駅前の店などよさそうなところを探し入った店がココ焼肉・しゅぶしゃぶ 桜 布施店 20090418_043

本当は鶴橋で焼肉と思ったがどこの店も呼び込みが凄く入る気にならず布施まできてどこかと思って歩いていたところに焼肉屋があり入ってみる事にする。駅からは2分ぐらいで劇場からも2分ぐらいの位置にある。

注文してのは焼肉ホルモン定食1100円。和牛肉・ホルモン・ナムル・サラダ・ご飯・味噌汁でこの値段こんなもんかな大阪なんでもっと安くても・・・という感じもするが。まず肉以外のものが運ばれてくる。20090418_037

次に肉20090418_039 、かなりの量だ。これを自分で焼いて食べる。旨い。鶴橋で焼肉に入らなかった方がよかったのかどうかは比較が出来ないのでわからないが旨いことには違いない。まぁ納得して店を出る。

| | コメント (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »