うな丼 1000円程度

うな政 国吉田店

今日は静岡方向に用事で行く。南幹線を通っているとうな丼580円の看板が20100213_006 この写真は静岡側から清水側に向かっての写真。

そうこの前ここを通って「うな政」ができているのは知っていた。今日通るまでそんなことは忘れていた。「うな政」は格安のうな丼を出す店で静岡県内に3店舗ありこの国吉田店が4店舗目となるうなぎ料理のチェーン店。何回かこの店のホームページは見ている。以前同じ静岡市内にあるセントラルスクエア店に行こうとしたのだが途中で違う店に行ってしまいそれっきり行っていない。

いつもならうな丼を頼むのだがうな丼が580円の為もう少し贅沢をして800円のうな重と肝吸い130円を注文する。うなぎは中国産。7割りの工程を中国で行う事によってコストダウンをはかっているとの事(うな政ホームページに貼ってある動画より)

最後の仕上げは炭火を使い温めている。それは温めているところが外からガラスばりになっていて見えるようになっている。ほぼ味の付いた(たれがしみている)うなぎを1度タレにくぐらせて温めている。うなぎも串に刺さっているわけではなくせんべいを焼く時に使うような網の焼き器を使ってうなぎを温めている。

出てきたのがこれ20100213_001 うなぎはそれなりに厚みがあり大きさもある。柔らかくそれなりにふっくらしている。たれもこのうなぎにあって美味しい。確かに注文を受けてから職人が捌きはじめる店に比べればはふっくらした感じが足りない気がするがこの量をこの値段なら十分。

改めて思ったのだがこのうな丼1000円程度というカテゴリーをつくるきっかけとなった江戸っ子のうな丼。職人が注文を受けてからうなぎを捌きはじめるうな丼のふっくらした感じ。あのうな丼がランチの時間だけだが900円というのがすごいと感じてしまう。現在、野毛方面に行く予定なし。強引に予定つくろうかなと思う今日このごろ。

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新宿 登亭のうな丼

12月6日。新宿に出かける。新宿に行くには東海道線で小田原まで行きそこから小田急線で新宿に行く。これが通常1番安く新宿に行く方法。JRの切り買いをしても他の行きかたをしてもこれ以上安く行く方法はない。

新宿に行ったのはあるイベントを観に行きたかったからでそれについては後で書く事にして昼飯を会場の近くの新宿登亭でうな丼を食べる事にする。

登亭は江戸時代から続く鰻問屋直営の店で都内に何店舗かあり新宿店はそのうちの一つ。私がわかった事はこれくらい。

1階が持ち帰り用の販売店になっていて2階が食事ができる飲食店になっている。20091167_005

2階に上がると鰻やというよりファーストフードにありそうなカウンター席とテーブル席と掘りコタツ式になった席があり、確かにチェーン店というか感じがする。

日曜の12時30ごろという事もあり店は結構混んでいる。1000円のうな丼を注文する。

5~6分ぐらい待つとうな丼が出てくる。20091167_003

うなぎは1000円という事を考えると大きめの大きさ肝吸いは肝がしっかり入っている。

お新香。これは美味いと思いました。肝吸いこれもちょうどいい味加減で美味いと思いました。問題はうな丼。このブログの中で紹介している1000円程度のうな丼の中で一番美味しくない。好き好きもあるのでなんともいえないが・・・・。うなぎがふっくらしてない。うなぎ屋で食べている感じのうなぎではない。焼き方に問題があるのかうなぎに問題があるのか両方なのか?多分両方だと思う。

店から外に出るときに本日のうなぎは台湾産の張り紙を見つける。台湾産??台湾から生きたままうなぎを輸入していのだろうか?それはどうだろうコスト的に・・・という事は加工したものを日本のもってきている?捌いて時間がたっているうなぎをもし炭火であぶってもふっくらするわけないじゃん。それもそうだが台湾産を使っているのであれば1000円という値段は安いか?

うーんどうなんだろう。はっきり言えるのは私の好みではない。

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渋谷うな鐵 うな丼

11月7日13時過ぎに渋谷に到着。道劇に行く前に昼飯を食べにうな鐵に行く。ここはうなぎの色々な部分を出す店だが昼のランチの時間帯にうな丼が950円で食べれる店。

場所は渋谷マークシティの近くのビルの1階。2009110708_012

店に入ると中は結構広い。客はそれなりにいる。

注文はもちろん950円のうな丼。注文をすると串にさしてある状態の鰻を出してきてそれを焼いている。出してくるのは白焼きの状態(たれをつけていないもの)それをそのまま焼いてしばらくするとタレにつけ焼いている。

で、出てきたのがこれ2009110708_006

うな丼に肝吸いに漬物が付いて950円。肝吸いは肝が小さいが入っている。確かに鰻は小さいがこの値段なら文句なし。

味は柔らかくて美味しい。ご飯も少し硬めに炊いてあってそこにタレが入り込んでいく感じがあって美味い。

満足できる昼飯でした。

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うな豊

10月24日狂言を観に名古屋へ行く。狂言は13時30分からでその前に昼飯を食べる。今回も1000円以下のうな丼を置いてある店をネットで探して行ってみる。名古屋は1000円以下でうな丼を出している店は少ないように思えた。鰻やの数としてはけっこうあるとは思うがみんなひつまぶしの方に力を入れている感じでなかなか探せないで今回行ったのが瑞穂区にある「うな豊」地下鉄の瑞穂運動場西から2~3分のところにある。

清水駅を7時15分にでて運動場西駅に着いたのが10時45分ごろもちろんJRは普通料金で乗れる電車の切買いで約3時間30分かけて着く。とりあえず2番出口をでて左方向にまっすぐに行く。場所はすぐに分かったがまだ暖簾がかかっていない。11時開店なので少し周辺を歩く。

11時ごろ戻ってくると暖簾がかかっている。20091024_007

入ってみる。中は奥に長く広くなっている。カウンターとかはなく座敷とテーブル席6人座れるくらいののもがある。入り口近くのテーブル席に座りうな丼を注文する。11時ほぼジャストに入っている為1番乗りだったが10分もしないうちに客が4組~5組ぐらい入る。

意識的にテーブル席にしたわけではないがそこからは鰻を焼いている様子が分かる。本当に注文を受けてから鰻を捌いている。炭がバチバチいっているのも聞こえる。鰻を調理してるのは店主と思われる方と若い人1人もしかしたら店主の息子かも知れないその辺は確かめてないので不明。で関心したのは全ての情報が店主に集まってきている事それに対して店主が明確に指示を出している事。これ普通の事だがなかなかできない事だと思う。そんなこんなで入店してから20分ぐらい待って出てきたうな丼がこれ。20091024_006

うな丼のアップ20091024_005

関東や静岡で食べるうな丼とは別物。鰻を炭で焼いている。蒸すという事をしていない鰻。考えてみれば蒸し魚と焼き魚同じ魚でも全然違う味になるわけで別物であるのは当然といえば当然。

味は美味い。ご飯、鰻ともあつあつでタレも美味しいが好みをいえばちょっとかける量を少なくしてほしい。最後の方では下にたまったタレがご飯を染めてしまい味が濃かった。吸い物これも美味しかった。漬物これは不思議な食感でした。

うな丼1000円満足できる昼飯でした。

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鰻 いいだ

今日仕事が休み。昨日に引き続き昼飯をうなぎにしようと思いネットで1000円以下で食べられる店を探す。すると静岡市内で3件ヒットする。そのうちの1件駿河区の「鰻 いいだ」という店に行ってみる。場所は南幹線沿いの静岡女子高の隣。20091017_003

13時10分ごろ入る。客が誰もいない。土曜日の昼だぞ。鰻を焼いている様子もない。とりあえずカウンターに座り目当ての一番安いうな丼を頼む。そうするとすでに串にうってある鰻をタレにつけて焼きだす。要するに蒸すまで終わっているものを仕上げるだけ。

途中で気が付いたが2階にも部屋があって店の人が行ったり来たりしているので客は2階に何人かいる様子。鰻を焼きはじめて5~7分ぐらいだったと思う。出てきたのがこれ20091017_002

鰻の中央部分にキズがある。まあどこかでついたか分からないがキズものを使っている。鰻そのものは普通のものを使っている。味は濃いというよりしょっぱい。漬物はそれほど美味しいとは思わなかった。味噌汁は科学調味料使いすぎもしかしたらイースタントにわかめと葱入れているかもしれないというもの。

安いのでコストを削減する為に味噌汁や漬物の経費を削るのは分かるが鰻のたれがしょっぱいのは残念だった。ご飯にかけてある量もそれなりにあり下の方はタレがご飯にしみこんでいてしょっぱいという感想しかない。味の濃くしょっぱいものが好きな人なら美味しいと思う。というか酒のあてにするならこれくらいの濃さでいいかもしれない。うな丼としては今ひとつかなでも値段が950円という事考えるとこれでも十分かなという気もする。

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うなぎ 篝火

今日は変則的な日程になり葵区の篝火という鰻やで昼食をとる。20091016_008

持ち帰りが中心になっている店で持ち帰りの方の店が「かかりび」店で食事をしていく方の店が「篝火」20091016_006

持ち帰りの方の店内の様子はよく分からないが椅子が置かれている様子。

「篝火」の店内はカウンター5席に4人座れるテーブル一つとこじんまりしている。店は多分男性1人女性2人で切り盛りしている。「篝火」からは厨房が全く見えない構造になっている。11時30分前に入店する。営業は11時からとの事。うな丼の梅を注文する。

5分ぐらいで、うな丼が出てくる20091016_001

どんぶりは結構お洒落でお金がかかっていそう。蓋を開けてみる20091016_002

鰻の匂いと肝吸いの湯気が何ともいえない。

鰻は5分で出てきている為注文があってから裁いているわけではなくある程度の予測を元に裁き始め焼いているか最後の焼きを入れる段階までの鰻をつくり置きしているかだが厨房が全く見えない為分からないし味で判断できるほど通ではないので不明。

身はこの前食べた江戸ッ子のものより厚い。タレの味は濃くご飯にかけられている量も多い。好みをいえばもう少しあっさりしている方が好き。でも基本的には美味しいと思う。

肝吸いはしっかり大きめの肝が入っていて美味しい。まぁ持ち帰りが中心だと肝は結構余るだろうからこの辺は良いものを使っている感じがする。

漬物、これは文句なしで美味い。特にきゅうりが美味しかった。「うな丼 梅」980円満足できる昼食でした。

今後1000円程度で食べれるうな丼を食べてブログに載せて行こうと思う。やっぱり鰻丼は庶民の味でなければ。なんてね。

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野毛 江戸ッ子

10月11日横浜能楽堂へ出かける。まずはJRにて乗車券を切買いする。清水~桜木町は普通に買えば2520円しかし清水~湯河原・湯河原~戸塚・戸塚~桜木町と買うと2270円で250円の得。

桜木町に着いたのは12時15分ぐらいここ数ヶ月ネットなどを見ていて行きたいなと思っていた店を目指す。今回は場所をしっかり覚えて行った為問題なく着く。野毛にある鰻屋「江戸ッ子」店に入るとすでに2組の客がいる。店はカウンターが5人ぐらい座れて上がりがありそこに2個たぶん8人座れる。その上がりに一組3人の男性競馬新聞を片手に酒を飲飲みながら天ぷらなどをつまんでいる。もうひと組はカップルでカウンターでウナギの串もの(きもやひれやかしら)やう巻きなどをつまんで飲んでいる。うー私も飲みたいという気にもなったが前回狂言を観る前に飲んで眠くなって居眠りをしながら観たという事がありうな丼を注文する。

店の人は3人鰻を焼いていたり天ぷらを揚げていたり厨房のメインの事をやっている白衣を着た男の人(板前)と女性カウンターの中にいて接客やちょっとした盛り付けなどをやっている(たぶん女将)あと一人カウンターの外で料理を運んでいる男性(たぶん主人)

25分ぐらい待つとうな丼ができて運ばれてくる20091011_006

カウンターに座っているカップルの男性の方がうな丼とうな重の違いを女将さんに聞いているそれに対して板さんの方がウナギが小さいという事と重に入っているかいないかで同じというようなことを答えている。女将さんもそれに同調している。

うな丼の中のうなぎは確かにちいさい。小さいという事は捌くわけだから薄いということになる。ただ鰻屋の板さんが焼いたものだけにふっくらして旨い。たれも甘くもなくちょうど良い感じで旨い。肝吸いが付いているが肝は入っていない。肝の味はする。うな丼はこの店のランチのサービスメニューで900円なのでこの辺は仕方ない。というか肝吸いが付いているだけだもお得という感じ。ここの店一番安いうな重竹で1550円というのを考えるとかなり得という感じ。

時間の余裕があればう巻きやうざくや骨せんべいなどで日本酒で飲んでみたいと思う私。きょうのところはこれまでで店をでて能楽堂へ日ノ出町方向から向かう。

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