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鉄道 居酒屋

銀映に入るとさすがに疲れが出てきたのか。居眠りをしてしまう。早めに家の帰ろうと思い2回目終了16時45分ごろ劇場を引き上げる。いつもなら地下鉄の車道駅方向に向かうのであるが今日はJR大曽根方向に向かう。そこで鉄道居酒屋○○という店を発見。入るかどうか迷ったが値段がリーズナブルと書いてあるし電光掲示板でも安めの料金が流れていた為入る。

店内は鉄道模型や駅のステッカーなどで埋め尽くされているという感じ。店には店長と思われる50代~60代の人が駅員の帽子をかぶった人がいる。店長いわく趣味と実益を兼ねてこの店をやっているなどの話をする。

まずはビールとウインナーを注文する。そのうち店員が出勤。所掌のコスプレにて接客するとの事。かだが本当に無愛想。店長の話だと注文するものによっては店員が色々な服装になってくれて写真が撮れるという話だったがそういう雰囲気はない。一応その記念写真つきのドリンクを頼む。それと串かつを注文する。しばらく鉄道関係のビデオを見ながらそれらを飲む。それでいよいよドリンクについている記念撮影をという事になる。「お客さんJRがいいですか?名鉄がいいですか?」何のことだと思っているが取りあえず「JR」と答えるとさっきの定員がJRの制服を持ってくる。そうこの記念撮影というのは客をとるのもだった。さっきの話はと思ったがこの無愛想な子の写真とっても仕方ないだろと思い。何もいわず写真をとってもらう。

でめでたくお会計。高いこの店に入るのには乗車券というのが必要でそれが300円お通しが380円・生ビールが580円ウインナー4本・串かつ2本がこれが合計1060円。撮影付きのオリジナルサワーが980円合計3300円私の感覚からいって居酒屋の料金ではない。出された串かつもウインナーもけっして旨いものではなかった。鉄道マニアにとっては高い価格ではないのかも知れないがとてもリーズナブルとはいえない。 この店に入ったには失敗だった。

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